Tigerdreamのまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

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朝日新聞・鮫島浩というのが、朝日新聞の得意技「論点のすり替え」
ツイートをしていた。しかも物事の本質を理解していないことも露呈して
いるマヌケなツイート。

鮫島浩は元特別報道部次長らしいが(現職は不明)、ツイッターでは
「ジャーナリスト」とだけある。
ジャーナリストなら、言葉をきちんと使わなといけないし、物事の本質を
理解し発言しなくてはいけない。

前置きが長くなったが、鮫島のツイート。
「領事館前の少女像設置を黙認するのはいただけないが、防衛相の靖国
参拝を黙認しておいて相手に誠意を迫るのも誠実さを欠く。あっちで設置
したのは市民団体だが、こっちで参拝したのは閣僚だ」

なんとなく尤もらしく感じてしまった人は、朝日新聞的な物言いに毒されて
しまっている。
このツイートには2つの大きな誤魔化しがある。実に朝日新聞らしい。

まず第1に、「領事館前の少女像設置」と「防衛相の靖国参拝」は、何の
関係もないまったくの別物である。何の因果関係もないし、比較ができる
ものではない。

第2に、「あっちは市民団体」、「こっちは閣僚」と言っている。これこそ
鮫島が今回の問題の本質がまったく分かっていない証拠である。
確かに少女像を設置したのは市民団体だが、それを放置(許容)している
韓国政府(自治体含む)の不作為が問題なのだ。
だから駐韓大使などの帰国になっているのだ。

こんなことも分かっていなかったとは。恥ずかしい自称「ジャーナリスト」。
鮫島は実に朝日新聞らしい記者だ。韓国擁護と政府批判を一緒にしよう
として、自分のバカさ加減を曝け出してしまった。

韓国の反日を、何とか日本が悪いからだとしたい朝日新聞。
慰安婦問題などで韓国の反日が激しくなったのは、朝日新聞に責任の
一端がある。

朝日新聞は表向き日韓友好を言っているが、その真意は政府批判を
するために韓国を利用しているだけである。


相変わらず朝日新聞が現実逃避に終始している。

1月7日の社説「韓国との外交 性急な対抗より熟慮を」は酷いものだ。
韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置された
ことに端を発する日本政府の措置に対して、
「性急で広範な対抗措置に走るのは冷静さを欠いている」
「過剰な反発はむしろ関係悪化の悪循環を招くだろう」
「もっと適切な外交措置を熟考すべきである」
「日韓関係が再び暗いトンネルに入りかねない」
と批判している。

じゃあ、朝日新聞はどうすればいいと考えているのか?
日韓合意をまったく履行せず、さらには明らかな合意破りを許容する韓国。
朝日新聞は約束を守らない相手に、何を熟慮しろと言うのか?

朝日新聞は、何度も何度も裏切られ、さらには新たな約束も守らないどころ
か、恩をあだで返すようなことばかりする隣人に、何の対応もせず「熟慮、
熟慮」とつぶやけば、すべての問題が解決するとでも思っているのか?

多くの普通の日本人は、そうではない。
「もう、いいっ!!」「いい加減にしろ!」「もう、ほっとけっ!」となる。

それに「少女像問題の改善」って何だ???
こんな言葉を使ってまで韓国を擁護しようとしても、かえって逆効果だ。
「撤去」と書かず逃げていても、何も解決しない。
ここまでの現実逃避には呆れるだけでなく、もう哀れである。

朝日新聞に限らず左派系新聞は、韓国側が朴槿恵の職務停止で揺れて
いる過渡期のようなことを言うが、そんなことは関係ない。韓国の国内
問題である。

朝日新聞は自ら「捏造」した慰安婦問題が、すべての発端であることを
良く理解しないといけない。朝日新聞がやらねばならないことは、
「韓国のみなさん、すべて『ウソ』でした。申し訳ありませんでした」と
韓国民に謝罪することだと思うぞ。


韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置された
ことに端を発する日本政府の措置に対して、朝日新聞が苦しい論調を
続けている(笑)。

「最終的かつ不可逆的に解決」することが合意済みの慰安婦問題。
合意事項を履行しないばかりか、合意破りを行った韓国。当然、非難
されるべきは韓国である。

朝日新聞もそれは分かっているんだけど、韓国を擁護したい。ついでに
日本政府の批判したい。でも、どうみても悪いのは韓国で、日本側の
対抗措置に文句は付けられない。

苦しい朝日新聞は、韓国側の言い分を垂れ流す作戦に出た。
「像の設置は韓日合意に不満があるから。合意を尊重しつつ像の撤去を
求めても、世論が納得するわけがない」
「韓日慰安婦合意こそが屈辱外交だ」
など、次から次へと韓国側の好き勝手な言い分を、これでもかと書く。

