「ネバー・ネバー・ネバー・ネバー・ギブアップ」

野田くんが民主党大会で、消費税の増税に関しこう訴えた。また、記者会見時には、自らチャーチル元英国首相の言葉だと解説してみせた。

だが実は、チャーチルが第二次世界大戦中の1941年10月に述べた言葉は、「ネバー・ギブアップ(決してあきらめるな)」ではない。「ネバー・ギブイン(決して屈服するな)」が正しい。

別にちょっとした違いをあげつらおうと言うのではない。ちゃんと自分の言葉で話しなさい! ということだ。

「ドジョウ宰相」の元とになった民主党代表選での言葉も、相田みつをのパクリだし・・・。

結局、演説をどう旨くまとめるか、どうすれば耳ざわりが良いか、そんなことばかり考えてるんじゃないか?(確かに、演説は旨いかもしれないが・・・・・。)

だから、こいつの演説(言葉)は、内面からの訴えがなく、まったく心に響かない!