Tigerdream のまったりとスペシャル系

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朝日新聞4月16日の社説「芸術祭の中止 うやむやは許されない」は、朝日のバカさ加減をよく示すレベルの低いものだ。

広島県尾道市などで行われる予定だった「ひろしまトリエンナーレ2020」が中止になったことを批判してる。「うやむやな対応は将来に禍根を残す」そうだ。

広島県が展示内容を事前に確認する方針を打ち出したことにも、美術関係者からは「公然たる検閲」といった批判や懸念の声が上がっていたとも書く。美術関係者? 左翼関係者だろうが。

朝日は公金が投入されることの意味を、左翼関係者への公共からの「お墨付き」と考えているのだろう。公的な芸術祭でその反日・侮日作品が認められれば、朝日にとってこんなうれしいことはない。

昨年の「あいちトリエンナーレ」企画展の騒動でも分かったように、朝日は反日・侮日のためなら「表現の自由は無制限」の論調をとった。自由の後ろにある義務や責任など関係ないという記事を連発した。それは自社のスタンスと展示(内容)が見事に合致していたからだろう。

では、朝日は「朝日の捏造展」と題し、過去の朝日の悪行の限りをこれでもか! って展示する催しに、公金が投入されたらどう考えるか? 当然「表現の自由」と考えるんだろうな? 例えば、朝日の特定記者(元含む)の写真を焼いて足で踏みつける映像も、公金を支出するに値する芸術作品と判断するのだろうな?

まあ疑わしいけど。

公金が投入される催しに「ある程度の中立性」が求められるのは当然だ。自分らの思想丸出し(右でも左でも)のことをやりたかったら、私事としてやれということ。当然、公金で運営されている施設も使わずに。

表現の自由を過度に制限するつもりはないが、公金つまり税金の使い道が「公共の福祉」に寄与するものに適用されるのは当然だ。また、人を傷つけて良い「表現の自由」などないのだ。公金を使って「人を傷つける」ことなど許されるわけがない。

だから公金が投入される催しが精査されるのは当然だ。ただ難しいのは、この「人を傷つける」の程度問題の判断だろう。ここは大いに議論されるべきだと思う。そのために事前に作品(と称するもの)を確認するのは「検閲」とは違うと思うけどね。

朝日のように自社思想に合致していれば「表現の自由がぁ~!」で、合致してなければ「差別だぁ~!」「 検閲だぁ~!」「名誉毀損だぁ~!」なんて通用するわけがない。そういうタブスタが朝日の専売特許だと言われればその通りなんだけどね。

でも、こういうタブスタはいい加減にしろ! ということ。

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KY事件 (2)
平成元年(1989年)4月20日、朝日新聞夕刊1面に「サンゴ汚したKYってだれだ」という自作自演の捏造記事が載った。

そう4月20日は「朝日新聞KYの日」なのだ。朝日新聞の数々の捏造のうちのひとつだが、朝日新聞の体質をよく表わしている。

記事中で「80年代日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の・・・」と日本人を蔑む。

捏造が疑われた際、朝日新聞はろくな調査もせず全否定。否定しきれなくなると、元々あったKYをなぞっただけと言い訳。そして、どうにも逃げ切れなくなり、無傷のサンゴに傷をつけたと謝罪。

まさに、朝日新聞の「恥じない、精神の貧しさ、すさんだ心」を見せられた思いだ。

朝日新聞はこの「サンゴ事件」にも何ら反省することなく、その後も現在に至るまで捏造・ウソ、印象操作を繰り返している。自らの「恥じない、精神の貧しさ、すさんだ心」を体現している恥ずかしい新聞だ。

朝日新聞の「サンゴ事件」を忘れてはならない。朝日新聞が廃刊になるまで、決して忘れてはならない。

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テレ朝「報道ステーション」のメインキャスターのひとりである富川悠太アナが新型コロナに感染。プロデューサー、総合演出にも広がり、番組スタッフ全員が2週間の自宅待機となっている。

富川が感染したことは不可抗力だと思うが、発症後(発熱など)の判断に甘さがあったのは否めない。まあ、これは富川のみならずテレ朝内の組織体系などの問題でもあるので、とやかく言う気はないが。

感染はさらに広がり、プロデューサーの妻のフリーアナ・赤江珠緒の陽性も判明。典型的なクラスターの様相を呈してきている。しかし番組自体は報ステ元スタッフや他番組のスタッフをかき集めて継続されている。テレ朝としては看板番組を休止することに躊躇した結果だろう。

テレ朝は本社の全フロアを閉鎖・消毒し、従業員以外の来客入館を原則禁止している。だから大丈夫だと考えているのかもしれないが、だとしたら考えが甘すぎないか?

