いよいよ横綱の土俵入りだ。

まずは第69代横綱・白鵬から。
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2007年に横綱昇進以来すでに優勝23回を数え、63連勝も記録するなど
「平成の大横綱」との評判も。

不知火型の土俵入りの横綱は短命とのジンクスも打ち破り、第一人者の
貫録を示す土俵入り。

続いて、第70代横綱・日馬富士。
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昨年横綱に昇進し、今場所で2場所目。こちらも不知火型の土俵入り。
まだ、初々しく、一生懸命感(特にせり上がり)があって良い。

ご存知の通り、横綱の土俵入りには「雲竜型」と「不知火型」があり、東西の
両横綱がともに「不知火型」なのは、史上初のことという。

横綱の土俵入りを横から見ると、やっぱり細かい所作は分かんないところが
多い。腕・手のしぐさなんかは分かりづらいね。
逆に、せり上がりは仕切り線の長さくらい、前に動いていることが分かり、
ちょっと驚き。

さてと、横綱の土俵入りも終わり中入りになったので、相撲博物館にでも
行ってみるか。