東電・福島第一原発の事故で「精神的苦痛」を受けたと、約1400人が
同原発を製造したGE日本法人、日立製作所、東芝の3社を相手に、損害
賠償訴訟を起こした。

何をどう考えても、おかしいの一言。
原発設備の製造や設置に関して瑕疵があったわけでもなく(現時点では)、
なぜメーカーが訴えられないといけないのか??

それに訴えの理由が理由になってない。
避難者が「被ばくで精神的苦痛を受けた」はまだいいが、他の原告は
「事故映像を見た際、放射性物質の拡散への恐怖を感じ、ショックを受けた」
だって。

原告1400人の中に福島県内の人は38人しかおらず、他県が約1000人、
海外(韓国、台湾など)が約400人。
これを見ても、住民が訴えたというよりは、弁護士が原告を集めて訴えた
ということがよく分かる。

そう、これ「原発訴訟の会」ってのが集めてる。
「原発事故による精神的なショックを受けた方ならどなたでも参加できます。
特に海外の方、歓迎です」「参加費は年間2000円」
お気軽に参加してください、って感じだね(笑)。

原発訴訟の会・副会長で、原告代理人の嶋昭宏という弁護士は、
「メーカーが責任を負わないのは不当だ」
同じく代理人で、東電の株主代表訴訟も起こしている河合弘之という弁護士も
「影に隠れている原発メーカーをあぶりだす」
と、気勢をあげている。

こういう弁護士は反日極左か売名目的のどっちかだね。
福島瑞穂が「捏造慰安婦」裁判で名をあげ、国会議員にまでなったのを
見習ってるということだ。

だいたい、こんなことの裁判を起こすなら、何でもありになる。
こういう弁護士は、
「朝日新聞、毎日新聞、テレビ朝日、TBSの偏向報道により精神的苦痛を
受けた、訴えてやる」
とか
「朝日新聞と福島瑞穂の慰安婦捏造により、韓国が調子に乗ってデマを
世界中に拡散したことで精神的ショックを受けた、訴えてやる」
とか
「山本太郎が天皇陛下に手紙を渡すなどの無礼なふるまいをしたことで
精神的ショックを受けた、訴えてやる」
って言ったら代理人を無料でしてくれるのか??