さらには、日韓スワップ協議が中断しても
「韓国の外貨保有額は世界8位の水準で当面は問題ない」
と、御用経済学者を使って言わせている。

このように苦しい韓国擁護に終始する朝日新聞。
韓国をまったく批判しない朝日新聞。

まあ、朝日新聞が韓国の代弁者のごとく何を言っても構わないが、こう
いう姿勢が韓国をつけ上がらせている原因であることは自覚せねば
ならない。

元を正せば慰安婦問題は、朝日新聞が吉田清治の詐話を基に捏造した
ものである。30年以上経ち、まだ「誤報」などと戯言を言うのもいいが、
韓国が世界中から笑われている原因は朝日新聞にもある。

もし本当に朝日新聞が日韓友好を望んでいるなら、とるべき行動は自ず
と分かるだろう。「日本の良心」などと韓国人から言われて喜んでいる
場合ではないと思うよ。


日本政府は韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が
設置されたことに関し、
 ・駐韓大使、釜山総領事の一時帰国
 ・釜山総領事館職員の釜山市関連行事への参加見合わせ
 ・日韓通貨スワップ協議の中断
 ・日韓ハイレベル経済協議の延期
の対抗措置を「当面」取ることを明らかにした。

当然である。
慰安婦問題は「最終的かつ不可逆的に解決」することが合意済みだ。
韓国は合意事項の履行をまったくせず、相変わらず反日に終始している。
さらには、日本側の対抗措置に対して、反発の声しか出て来ない。
自分たちが、どんなに不誠実なことを行っているかなど、気にもとめて
いない。勘違いも甚だしい。

そのくせ、日本の措置に対して「困惑している」、「遺憾だ」、「政経分離の
原則に反している」とか、恥ずかしげもなく言っている。
だいたい日韓スワップなんて、韓国側から延長不要を言い出し失効。
それが経済が沈下したとたんに再開を言い出す。こんなご都合主義的な
ことをやっているのは韓国の方ではないか。

韓国野党にいたっては
「わずかな真心がこもった謝罪すらなく、自らの正当性ばかり主張する
日本政府は、人権と世界正義と争うつもりか」
だってさ。呆れるばかりだ。

繰り返すが、日韓合意を履行していないのは韓国だ。国家間の約束を
守れない国が「人権」だぁ? 「世界正義」だぁ?
本当にに恥ずかしい国だ。
こんな国を誰が相手にするだろうか?

反日でしか国を維持できない哀れな国。
世界中から笑われていることに気づかない哀れな国。
世界中に「韓国疲れ」が広がっていることに気づいていない哀れな国。
それが韓国だ!


鈴木奈々と脊山麻理子がプロレスデビュー!って??
OZアカデミー前橋大会は面白かった! その3
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頑張れ! 亜利弥’!!
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久しぶりの女子プロレス観戦 OZアカデミー前橋大会 その3
久しぶりの女子プロレス観戦 OZアカデミー前橋大会 その2
久しぶりの女子プロレス観戦 OZアカデミー前橋大会


1月4日の夜中に偶然観た「スカウちょ!」という番組で、鈴木奈々、脊山
麻理子、矢口真理を女子プロレスにスカウトするというのをやっていた。
「スターダム」と「ディアナ」(女子プロレス団体)が来ていたけど・・・。

「スターダム」会見
結果的には鈴木奈々と脊山麻理子が「スターダム」からデビューする
ことになった。しかも、練習期間が約1ヶ月だという。

まあ、普通に考えれば「舐めてんのか!!」ってなるんだけど、TVの
バラエティー企画と割り切ればいいのかな? 多分、賛否両論なんだ
ろうけど。

「スターダム」ポスター
「スターダム」は2人を大きく載せたポスターで、集客を煽っていたようだ。

鈴木奈々
脊山麻理子
番組では試合の映像も映っていたが(2人とも数分)、とてもプロレスと
呼べる代物ではなかった。それなりに編集されていたので、2人が頑張
っていたことは認めるけど・・・。

プロレスは最高のエンターテインメントであり、観客を楽しませることが
第一なのは言うまでもない。ただ、日本の風土として、アメリカ・WWEの
ように何でもありの世界ではない。これはこれで楽しくファンも多いが、
オレはあんまり好きではない。

