8月27日の朝日新聞「声(Voice)」欄の、「領土問題は冷静に話し合おう」
という投稿に関して、2つの例え話で話し合いでは何にも解決しないことを
書いた。

領土問題は冷静に話し合おう??
領土問題は冷静に話し合おう?? その2

別にオレだって話し合いを否定している訳ではない。しかし、何を言っても
聞かない相手に、何を話せばいいんだ??

また、すぐさま武力行使をしろ!!なんて非常識なことも言わない。そんな
野蛮な手段は国際社会からも非難される。

だからと言って、黙っていたり、冷静に話し合うなんて時期は、とうに過ぎて
いる。然るべきところで国際世論に訴えたり、国際司法裁判所に訴えたり、
日本としての意思表示を明確に行う必要があるということ。

でも、オレが1番気になったのは、投稿者が小学校の教師だということ。
まさか、子どもたちの前で、同じことを言ってないだろうな。

ちゃんと、尖閣諸島も竹島も日本固有の領土だ!と教えているんだろうな?

子どもたちには事実だけを教えればいい。教師の個人的な思想を言うな!
事実関係から、子どもたちが自分で判断すればいい。
歴史的背景、経緯、相手国の行動、日本の態度など。

低学年では判断できないかもしれない。
だから1年に数時間でいいから、毎年事実関係を教える。義務教育中、毎年!
尖閣に竹島、北方領土も加えて。

別に、反韓、反中教育をやれって言ってる訳ではない。そんなことをしたら
中韓と同等レベル(低レベル)になってしまう。
しかし、領土問題とこういう現実は、きちっと教える必要がある。

オレの小学2年のときのK、6年の時のYと言う教師は、自分の意見(思想)を
押し付けて、違う意見を言うと怒るようなアホ教師だった。

投稿者が、こんなアホ教師でないと信じているが。