テレ朝では富川よりも前に女性スタッフの感染が確認されている。この女性スタッフは内勤とのことで、局内接触者も多いのではないか。もちろん、濃厚接触者は自宅待機をしているのだろうが、テレ朝本社内ではそれなりに感染が広がっていると考えた方がいいのではないか? (この女性スタッフを責めているわけではないので念のため)。

報ステの報道姿勢やキャスター・コメンテーターの底の浅い薄っぺらなコメントなどまったく評価していないが、純粋に心配してのことだ。それに、感染拡大防止を訴えなければいけないTV局が、逆に感染源になってしまったら笑うに笑えないぞ。

しかし報ステはその後も整骨医を連れてきて布マスクの批判(それも相当レベルの低い)を垂れ流していた。布マスク配布の目的は、安倍首相も直接説明しているように感染防止ではなく、他人へ移すことへの防止策だ。それなのに、この整骨医は小さいだとか、ここに隙間が出来るとか「ド素人」と同じ事を言っている。

こんなものを放送するために番組を続けているのか? テレ朝や番組の状況を鑑みれば、どうしても報じなければいけない内容とは、とても思えない。本格的なクラスターになってからでは遅いと思うぞ。

報ステなどまったく不要のニュースショーでありどうでもいいんだけど、結果的に他人に迷惑を掛けることになる(かもしれない)という想像力は働かないのだろうか。それとも絶対的な自信があるのか。根拠なき過信でなければいいけど・・・。

今からでも遅くないので報ステは休止し、人気ドラマやアニメの再放送でも流しておけと言いたい。

最後に、関係感染者の早期快癒を願っている。

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朝日新聞デジタルが有料記事を無料公開しているので、いろいろ読んでみた。感想は「お前らは蓮舫かっ!」と叫びたくなるほどの、ひどい記事のオンパレード。まあ、よくもここまで揚げ足取りや切り取りばかりできるなって感じ。

自分らは「『武漢ウイルス』『中国ウイルス』と呼ぶな」とか「中国人を排除するな」とか、どうでもいいことを一生懸命書いているのに、政府(安倍首相)がやることには何でも難癖をつける。本当に「いちゃもん蓮舫」を地で行く報道ばかり。
(「蓮舫ってただのイチャモン屋でしかない」参照)

こんな紙面を見ていると、どうやら朝日は「コアな読者」の維持最優先の方針に徹しているようだ。

朝日の公称販売部数は約500万部といわれるが、実際は400万部を割り込み370万部ともいわれる。実際はどうあれ、今も日に日に減少していることは事実である。

新聞読者にはその新聞でなければならない「コアな読者」ばかりではない。雰囲気やイメージで購読していたり、永年とっているからという理由の読者も多い。この緩やかな読者層が多いほど多くの部数を維持できる。

また、新聞はストレートニュース(事実報道)以外の調査報道的なもので各紙独自の色を付けることが多いが、朝日はストレートニュースにまで色を付ける。これを朝日は「角度をつける」と呼んでいる。

昔はいくら「角度」を付けても読者にバレることは、そうはなかった。だから朝日は平気で「捏造・ウソ記事」を連発した。慰安婦報道やサンゴ事件のようにバレたのは、運が悪かった程度にしか考えていなかったのが朝日。

しかしネットの普及などで、朝日の「捏造・ウソ記事」だけでなく、「角度」が異常だということにも多くの読者が気づき始めている。これが販売部数減少の大きな理由だ。

ここで「角度」を緩めて常識的な紙面にすれば、緩やかな読者層を維持できるかもしれないが、コアな読者層が離れる可能性がある。逆に「角度」強めて極左の機関紙なみの紙面にすればコアな読者層は喜ぶが、緩やかな読者層は離れるだろう。

朝日の選んだ道は、より「角度」をつけてコアな読者層を維持して、最低限の部数が維持できればよいと考えたと思われる。そうでなければ蓮舫なみの低レベルな「批判のための批判」紙面にはならないはずだ。特に新型コロナを扱った社説、各種記事のレベルの低さには呆れるばかりだからだ。

朝日の新聞事業は赤字に転落している。しかし朝日は多種多様な事業を行っており、特に不動産事業で大儲けしている。そのため新聞は最低限の部数が維持できればいいと考えているのだろう。なんたって「出会い系」までやってるからね(決して出会い系ビジネスが悪いと言っているわけではないけど)。