また、お笑い系のプロレスもあるが、その前提は鍛えられた身体と、きち
んとプロレスができること。それあってのお笑い系だ。

TV局のオファーに女子プロレス団体が乗ったということなんだろうが、
こういう話題作りをしないといけないほど女子プロレス界って「冬の時代」?
確かに地上波での放送は皆無だし、そのためファン層が固定化している
事も事実だろう。話題があった方がいいのは、そうだろう。
でも、ちょっと複雑・・・。

鈴木奈々と脊山麻理子は短時間でよく頑張ったと思う。これは認めるし、
勇気ある決断も評価している。番組では、何も知らされずに突然スカウト
された体になっていたので(本当かは分からないけど)。

最後に、2人と闘った「スターダム」の他の選手(フリーもいた)も大変
だったと思う。ご苦労様でしたと言いたい。


稲田防衛相が12月29日に靖國神社を参拝したことを受け、共同通信が
下記の記事を配信した。

「オバマ米政権は公式な反応を示していないが、(中略)強い不快感を
抱いているとみられる」

なんだこれは? 記者のただの妄想じゃないか!
お気楽なもんだな、新聞記者って。自分の頭の中で勝手に妄想したことを
記事にすればいいだけの、唯の作文屋でいいんだから。

捏造記事やウソ記事を書いておいて、後になって「そういうつもりで書いた
のではない」とか「こういうつもりで書いたんだ」とかいうヤツがいるが
(朝日新聞元記者・植村隆、現役記者・西尾邦明)、共同の記者も同レベル
のクズ記者なんだろう。
(「『慰安婦捏造』植村隆と『特許法捏造』西尾邦明の言い訳が同じ」)

なぜ靖国神社を参拝することが「不戦の誓い」を破ることになるのだ?
A級戦犯が合祀されているという理由だけで、なぜ戦争屋のような悪質な
レッテルを貼るのか?

戦没者の慰霊に対して、中国・韓国に文句を言われるいわれはないし、
もちろん国内の左翼にガタガタ言われるいわれもない!
どのように慰霊するかは個々人の見識に従えばいいだけのこと。だから
靖國神社に良い印象を持っていない人がいてもおかしくはない。しかし
他者他人に対して、どうだこうだと言う権利もないのは言うまでもない。

「靖国問題」は元はと言えば、朝日新聞・加藤千洋の中国へのご注進
記事を、社会党(当時)の訪中団がサポートして政治問題化させたもの。
当初、中国は中曽根首相の靖国参拝に何の反応もしていなかった。
(「テレ朝の悪意をもった靖國神社放送!」)

今回の共同通信の記事は、明らかに異常だ。
事実確認もなく、ただ単に記者が妄想したことでしかない。こんな記事を
地方紙が何の疑いもなく載せる。非常に悪質である。

群馬県の地方紙・上毛新聞も共同通信の配信記事ばかりだ。
どこかの「捏造新聞」かと見間違うような記事があふれている。こんな
配信記事ばかり見ているからなのか、上毛新聞の記者も染まってきて
いる。上毛自らが書いている群馬県内の話題の取り上げ方も、最近
非常に偏ってきた。
典型的なのは「◯◯反対デモが行われた」というのが非常に多い。
「◯◯賛成デモが行われた」と言う記事をみたことはないが・・・。

共同通信の「妄想記事」に染まる地方紙。
共同通信の思うつぼなのか?


朝日新聞12月30日の社説「慰安婦合意 後戻りさせないために」は、
悪あがきを通り越して哀れささえ感じる。

「着実に歩みを進めてきた事業を、日韓両政府は今後も協力して後押し
して欲しい」と朝日新聞は書く。文中に盛んに「日韓両政府」との言葉が
出てくる。

日本政府は合意事項を履行済みである。それに対して韓国はどうか?
財団を作って現金給付は行っている。それ以外は?
特に、ソウルの日本大使館前の少女像の撤去はどうした? 釜山にも
建てている。これは合意違反ではないのか?

なぜ朝日新聞は、韓国の合意不履行や違反を「強く」批判しない?
なぜ「日韓両政府」などと、日本側にも責任があるかのように言う?

