Tigerdreamのまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

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10月11日に豊洲市場が開場した。人気取りに精を出した無能な都知事のせいで約2年遅れとなった。まあ、それはさて置き。

当日は開場の様子を各マスコミが伝えていた。偶然観たニュース番組(TBSとテレ朝)では、共通して初日の「トラブル」を報じていた。

両局とも「トラブル続出」みたいな(正確には覚えていないが)テロップを出していた。それは「ターレから出火」「ターレに挟まれケガ」「渋滞」の3つがメインだった。

この中で「渋滞」に関しては、開場前から心配されていたことだ。現在は駐車区画の絶対数が足りず、路駐している車やバイクが多かったことなどが原因だ。これは豊洲大橋が開通する11月までは続く模様である。

豊洲渋滞源?
そんな中、平然と路駐し1車線塞いでいるマスコミの中継車の様子がツイッターのTLで流れてきた。事前に「渋滞」が予想されていた中、堂々と路駐し交通の流れを妨げるマスコミの神経は図太すぎるのでは?

放送するためには「当然のこと」とでも考えているのか? もう少し小回りが効く中継体制にすることはできなかったのか? そうでなくとも、慣れない市場の初日だ。いろいろ混乱も起こることは容易に予想できる。それなのに、堂々と当然の如く路駐するマスコミ。

過去にも、被災地での傲慢な振る舞いが批判されてきたマスコミ。そういうことから何か反省することはないのかと思う。

もちろん、写真の中継車の路駐がすべての渋滞の原因だと言うつもりはない。しかし1車線をもろに塞いでいる様子は、少なからず渋滞の元を作ったことは否定できまい。

マスコミはもう少し謙虚になるべきだ。

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10月10日から韓国済州島で開催されている「国際観艦式」に、海上自衛隊は参加を見合わせた。理由は韓国がしつこく「旭日旗」の掲揚自粛を求めたことによる。

旭日旗
朝日新聞は、韓国・李洛淵首相が「植民地支配の痛みを記憶する韓国人の心に旭日旗がどんな影響を与えるか、日本ももう少し繊細に考えなければならない」と述べたと嬉々として報じている。筆者はソウル支局・武田肇。

武田のたちが悪いところは、「両国が対立を越え、協力する重要性を訴えた」などと、言外に「日本側が妥協すべきだ」と臭わせていること。

奇誠庸
「旭日旗問題」と称する荒唐無稽の話は、サッカー選手の奇誠庸が2011年のアジアカップ日本戦で、ゴール後に「猿まね」ジェスチャーで日本人を侮辱し批判されたときに、「日本側応援スタンドで旭日旗が振られていたからやった」と言い訳したことに始まる。

当日のスタジアムに「旭日旗」がなかったことはVTRや観戦者の証言から、ほぼ証明されている。明らかな奇誠庸の「ウソ」である。この「ウソ」は、韓国(人)の何でも反日に合致・利用され、旭日旗は「戦犯旗」「東洋のハーケンクロイツ」などと貶められている。

話が逸れるが、この騒動のとき別の試合(日本vsオランダ戦)で旭日旗が掲げられているVTRを流し、奇を大擁護したのがテレ朝だ! ついでに2013年に結婚した奇は、新婚旅行で日本に来ている。何を考えているんだか・・・。

話を戻すと、奇のウソ以前に韓国で「旭日旗」が問題にされることなどなかった。現に1998年と2008年の韓国観艦式に、自衛艦は旭日旗を掲揚し参加している。

サッカー選手の言い逃れウソが、国を挙げての反日に結びつく韓国の異常さ。武田だってこの程度のことは知っているはずだ。知っていて韓国の日本への侮辱をたしなめるどころか、韓国に迎合するようなことを書く。ウソから日本を批判する李首相を「知日派」などと持上げる。「知日派」の定義って何だ!

