ブータン国王夫妻を招いた宮中晩餐会を欠席し、「パーティーの方が大事」と
発言し、ドヒンシュクを買った一川保夫防衛相。
防衛省内では威張り散らしているくせに、閣内での影響力はほとんどない。

そんな一川、南スーダン国連平和維持活動への、陸自要員の出発式も欠席。
幕僚長にその任を丸投げ。

どういうこと??

司令部要員は来年派遣する施設部隊の先発に当たるが、万全の準備を求める
陸自側の慎重論を押し切り、早期派遣を決めたのは、一川を始めドジョウ内閣。

南スーダンの治安を心配し、武器使用条件の緩和を求める防衛省内の声を
抹殺。「ジュバの近辺は治安上大丈夫だ!」

とは言ったものの、万が一のことを考えて、責任逃れのため要員派遣式を
欠席、と勘ぐられてもしょうがない対応。

自衛隊の海外活動には、まだある種のアレルギーを示す人たちもおり、そう
いうことから隊員を守るのも、大臣のれっきとした仕事。

大臣が真っ先に保身に走るようじゃ、隊員の士気も下がるわけだわ。

今後もBlogネタを提供してくれそうで、ある意味助かるんだけど、こんな
防衛相では、いざという時に国を守るなんて無理だね。

頼むから、他のどうしょーもない連中(小宮山や山岡、平岡など)も含めて
交代させてくれ。