Tigerdreamのまったりとスペシャル系

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朝日新聞を表す言葉として「反日」「国賊」「捏造・ウソ新聞」「偏向」
など、いくつもの適切な表現がある。
そんな朝日新聞も、終戦(昭和20年8月:1945年)後1ヶ月までは
まともな記事を書いていた。

朝日新聞は戦前・戦中は戦意を煽るような記事を先頭になって書いて
いた。例えば、敗色戦濃厚の8月14日には
「原爆投下などの暴虐に対する機は、国民の胸底の燃える信念が火の
玉となって炸裂するときにある(要約)」
現在の北朝鮮の新聞かと思うような内容だ。

8月16日は
「国土は占領されても、魂は占領されない」
「特攻魂に端的に現われた七生報国の烈々たる気魄は、我々がこれを
祖先より受継いだものであるが、これは永劫に子孫に伝へねばならぬ」
まだまだ勇ましいことを書いている。

そんな朝日新聞だから、戦後まもなくの8月末から9月中旬にかけても、
「(戦争責任は)特定の人々に帰すべきではなく、1億国民がともに負う
べきものだ」
「米国は原爆を投下して無数の人々を殺傷した。明かな戦争犯罪だ。
米国は責任を自覚すべきだ」
「(日本軍がマニラで市民を虐殺したといわれることに対して)余りにも
荒唐無稽。きちんと検証すべきだ」
と、日本の言うべきことは言う、とのスタンスが読み取れる記事を書いて
いる。

ところが、このような記事に対して、GHQが朝日新聞に2日間の発禁
処分を下した。さらに「これ以上やったら廃刊にするぞ」

これにビビった朝日新聞は、発禁明け一転して
「負けを承知で国民を戦争の渦中に投じた我が国指導者の責任は糾弾
されるべきだ」
とGHQの意向に沿った社説を書いている。

新聞社としての意地も矜持もない変質。
GHQに脅かされ、あっという間に転向した朝日新聞。
こういうヘタレだから、社内で共産革命が起き(朝日10月革命)、11月
7日の有名な「国民と共に立たん」声明をだし、赤新聞となり果てた。

以降、親中・親北、親ソまっしぐら。
韓国に対しても、反朴正煕・親金大中路線で、反韓メディアと韓国人から
呼ばれていたくらいだ。しかし、韓国が様々な日本批判を始めると、一転
して何でも韓国擁護に転向。

つまり、日本を批判できるものなら、何でも擁護するという、ある意味
無節操な新聞なのだ。

だから、日本批判・政府批判ができれば何にでも飛びつく。
でも、そのほとんどが飛びついてみたものの、後で痛い目に遭っている
ことを忘れない方がいいと思うぞ。


トランプ大統領が日本に続き韓国を訪問した。
日本と中国は2泊3日の訪問なのに、韓国では1泊2日ということで、
韓国は憤慨していたようだが、それが米国の韓国への「評価」だと
いうことに気づかない。

だからトランプ大統領を招いての晩餐会で変なことをする。
不法占拠している竹島でとれたエビを出し、自称・慰安婦を呼んで抱き
つかせる演出まで。

国賓として訪れた他国の大統領を「もてなす」というよりも、自分たちの
政治パフォーマンスに使ったということ。もっと具体的に言えば「反日
ショー」だ。場をわきまえることができない韓国の幼さの表れ。

慰安婦として出てきた李容洙は、言うことがコロコロ変わる御方。
・14歳(1942年)で銃剣を突きつけられて連れて行かれた
・15歳(1943年)で軍人に拉致され台湾で3年間慰安婦をさせられた
・15歳(1943年)の時に台湾の特攻隊員に拉致された
・15歳(1943年)で台湾に連行され特攻隊員の3年間慰安婦とされた
・16歳(1944年)から3年間台湾で慰安婦をさせられた
などなど。

まあ年齢の記憶違いなどは、多少理解できないでもないが、戦後も
慰安婦をやっていたことになってるとか、いい加減な証言が多い。

現在88歳のはずだが、非常にお元気そうでなによりだ。また、こうも
言っている。「英語も分からないまま日本軍に連行された」。
当時は英語は敵国語で、野球のストライクも「よし一本」などと言って
いた時代。そんな時代に日本人が英語を話していたとは。
結論は・・・ということだろうな。(・・・はご想像にお任せします)

