「群馬の森」内にある朝鮮人の碑の設置更新不許可は当然だ。

で、この件を報じた朝日新聞がバカ丸出しだった。
朝日新聞はこの問題を群馬版で時たま報道していたが、いよいよ
県が更新許可を出さないという段になって、危機感を感じたのか
7月22日に遂に社会面でこの件を報じるに至った。

まあ、早い話が全国の同志よ、批判の声を群馬県庁に伝えようと
いう意図なんだと思う。
(結果的に、その当日に群馬県は不許可にしたんだけど)

更に、その記事のレベルがあまりにも低く・・・。
署名を見ると、群馬版で署名していた記者と同じだったので、前橋
支局にでもいる記者なんだろうけど。

更新不許可の発端は、県に寄せられた抗議や批判の声で、朝日
新聞はこういう抗議自体が「おかしいこと」という記事構成。
お得意の大学教授を使いコメント出させている。

新藤宗幸・千葉大名誉教授。
「多様性を認めず同調を求める世の中の雰囲気がある」
「安倍政権の下で続いてきた日韓・日朝の緊張状態が、市民レベルで
具現化した」
「ヘイトスピーチと同様だ」

なんとバカ丸出し。
朝日新聞から正確な情報を伝えられてないのかもしれないが、本質が
まったく分かっていない。
管理団体側が、設置時の約束事を守らず、県立公園内で反日集会を
行っていた、ということが本質。
それを抜きに何をコメントしてるんだ。このアホ教授が!

それに「多様性を認めず同調を求める世の中の雰囲気がある」とか
言ってるけど、管理団体側の言い分の飲むことこそ、多様性を認めない
ことになるじゃないか。
自分たちの言い分を聞いてもらえないと多様性を認めないとなるのか?
バカバカしい言い分だ。

それに、なにかと言うと安倍首相が悪い、在日韓国・朝鮮人に何か言うと
ヘイトスピーチだ! こういう風潮こそ「多様性を認めない」ではないのか?
右だ左だ、保守だ革新だではなく、設置許可違反を繰り返したことが
更新不許可の大きな理由である。

だいたい韓国の反日政策は安倍政権下で始まったことじゃないだろう。
あそこは昔から政権の人気取りに反日を打ち出す国で、安倍政権とは
何の関係もない。
こういうことを言い、朝日新聞に重宝がられる大学教授なんて、所詮
この程度のレベル。
こんなヤツの給料が税金から出てるかと思うと、いたたまれないね。

朝日新聞は良く理解しなくてはいけない。
今回の朝鮮人の碑の設置更新不許可の本質は何かということを。
朝日新聞は全く分かってないようなので、もう一度書いてやる。
税金で運営されている県立公園という場で、設置時の約束事を守らず
反日集会(政治的集会)を繰り返し行っていたことである。

変な大学教授を使って、訳の分からないコメントを出させる前に、上記に
対して朝日新聞はどう考えているのか、しっかり書いたらどうだ。
設置時の約束事を守らない管理団体に言うことはないのか。
反日(政治的)集会を県立公園内で開いていたという事実についてどう
考えるのか。

こういうこと抜きにして、何を戯言記事を書いてるんだ。このクズ新聞!!

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