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朝日新聞3月6日の政治断簡「森友学園、問われる政権の体質」(前田
直人)は、前田の必死さ、いや朝日新聞の必死さがよく表れていた(笑)。

森友学園の件を述べているのだが、
「国会が風雲急を告げている」
「テレビの情報番組が、せきを切ったように報じ始めた」
「一大スキャンダルの様相である」
「大炎上」
「(教育勅語を)幼稚園で丸覚えとは、背筋が寒くなる」
「不可解な事実を前に『記録がない』という逃げの一手では、『共鳴』の
闇は晴れようもない」
「政権の体質が問われている」

これもかっ!ってくらいに政権批判、森友学園批判を展開している。
まあ、前田ごときが何を書いても何の影響力もないが、このコラムには
前田&朝日新聞必死さがよく表れている。

何を書いても国民の共感を得られない朝日新聞。こんなはずでは? と
焦りまくっている朝日新聞。批判すれども世論調査で自社の思惑通りの
結果が出ない。
前田は現在、世論調査部長らしいので、尚更それを強く感じるのだろう。

朝日新聞の調査でも、安倍内閣の支持率は高値キープだし、テロ等
準備罪も朝日新聞は「共謀罪」などとレッテルを貼りまくっているが、
賛成派が反対派を上回る事実。

朝日新聞が強く批判しても、その後の調査で国民は逆の意思を示す。
戦後70年の安倍談話や、駐韓国大使の帰国長期化などがいい例。

前田は編集委員のころからロクな文章を書けなかったが、相変わらず
文章力がない(苦笑)
興味のある人は「前田直人」でブログ内検索をしてください。
いくつか前田直人関係の記事が出てきます。

ところで、この前田のコラムには、朝日新聞が日ごろよく使う「多様性」
とか「複眼的」といった要素はまったくない。自社の言い分をこれでもかっ!
ってくらい書きなぐっている。言行不一致は朝日新聞の十八番とは言え、
あまりにも恥ずかしいコラムだ。


民進党・長妻昭がツイッターで
「国会で追及してほしいことをお寄せください」
とツイートした。

自分で国会論戦のネタも見つけられないのか? 逆に言うと、ネタが
ないから、くだらないレッテル貼りや印象操作に終始しているのか。
まあ、ある意味納得してしまうが(苦笑)。

長妻のツイートには、多くの国民の声が寄せられた。
 ・蓮舫の二重国籍問題
 ・山尾志桜里のガソリン代問題
 ・初鹿野明博の不倫強要問題
 ・後藤祐一のパワハラ問題 
 ・辻元清美と玉木雄一郎の国会無断欠席問題
 ・有田芳生のゴキブリ発言問題
 ・山井和則のデマ吹聴問題
 ・山井和則の個人献金限度超えと会費収入未計上問題
 ・福山哲郎のガールズバー会合問題
 ・玉木雄一郎の迂回献金問題 
 ・柚木道義の公職選挙法違反問題
 ・徳永エリの公職選挙法違反問題
 ・大島九州男の政治資金私的流用問題
などなどなど。
出るわ出るわ。民進党議員の過去から現在に至る数々の「疑惑」。

こうなることは明らかだろう。蓮舫が何を言っても「ブーメラン」になるのは、
自分の説明責任を果たしていないにもかかわらず、他人を批判するから。
同じような民進党議員は数知れず。こういう反応が返ってくるのは明らか
だろう。最近影が薄いから炎上商法やってるのか? と思ってしまう。

旧民主党への政権交代前はTVに出まくって、民主党政権になればバラ
色の未来が待っているかのような印象を与えていたころがピークだったな。

民主党政権で厚労相に就いたものの、取り柄の年金問題も含め、何も
出来ずに終わってしまったのは、自分の実力がなかったからだろう。
その後、研鑚に励んでいるかと思えば、この体たらく。

残念な人の典型になってしまったな(笑)。


平成29年度の予算案が2月27日、衆議院を通過した。異例の早さだ。
予算案は衆議院の優越性が認められているので、参議院に送付から
30日後に自然成立するため、年度内の成立が確定した。

民進党ブーメラン (1)
これは民進党のおかげである。
民進党が国会でまともな議論をする気がなく、その場、その場で話題の
ネタに飛びつき、しかも大量にブーメランを投げ、そのすべてが自らに突き
刺さるという離れ業を披露したから(笑)。

