鶴竜が大関陣の連敗を止め、次は稀勢の里の登場。
3f9ccbfe.jpg
b45e366d.jpg
稀勢の里は妙義龍を相手に、押される場面もあったが押し出しで勝利。余裕があるようなないような。稀勢の里の顔つきや態度は、良い意味で非常にふてぶてしく見える。次の横綱候補のNo1だと思うので、頑張ってね。(でも、もう2敗している。)

さあ、いよいよ横綱の登場。
b108d083.jpg
0d2913ff.jpg
9d9045eb.jpg
日馬富士は豊響と対戦。上手出し投げで全勝を守る。余裕の勝利だった。

5e27d033.jpg
9d3dadd5.jpg
00ea421a.jpg
結びの一番は、白鵬と関脇・栃煌山(とちおうざん)。白鵬も余裕の勝利(寄り切り)で、1敗をキープ。

本当は、番狂わせがあって、座布団が乱舞する光景を観たかったんだけど・・・。

14時頃に来て18時まで、約4時間。けっこう楽しめた。相撲はもちろんだが、国技館内の雰囲気なども含めて。

弓取式もちゃんと観てから帰ろう。