今回の韓国の対応は、文政権が国民からの批判から逃げただけのこと。こんなことは素人でも分かる。対立の元を作っているのは韓国であり、「対立を越え云々」など笑止千万である。

朝日新聞の「社旗」は旭日旗に似ているが、韓国では批判の対象にならない。なぜなら、朝日新聞は「日本の良心的新聞」と捉えられているからだ。韓国になびき自分たちに批判が来ないよう韓国に迎合しているわりには、朝日新聞ソウル支局では「社旗」を掲揚していないと、夕刊フジにばらされてしまった。

韓国の日本への悪感情の多くは、朝日新聞などの左派系メディアがウソ・捏造、印象操作を繰り返したことによる。慰安婦問題はその典型だ。

朝日新聞が「ウソを書いていました。韓国の皆さん申し訳ございませんでした」と韓国に謝罪することが、日韓関係を改善・向上させる最も適当な方法だ。

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「サンデーモーニング」と言えば、明らかな放送法違反を繰り返すクソ番組。司会の関口宏を始め、コメンテーターと称する左翼人が、薄っぺらいコメントを恥ずかしげもなく公共の電波に乗せている。

10月7日の放送で、関口はプロ野球・パリーグで西武が優勝したことに触れ、「優勝を決めたこの試合がまた情けなかったんだ。負け試合ですよね、これ? もうもうひとつ盛り上がりに欠けていたかなと私は感じました」と発言。

しかしゲストで来ていた落合博満に即座に「関口さんね、そう言うけども、勝とうが負けようが胴上げはいいんですよ」と切り返されていた。

そりゃそうだ、1年間戦ってきた成果が優勝となって表れているのだ。その1試合だけの結果ではない。こいうことも分からず、野球に造詣が深いわけもないくせに、何でも批判すればいいと思っている。勝って胴上げできればそれに越したことはないが、1年というシーズントータルで考えなければいけないことくらい、公共の電波で発言する者として当たり前のこと。一番安直なコメントしか出せない無能司会者。

関口は政治にもつまらないコメントを出すが、そのほとんどが前後関係や多方面との繋がりなど関係なく、その場のイメージで発言する。関口や番組には賛否があるが、何でも批判すればそれなりに見えてしまう現状にはうんざりしている。特に政治の世界では、何をやるにも100点満点などありえない。立憲民主党や共産党、社民党のように「何でも反対」のアホはいるからだ。

国家・国民のため、80点の内容でも行わなければいけないことはある。それを100点でないからと批判するのは簡単だ。この簡単なことに流れている典型が「サンデーモーニング」「報道ステーション」などの左傾番組だ。まあ、立憲民主党や共産党、社民党などの政党までもが、こういう態度を取っているのだからしょうがないか。

だったら自ら100点満点の施策を提言してみろといいたいが、絶対にそんなことはしない。批判だけしていればすむ立場ほど楽なことはないからだ。枝野幸男などは、こんなお気楽な立場に身を置きながら「ポスト安倍はオレだ」的な発言をしている。アホかっ!

関口も一部勢力からはチヤホヤされているようだが、能なしぶりを公共の電波で晒しているだけだということを、良く自覚した方がいいんじゃないの?

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沖縄県知事選で玉城デニーが当選した。これは沖縄県民の判断なので、県外者が口を出すことではない。これから玉城新知事がどういう行政を行っていくかを見るだけのこと。まあ、基地問題ですったもんだするんだろうなということは想像できるが・・・。

この結果を受け、朝日新聞を始めとした左派系メディアは大騒ぎだ。特に朝日新聞の鼻息は荒い。10月1日の社説「沖縄知事選 辺野古ノーの民意聞け」はその代表。

朝日新聞がはしゃぐのは自由だが、上記社説の中で政府・与党が都合の悪い話から逃げているとし、その態度を「民主主義の土台である選挙を何だと思っているのか」と口汚く批判している。

おやっ?
「民主主義の土台である選挙」結果をないがしろにしてきたのは、朝日新聞自身ではないか? 投票率が低いからとか、朝日新聞の世論調査結果と違うとか、バカな理由で「こんなの民意とは認められない!」って言っていたのは、他ならぬ朝日新聞だ。

中でも滑稽だったのは2014年の衆議院選。自民党の大勝を受け、「投票率が低いから民意じゃない!」と書く同じ紙面で、全国平均より投票率の低かった沖縄で4選挙区すべて自民候補が負けたことを「沖縄の民意!」と書き失笑をかった。