トランプ米大統領との外交対応、南スーダンPKOの日報の件、テロ等
準備罪の件、森友学園への国有地払下げの件を次々に持ち出し追及
するが、すべてが揚げ足取り、レッテル貼り、印象操作に終始。

民進党ブーメラン (2)
本質的な議論などする気がない(実力的に出来ないという説もある)
民進党に多くの国民はあきれ果て、民進党の支持率は消費税(8%)
前後をウロウロ。

民進党ブーメラン (3)
長妻昭は「速記が止まった」、つまり予算委員会の審議が止まったなどと
政府(答弁)の不手際を嘆くようなツイートを行ったが、普通に見れば
民進党がいちゃもんばかりつけ、審議を止めたと映るけど。

おまけに、後藤祐一は防衛省女性職員へのパワハラを行ったあげく、
謝罪もせずに開き直ると言う愚挙で自滅。

こんな民進党を誰が支持すると言うのか??

関連 
 「民進党・後藤祐一のバカすぎる言い訳
 「民進党は国会で議論する気があるのか?


朝日新聞が学校法人・森友学園への国有地払下げに関して一生懸命だ。
それはそれで構わない。「違法」な取引があったのなら、明らかにする
ことはいいだろう。

ところで、朝日新聞3月3日の社説「森友学園 政治家の関与、解明を」は
何か抜けているんじゃないか? と思わざるを得なかった。

朝日新聞は言う。
「問われているのは、国民の共有財産である国有地が格安で売却された
のではないかという重大な疑惑だ」
そりゃそうだ。別に朝日新聞の社説に文句を言うつもりはない。

しかし、朝日新聞が国有地を格安で購入した「事実」にも答えた方が良い
のでは?

維新の党・丸山穂高議員が指摘しているが、1坪200万円のところを
56万円で購入していた件はどうなんだ?
朝日新聞が安く購入しているのだから、森友学園が免責されるなどと言う
つもりはまったくないが。

森友学園の件は、一応ゴミの撤去費用が控除されているという理由が
あるが、朝日新聞の件はそんなものはないし。
朝日新聞は、まず自らの国有地購入に関し説明してから「疑惑」を追求
しないと、説得力がないな。朝日新聞の件は「疑惑」ではなく「事実」
なんだから。

朝日新聞はこの件に関してきちんと説明しないと、「オレたちは特権階級
なんだからいいの」と言っているのに等しいぞ。

ところで、この件で民進党の宮崎岳がツイッターで
「森友学園への国有地格安払い下げ疑惑が浮上したら突然、新聞社の
本社用地も格安だったとか何とか、半世紀ほど前の話を鬼の首でも取った
かの様に騒ぎ出す人たちが登場したので、苦笑してしまった」
とツイートした。

なんで民進党議員って、こんなアホばかりなの。苦笑したのはこっちだ!
昔の新聞社はいいが、現在の森友学園はダメだみたいな言い草には、
呆れる以外にはない。違いがあるなら具体的に書けよ。
こいつは群馬1区で落選、比例復活。前橋市を中心とした1区の皆さん、
次回は必ず鉄槌を!

繰り返すが、朝日新聞も格安で国有地の払い下げを受けているから、
森友学園も問題ない、なんて言っているのではないので誤解なきよう。


民進党って何とレベルの低い政党なんだろう。
改めて言うほどのことではないけど、本当につくづく思う。

森友学園への国有地払下げ問題に関し、民進党が国会で盛んに取り
上げているが、議論する気などなく揚げ足を取ろうとするものばかり。
しかも、そのあげく自分にブーメランが刺さってるんだから、もうバカと
しか言いようがない。

大西健介は
「文科省は塚本幼稚園に優秀教職員賞を送ってる」と政府との関係を
追及したつもりが、
「平成20年と24年」「一つは民主党政権時代じゃないか?」
と切り返され撃沈。平成24年の表彰は旧民主党の野田政権。

福島伸享は
「(森友学園へは)単なる抗議で済まない。関わっていないとすれば、
明確な法的措置を執るべきではないか」と質問したが、安倍首相から
菅直人の件(菅が首相時代に安倍首相を訴え敗訴した)を持ち出され
「もういいから、次の質問に行かせてください。十分なお答えをいただき
ましたから」とスゴスゴ退散。

小川敏夫は
「過去に防衛省が森友学園理事長を表彰した」と追及したが、
稲田防衛相から
「(確かに表彰したが)平成21年10月にも呉地方総監から感謝状が
贈られている」と、鳩山内閣時代の件を持ち出され、
「少し話題を変えますが・・・」だって。