李容洙の話が長くなってしまったが、晩餐会でこういうことをすれば
トランプ大統領だけでなく、米国がどう思うか(考えるか)と想像する
ことすらできないのか? トランプ大統領は何のために韓国に来たのか
すら理解できていないのか。

茶番に付き合わされたトランプ大統領が我慢したのは外交儀礼。
外交儀礼もわきまえていない国で、外交儀礼を強いられたトランプ。
今後、韓国がどう米国からあしらわれようが、日本には関係ないこと
だが、落ち目になると泣きついてくるクズ国家だからなぁ~。


東京新聞・望月衣塑子が新聞記者を名乗るのは勝手だが、名乗るの
なら、もう少し事前の準備をすることをお勧めする。

事実をきちんと確認する。そんな当たり前のこともせず、官房長官の
会見に出て行き、恥を全国にさらす。それの繰り返し。

11月9日も、共同通信の「首相、57億円拠出を表明 女性起業家
支援のイバンカ氏基金」というフェイクニュースを確認もせず、
「イバンカ基金、57億円でしたっけ? 57億ドル? かなりの金額が
費やされる」
とかバカ丸出しの質問をしていた。

57億が円なのかドルなのかもあやふやな状態が、すでに新聞記者
失格なんだけどね。

基金は7月のG20で立ち上げが決まり、10月の世界銀行・IMF
年次総会でに設立されたもの。途上国の女性起業家を支援するための
もので、日本を含めて14ヶ国がすでに計3.4億ドルを拠出する方針。
外務省は7月の時点で公表してた。

こんなことは調べれば分かること。
安倍首相(内閣)のすることには、すべていちゃもんををつけてやろう
というだけ。

「私は正義の味方。安倍政権の不正を正すため、今日も頑張ってるわ!」
ってところかな。

望月の「正義の味方ごっこ」に付き合わされる官房長官も大変だが、
これを見せられる国民もたまったもんじゃない!
こんな望月と朝日新聞の記者もつるんでいるから、どうしようもない。
似たもの同士で気が合うのは分かるけど。

さらには、こんなヤツが「国民の代表」を気取っている。
国民があなたに託すことは何もないけど・・・(苦笑)。

ついでに、知ってるとは思うけど、あなた方の大好きな韓国も拠出する
んだけどなぁ~。


2017年の地域ブランド調査結果が発表された。
群馬県は前年の45位から少し上がって41位となった。

昨年(2016年)はワースト3を群馬県、栃木県、茨城県の北関東
3県が占めていたが、群馬県が41位、栃木県が43位と脱出。ただ
茨城県は残念ながら5年連続最下位をキープ。
代わりに、45位佐賀県、46位徳島県が入った。と言うか落ちてきた。

ところで、トップ北海道の魅力度54.2、2位京都府の同46.3、
3位東京都の同35.1と比べると、群馬県は同10.8。この圧倒的な
差はしようがないにしても、福井県(39位)や岡山県(40位)にも
負けてるのはなぜ?? 鳥取県とも同点の41位。
福井県、岡山県、鳥取県の皆さん、ごめんなさい。でも群馬県民の本心。

群馬県の認知度は高くないだろうが、草津温泉、伊香保温泉、水上
温泉など県内に温泉地は豊富にあるし、スキー場も多い。
ただ海がないので、夏の観光には向かないかな。
富岡製糸場の世界遺産化は、もう旬が過ぎたから貢献度は「なし」
だろうが。

地域ブランド調査が、都道府県の評価を始めた2009年以降、群馬県
の順位は
 2009年 45位 魅力度7.4
 2010年 41位 魅力度10.2
 2011年 44位 魅力度9.8
 2012年 47位 魅力度7.6
 2013年 44位 魅力度9.5
 2014年 46位 魅力度8.8
 2015年 44位 魅力度8.7
 2016年 45位 魅力度8.5
 2017年 41位 魅力度10.8
(2015年は母集団に70代を含め再集計したため、当初の順位が
一部変更なっている。群馬も45位から44位に上っている)

安定的に下位をキープしている(笑)。
中途半端に順位が上がるなら、群馬・栃木・茨城の北関東3県で
ワースト3を占めていた方が、ネタ的には良かったのでは? と思った
りする。


