襟を立てて颯爽と歩く蓮舫の姿がよくTVに映る。
インタビューを受けている時も、事業仕分けのときも襟が立っている。

この襟立て、どう思う?? 格好いいと思う??
オレはまったく思わない! なんてダサい姿なんだ、っていつも思う。

今から20年以上前、オレは東京の国分寺に住んでいたんだけど、その
時のある記憶が甦って・・・・・。

ある夜、22時過ぎだったと思うが、アパート近くの公園でレディースが
集会を開いているのを偶然見かけた。
レディースって、女性のみの暴走族ね。
(乗ってるバイクは、原チャリがほとんどだったけど・・・。)

総長とおぼしき女性が、直立不動の隊員の前で演説をぶっていたんだけど、
ある隊員の前で立ち止まり、
「襟なんて立ててるんじゃないよ!!あたしらはイモじないんだから!!」
と一喝。

メンバーは慌てて襟を直した。

この光景がいまだに強烈に印象に残っていて、「襟立て=イモ」という
図式が頭にこびりついている。
男性でもコートの襟を立てていたりするけど、オレは絶対にやらない。
格好悪いし、「襟立て=イモ」だから。

この図式に従えば、いつも襟を立ててる蓮舫は、イモ中のイモ!!って
ことになる。

まあ、蓮舫も人の欠点を突いて攻め立てるのは得意みたいだけど、自ら
動いて事を成すことに対しては、明らかに能力不足。

このままでは、キャンギャル上がりの客寄せパンダのまま終わるね。
もう厚遇されることもないだろうし。