8月5日の朝日新聞慰安婦検証記事を見て、2月に世間を騒がせた
「佐村河内問題」を思い出した。

佐村河内守氏がゴーストライターを使っていた件である。
(もう忘れちゃったかもしれないが、今年の話題だよ)

この件で、朝日新聞は「佐村河内守氏問題への自戒」という反省記事を
載せたんだけど、これがまったく反省していない記事だった。
(「朝日新聞が佐村河内問題で反省記事を載せたけど・・・」)

騙されたのは私だけではない!
一番悪いのはNHKだ!
世間を煽ったCD会社や興行主も悪い!
(私というのは、文化部記者・吉田純子)

とにかく責任逃れの言い訳のオンパレードだった。

今回の「慰安婦問題検証記事」も作りはまったく同じ。

慰安婦問題の全体像が分からない時期の記事だからしょうがない!
他のメディアも同様だった!
誰々もこう言っていたし、これこれもこう言っていた!
(「朝日新聞の慰安婦報道検証記事は茶番だ!」)

これ、もう朝日新聞の体質なんだね。
これだけウソを並べて捏造しておきながら、それを認めず言い訳、
責任転嫁のオンパレード。

佐村河内問題は文化部が書いてたけど、政治部も社会部もどこも
同じ体質。もう始末におえない新聞だ。

ある人が検証記事のことを「慰安婦逃亡キャンペーン」と書いていたが、
その通りである。
なんとか逃げおおそう、ごまかそうという意図が見え見えで、逆に笑っ
てしまうレベルである。

朝日新聞は日本にとって「百害あって一利なし」だな。