しかし新聞社が新聞事業で生き残れないなら、潔く廃刊にしろと言いたい。

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BPO(放送倫理・番組向上機構)が3月に視聴者から寄せられた意見をHPに掲載している。(BPO「2020年3月に視聴者から寄せられた意見」参照)

3月にBPOに寄せられた視聴者意見は888件、その内放送局を特定しない放送全般の意見12件が載っている。内容を見ると、時節柄新型コロナに関する意見が多いが、やはりTV報道の恣意的な面への意見が多い。

「(トイレットペーパーなど)空っぽの棚ばかりが強調されている」「専門知識がないタレントに安易にコメントさせるべきではない」「全国一斉休校要請以前は『対応が遅い、小出しで緩い』と批判していたが、休校要請が出た途端『唐突で影響が大きすぎる』と批判している」など。

普通の感覚でTV報道を見ていれば、誰もが思うことだ。TVの制作者連中の意識が相当ズレていることを窺わせるものだ。まあ視聴率最優先で番組を作ると、こうなるという現実なんだろうが。その報道が結果として買いだめ・買い占めを煽っていることに、多分気付いていない。制作者側がいかに「井の中の蛙」になっているかということ。

と、ここまでは多少優しめに言ってきたが、悪意を持っている連中がいるのも事実だ。出演者が明らかな間違い・ウソの発言をしても訂正すらしない。逆に、そういう出演者を重用している。

反政府的な内容(出演者の発言含む)こそ権力監視だなどと、いまだに考えている左翼連中が相当TV局には入り込んでいるから。また、特定国や団体をひたすら擁護しまくる、分かりやすい制作者も多い。こういうのは「特定の意図」を持って作っているから始末に負えない。番組を自らの思想を主張する場、とでも考えているのだろう。

そんな連中は放送法を守ろうなどとは露ほどにも考えていない。だから「偏向」と言われる。

BPO自体はNHK・民放連が作った内々の組織でしかない。BPOは自身を「第三者機関」と言うが、実際は放送局の互助会だ。外部から多くの委員も入ってはいるが、みな「お仲間」でしかない。なので、BPOにはまったく信頼感がない。

今回の内容は「番組を特定しない」意見であり、「番組を特定した」意見は各局に提供しているとある。しかし提供するだけで意見などは付されない。番組内容や編集権は各局にあるからという建前。

あまりに恣意的で一方的な内容(特に報道系)、つまりは放送法4条違反と思われるもにさえ口を出さない(出せない)BPO。そんな組織に存在価値はない。だから互助会だと言われる。

しかし視聴者からの意見を変に選別せず載せている(ように見える)ことは評価してあげる。

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新型コロナの感染拡大防止を目的とし「緊急事態」が宣言された。これに対し朝日新聞は、明確に反対宣言を行う社説を載せた。4月8日の社説「首相が緊急事態宣言 危機乗り越える重責自覚を」。

緊急事態宣言を「なぜ今、なのか?」と、この期に及んで批判する。東京都を始め感染拡大が急増加している中、当然のことではないか。対象の7都府県でのアンケートでも、8割以上が賛成している。

朝日としては人命よりも倒閣が優先で、感染者が爆発的に増え、死者も併せて増加することを望んでいるかのようだ。と言うか、望んでいるのだろう。安倍首相を引きずり下ろすためなら手段は選ばない。国民が死のうが構わないと考える(に等しい)クズ連中だ。

また、「要請」しかできず罰則規定もない「緊急事態宣言」ごときで「基本的人権がぁ~!」はない。社説以外の記事でも「権利」という言葉を多用する朝日。行き過ぎた権利意識を象徴するような紙面だ。

もちろん「基本的人権」を必要以上に制限しろなどと言う気はないが、現在のようなある意味「有事」において、権利の過度な主張が逆に社会不安を引き起こすことへの想像力は朝日にはない。

PCR検査で陽性だった男性が夜の店を訪れて女性従業員に感染させたり、自宅待機を無視しジムや夜の店に行き濃厚接触可能性者を1400人以上作った男性。海外旅行からの帰国後、検査結果が出る前に国内移動をし他者を感染させた女性など、朝日はどう考えているのか?