朝日新聞の原真人は経済記者である。基本は財政規律重視でアベノ
ミクスは大否定の立場。それはそれで、原の持論なら構わないのだが
・・・。

以前紹介した、批判のための批判は恥ずかしかったけどね。
(「朝日新聞・原真人の恥ずかしい安倍首相批判 」参照)

そんな原真人が、また「波聞風問」という経済コラムで、悔しさ満載の
記事を書いていた。
題して「続くアベノミクス 円は本当に『安全通貨』か」。

その中で、
・企業はいま業績好調
・雇用環境もよい
・株価は歴史的な連騰を記録した
と、現在の経済状況を好調さを認めている。

でも、何か批判しなくては! と一生懸命。
・円は暴落する恐れがある
・そうすれば一気にインフレが進む
と何とかの隅を突付いたようなことを言う。
そりゃ、可能性はゼロではない。100%なものなどないから。

そして、「ゼロではない」程度のものを仰々しく取り上げ、
「問答無用で制御不能の国民負担」になると言う。
こうなると、もう煽り記事と言う以外にない。

さらには、それよりも「消費増税の方がましだろう」って・・・。
原は消費増税派ではないか。「まし」って何?
ついでに、消費増税凍結を主張している立憲民主党などを、一切
批判しないところが、安倍首相を批判するための批判だとバレて
いるんだけどね。

だいたい、日本人が自国通貨を腐してどうするんだ? ということ。
安倍憎しに凝り固まっている哀れな人間だと言うこと。

原は経済記者なら、持論の経済政策を書けばいいではないか。
アベノミクス開始前、つまり民主党政権末期の段階で、どういう経済
政策を取ればよかったのか? 言ってみろと言いたい。

原が経済記者を自認しているなら、アベノミクスでの経済好転を素直に
認めた上で、さらなる経済政策を提案するような記事を書いたらいかが。


朝日新聞のご都合主義は今に始まったことではないが、ダボハゼの
ごとく食いつく様は哀れにしか見えない。

11月3日の社説「補正予算 また『抜け道』なのか」は支離滅裂だ。
安倍首相が補正予算の編成を指示したことを受け、
「景気対策が必要な経済情勢ではない」と言う。

あれ?
朝日新聞はアベノミクスに関して、「実感がない」とか「大企業だけ」
とか実データに基づかない批判を繰り返してきたはず。
ところが、「景気対策が必要な経済情勢ではない」って何?

「景気対策が必要な経済情勢ではない」ってことは、現在の日本の
経済状況を「良好」と言っているに等しい。

補正予算の編成を「抜け道」と批判する前提が、自己矛盾している
ことに気づいていないのか。いやっ、批判できれば何でもいいのだ。
矛盾していようがいまいが、「安倍批判」最優先。

デフレ完全脱却のためには、引き続き経済対策が重要なのは素人
でも分かる。朝日新聞にとって、国民の生活向上よりも安倍批判の
方が重要だということ。

朝日新聞は財政規律優先で、「財政再建、財政再建」と言ってきた。
当然、消費税の10%への増税を推進する立場だったはずなのに、
増税凍結を公約にした立憲民主党などを一切批判しなかった。

逆に、前原誠司の増税分を社会保障に厚く手当てする私案を大評価
していた。しかし、自民党(安倍政権)が同様の公約を出すと、
「許されていいはずがない」(原真人)とか言う。
(「朝日新聞・原真人の恥ずかしい安倍首相批判 」参照)

本当にバカな新聞だ(呆)。


中国人の民度の低さ、マナーの悪さには定評があるが、これはすご
過ぎる。

中国人の民度 (1)
中国人の民度 (2)
深圳から鄭州を結ぶ長距離列車(約20時間)の車内の様子。
まあ、よくもここまで汚せるもんだ。呆れるしかないマナーの悪さ。

ここまで酷くはないが、このような兆候を高崎市の「群馬の森」で
見たことがある。

団体でやってきて歴史博物館や美術館を見学したのか知らないが、
駐車場に大量の中国人がいたことがあった。
迎えのバスを待っているようだったが、大声でしゃべっていたので
うるせえなぁ~と思っていたら、男性が一斉にタバコを吸い始めた。
たちどころに、駐車場の一角がモクモク煙で覆われ始めた。
そこに迎えのバスが到着したんだけど、連中は吸っていたタバコを
ポイ捨て。