それ以外にも「民意は数の多寡だけではかられるべきものではない」(社説)と書いたのも朝日新聞だ。

極めつけは、2013年の参議院選で高松選管が開票不正を行った際、全面的に擁護したことだ。悪意ある開票不正(当事者は有罪判決を受けている)なのに、「勘違い」「誤認」などと無理筋の擁護を行った朝日新聞。シンパの「自治労」を守ろうとしたためだ。開票不正こそ民主主義を破壊する行為だ! これを擁護した瞬間に、朝日新聞は民主主義や選挙結果について書く資格を失っているのだ。

そんな朝日新聞が「民主主義の土台である選挙を何だと思っているのか」と恥ずかしげもなく書く。滑稽でトンチンカンであり、惨めで哀れである。いずれにせよ、論説委員連中バカさ加減をよく示すものだと言わざるを得ない。

朝日新聞がどんな論調をしようが自由だし、勝手に書けば言い。こっちは嘲け笑っているから。しかし、その時その時で都合の良い言い分を書くことの恥ずかしさくらいは感じた方がいいぞ。

関連(多数あり、検索してもらえればもっと出てきます)
 「朝日新聞の言う『民意』って何??
 「朝日新聞の支離滅裂
 「朝日新聞よ、なぜ『民主主義の破壊だ!』と騒がない?
 
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チアリーディングの日本選手権(JAPAN CUP)が8月31日~9月2日に高崎市・高崎アリーナで開催された。東京以外で行われるのは初めてかな。

いつも楽しみにしている高校部門。箕面自由学園と梅花高の競い合いは毎年熾烈だ。1月に行われた高校選手権で梅花高が箕面自由の全国大会連覇(13連覇)を止めたこともあり、より注目していた。

調べても得点の詳細がよく分からず、確認できた範囲で書くと、準決勝トップ通過は梅花高(得点不明)。箕面自由が2位(255点)。

決勝は箕面自由がノーミスで255点。合計382.5点で優勝。梅花高は最後の最後で落下があり惜しくも2位(これも得点不明)。これで箕面自由はJAPAN CUP8連覇となった。過去に10連覇(2001~2009年)をしているが、それに近づいてきた。



箕面自由の決勝演技。
最近の流れで、単独技から複合技に進化していて、すごいの一言。いつ観てもきれいなエクステンション系。ヒルヒルの前にも入るようになってきた。ツイストはダブルが当たり前だし、開脚にもツイストが組み込まれている。

ただ、個人的にはトゥタッチにツイストは不要と思うんだけど。ツイストを入れると開脚が綺麗に見えないと思うんだけど。難易度はもちろん上がるが、綺麗さの面で劣るような気がする。

ところで、ふたりの子がすんごい身体能力を示していた。どちらもスポッターみたいだったけど。序盤の開脚跳びの足の上がり方がハンパないし、タンブリングもすごかった。



梅花高の決勝演技。
アップしてくれた方には申し訳ないが、ちょっと引き画になっているのと、前席の方が写っていて一部見づらいこともあり、細かく分からない演技もあり。

やはり複合技が中心。技前にはエクステンション系を入れ、ツイストに開脚を併せるのが主流になってきているようだ。最後の最後のダブルツイストで1基落下し、そのためピラミッドが完成しなかった。でも中心がいないのに、サイドから2人がジャンプアップし維持したのはすごかった(普通なら落ちる)。

3位は千葉明徳高、4位横浜女学院、5位如水館高だった。高校選手権で4位に入った東京高は準決勝5位だったが、序盤・中盤でミスが出て、またラインオーバーもあり、残念ながら10位となった(個人的にけっこう期待していたんだけどね)。

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今も女性への卑劣な行為や事件が起こると、ツイッターのTLに下記写真が流れてくる。どちらかと言うと悪い意味でね。

恥ずかしい連中
セクハラなどの被害体験を共有したり告発する際の「MeToo」運動に便乗し、ただただ政治的に利用した連中の写真。

これを見るたびに、恥ずかしい連中だなぁ~と。

4月に出没して以来、見かけなくなっちゃったけど、それ以降もセクハラ案件や女性への卑劣な事件は相次いで起こっている。でも出没しない。政治的や自分のPRに使えなければ出没しないのか?