移動(行動)の権利は誰にでもある。緊急事態宣言下においても違法でもなんでもない。しかし、だからといってこれらの行動が、権利行使の後ろにある義務や責任を果たしているとは到底考えられない。朝日ら「人権屋」が人権や権利を過剰に主張する裏で、その義務や責任を言わないことと関係がないとは言い切れまい。

さらに朝日は「安倍政権下では都合の悪い情報が隠され、説明責任がないがしろにされる例が後を絶たない。厳しい見通しでも率直に国民に伝え、責任を引き受ける。首相の覚悟が試されている」と書く。

「お前が言うな!」でしかない。前半部分は主語を朝日新聞に変えた方がスッキリする。また後半部分は、安倍首相の3度のコロナ関連の記者会見を見れば、その覚悟は充分「普通の国民」には伝わっている。

逆に朝日は、その記者会見で「検事正の定年延長がぁ~!」と聞き、「森友を聞きたかった」というレベル。コロナ感染防止になど興味がないと言っているに等しい。朝日は倒閣にしか興味がない。

「正確で十分な情報が遅滞なく開示される必要がある」とも書く朝日だが、自身が情報をねじ曲げて不安を煽るような報道に終始しているのだから始末に負えない。そんな朝日が「首相の覚悟」だとか「正しい情報を」などとは笑止である。
(「朝日新聞は自らの報道が不安を煽っていることを自覚せよ」参照)

新型コロナよりも倒閣だ! の朝日は、今日も不安を煽る報道を続けている。こういうクズ新聞は早く廃刊させないといけない。

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新型コロナの感染拡大で、マスク(不布織)の品薄状況は解消されず、国民は様々な対処を試みている。政府もその対応のため、布製マスクを全世帯に2枚づつ配布する。

そんな中、朝日新聞は政府施策への揚げ足取り的な批判を続けている。悪質な印象操作までおりなし、あの手この手で批判する。
(「朝日新聞が政府の布マスク配布に対し悪質印象操作」参照)

4月4日の社説「コロナ医療体制 人・物の確保を早急に」では、素人でも言えることを延々と書きなぐった挙げ句、「感染を防ぐ効果がほとんど期待できない布製マスク」などと腐す。

天声人語も「布マスク2枚配布は『悪い冗談』かと思った」と書く(4月4日)。夕刊の素粒子も「WHO非推奨の布製」などと、悪質印象操作記事を引き合いに書く(4月3日)。

これら以外にも、至ることころに「布製マスク」に対するネガティブな表現が並ぶ。不織布マスクが品薄の状況下、最低限他人に移さないことを目的とした緊急措置なのだから、不織布マスクと布マスクを機能的に比較し批判することに意味はない。

こういう非常時・緊急時にも政府(安倍首相)批判最優先のクズ新聞だ。

ところが、同じ紙面で「手作り布マスク」を寄贈したみたいな内容が美談的に書かれてもいる。「中学生が手作りマスクを寄付」「入学式を待つ子供たちに」「手作りマスクをママに」「手作り布マスクを妊婦に」とか。

さらには「縫わない、切らない、手間いらず 1分でマスク作った」では簡易布マスクの製法を動画入りで紹介(朝日新聞デジタル)。「1分で作った」は記者の実体験。また警視庁の緊急災害時の簡易マスク作りを紹介する記事もある(これも記者が実践している)。

社説で「感染を防ぐ効果がほとんど期待できない布製マスク」とまで書きながら、どういうことだ? これだけ批判しているのだから「ママや妊婦さん、子供たちに布マスクなどとんでもない!」と書かなければいけないのではないか?

不織布マスク(使い捨てマスク)の品薄に、国民はなんとか今をしのがないとの思いで、様々な自衛対策を行っている。それらを紹介することは、もちろん悪いことではないが、こうも同じ布マスクを扱った記事に温度差があるのはお笑いレベルだ。

国がやれば批判だが、同じ事でも民間で、しかも朝日新聞が考える弱者が絡むと美談になる。いかにも朝日らしいことだ。それにしても、本社でふんぞり返って記事を書いているお偉いさんや、批判しか能が無い政治部の連中は、世の中が見えてないんだなぁ。

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4月8日未明の月は、今年最大の満月「スーパームーン」だった。

スーパームーン20.04.08
月が地球に近づくタイミングで満月になると、通常より大きく輝きも増す。8日未明(3時ころ)地球に最接近し、昼間の11時35分に満月になった。満月の瞬間となる11時35分だと日本では月が昇っていないので、未明の月が最大に見えたことになる。

