2014年の新語・流行語大賞が発表された。
年間大賞は「ダメよ~ダメダメ」と「集団的自衛権」だそうだ。

1984年(昭和59年)に創設された新語・流行語大賞は、その年の
世相を反映するひとつの指標と言われているけど、本当にそうなのか?

「集団的自衛権」って、新語でもなければ流行語でもない。
なんで選ばれているのか??
これは選考委員を見れば一目瞭然。

姜尚中
俵万智
鳥越俊太郎
室井滋
やくみつる
箭内道彦
清水均(「現代用語の基礎知識」編集長)

さあ、この面子を見てどう考えるか?
なぁ~るほど、ある意図を持って恣意的に選んでるな、と思った人は
この面子の素性を良く知っている人だ。

あぁ~、バカらしい。
「集団的自衛権 ダメよ~ダメダメ」って言いたい人ばっかりじゃない。

やくみつるは露骨に
「大賞となった2つの言葉が並ぶと一定の意味をなす」
なんて言ってる。

鳥越俊太郎も
「特定秘密保護法から始まってアベノミクス、集団的自衛権、原発再
稼働も、国民が反対しているにもかかわらず政府は少しずつ推し進めた。
それに対して国民の気持ちを最もよく表すのが『ダメよ~ダメダメ』」
だってさ。これって流行語なんて関係なく、自身の政治思想を表した
だけじゃんか。

案の定、選考委員の意図通り「集団的自衛権 ダメよ~ダメダメ」って
ツイッターに書いてるバカがいる。
社民党の左翼議員、左翼新聞の記者、左翼の自称評論家。固有名詞を
出してもいいんだけど、どうしょうもないヤツら。

また、直接この文章を書かないまでも、「並びがいい」と大喜びした
民主党の左翼議員。

レベルが低すぎて・・・。

ところで、オレ的に選ぶなら、
「すちゃっぷちゃいぼうは ありまちゅ(STAP細胞はあります)」
かな。

オレは「すちゃっぷちゃいぼうは ありまちゅ」って自分で言って、自分で
爆笑してた。オレの中では今年1番の爆笑ネタだった。
オボちゃんどうしてるかなぁ~。