結局セクハラなどどうでもよくて、政治的パフォーマンスをやっているだけ。当初からそんなことはバレバレ・見え見えだったけど、露骨すぎて。

生きる左翼化石・福島瑞穂を筆頭に、ほとんどがパフォーマーで、こいつらに税金をムダ遣いされていることほど腹立たしいことはない。

そんな中、柚木道義のドヤ顔を見るにつけ、吹き出してしまうのはオレだけか? こいつの節操の無さは有名だ。
 民進党時、安保法制に大反対
 希望の党合流時、踏み絵を踏み賛成へ
 選挙期間中、風向きが悪くなると「反対だ」と言いだす
 小池代表(当時)を悪者にし、つるし上げる
 国民民主党が支持率0%台の悲惨さに、離党し逃げ出す(除名)
 立憲民主党に行きたいが比例復活のため行けず
 立民・枝野から「要らない」と言われる。
 
枝野の判断は珍しく正しいと思うよ。こいつは当選するために目立ちたいだけの人間。

本当に恥ずかしい連中だ!

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菅官房長官が「ギャンブル依存症対策」として、パチンコの景品交換所(実質は換金所)の改廃に取り組む意向だという。「改廃=換金禁止」のことだと考えるのが妥当と思う。

パチンコは実質ギャンブルだが、現在は「遊戯」扱いになっている。これは直接換金ではなく、間に「景品交換所」を挟む「三点方式」になっているから。この「景品交換所」での換金を禁止したらパチンコの魅力は大きく損なわれ、パチンコ人口も大きく減少するだろう。

もちろん、パチンコを「遊戯」として楽しんでいる人には実害ない。最近は家電品やゲーム機など、けっこう良い景品も多いからね。

「換金禁止」はパチンコにおけるギャンブル依存症対策として、これほど有効な対策はないと言える。

カジノ解禁を含むIR法に、ギャンブル依存症が増えると大反対していた一部野党やオールドメディアは、景品交換所での「換金禁止」による大賛成のはずだ。そうでなくてはおかしい。

朝日新聞(だけではないが)も、IR法に批判的な記事を書きまくっていた。その主眼は「ギャンブル依存症」だ。社説まで使って批判していたのだから、当然賛成だよな? 反対する理由はないよな?

パチンコ大好き朝日新聞 (1)
韓国のパチンコ廃止は依存症からくる犯罪多発が理由なのに、汚職が原因だとウソまで書いて擁護した朝日新聞。パチンコ業界は30万人もの雇用があるから廃止できないと擁護した朝日新聞。地方のパチンコ店は地域住民の社交場となっていると擁護した朝日新聞。地方には他に娯楽がないからとパチンコを擁護した朝日新聞。

でもそんなのは過去の話であり、何たってIR法に「ギャンブル依存症がぁ~!」って反対したのだから、「換金禁止」での「ギャンブル依存症対策」に大賛成だよな。当たり前だよな。それでパチンコが廃れてもね。

疑ってゴメンね、朝日新聞。

同様に一部野党や他のオールドメディアのみなさんも賛成だよな。国会でプラカード持って暴れることなんかしないよな。過去にパチンコ店経営者(外国籍)から献金もらって責められた菅直人も賛成だよな。

なぁ~んたって、「ギャンブル依存症対策」なんだから。

*景品交換所における換金の害悪を言ってるのであって、決して「パチンコ=悪」だと言っているわけではないので誤解なきよう。

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剣道の世界選手権で、日本が韓国を破って優勝した。素晴らしいことだ。ところが開催国が韓国で、しかも決勝の相手も韓国。当然のことながら、勝っても非常に嫌な思いをする。いつものことではあるが・・・。

決勝では大ブーイング。韓国が負けると判定にいちゃもん。日本びいきの判定だと大騒ぎ。さらには、剣道は韓国のコムドが起源だと、また大騒ぎ。韓国らしいと言えば韓国らしいが、いい加減にしてほしいものだ。