満月比較
今年の最も遠い(小さい)満月は10月31日。イメージ図で見るとその差も分かるが、肉眼ではまったく分からないレベル(イメージ図は日本気象協会から)。

今回のスーパームーンは、地球と月の距離が約35万7000km。10月31日の満月は約40万6000km。その差は約5万km。この5万kmが満月比較で約14%違うことになる。

欧米諸国では、4月の満月を「ピンクムーン」と呼ぶ。もちろん、月がピンク色に輝くわけではない。花が咲く季節という単純な理由のようだ。

月食18.01.31
月に色が付いて見えると言えば、皆既月食の時に月が赤っぽく(赤銅色)見える「ブラッドムーン」がある(写真は2018年1月31日)。ちょっと雲がかかっていてクリアではないが(撮影技術がないという説もある)、確かに赤っぽく見える。

これは太陽光のうち波長の長い赤い光は散乱されにくく、大気を通過し屈折することで地球の影の中に入り込み月が赤っぽく見える(波長の短い青は散乱してしまう)。

ちなみにこの時の「ブラッドムーン」は、最大満月の「スーパームーン」と月に2回満月になる「ブルームーン」が合わさった「スーパーブルーブラッドムーン」だった。当時、なぜかブログ記事にしてなかったようだ。せっかく写真は撮っていたのに。

ちなみに次回の「スーパーブルーブラッドムーン」2037年に訪れる。

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新型コロナの感染防止のため、政府が全世帯を対象に布マスク2枚を配布する方針を決定した(既に発送が始まってるという話も聞いた)。

早速、朝日新聞が揚げ足取りを始めた。4月2日には「布マスクは有効? WHOは『どんな状況でも勧めない』」との見出しで、「専門家の間でも懐疑的な見方が多い」と2人の「専門家」と称する大学教員の声を載せる。

そして「WHOは新型コロナ感染拡大における布マスク使用について、いかなる状況においても勧めないと助言している」とダメ押しする。

この記事は朝日お得意の「印象操作」。こういうマスク不足の厳しい状況下、政府が国民への感染防止(特に他人へ移す)の最低限のための手立てまで、政府批判に使うという姑息な新聞だ。

WHOが言っている「いかなる状況においても勧めない」としているのは、公衆衛生や感染予防の専門家、医療管理者・医療従事者を対象にしたもので、一般人に向けたものではない(WHOのレポートより)。

朝日が記事中に引用している英国の論文も「1607人の医療従事者を、医療用マスクをつける人、布マスクをつける人、マスクをつけたり外したりする人に分けて感染リスクを比べたところ、布マスクをつけた人がもっとも呼吸器疾患やインフルエンザ症状を示した人が多かったという」とあるように、「医療従事者」が調査対象。

しかも「当たり前のこと」を言ってる論文じゃないか。不織布が布より劣っていたら、逆に困るだろうが。

つまりはWHOも英国の論文も「医療従事者」が対象のもの。これをあたかも一般人が感染防止につけるには「勧めない」と誤読させるよう誘導した悪質な記事になっている。

確かに不織布マスクと布マスクを比較すれば、様々な面で布マスクは劣っている。自称「専門家」でなくと、いくらでもその差を論じられるだろう。不織布マスク増産中とは言え、医療従事者へ最優先で配布されている現在、一般人がなかなか購入できない状況は変わっていない。

こういうマスク不足の中で最低限の感染防止を図ろうとすれば、やむを得ない措置だ。

こんな記事を載せるくらいだから、朝日社員は要らないのだろう。だったら、その分は家族の人数の多い世帯へ回そう。世間・ネットでも文句を言ってる人もいるが、同じように必要としている人のために融通しよう。

文句を言うことと、使うことは別だなんて言うなよ。全共闘世代と同じことをするなよ、恥ずかしいから。

*全共闘世代とはオレが勝手に言ってることだが、一般的には団塊の世代といわれる世代の一部の人たち。国(政府)や社会の批判を繰り返しているくせに、その施策の恩恵を最大限受けている恥知らず世代のこと。

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4月3日に白水ゴルフ倶楽部に行ってきた。

白水GC (1)
白水GC (2)
今年初の白水GC。好天にも恵まれ、いよいよ春のゴルフといった感じ。ただ、渋川市の最高気温が17℃という予報のみで服装を合わせて行ったので、スタート時はさすがにちょっと寒かったけど。