支給金の受け取りを拒む元・自称慰安婦がいるのは、日本側の謝罪が
不十分だからなどと、朝日新聞は論点のすり替えをする。いくら得意技
とは言え、こじ付け以外の何物でもない。

合意は朝日新聞も書いている通り「最終的かつ不可逆的に解決」する
ことが確認されている。
つまり、受け取りを拒否する人への対応は、韓国の国内問題なのだ。
反発する元・自称慰安婦の説得を日本側がするなどとは一言もない。
説得するのも韓国政府の役割だ。

朝日新聞は、もう慰安婦を使って商売をするのはやめろ! と言いたい。
慰安婦報道を「捏造」ではなく「誤報」と言っているうちは、朝日新聞の
シンパ以外の日本人から、朝日新聞が信用されることはない。
「女性の人権問題」と論点のすり替えを行ってまであがいている姿は
哀れにしか見えない。

もし本当に朝日新聞が「慰安婦」のことを想っているなら、韓国を強く
批判しなくては、逆におかしい。慰安婦問題を後退させようとしている
のは、韓国政府であり、韓国野党であり、韓国国民だ。

それが分かっているにもかかわらず「日韓両政府」などと書き、日本側
にも責任があるかのごとき物言いこそ、韓国のためにならないことを
自覚すべきである。


門松と酉
新年あけましておめでとうございます。
みなさまにおかれましては、健やかな新年をお迎えのことと、お慶び
申し上げます。

2010年7月に「Tigerdreamのまったりとスペシャル系」を始めて以来、
ブログ生活も8年目に突入した。

2015年4月に「まったりとスペシャル系」を「上州まったり紀行」と変更した
うえで、それ以外の記事は分離し、新たに「まったりとスペシャル系」として
再出発(もちろん、古い記事も残してあるが)。
「上州まったり紀行」と「まったりとスペシャル系」のブログ2本体制とした。

さらには、2015年7月にHP(Tigerdream-NET)を立ち上げ、ブログの
更新情報や色んな写真の掲載を始めた。

まあ、ブログはよく続いているし、HPもけっこうまめに更新しているなど、
自分でも驚きだ。

今年も「上州まったり紀行」で各地の神社仏閣、遺跡・史跡などを紹介し
つつ、「まったりとスペシャル系」には好き勝手書いていく。

まあ、そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。
みなさんにとって、2017年が良い年であることを祈念いたします。


蓮舫が12月24日に今年最後の記者会見を行い、
「(来年の)トリ年に皆で羽ばたきたい」と述べた。

最後の最後まで笑わせてくれるヤツだ。
トリは「酉」であって「鳥」ではない! 「酉」は「鶏」のことで、「鶏」は
飛べないことは言うまでもない。

蓮舫の言う「羽ばたく」が、「鶏」のように「地を走って行く」ということ
なら、それこそ民進党の来年の姿を見事に表している。
支持率は常に1桁台。決して浮上しない。

代表選前に「私が代表になれば、支持率は10%上がるわよ」と豪語
していた蓮舫。今や昔話の類になってる(笑)。

ブーメラン蓮舫
代表自らがブーメランを投げまくり、すべてが自分に突き刺さっている
ようでは、来年も「鶏」なのは仕方がない。

*風刺画はヒカルさんからいただきました


年末年始の休みのためにマンガを大人買いした。

大ぼら一代 (1)
大ぼら一代 (2)
本宮ひろ志作「大ぼら一代」(全6巻)。
昭和48年(1973年)~50年(75年)に少年ジャンプで連載していた
熱血マンガ。年代的にタイムリーに読んでいたわけではなく、何かの時に
読んだのが頭に残っていたのだと思う。特に学校間の勢力争いが面白
かった印象。

1・2の三四郎 (1)
1・2の三四郎 (2)
小林まこと作「1・2の三四郎」(全12巻)。
昭和53年(1978年)~58年(83年)に少年マガジンで連載していた
スポーツギャグマンガ。これもタイムリーに読んでいないが、友人に借りて
読んで、余りの面白さの爆笑したのを覚えている。

妖女伝説
星野之宣作「妖女伝説」(全2巻)。
昭和54年(1979年)からヤングジャンプに不定期に連載されていた、
女性を主題としたSF的な短編マンガ。何で読んだか記憶にないのだが、
「砂漠の女王」がすごく考えさせられたのに、中途半端に終わった印象を
持っていた。

最初に「大ぼら一代」(古本)を見つけ、思わずクリック。ついでにもっと
買っちゃえって「1・2の三四郎」(古本)もクリック。さらに、「妖女伝説」
(新品)の完全復刻版には「砂漠の女王」完結編が入っているとあった
ので、迷わず購入。

実は、「包丁人味平」(古本)も買おうと思ったのだが、既に年末年始用に
単行本1冊、文庫本2冊も購入済みだったので、ちょっと我慢。

さすがに買い過ぎたかな?
さあ、読みまくるぞ!



