「何でもできるマルチ人間と言う意味だ。」

山岡消費者問題担当相(国家公安委員長、他兼務)が、マルチ商法関連の会合で「マルチの山岡」と発言したことを、国会で質問された際の答弁。

答弁と言うより、釈明・言い訳かな。

この人がマルチ商法団体と深い関係にあることは周知の事実であり、苦肉の答弁なんだろうけど、自分にやましいところがないなら、マルチ商法団体をしっかり守って行きたい、って答えればいいのに。

しっかし、自分のことを何でもできるマルチ人間だなんて、よく公式の場で言えたもんだ。失笑が漏れたというが、当然だね。

これくらい厚顔無恥でないと、国会議員は務まらないという証か?