白水GC (3)
白水GC (4)
コース内の桜も7分・8分咲きといった感じ。プレイの合間に見る綺麗な桜が心地良かった。

Kさん
Aさん
Yさん
Kさん、Aさん、Yさんと元気にプレイ。

オレのゴルフはと言うと特別良かったものはないが、特別悪かったものもなし。強いて言えばパット数が31だったので、パットは良かったと言えるかな。結果的にスコアがまとまり、今年初の80台が出た。しかも80台前半という素晴らしさ。

特筆すべきはダブルボギーがひとつもなかったこと。ダボでもしょうがないかなとあきらめ気味のホールもあったが、そういう時に限って長めのパットが入る幸運にも恵まれた(実力という話もある?)。

今年はまだバーディーを取ってないので、ボチボチ取りたいなぁと。

蔓延する新型コロナで大変な状況ではあるが、カート乗車時や昼食時に「密」にならないよう注意しながらプレイ。おかげでリフレッシュできた。

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3月28日に安倍首相が新型コロナ蔓延に伴う経済支援策などについて会見を行った。その会見後の朝日新聞・東岡徹のツイート。

「きょうの安倍首相記者会見。手を挙げ続けたが、当たらなかった。財務省による公文書改ざん問題で、なぜ再調査をしないのか、もっと突っ込んで聞きたかった」。

口あんぐり。
新型コロナに関する会見だぞ。もちろん、質問内容を制限していた訳ではないが、トンチンカンにもほどがある。

3月14日に行われた安倍首相の会見でも東岡は東京高検検事正の定年延長問題の質問をし、世間からひんしゅくを買っている。しかも会見終了後の延長部分でのこと。
(「朝日新聞の自己満のための首相会見ではないぞ」参照)

国民に向けた新型コロナ対策の会見で、本質とかけ離れた質問を行う(行おうとする)朝日記者。国民が何を求めているのかよりも、自分の欲求を見たそうとする朝日記者。森友を聞きたいなら、別の機会にしろ! が「普通の国民」の声。記者とはいえ、直接首相に質問できる機会は多くはないだろう。しかし東岡のために行っている首相会見では断じてない。

呑気に「中国人を排除するな」と書き、中国からの入国制限を批判する朝日の目線はどこを向いているのか? 国民の方を向いていないのだけは確かだ。一部お仲間の方を向いていると言った方がいいのかもしれない。

それにしても、自分のトンチンカンぶりを嬉々としてツイートするバカさ加減は、朝日らしいと言えば朝日らしい。

東岡はソウル支局時代(2014年)、韓国・朴槿恵大統領(当時)から「贈り物」が届いたとうれしそうにツイートしたヤツだ。もちろん東岡だけがもらったわけではなく、多くの外国人記者に配れたものだ。韓国歴代政権の恒例行事のようなものだが、記者が取材対象者から物をもらう行為を嬉々としてツイートする神経。

そこに記者としての矜持は感じられない。その後、東岡は何の釈明をすることなく、当該ツイートを削除。なかったことにした。最近の小滝の例を見るまでもない朝日の得意技だ。

この程度のヤツだからが、新型コロナ対策に伴う首相会見で、本質とは違う内容を質問する(質問しようとする)ことは当然なのかもしれない。

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朝日新聞3月29日のコラム「日曜に想う」。3月末で朝日を退社した編集委員の大野博人が書いていた。タイトルは「グローバル時代、世界の忘れ物」

いつものことではあるが「よく言うわ」。
米国と中国の「中国ウイルスだ」「米軍が持ち込んだ」という言い合いを批判するが、同等に扱うことの方がおかしい。これを曖昧にするから中国は何度も同じとを繰り返す。SARS、MERSから何も学ばない中国。中国という国家の責任だと難詰するわけではないが、野生動物を食する「文化」を持つ民族が持つリスクをどう管理するかは国家の責任だ。

確かに今は言い合っているときではないが、終息が見えてきた時には徹底しなければならない大問題だ。過去、中国はそれを怠ってきた。だから繰り返す。大野のように中国に思い入れのある人間はそこを見ようとしない。だから「中国ウイルス」と呼ぶトランプを批判する。中国が「米軍が持ち込んだ」などとつまらないことを言わなければ、大野は思う存分トランプ批判を書いただろう。

また、大野は「グローバル時代になって、こうした発言に出合うことが増えた。国境などおかまいなしに広がるグローバルな問題に、国単位のナショナルな対策しか発想できない非力を覆い隠す政治的レトリック」と書くが、これこそが「朝日的レトリック」でしかない。