自国に誇る文化や芸術、武道がないからといって、何でもかんでも韓国起源をいう「ウリジナル」はみっともないの一言。空手のパクリであるテコンドーの起源説はいい加減すぎて怒りを通り越して笑うレベルだが、それでも五輪種目にまでなった。なら、コムドを世界に広める運動をしたら? いい加減な起源説を触れ回っちゃダメだけど。
(「テコンドーの縁起を聞くと怒りがわいてくる!」参照)

ついでに、朝日新聞にも言いたいことがある。朝日は剣道世界選手権の結果を共同通信配信記事で、結果のみを淡々と伝えるだけ。韓国がいろいろ騒いでいることは絶対に報じない。

朝日新聞は過去に偉そうにこう言っていた(2017年10月の天声人語)。
「文化や人種の違いをあげつらい、何が日本固有でどれが韓国由来かまくしたてることにどんな意味があるのか」。

当然、朝日が言うのは日本(人)に対しての批判だ。同じことが韓国にも言えるだろう。「ウリジナル」は剣道だけでなく合気道・空手などの武道、歌舞伎・和歌・華道・茶道といった文化・芸能・海苔・納豆・寿司・味噌といった食品、ソメイヨシノ・秋田犬といった動植物など、非常に多岐にわたる。

しかし朝日新聞が韓国に対して、「何が韓国固有でどれが日本由来かまくしたてることにどんな意味があるのか」とは絶対に言わない。こういうところが朝日新聞の安定したダブスタであり、信用されない理由だ。

最後に「唐辛子」のことを韓国は「倭辛子」と言う。「唐辛子」は唐(中国)から来たといわれる(諸説あり)が、「倭辛子」と言うのは日本から伝来したからである。サッカーも韓国発祥、キリストも韓国人などと嘯く韓国にしては、倭辛子を良く認めていると驚いてしまうが。

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自民党総裁選は事前の予想通り、安倍総裁が圧勝し3選を決めた。朝日新聞は必死で石破を推していたが、選挙後も悔しさをにじませヒステリックとも思えるほどの「負惜しみ」記事を乱発している。

朝日新聞も石破が勝つとは思っていなかったと思うが、それにしても異常なレベルだ。そんな中、相変わらず悪意に満ちた印象操作を繰り返している。9月21日の「『安倍1強』地方に迷い 党員が抱いた不満と危機感」はその典型。

朝日の印象操作
日本地図上の47都道府県に色分けがしてある。党員投票の動向を示しているが、何か変だ。青色は石破が安倍を上回った県。とすると灰色とオレンジは何?

石破が上回ったと対になるのは安倍が上回った県。でも灰色もある。よく見ると、オレンジは安倍が55.4%以上取った県で灰色は50~55.4%未満の県。

何だ、この区分けは。
ビジュアル的に大差ないとの印象操作をしたいのが見え見え。安倍vs石破の図にしたら安倍の色で染まってしまう。朝日的にはこれは避けたい。で、ひねくりだしたのが、安倍が取った55.3%を基準とする区分け。違う定義で色を付け、真の結果とは違う印象を与える。朝日新聞がよく使う手ではある。

朝日新聞がどう屁理屈を捏ねようが、結果は安倍:553票、石破:254票。これ以上でも以下でもない。

当然、総裁選に関して色んな論調があっていいと思うが、こういうよく分からない図を示すことに何があるのか? 党員投票は「安倍辛勝」と印象付けて、憂さを晴らそうとしているようにしか見えない。こんな小手先の操作をしないで、堂々と論調すればいいではないか。

自分の思い通りの結果じゃないと駄々をこねる朝日新聞。まるで子供だ。他の記事もだいたい似たり寄ったり。相変わらず恥ずかしい新聞だ。

朝日新聞の思い通りになったら、日本は滅ぶわ。

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「エビデンス、ねーよそんなもん」「レッテル貼りにいきましょう」でおなじみの朝日新聞・高橋純子。政治断簡というコラムに駄文を書いて、ひとり自己満に浸っている。

