民主党の小沢一郎元代表が、1月27日にフリー記者らが主催する記者会見に応じた。

既存メディア(大新聞やTV局)の報道に不満を示しているようだが、それは単に自分に批判的だからでしかない。フリー記者連中は、記者クラブから阻害されていて、小沢にヨイショすることで、存在感を示そうとしているだけのこと。それを真に受けて・・・。

大新聞:小沢批判、フリー・週刊誌:小沢擁護、とい言う図式が出来上がっている。

既得権益を守ろうとする、記者クラブを擁護する気は全くないが、もともとは小沢がきちんと説明すればいいだけのこと。

国会で話すということは、国民に向かって話すということ。そんなこともできないなら、国会議員を辞めてくださいな。

話しを記者会見に戻すと、強制起訴後の身の振り方に関して聞かれると、それまでの笑顔が嘘のように不機嫌になり、「国民の要請に従ってやります。」と短く答えただけ。

国民の要請に従うというなら、ちゃんと説明しろ!これが国民の声だ!

結局、若い頃からちやほやされたあげく、実力以上に評価され、今は周りに

イエスマンとヨイショマンしかいない、ってこと。