小宮山洋子厚生労働相は子ども手当てに関して、
「ちょっと姿を変えたが継続した。名を捨ててはいない。」
と、民主党議員のパーティーで発言していた。

これは、子ども手当ては2011年限りで廃止するとした、自民・公明両党
との合意を否定する発言である。

ところが、
「9月までの子ども手当は事実上廃止になった。来年4月からの新たな
ものは3党で合意いただく。」
と、あっさり発言を撤回。

好き勝手なことを言って、あとで非難されると撤回するというお◯゙カぶりで、
大臣の資質がないことを、またまたさらけ出した。

さらに、原発事故で被害を受けた観光業への支援を問われ、
「旅館業は国土交通省の担当だ。」
と断言。

その後、
「衛生面から厚労省が担当だった。訂正したい。」
だってさ。

自分の所管も分かっていないなんて。

なんでこんなヤツが厚生労働大臣なんだ!!