こいつら国会で何をしたいのか?
民進党の政策をぶつけ、政府との違いを明確にし、国民に訴えることが
民進党に政権担当能力があることを示す、良い機会ではないか?
こんなことを続けている民進党に未来がないことは明らかだ。

まあ、党首がパフォーマンスしか能がないヤツなので、しょうがないかな。


朝日新聞3月1日社説「森友学園 公教育を逸脱している」は、朝日新聞の
現状を表しているかのようなものだ。
それに加え、論説委員連中の連中のレベルの低さも曝け出している。

森友学園が運営する塚本幼稚園の運動会で、園児が
「日本を悪者として扱っている中国、韓国が心改め、歴史でウソを教えない
ようお願いいたします」
「安倍首相がんばれ」
「安保法制国会通過、よかったです」
と選手宣誓をさせていたことを、子供の教育法として望ましい姿とはとても
思えないと書く。

朝日新聞は森友学園への国有地払下げに関して追及している。
それはそれでいいけど、その矛先を教育方針にまで向けるのは、さすがに
やりすぎだろう。朝日新聞的に気に入らない内容だとしてもだ。

その教育方針の良し悪しを判断するのは児童・園児の保護者であって、
決して朝日新聞ではない!
保護者が不適切だと判断すれば、自然とその学校は淘汰されていく。
現在通園中の園児の保護者からしてみれば、朝日新聞に何を言われる
筋合いはなく、大きなお世話である。

朝日新聞は日本中の私立学校の教育方針を全部調べてみればいい。
いろんな特色ある教育方針が出て来るだろう。

共産党系保育所
朝日新聞好みの方針の学校もあるだろう。写真は共産党系の保育所。
(共産党目黒区議が園長)
それを産経新聞に批判されたら朝日新聞も言うだろう。個別の学校の
教育方針に口を出すなと。

この社説は、朝日新聞の現状をよく表していると思う。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」の典型だ。
さらには、疑惑に関与する人物の人格攻撃を始めたにも等しい。

朝日新聞が言う「疑惑」の追及がうまくいかないからと言って、他のことを
攻撃するのは恥ずかしいことだ。
一生懸命、「疑惑」本丸を追及し続けるのが本筋だろう。

朝日新聞は気づいていないと思うが、塚本幼稚園の保護者の方々に対して
非常に失礼なことを言っているのである。
塚本幼稚園の教育方針を承知で入園させているということは、その保護者の
教育方針でもあるからだ。

朝日新聞論説委員連中も、自分の子供への教育方針にいちゃもんをつけ
られたら怒るのではないか? 自分が言われたら怒るようなことを他人には
平気で言う。

これが朝日新聞論説委員連中のレベルだ!


朝日新聞2月26日社説「大阪都構想 実現ありきはだめだ」は、相変わ
らず朝日新聞が民主主義を否定してることを示す内容だ。

松井・大阪府知事と吉村・大阪市長が、再度大阪都を目指していることを
批判しているものだ。
朝日新聞は2015年5月の住民投票で否決されたことは、きわめて重い
結論と言っている。このことは否定しない。

しかし、松井知事、吉村市長は2015年11月に「都構想への再挑戦」を
公約に掲げ当選している。より直近の民意を尊重するのが民主主義では
ないのか?

それなのに朝日新聞は「より明確な民意が不可欠だ」とか言っている。
選挙結果より、「より明確な民意」っていったい何???
社説を読んでも「より明確な民意」のことは書かれていない。

選挙という直近の「民意」を否定することは民主主義の否定である。
朝日新聞は自説に反する「民意」は認めないということだ。
相変わらず傲慢で不遜なクズ新聞だ。

朝日新聞が大阪都構想に反対でも構わない。しかし民主主義を否定する
ことは断じて許さない!


東京新聞が2月17日に「厚木の米軍機FA18 6割飛べず?」の見出しで
厚木基地に所属するFA18の約6割が米国防費の予算不足で稼働できず
「米軍の戦力に疑問符がつく」と報道した。

米軍見解
これに対して、在日米海軍司令部は
「完全に任務遂行可能で、常に日本を防衛する即応態勢にある」
と真っ向から否定している。しかも
「東京新聞はなぜ、米海軍に問い合わせることすらせず、憶測の記事を
掲載されたのか。読者は正確な情報を知る権利がある」
と、東京新聞の取材姿勢まで批判している。

東京新聞のソースは不明だが、これこそ一方の意見のみ報道し、肝心の
当事者に取材していない「憶測記事」だ。
東京新聞は、東京MXテレビの「ニュース女子」に対して、「取材もせず」
などと批判していたではないか?