9月17日にも「キリない怠慢、華麗なる欺瞞」とのタイトルで、安倍首相・自民党を批判している。その中で、石破茂だけは間接的に持上げているのはご愛敬として。

高橋の文章は独りよがりでしかなく、自分では気の利いた言い回しになっているとご満悦と思われるが、その中身は他人の発言の揚げ足をとっているだけ。

今回も揚げ足取りに終始し、その本質にはまったく迫れていない。まあ、迫る気もないのかもしれないが。こんな文章を読んでも精神衛生上よろしくないだけだが、高橋は気づいていないことがある。それは、高橋の書いている内容の、そのほとんどが朝日新聞自身の問題でもあるからだ。

首相や自民党(石破と支持者は除くのかな)を「怠慢、傲慢、欺瞞」と批判するが、自身に不都合な内容は報道しない朝日新聞、事実を事実として報道しない朝日新聞、ウソ・捏造、印象操作を繰り返し、フェイクを垂れ流す朝日新聞。現実を見ずに絵空事の妄言をドヤ顔で書く朝日新聞はどうなのか?

高橋はそんな朝日新聞の実情をまったく見えていない。意図的に見ていないのだろう。編集委員という立場にありながら、どっぷり浸かっている高橋こそ「怠慢、傲慢、欺瞞」と呼ぶにふさわしい。

「権力監視」などと嘯く朝日新聞は、自身が「権力」であるにも関わらず、他人は批判しても自身を批判することは許さない。言論で勝負せずスラップ訴訟で言論を封じようとする。こんな恥ずかしい組織に属している人間が、相変わらず他人を攻撃する。しかも、本質論ではなく言葉端を捉えた揚げ足取りで。

みっともないことこの上ない。

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9月22日に白水ゴルフ倶楽部に行ってきた。

白水GC
前日夜まで雨が降っており天候が心配されたが、いつの間にか晴れてきて良い天気になった。朝方は肌寒いくらいだったのに、最終的には汗びっしょり!

Tさん
Yさん
今回はTさん、Yさんの3人でプレイ。今回のゴルフを計画してくれたいつものKさんが、腕を痛めたとかで欠席。Kさん、早く治してまた一緒にやりましょう。

実は今回からクラブを新調し、14本中12本がニュークラブ(ついでにキャディーバッグも)。以前のは約15年前に購入したもので、ボチボチ変えるかって感じ。衝動買い的な面もあるけど、これからもゴルフは長く続けていくので。

クラブを購入したにもかかわらず、まったく練習せずにコースで初打ち。ウッド系は何の問題もなく素晴らしい手応えだったが、アイアンはまったく当たらず。唯一きちんと打てたショートホールでベタピンバーディーがとれたけど、もう少し慣れが必要だね。

アプローチとパットでしのいでスコアは80台だったの、まあ良しとしよう。

ところで、これで今年8回目のゴルフ。以前は年間10回以上が普通だったが、2011年以降は2~3回に落ち込んでいた。まあいろいろ事情もあったのだが、何とか回復基調。これからも健康とリフレッシュを兼ねて楽しく続けていきたい。

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朝鮮日報のWEBサイトに「『安重根の平和思想、韓日の青年たちに伝えたい』 銀座で追悼会」という記事が載った。何でも、安重根を「讃える」人々が日韓両国から集まったものだという。

その中で、元朝日新聞の小田川興といヤツが「安重根義士は100年前に国連の思想を提示しており、21世紀の今でも尊敬している。北東アジアの情勢が変化する中、安重根義士のことを学ばなければならない」と発言している。

ご存じの通り、安重根は初代韓国統監・伊藤博文を暗殺したテロリストだ。当時の時代背景、安の個人思想など様々な要因があるだろうが、テロリストはテロリストでしかない。

そのテロリストを「尊敬している」と言い、「義士」と呼ぶ小田川。朝日新聞過ぎて引いてしまうわ。朝日時代の経歴はソウル支局長、編集委員だというから、朝日新聞がどういう組織かよく分かるというもの。

どのような目的があろうと、「暗殺」などという手段を用いていいはずがない。これを肯定しているのを見ると、やはり目的のためには手段を選ばず、ウソ・捏造記事、印象操作記事を乱発している現在の朝日新聞と結びついてしまう。

