「山岡氏は『疑惑』がスーツを着たような人だ。」と、自民党の稲田朋美議員が山岡国家公安委員長(他兼務)を追及した。

稲田議員が指摘しているのは、マルチ商法業者からの献金隠し、選挙違反、論文盗用など、8つの「疑惑」。

山岡は「違法性はない」と強弁を続け、「一方的に疑惑と称しており、名誉に関わる」と逆ギレした。

まあ、こんなヤツを国務大臣に任命した野田くんが、1番悪いんだけどね。それにしても、色々出てくるね。

山岡に関しては、このブログでも色々書かせてもらってるので、貴重なネタ元。ある意味、大臣になる前から助けてもらっている(笑)。問責決議が可決されちゃったので、山岡の去就も微妙だけど、大臣を辞めてもネタに困ることはなさそうだ。

でも「疑惑がスーツを着たような人だ」っていうのは、以前辻本清美が鈴木宗男を「疑惑の総合商社」って言ったやつの2番煎じだね。どっちのセンスがいいかは微妙だけど。(そう言えば、宗男くん娑婆に出てきたね。)

しかし一川、山岡と小沢グループにはろくなのがいないね。ベテランがこんなのばっかりだから、自称側近が幅を利かせて、忖度政治をやるのさ。