自分たちは取材をしないで憶測記事を書いてもいいが、他社にはダメ!
って。こういうことをやっているから、左翼マスコミはまったく信用されない。
まあ、ご都合主義は左翼界隈の定番とは言え・・・。

ついでに言うと、安全保障に関して、その内容を書くことは抑止力の観点
からも適切とは言えない。相手に手の内を見せることになるからだ。
東京新聞は特定国に対して、「米軍の戦力なんてたいしたことないよ」と
教示したくてしょうがなかったんだろう。

こういうのを売国紙と言う。


2月24日の朝日新聞コラム「池上彰の新聞ななめ読み」を読んで、何を
言ってるんだ!と、実に不愉快。

「ファクトチェック 政治家の発言、監視必要」だってさ。
池上自身が25日放送の「池上彰のニュースそうだったのか!! 2時間
SP」で大ウソを垂れ流しておいて、何を偉そうなことを言ってるんだ!!
(「池上彰がバレバレの「ウソ」を垂れ流す!」参照)

呆れる・・・。

「メディアが発言をいつも監視すること。それが、政治家に無責任な発言を
させない効果を発揮します」
だそうだが、そのメディアが「ウソ」を垂れ流しているんだから。
ウソつきにウソを監視させるって、泥棒に犯罪を取り締まれって言ってるに
等しいけど。

メディアが、事実を事実として報道するという前提なくして、こんなことは
戯言にもならない。

しかも編集権と称して、発言の趣旨を逸脱した誘導を繰り返している
メディア。自社に不都合なことには「報道しない権利」を行使している。

個人的にメディアに望むことは、中立的な立場から是々非々で報道する
こと。判断はこっちがするわ!
しかしメディアは特定の考え(思想)を前提に、色を付けて報道する。
もう、「ファクトチェック」以前の問題である。

こんなメディアに何を「監視」させる?
まあ、池上自身が「大ウソ」を垂れ流しているんだから、何の説得力も
ない! さすが、朝日新聞にコラムを書いている程度のヤツだ。


2月25日の「池上彰のニュースそうだったのか!! 2時間SP」を
ちょっと観たら、トランプ米大統領をディスル内容だった。
もしかしたら、あの「ウソ」を垂れ流すかな? と思って見ていたら、案の
定だった(笑)。

池上が言うには、
「トランプ大統領は、別荘『マール・ア・ラーゴ』を購入する際に、邸宅前の
海岸(砂浜)を先に買い占め、海岸との間に壁を造って、海が見えなくして
やる! と脅して、安く買収した」

はははっ!!!
これって、朝日新聞が2月10日の天声人語で書いて、週刊新潮に「ウソ」
ってばらされたネタではないか。
(「朝日新聞は自分のファクトチェックをやったら?」参照)

テレ朝が提供したのか、池上が自分で準備したのか知らないが、何とも
お恥ずかしい。さらには、相変わらずトランプ大統領の支持者は低学歴
だとか、米国でも否定されている古新聞ネタまで。

こんな「ウソ」を交えてまでトランプ大統領をディスって、何をしたいのか
と思ったら、続けて安倍批判ネタを始めたので、「なるほどなぁ~」と変に
納得してしまった。

非常に悪質だ! こういうことをやっているから、左翼メディアは信用され
ない。朝日新聞もテレ朝(+池上彰)も、恥を知れ! と言いたい。

ところで、長島一茂や室井佑月が、予想通りのバカ反応していたのも笑っ
てしまった。本当にバカ丸出し。


「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案に対し、朝日新聞が
ヒステリーを起こしている。まあ、いつものことだけど・・・。

朝日新聞が悪質なのは「一般人」が対象になるとの印象操作をしている
ことだ。

特に、「正当に活動する団体が犯罪を行う団体に一変したと認められる
場合は、処罰の対象になる」との法務省見解に対し、「一般人対象の
余地」と扇動報道を行っている(2月17日)。

「『組織的犯罪集団』とは、懲役・禁錮4年以上の『重大な犯罪』などを
目的に集まったテロ組織や暴力団、振り込め詐欺グループなどを想定。
役割を決めて具体的に犯罪を計画し、実行に向けた準備行為をすると
処罰される」

