チュニジアのチェニスで発生した博物館でのテロ事件では、日本人3名が犠牲になるなど、痛ましい事件である。今回のテロで亡くなられた方にお悔やみを申し上げるとともに、けがをされた方にお見舞い申し上げる。

そんな中、朝日新聞記者が傲岸不遜な態度をとっていた。そいつは朝日新聞カイロ支局長・翁長忠雄。

このバカは、けがをされた女性が入院する病院で、面会(取材)を断る日本大使館員に向かって、「取材をさせろ。あなたに断る権利はない」と大声で怒鳴りまくった。

その大声は病室の女性の耳にも届き、その女性はショックを受けたと手記で語っている。

そりゃそうだ。眼の前で銃が乱射され、何人もの人が血を流して倒れる姿を目撃し、自身もけがをし手術まで受けている状態。また同行していた母親も同様に大けがをし、別の病院に入院している。精神的にもまいっている状態なのは明らかである。「現実のこととは思えませんでした」と言っているくらいなのだ。

そんなことにはお構いなく、オレは朝日新聞の記者だ! 大使館員などに指図される覚えはない!ってことなんだろう。こういう思い上がり、傲慢さが朝日新聞記者の特徴だ!

手記の中で朝日新聞と名指しされたため、朝日新聞も国際報道部長名で謝罪している。「記者には大声を出したつもりはありませんでしたが、手記で記されていることを重く受け止め、おわびします」だってさ。

こんな翁長の言い分を垂れ流してどうするんだ。真摯に謝れ! と言いたい。

はっきり言って、これは朝日新聞による取材被害である。翁長忠雄は加害者である。テロ被害者の名前や情報は垂れ流される中、この加害者の名を報道したメディアはない。お互いに傷をなめ合っているメディア連中。

朝日新聞国際報道部長名のとってつけたような謝罪ではなく、翁長本人がきちんと出てきて謝罪しろと言いたい。