アメリカの外交専門誌「フォーリン・ポリシー」が、2011年の「世界の頭脳トップ100組」を発表。

トップは2011年のノーベル平和賞受賞者・カルマン女史。11位にオバマ米国大統領、20位にクリントン夫妻(米国元大統領と現国務長官)、21位に仏サルコジ大統領など、そうそうたる顔ぶれ。

そして29位に、なあぁ~んとっ、福島瑞穂・社民党党首がっ!! (一緒に、事実婚相手の海渡雄一弁護士。)

えぇ~っ!!!!!
なんで、あの福島瑞穂がぁ~?????

フォーリン・ポリシー誌が言うには、「反原発運動を続けてきたから」だそうだ。(それと世界の頭脳って、何の関係あるのか・・・。)

まあ、この人が左巻で原発が嫌いなのは良く知ってるが、何か世界に(いや日本でもいんだけど)影響を与えているか?

昨年は、福島第一原発の事故の影響で、原発の在り方が問われたことは確かだけど・・・。だったら菅直人だっていいじゃないか?首相にもかかわらず、思いつきと人気取りのため「脱原発」発言したぞ(笑)。

フォーリン・ポリシー誌って、福島瑞穂のことちゃんと調べてるのか?単に日本の野党党首で、反原発の発言をしている、ってことだけで選んでないか?

福島瑞穂もよほど嬉しかったのか、国会開会中にもかかわらず(昨年12月)ワシントンDCで開催された祝賀会に、喜々として出席している。

フォーリン・ポリシー誌も、後にこの人選が誤りであったことを悟るだろうね。そして、今まで築いてきた雑誌の評価が崩れ去って行くのさ。