社民党と共産党。

革新の旗を掲げ、勢いがあった頃も。
社民党は社会党時代、衆議院で166議席も持っていた時期もある。
共産党も40議席近くあった。

いまやどっちも衆議院では1ケタ議席。
まあ、基本的にはどちらもその役割を終えたと言えるのだが・・・。

ただ、共産党は役所や各種団体の中にシンパがいて、その内部情報を
入手できるようで、時々国会でいい突込みをする。内部実態を暴いて
「こんないい加減なことをやってる」とか追求している。
今話題の、沖縄防衛局長の「選挙講話」問題も、共産党が暴いたものだ。

それに対して、社民党はまったく役に立たない。「原発をやめよう」「憲法
9条を護ろう」とか、概念論のお題目を唱えているだけ。
調査能力もなければ、分析力もない。発信力もないし何にもない。

こんな政党が存在していること自体がムダだ。社民党にもオレたちの
税金が廻っている。

早く解散(解党)して、消えてくれ!