グローバル化を歓迎し、そして都合良く使ってきたのは朝日自身だ。何かと言うと「グローバルスタンダードだ」と、日本の様々なことを批判した。しかも、その世界とは朝日思想にあったっもののみを指す。難民・移民問題など、その典型だろう。

「非日常的な日々が、グローバル化で忘れてしまったことを思い出せと迫る」と書く大野と朝日が、「グローバル化」を都合良く使ってきた過去を消すことは出来ない。

最後まで「朝日的レトリック」を駆使した文章だな(苦笑)。

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朝日新聞3月23日の社説「福島の事故から9年 原発と決別し、新たな道を」は、朝日の社論である「原発ゼロ」「再生可能エネルギーで代替え」を言っている。まあ朝日の言い分なので、好きに書けばいいけど。ただ、中身がなく実現性の欠片もない「お花畑論」でしかないのは相変わらずだ(苦笑)。

朝日は東電が表立って反論できないことをいいことに、「原発は危険だ」との世論形成のために東電を「安全認識が甘い」と批判した。

東電を過度に擁護する気はないが、朝日のデマを含めた印象操作の結果、福島への風評被害を煽ったことは決して忘れてはならない。特に、竹内敬二(退職、当時編集委員)がウソ八百を書いていたことは批難に値する。

現在も村山知博(論説委員)が科学技術社説担当のくせに、科学的・技術的な論考抜きの感情論記事を連発。他の記者連中もひどいものだ。

こんな朝日に原発やエネルギー政策を語る資格はないのだが・・・。

話を社説に戻すと「原発も火力発電もだめだ」「これからは再エネだ!」の単純な流れ。でも、朝日は安定した電力供給や再エネ拡大に伴う自然破壊については絶対に触れない。触れられないからだろう。

現状、原発1基分を再エネ(太陽光)で賄おうとしたら、どれくらいの面積に太陽光パネルを敷き詰めないといけないか?

100万kWの原発1基分を太陽光で賄うためには、山手線内すべてにパネルを敷き詰めないといけなくなる。前提条件は太陽光発電能力0.2kW/平方m、実質的な発電効率(夜間などを除く発電時間的なもの)12%。

3・11前の原発の総発電量は約2800億kW。いったい日本の国土のどれくらいにパネルを敷かないといけないのか?

単純に当時の原発総発電量を太陽光で置き換えようとすれば、関東甲信越全域がパネルで埋まることになる。

朝日の社説にはこういう視点がない。多分、知っていて書かない。

「原発嫌だ」「火力もダメ」「再エネだ」と無責任に書くのはいいけど、関東甲信越をパネルで埋めてもいいとは思うまい。理想論だけでは世の中生きていけないという、当たり前にして当然のこと。

この先技術革新が進んだとしても、パネルの発電効率が飛躍的に上がるとは思えないし、日本の日照時間が大幅に増えるわけでもない。太陽光のみならず風力や地熱なども同様だ。

「今日は雨(曇り)なので電気を供給できません」「夜は電気を供給できません」「今日は無風なので電力を供給できません」とはいかない。しかも万が一の発電量低下に際し、島国の日本はヨーロッパのように他国から購入(輸入)することもできない。安定供給と適価は避けられない課題だ。

どう考えても再エネはサポート電源として活用するしかなく、絶対にメイン電源にはなり得ない。じゃあ、その際のメイン電源をどうするか? 電力ミックスはどうする?

メディアはこういう視点で電力問題を書かないといけないのではないか?

朝日のように「再エネだ」でもいいけど、じゃあ総発電量の何%位を想定しているのか? 残りはどうするのか? 「原発に決別し、新たな道を」なんてタイトルをつけるなら、これくらいのことは書かないといけない。

だから「無責任に煽るな!」と言われるんだ。

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3月27日に藤岡ゴルフクラブに行ってきた。

藤岡GC
曇り空ではあったがそこそこ暖かく、風もないゴルフ日和。ただ花粉症なので、この時期はちょっと辛い。たびたび鼻水が垂れてきて・・・。

新型コロナの蔓延もあり、多少気を遣いながらも楽しくラウンドすることができた。

Kさん
Aさん
Yさん
Kさん、Aさん、Yさんと楽しくラウンド。

ゴルフの調子は今ひとつ。ドライバーとアプローチがまったくダメで、当然スコアもまとまらず。パーが1つしか取れなかったので、スコアが悪いのもしょうがない。3桁に行かなかったのが、せめても救いかな。まあ、無駄話をしながらのゴルフで、楽しかったのでよしとしよう。

