先日、野田新首相に期待するような記事を書いたが、任命された閣僚を見て、どうしょーもないので撤回する。

大臣の資質のない人間が多過ぎる。小宮山、山岡、一川、鉢呂。なんでこいつらなんだ!! でも1番ひどいのは、平岡秀夫。よりによって法務大臣とは・・・。あきれてものも言えない!

こいつは、障害を持つ少年が、「生意気だ」という理由にならない理由で暴行を受け、ICUで悔し涙を流しながら亡くなった事件で、「加害者にも事情がある。」と発言したんだぞ。

どんな事情だよ!「生意気だ」と思った、と言うことが事情か?? どんな犯罪を犯しても、「事情がある」で終わりか?

こんなヤツが法務大臣だとよ。

しかも就任早々、法務省内の勉強会で自分の考えを整理する。考えている間は、死刑の命令書にサインしないときた。

だったら法務大臣受けるなよ!!
死刑の命令書にサインするのが、おまえ(法相)の仕事だろう。だいだい刑事訴訟法で、確定後6ヶ月以内に執行すること、ってなってるのを知らないのか? 死刑確定拘留者が、121人もいるなんて異常だ!

そう言えばこいつ、官邸から大臣就任の連絡が来なくて、青くなってたね。ただの大臣なりたい病患者じゃないか!!