自分たちは正しい。正しい人間が、その目的達のためには何をやっても許されるといった、最近の傲慢な左派系の態度を見事に体現している。

朝鮮日報の記事には他の日本人も出てくる。
行徳哲男 日本EB研究所所長/安重根の遺骨収集活動をしている
牧野英二 法政大学教授/安重根の「平和思想」を研究
豊住伸治 高校教師/生徒に「安重根の思想」を教える
鈴木仁 中学教師/生徒に「安重根の思想」を教える
木谷道宣 日本人に向けて安重根の思想をの講演

教師が出席していることに、驚きを禁じ得ない。しかも「生徒に安重根の思想」を教えているだって。どんな内容なのか?

ところで、現在韓国は安重根を反日の闘志・義士として持上げているけど、安の身内は「親日派」(日本支配の協力者)としてアメリカ移住を余儀なくされている。結局は、安重根は反日に使われているだけ。

よく言われていることだが、伊藤博文は日韓併合に反対しており、伊藤暗殺は逆に日韓併合を招いたとの見解もある。

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自民党総裁が行われている。実質、首相を決める選挙なので、メディアがいろいろ報道している。そんな中、日本記者クラブ主催の討論会が開催され、また朝日・坪井と毎日・倉重がアホな質問を繰り返す姿を観て失笑。

特に倉重の北朝鮮拉致問題の質問はクズだった。しかし、ここで取り上げるのはこいつらのクズっぷりではなく、この討論会への「苦言」をツイートした元朝日新聞・佐藤章のこと。もちろん、元朝日なので「苦言」と言うのは前向きな意味ではない。

佐藤のツイート(ちょっと長いが、そのまま)。
「討論会・会見が終わった。相変わらずおとなしい会見。日本記者クラブは幹事からの質問形式をやめた方がいい。幹事は批判的な質問をしようと努力しているが想定内の質問。時間を倍にして会場からの挙手方式にすべきだ。意外性と批判性からしてこちらの方が有効。今のやり方では会場に行く意味がない」

なんてことはない、批判が足りないと言っている。つまり批判ありきでしかない。

実質日本の首相を決める選挙であり、今後の日本をどうするという大きな局面から、国民の生活面の向上など身近なことなど、幅広く聞いて欲しいと思うのが「普通の国民」の多くが持つ感想だろう。

ところが、朝日新聞からすると「批判的質問で追い込め」的な発想になる。つまりは、最初から何も聞く気はなく、批判できれば何でもいいということ。とにかく批判できる討論会にしろと言っている。

政策(質問の回答)に対して批判するならまだいいが、「批判的質問」をしろだなんて、会見・討論会の主旨が違うのは明らかだ。

アホか! 朝日新聞のために会見・討論をしているのではない!有権者は自民党員だが、その後ろに党員ではない国民がいるのだ。

佐藤は「今のやり方では会場に行く意味がない」と言っているが、そもそもどんな方式・内容であろうが、批判ありきなんだから行く意味はないな。

こういうヤツが記事を書いていたかと思うと、本当にぞっとする。事実に基づき記事を書くという「常識」などは何もない。自分の考え・思想が最優先される朝日新聞。当然、そこには思い込みや妄想が入り込む。事実が自分の考えに合わなければウソも入れるし捏造もする。印象操作なんて当たり前。

佐藤が特別なのではなく、これが朝日新聞記者の普通の姿。「エビデンス?ねーよそんなもん」「堂々とレッテル貼りにいきましょう」はしっかり後輩に引き継がれている。

こんな佐藤は、慶応義塾大でジャーナリズム専攻の非常勤講師をしているという。学生に何を講義しているんだろうか? こんなヤツに感化された学生が左派メディアに流れていくんだろうな。世も末だ。

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朝日新聞は「朝日小学生新聞」と称する洗脳紙を発行している。月の購読料は1769円(8ページ)。けっこうな値段を取る。