朝日新聞12月20日の社説「オスプレイ再開 県民より米軍なのか」を
読んで、ひとつだけ疑問に思うことがあった。

内容はオスプレイの飛行再開に反対する内容で、朝日新聞の主張から
すれば当然の内容。内容に見るべきものはまったくない。
はっきり言って、どうでもいい。

で、ひとつの疑問とは、下記の記述。
「在沖米軍トップの四軍調整官が副知事に『パイロットは住宅や住民に
被害を与えなかった。感謝されるべきだ』と述べ」と、断定して書いている
ことだ。

これに関して、朝日新聞は事実確認を行っているのか?
沖縄県の安慶田副知事が言ってるだけで、ローレンス・ニコルソン在日
米軍沖縄地域調整官の発言(英文)は不明のはずだが・・・。

朝日新聞も15日の社説では「感謝されるべきだと話したという」と書いて
いる。安慶田副知事の言い分しか確認できないのだから当然だろう。
同日の別記事でも、「安慶田副知事によると」と記している。

しかし今回(20日の社説)断定したということは、朝日新聞はニコルソン
調整官の発言を伝えた安慶田副知事の発言が正しかったと、15日から
19日までに確認したことになる。

本当か??
どうやって確認したのか教えてほしい。ニコルソン調整官本人に確認した
のか? まあ、これしか確認方法はないはずだが。
まさか確認もしないで、断定調に書いているんじゃないだろうな?
それとも、安慶田副知事を全面的に信用しているからか?

安慶田副知事はこうも言っている。「謝罪は全くなかった」。
しかしニコルソン調整官は翌日の記者会見で「遺憾」であると副知事に
伝えたと答えている。また「遺憾とは謝罪のことである」とも答えている。

通訳を介しての会話の限界かもしれないが、100%お互いの意思の
疎通ができていなかった可能性がある。
そのような中での安慶田副知事の発言を、いつの間にか断定調に書く
朝日新聞の見解はいかに?

もし趣旨が違っていても、安慶田副知事が言ってたからとか、責任を押し
付け逃げるつもりだろうか。確認していないことを平気で書くのは朝日
新聞の得意技だけど・・・。
あの沖縄タイムスですら「安慶田副知事によると」としか伝えていない。

ところで、確認できただけでもテレ朝とTBSは、朝日新聞と同様に断定
調で報じている。同じく、確認できているのか?


朝日新聞・岡田玄記者が憲法学者(九大教授)・南野森と沖縄のヘリ
パッド移設工事(高江地区)を歩いた、という記事があった。

「高江地区では住民らが反対を訴えてきた」
もう、いきなり笑ってしまった。「住民ら」が??
「活動家ら」だろ!
地元の方もいることは否定しないが、「住民ら」と言うには無理がある。
いきなり「活動家」が「地元民」に化けてしまった(苦笑)。

自分たちに都合の良いことを言う人「のみ」から意見を聞き、それが多数
であるかのように書く。
「87歳の女性の姿もあった」と、いかにも幅広い年代が反対しているよう
に書くが、「あ~、あの婆さんか」と皆が分かる有名人。

座り込みの現場に「非暴力」に徹する旨の看板があるとか書き、いかにも
規律正しく「非暴力」の活動が行われているかのように誤誘導する。

南野は南野で、「沖縄で積み重ねられた非暴力の知恵を生かすべきだ」
などと、世間知らずなことを言う。
じゃあ、なんで山城博治を始めとして、何人も逮捕されているのか?
しかも複数回にわたり。国家権力の陰謀だとでも言いたいのか?

そして、ありきたりの「沖縄いじめ論」を言う。「46対1のいじめ」だと。
姑息な極左記者の反日思想丸出しの「高江紀行」。
政府が悪い、本土が悪い、沖縄は被害者。毎度毎度これしか言うことは
ないのか(苦笑)。そこに憲法を絡めると、朝日新聞的には100点満点の
記事になる。

くだらない!
現実の安全保障問題から目をそむけ、沖縄被害者論でしか物を語れず、
狭い視野で記事を書く。実に朝日新聞の記者らしい。

米軍北部訓練場の多くが返還され、辺野古の工事が再開されれば、
ここにいる活動家らは辺野古に移動する。つまり、活動のための活動。
暴れられればどこでもいいのだ。

岡田玄は次は辺野古にいって、同じ顔ぶれの活動家をよく見てきて欲しい
ものだ。


破壊された石造 (1)
破壊された石造 (2)
破壊された石造 (3)
福島県内の寺や神社などで仏像・石像が100体以上破壊された件で、
韓国人のチョン・スンホ容疑者が逮捕された。
わざわざ韓国からやってきて犯行に及んでいた。悪質極まりない。

さて、この事件に関して新聞各紙が及び腰の報道に終始している姿は
本当に哀れで情けない。何を恐れているのか?
こういうことをやっているから、一部の韓国人がつけ上がるんだ!

