弓取式を行うのは、聡ノ富士。

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弓取式の起源は平安時代のようで、勝った方の立会役が矢を背負って勝者の舞を演じたのが始まりといわれている。

弓がビュンビュン回るんだね。けっこう驚いた。聡ノ富士は、今場所から弓取式を務めているらしいが、見事だった!

ところで、この弓取式を行っている聡ノ富士は群馬県出身だとか。三段目らしいので、もっと上を目指して相撲の方も頑張って欲しい。

全体的には初めての大相撲観戦は、「楽しかった!」
相撲はもちろんだけど、国技館内の雰囲気など。入るときは8200円の料金(2階椅子席A)は、ちょっと高いかなと思っていたけど、これだけ楽しめれば充分だね。

1階のマス席から見ると、また景色も違うんだろうけどね。次の機会があれば・・・、ってとこかな。

さあ、群馬まで帰ろう!