競泳のメドレーリレーで男女ともメダルを獲得。

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今大会の日本競泳陣のメダル獲得数は11(銀3、銅8)となり、2004年アテネ五輪の8個を抜いて戦後最多となった。(史上最多は1932年ロサンゼルス五輪の12個(金5、銀5、銅2)。)

メダルを獲得した選手は11人に上り、代表27人の4割を超えた。北京五輪で5対1だった男女比も6対5になり、女子の躍進が目立った。

金メダルこそなかったものの、個数だけでいえば米国に次ぎ、日本は競泳大国と言える力を示した。

日本チームが事前に設定し公表した目標は「金を含む8個以上のメダル」。ヘッドコーチは「個数は申し分ないが、金メダルを目指してやってきたので目標を達成したとは言えない。大いに反省すべきだ」と述べている。

ちょっと厳しいコメントだが、今後のためにも気は緩めないってところか。

柔道の悲惨な結果とは対照的に、競泳は本当に素晴らしい結果を残した。