新聞労連(日本新聞労働組合連合)が発表した「ジャーナリズム大賞」の
特別賞に、朝日新聞の「福島第一原発の吉田調書曲解・捏造報道」が
選ばれた。

なんだそれ、って思ったけど、選考委員を見て納得。

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柴田鉄治(元朝日新聞社会部長)
鎌田慧(自称・ルポライター)
北村肇(週刊金曜日発行人)
青木理(自称・ジャーナリスト)

全員、反日左翼だった。
なんてことはない。左翼組合が身内の選考委員を使って、身内の記事を
選んでいるだけ。

「新聞労連 ジャーナリズム大賞」は、各新聞社が自分で応募するもの
だが、吉田調書の曲解・捏造記事は朝日新聞から応募もされてないのに
勝手に新聞労連(というか反日左翼選考委員)が選んだもの。

この授賞式には、捏造記者の木村英昭と宮崎知己も出席して、
「たいへん励みになる賞をいただきました」
などと、恥も外聞もなく語っている。
よく恥ずかしげもなく人様の前に顔を出せたもんだ。
本人たちは英雄気取りなんだろうけど、お前ら植村隆と同類だから。

朝日新聞などは、原発関係者などを「原子力むら」などと揶揄しているが、
これこそ「マスコミむら」のごく一部の住人が、お互いの傷をなめ合って
いるだけではないか。

昨年の「流行語大賞」もそうだったが、どんな団体が主催し、誰が選んで
いるかということを知って、初めてその賞の本当の意味が分かるのである。
(「選考委員を見れば実態が分かる流行語大賞」参照)

曲解・捏造記事を書いても、それが日本を貶める記事なら賞がもらえる。
それが新聞労連の「ジャーナリズム大賞」である。
逆に言うと、日本を貶める記事でないと賞はもらえない。
ちなみに、今回の大賞は琉球新報と沖縄タイムスの反基地キャンペーンだ。

最後に、吉田調書報道の取り消しに関してのアンケート結果がある。
(J-CASTニュース 投票総数1340票、2月7日15:00現在)
見出しの「命令違反で撤退」が間違っていたので取り消しは妥当 26.3%
「命令違反で撤退」は間違っていたが記事を取り消すほどではない 6.0%
「命令違反で撤退」は間違いではなく誤報でもない            5.4%
「命令違反で撤退」は誤報どころか捏造である              61.7%

選考委員の左翼のみなさん、これが一般人の「あたり前」の意見だぞ。