正当な組織・団体が、上記要件に該当する組織・団体に一変したら、
そこに所属する人員が「一般人」である訳がない。

朝日新聞は、どういう場合を想定して「一般人」が対象になると考えて
いるのか? 具体的に示す必要がある。
それなくして、「一般人が一般人が」との報道は、唯の「煽り記事」でしか
ない。

抽象的な内容で不安を煽るのは朝日新聞の得意技だ。特定秘密保護法、
安保法制しかり。古くは警察官の職質を認める「警察官職務執行法」
改正時(昭和33年)もだ。

こんな朝日新聞とほぼ同じことを言っているのが民進党だ。
民進党は「国民の生命と財産を護る」という国(政府)の最低限の責務を
どう考えているのか? 「目指せ社会党」なら全然構わないが、万が一
にも再度政権を取ろうとしているなら、よく考えた方がいい。

朝日新聞≠(ノットイコール)国民世論でないことすら理解できていないのか?
朝日新聞と同じことを言っている(やっている)うちは、絶対に政権に戻る
ことはできないぞ!


民進党・後藤祐一が南スーダンでの自衛隊の日報問題で、防衛省の
女性職員に対して恫喝、威圧的な言動で「パワハラ」行為を行った。

報道されている限りでの後藤の発言は、机を叩きながら
「上司に言ってお前の人事評価を下げてやる」
「お前なんかクビにできる」
「(議会運営委員会の)理事会で名前出して吊し上げてやる」
「出入り禁止だ!」

役人ごときが、国会議員であるオレ様の言うことが聞けないのかっ!
ってこと。呆れる言動だ。自分を偉い人間だと勘違いしている典型だ。
バカ丸出し!

そんな後藤の言い訳。
「国民の知る権利と、これ(PKO部隊の日報問題)、今注目されてます
から、ことの真相を明らかにするための過程。ご理解頂きたい」

この言い訳、どっかで聞いたことがある趣旨だと思ったら、自分の目的の
ためなら違法行為も暴力行為も正当化する、どこぞの反対派連中と
まったく同じではないか。

自分は正しい。そのためには何をやっても許される。
こんな呆れた言い訳を国会議員がするとは。さすが民進党議員だ!
パワハラを「理解してくれ」って。これで、今後民進党は労働問題など、
何を言ってもすべてブーメランになる。パワハラをご理解願いたいなんて
言ってるヤツ(党)が、何を言っても「お前が言うな!」。

こんな言い訳をしている後藤に対して、デマノイは
「後藤氏は誠心誠意おわびしたと聞いている」
だってさ。はぁ~っ???

パワハラをご理解願いたいなどと言ってるヤツが、誠心誠意謝罪した??
デマノイって「誠心誠意」をどう意味だと思っているのか??
しかも、これで終わりか??

一般企業でこんなことを言ったら、左遷・更迭・懲戒ものだぞ。
自己中言い訳を「誠心誠意」と取り繕う、相変わらず他人に厳しく自分に
大甘な民進党。本当にどうしようもない政党だ。


朝日新聞2月16日の社説「領土教育 複眼的な思考こそ」は、朝日新聞の
バカさ加減が如実に表れている。

小中学校の学習指導要領に「北方領土、竹島、尖閣諸島は我が国の固有の
領土」という記述が盛り込まれたことに対して、朝日新聞は言う。

「政府の見解を教えるだけではなく、相手国の言い分も伝え、世界を知り、
自分の頭で考えることをうながしたい」
「自国の主張が正しいと言いつのるだけでは共感は得られない。育てたい
のは、相手の立場を理解し、冷静に考え、議論し、共生の道を探ろうとする
人材だ」

そして、極め付きが
「隣国はどう考えているか。いかなる歴史的経緯があるか。こうした事実を
知って初めて、問題を深く、複眼的に見ることができる」

朝日新聞は、中国・韓国の言い分に良く耳を傾けよ、と言っている。
つまり中韓の言うことを聞くのが「複眼的」だと言う。

朝日新聞は、竹島や尖閣諸島に対して中韓の言っていることが、聞く
価値がある言い分だとでも言うのか?
非論理的でこじ付け以外の何物でもなく、国際法上もまったく通用しない
言い分を。

朝日新聞は「複眼的」に見た結果、領土問題はどう考えているのか?
竹島はどこの国の領土? 尖閣諸島は? 北方領土は?
朝日新聞の答えは「韓国」「中国」「ロシア」??

朝日新聞の本社敷地内に突然小屋を建て、昔からここはオレの土地だ
という人物が現れたらどうする? 理由は非論理的で話にならない。
法的な裏付けもない。でも「複眼的」に物を見ると、この違法者の言い分も
十分拝聴する価値があると考えるのか?