その中で、小学生新聞の「天声こども語」(天声人語のこども版)を週一で執筆しているという高橋真理子が自らの「天声こども語」をツイートしていた(9月12日)。

「大坂なおみ選手やケンブリッジ飛鳥選手の活躍が、日本の岩盤部分の思考にヒビを入れつつあると感じます」という見解とともに天声こども語が載っていた。

内容は、先のテニス全米OPで優勝した大坂なおみ選手や陸上短距離で有望なケンブリッジ飛鳥選手が「ハーフ」であることを紹介した上で、米紙の「日本は江戸時代に鎖国していたので、今でも外国人を分け隔てる風潮が強い」との変な意見に「確かに思い当たります」だって。

さらには、「(ハーフ選手の活躍が)古くさい風潮に打ち壊しつつあることを肌で感じます」だそうだ。

日本の古くさい風潮とは「外国人を分け隔てる」ことを指しているのだろうが、個人的な意見をあたかも日本人の偏見のように書く欺瞞。自分らで偏見があるとし(ある意味作りだし煽り)、それを自分らは許さないとする典型的なマッチポンプ。まさに朝日新聞!

朝日新聞は「弱者」を仕立て、それに寄り添う(味方する)というスタイルはいつものことだ。弱者が差別される住みにくい日本、生活しにくい日本と、お決まりの論調。まさに、高橋の「天声こども語」はこの流れで書かれている。

朝日新聞に「弱者」定義された人たちこそ、いい迷惑ではないのか。「弱者」定義されて、それにどっぷり浸かって我が世を謳歌している、とある国出身の方々以外はね。

小学生向けの新聞で、自らの思想を前面に出しある方向に誘導しようとしている。こんな内容が書かれている「朝日こども新聞」を読むことが、小学生にとって百害あって一利なしなのは言うまでもない。

高橋のツイッターを見ると、自民党の改憲案をを批判するツイートをリツイートしたり、「あの」冨永格のツイートまでリツイートしている。さらに驚いたのが沖縄県知事選に立候補している玉城デニーのツイートまでリツイートしている。選挙期間中ですら中立・公正が保てないようなヤツが記事を書くこども新聞。

朝日こども新聞など、本体どもども早く廃刊しろ!

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朝日新聞9月9日の「天声人語」を読んで、相変わらずのクズっぷりに呆れて呆れて。

北朝鮮への「帰国事業」により帰国した在日の女性を取り上げていた。後に脱北して現在は日本在住のようだ。日本名で紹介されているが、帰化したのか通名なのかは不明。

「祖国建設の夢を抱き、帰還事業に参加して1人で北朝鮮に『帰国』。しかし、『地上の楽園』と宣伝されていた祖国はひどく貧しく、自由にものが言えない恐怖政治の国だった」

朝日新聞は淡々と書くが、何を言ってるんだか。「地上の楽園」と帰還事業を煽りに煽ったのは誰だ? 朝日新聞ではないか。もちろん、社会党(当時)や共産党も煽っていたが、大々的に連日にわたり北朝鮮賛美、金日成賛美の記事を書くまくったのは朝日新聞だろうが。

朝日新聞は「帰還事業」に関連して、ウソを書きまくったことを未だに正式に謝罪も訂正もしていない。2004年に「情報が少なかった」「十分な取材ができなかった」と言い訳を書いただけ。

主犯は岩垂弘。共産党のあっせん・尽力で北朝鮮を訪問(1968年)したこともある。その後も含め計5回訪朝している。その岩垂が2006年、自身の某コラムで訪朝時の心情として「朝鮮半島に関する報道では、慎重を期さねばならない、双方(韓国・北朝鮮)から利用されるような不用意なことは避けねば、と私は自分に言い聞かせた」だって。結果的に岩垂は北朝鮮賛美の記事を書くまくったけど(苦笑)。

朝日新聞は岩垂の記事を正式に訂正・謝罪しなければならない。それなしに、無関係な第三者ズラをしてはいけない。北朝鮮を「地上の楽園」と煽りまくって、多くの人々を不幸にした朝日新聞は「加害者」である。

そんな自覚もなく、朝日新聞は相変わらずウソ・捏造、印象操作に忙しい毎日を送っている(苦笑)。

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