しかし、本当に口先だけだなぁ~。野田くんの会見。

野田くんは3月11日、東日本大震災1年を受けて首相官邸で記者会見し、震災で生じたがれきの広域処理を推進を、各都道府県に要請すると表明した。

さらに、「広域処理で国は一歩も二歩も前に出て行かなければならない」だってさ。

今ごろ何言ってるの???

今回の要請の基になっている災害廃棄物処理特別措置法は、去年の8月に既に成立してるんだよ。去年のは・ち・が・つ!!半年以上も傍観しておいて(放っておいて)、何言ってるんだかねぇ・・・。

新規法整備だって、やろうと思えばいつでもできたはず!

あきれて、あきれて・・・・・。

しかも、最後に「日本人の国民性が試されている」とも。これは明らかに、各地で強硬に反対している一部の人たちを指していると思うが、自分たちが地方に丸投げで、何にもやってこなかったことを棚に上げて、国民の側にその責任の一部を押し付けようってのは、ちょっと違うんでないの?

確かに、ヒステリックな一部反対派には閉口するが・・・。(「絆ねぇ・・・」参照)

結局、野田くんのような口先(演説)だけの待ちの政治屋では、今のような動乱期(いろんな意味で)を乗り切るのは無理なんだよ!!