これから季候も良くなり、本格的にゴルフシーズンに入るので、もうちょっと良いスコアが出せるように頑張って行きたい。

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新型コロナの影響で、台湾も3月19日から実質的な入国制限を始めた。日本人へのビザ免除(90日間)も当面停止された。

このように台湾も感染蔓延への危機感を強めているにもかかわらず、朝日新聞・吉岡桂子(タイ駐在)は、わざわざ18日に入国し「隔離日記」と称してお気軽な感想文を書いていた(朝日新聞アジア太平洋のフィスブック。また、自身のツイッターでも紹介)。

その前日にあわてて航空券を買い「トランクにふりかけや塩昆布を詰め込んで」とあるので、突然思いついたのだろう。「隔離されて、その生活を日記風に書いたら受けるだろう」。その証拠に「隔離の日々のついて書きたいと思います」。隔離目的なのが見え見え。

それは吉岡の文章や写真からも分かる。「(隔離されるホテルは)どこがいいかな」とウキウキ気分で「懐かしい台湾映画の舞台にもなった基隆の再訪も考えましたがこちらも満室」「せっかくなので台湾海峡の金門島は?」などと書く始末(後に「空港で担当官から紹介されたホテル」と変更)。

ホテルに台湾桃園市からの支援物資が届けば「大きな桃色の袋がプレゼントとして届き」と中身を写真入で載せる。プレゼント? さらにはツイッターで提供され食事を写真入りで載せ「あつあつの麺、美味しそうですね!」「お弁当も台湾らしいメニューです」。

こういうのを見ても、隔離目的なのが見て取れる。ピクニック気分との批判も当然。

朝日新聞(アジア太平洋)も呑気に「日本で必ず参考になる面も多々あると考えたからです。(中略)2回目以降もよろしく」だってさ。日本で参考? こんな目的で来られたら迷惑以外の何物でもないわ。

朝日も吉岡も新型コロナに関して危機感が一切感じられない。まあ、感じてないから、こんな非常識なことがやれるんだろうけど。それにしても・・・だな。

当然、在台湾邦人などから多くの批判が寄せられると、それを意識したのか2回目は「4月に大変貴重な取材の『可能性』があり」「記事を見てください」などと、言い訳を始める(4月の件は最初にも書いていたが)。それにしても「可能性」って、確定してないではないか。

さすがに朝日新聞もまずいと思ったのか「不自由な生活を強いられている台湾の方々や在留邦人の方々への配慮に欠けた表現がありました」とのお詫び文と、「隔離日記」は2回で終了させる旨の文章をフェイスブックに載せた。批判されているのは「不適切な表現」ではなく「不適切な行動」なんだけどね。

不要不急の入国は明らか。4月に取材予定があったなどとは言い訳に過ぎない。なぜなら朝日は台湾にも支局を持っているからだ。緊急の案件なら、台湾支局員が行けばいいこと。吉岡がどんなに有能かは知らないが、吉岡でなければならない理由は見当たらない。

強いて言えば、ひとつだけ台湾支局員では役に立たないことがある。それは台湾支局員は感染者以外隔離してもらえないということだ。

そんな吉岡が「プレゼント」と称した支援品には「マスク14枚」も含まれている。台湾の人々でも入手が困難になっているのに、こんなくだらない理由で入国されて、それでも支給しなければならない当局。

吉岡が不要な入国をしなければ必要なかったものだ。それも台湾の人々の税金からだ。それに台湾当局は吉岡の健康確認も毎日行わなければならない。こんなヤツのために、台湾は「人・時間・カネ(税金)」を浪費しなければならない。

そんな吉岡はツイッターにお詫び分を載せたが、これが何と! アジア太平洋がフェイスブックに載せたお詫び文の抜粋。一切自分の口で語らず。

こういう自分の行為に対して責任を取れない朝日新聞記者。しかも吉岡は編集委員。1日前の入国も隔離中に「隔離日記」を書くのも、もちろん法的な問題はない。しかし、その結果引き起こした他者への迷惑などの責任。この「責任」に対して吉岡はどう考えているのか?

吉岡を始め朝日の記者がクズばかりなのは分かっているが、相変わらず何をするのも「権利」は主張するが、その後ろにある「義務や責任」に気付かないアホ連中。

吉岡の「隔離生活をやってみたぁ~い!」に付き合わされる台湾当局へのお詫びが朝日、吉岡とも一切ない。非常識に呆れかえる。

吉岡は今も隔離生活を満喫中だ。

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