朝日新聞でも公権力を使って強制的に排除するだろう。
違法者の話を十分に聞き、相手の立場にたって物を考える、なんて行動は
とらないだろう。

朝日新聞が以前に「複眼的」という言葉を使った社説は、長崎市の端島
(軍艦島)を含む「明治日本の産業革命遺産」を世界遺産に登録しようと
している時に、「世界遺産―複眼で歴史見る機会に」がある。

これは韓国の言い分を「ウソ」まで交え書いており、酷いものだった。
(「朝日新聞は相変わらず韓国の代弁者!」参照)

「複眼的」に物を見られない朝日新聞が、「複眼的」に物を見よ、などと
言うこと自体が天にツバする行為だ。
賛否が分かれる施策に対して、自社と反対の意見を取り上げたことが
あるのか? 特定秘密保護法、安保法制報道を見れば、朝日新聞がいかに
「単眼的」であることは明らかだ。


竹島の日
2月22日は島根県が制定した「竹島の日」だ。
韓国に実効支配されているが、れっきとした日本領であることは明白。
日本の領土であることを国民として再認識することが大切である。

北方領土の日(2月7日)同様、閣議決議、衆参両院での国会決議を
早期に行い、政府主催行事などで広く周知するべきと考える。

不法占拠している韓国の異常で異様な反発や、朝日新聞などから
「韓国を刺激するな」的な売国記事が出るだろうが、気にすることはない。

竹島は日本の領土である。それは韓国が国際司法裁判所への訴えを
極端に恐れていることが、その証拠でもある。

しかし「竹島の日を考え直す会」などという団体を作り活動をしている
日本人がいることには呆れる。しかも、竹島まで行って「独島は韓国領」
などと言っている。こういう輩はだいたいが日教組なんだよね。
(「竹島は韓国の地だ」だとぉ~ 元日教組教員」参照)

こんなふざけた輩が増えないためにも、また竹島の日を広く浸透させる
ためにも、日本政府として国の記念日に格上げすべきである。


2月19日の朝日新聞のコラム・政治断簡「『仕方ない帝国』に生きてて
楽しい?」は、朝日新聞の現状を良く表しているように思う。書いたのは
政治部次長・高橋純子。
(なぜか紙面では「嗤われたら笑い返せ」というタイトルになっている)

内容は安倍首相をこき下ろしているだけの、とても新聞記者が書いたとは
思えない、ただの感情論。まあ、高橋はいつもこういう文章を書く。

ある意味、このコラムは朝日新聞の役職記者全員の想いを書いている
のだろう。もしかしたら、全社員の想いかも。
中身に興味のある人は朝日新聞を読んでください。(嫌だろうけど)

朝日新聞記者の想い。それは、
安倍首相のやることなすこと全部が気に入らない。だから朝日新聞は
枝葉末節にまで拘って反安倍記事を書く。

しかし、どうしてもそれが国民に伝わらない。安倍内閣の支持率は高値を
キープ。おかしい、そんなはずでは・・・。

そのため、どんどん社民党化が進んでいく。
「反対反対! 何でも反対ぃ~!」

朝日新聞の想いとは裏腹に、国民はどんどん朝日新聞から離れていく。
なんで? なんで? 自分たちは間違ってない! 絶対に間違ってない!
そんな悔しさをぶつけたのが、今回の高橋のコラム。

朝日新聞は「世論を誘導する」みたいな傲慢な考えを未だに持っている。
遠の昔に朝日新聞は国民の信を失っている。
信を失っている朝日新聞が、何を書いても所詮は負け犬の遠吠えでしか
ないのは自明の理である。それ以前に、言ってることが間違ってるから。

それにしても、高橋の文章は酷いものだ。
いろいろこねくり回してはいるが、他人(安倍首相)を茶化し、おちょくる
ような文章は、プロの新聞記者としては褒められたものではない。
まるで、どこかの民族が火病ってるようだ(笑)。

高橋に少しでもプロ意識があるのなら、正々堂々とまともな言論で勝負
すればいいではないか? まあ、朝日新聞の論調は既に論破されている
から、こういう方法しかないのだろう。

口げんかに徹底的に負けた子供が、言い返す言葉もなくなり
「お前のかあちゃん、でぇ~べそ!」
と、半ベソ掻きながら言い放つのと同じレベルの文章だ。

関連 
 「朝日新聞政治部次長・高橋純子こそ気味が悪い

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