その中でも東京新聞が余りにも酷い!
東京新聞も12月7日(犯人未逮捕)の段階では、事件を報道していた。
共同通信の配信記事だが、寺社で仏像・石像が破壊されているという
事実は報道している。

ところが12月10日に犯人が逮捕されても東京新聞は知らん顔。事件
などなかったのように報道しない(12月19日、0:20現在)。
共同通信が配信してないからか? いや、共同は11日に配信している。
10日も経って報道しないということは、もう報道する気がないということ。

犯人が韓国人だったからだろう。
余りにも分かり易い「報道しない権利」の行使である。
あの朝日新聞、毎日新聞ですら報道しているのに。

こういうことは韓国の為にもならないし、もちろん日韓関係の改善に繋が
ることもない。韓国内でも
「こんな方法で国の恥をさらすなんて」
「韓国の品格を落とす行為。恥ずかしい」
「結局は韓国が損をするということになぜ気付かないのだろう?」
「これが愛国だと勘違いしているのか?」
「また日本に嫌韓ムードが拡散してしまう」
「村の人たちが韓国を嫌いになってしまったらどうしよう」
など否定的な意見が多い。

もちろん、「日本の文化財の多くは韓国のもの。取り返せないなら壊す
しかない」とか、反日教育の歪みのような意見もあるが。

東京新聞はもともと新聞とはよ呼べない、ただのクズ紙でしかなかったが、
それを自ら証明した訳だ。

チョン・スンホ(テレ朝)
最後に、本件に関してテレ朝が珍しくきちんと報道している。
さらに、女性を線路に突き落とした在日朝鮮人の容疑者に関しても、通名
ではなく実名で報道している。(朝日新聞、東京新聞は無職の男と報道)
どうしたんだテレ朝??


「年末ジャンボ」が11月25日から発売されている。
1年納めのジャンボ宝くじだ。

年末ジャンボ2016 (1)
年末ジャンボは、1等賞金が7億円。1等の前後賞が各1億5000万円で、
1等・前後賞合わせた賞金額は10億円と、昨年と同様の最高額。
2等は1500万円で、昨年の1000万円から500万円の増額。3等の
100万円は変わらず。4等は1万円で5万円から減額。

昨年は宝くじ発売70周年を記念して、70万円の記念賞があったが、
当然今年は無し。

年末ジャンボ ミニ1億円
今年から新発売の「年末ジャンボ ミニ1億円」。
昨年までの「ミニ7000万円」から衣替え。
その名の通り、1等は1億円。2等100万円、3等3000円、4等300円。

年末ジャンボ プチ1000万
さらに「年末ジャンボ プチ1000万円」も新登場。
1等1000万円。2等100万円、3等3000円、4等300円。

年末ジャンボ2016 (2)
地元チャンスセンターのジャンボグッズは「メモ用紙」。
何のキャラも書いてないシンプルなもの。でも実用性があるからOK。

最近のジャンボはミニ7000万円みたいのを併売するようになったが
(今回はミニ1億円とプチ1000万円)、本来は1枚の宝くじでこれらの
賞金を網羅させて然るべきである。

上の賞金額を厚くすれば、下の賞金が減額される。かと言って、下を厚く
すると上の賞金額が抑えられ、夢を売る宝くじの魅力がなくなる。
一見、難しい問題のようだが、そんなことはない。すべてのガンは宝くじの
還元率が異常に低いことだ。

中央競馬の還元率が約75%なのに対し、宝くじはたったの約48%!
建前上は売り上げの約40%は全国都道府県、政令都市などの公共事業に
使われることになっているが、お役人の天下り法人にも相当流れている。

こういうところを変えることなく、1等(+前後賞)の賞金額ばかりアップ
させても、宝くじの売り上げが今後伸びることはないだろう。
とは言え、毎回買ってしまう自分が悲しい。早く億円を当てて、卒業したい
ものだ。




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