中国人の団体が去った後には、大量の吸い殻が残された。中には
火のついたままのタバコも。

口あんぐりだった。
こんな連中が大挙して日本の押し寄せてくるかもしれないと思うと、
ゾッとする。


先の衆議院選で、共産党は議席を21から12へ減らした。半減だ。
でも共産党内から志位の責任を問う声は絶対に出ない。共産党は
独裁政党であるため、反対など出るわけもないってこと。

立憲民主党のために候補者を降ろすと委員長が決めれば、候補者も
唯々諾々と従う。共産党の候補者が、意地を通して無所属で立候補
なんて聞いたこともない。

そのため志位は、衆議院選の総括(左翼の好きな言葉)を何ら行わず
自民党批判に明け暮れている。

・小選挙区制だから自民党が勝っただけで、見せかけの民意だ
・希望の党のせいで野党が分断した
・自民党が争点(森友・加計、改憲)隠しをした

好き勝手言ってる。
特に「見せかけの民意」というのは、非常に失礼な言葉だ。これは
「国民の民意」である。主権者である国民を否定するものだ。
まあ、共産党の考えからすれば、主役は指導する立場の共産党で
あって、国民はそれに従っていればいいという考えなので、本音なん
だろうけど。

そうは言っても、現実の共産党はただの批判政党でしかないから、
上記のようなことを言うことしか共産党の取柄はないのだけど。でも、
負けたんだから少しは静かにしてればいいのに。

委員長の任期はないので、本人が辞めると言うまで続けられる。
志位もこれくらいの敗北で辞める気はさらさらないし、周りも辞めさせ
ようなどとは考えない。責任をとらなくていいのだから、うらやましい
組織だ。

ところで、共産党参議院議員・吉良佳子が
「民主主義は多数決じゃない!」
と、共産党らしく民主主義的意思決定を否定するツイートしているが、
実は共産党の党規約には
「党の意思決定は、民主的な議論をつくし最終的には多数決で決める」
(第3条1項)とあるので笑っちゃう。

また、第3条の5項には
「意見が違うことによって、組織的な排除をおこなってはならない」
ともあるが、地方議員などが意見が違うことを理由に「除名」されて
いる事実もある。(建前は「規律違反」として処分されているようだが)

第3条3項に
「すべての指導機関は、選挙によってつくられる」
とあるので、たまには委員長を公開選挙で選んでみたら?
と言っても、志位以外の立候補者は絶対に出ないし、選挙にならない
だろうけどね。


朝日新聞は、先の衆議院選の結果が悔しくて悔しくてしょうがないの
だろう。未だに毎日々々ぐちゃぐちゃ言っている。

10月29日の「日曜に想う」というコラムで、編集委員の大野博人が
恥をさらしている。

「民意を担えぬ立法府の敗北」と題し屁理屈をこ捏ねているが、結論は
「今回の結果は行政府に対する立法府の敗北を意味する」
「この選挙を通して、行政府をチェックするべき立法府は、選挙前よりも
ずっと弱体化してしまった」
ということらしい。

安倍首相の続投を望まないという世論調査結果(朝日新聞によると望ま
ないが望むを上回る)に対し正反対の結果(自民党の大勝)が出たことが、
未だに理解できていないようだ。何というアホさ!
自社の世論調査結果と選挙結果のどちらが「民意」なのかは、明らかだと
言うのに。

大野の言う「民意を担えぬ」というのは、上記調査結果と反するという
ことだ。それは反安倍(つまり野党)が数合わせに付き合ったからだ
と言う。

平日の真っ昼間に電話に出られる人を対象としている世論調査など、
まったく当てにならない。左翼紙やTVのワイドショーに毒されている
人たち(オレの主観)を主に調査しても、何の意味もないことに早く
気づくべきだ。

ついでに言うと、投票日(期日前含む)に行われている出口調査も
かなり恣意的に行われているようだ。とある通信社(左系)と某公共
放送が、お年寄りにばかり聞いていたとの報告もある。
(協力すると言ったのに断られた人もいる)

このような結果を以て「民意」などとは笑ってしまう。選挙の結果こそが
その時点での「民意」であることは言うまでもない。

また大野は「立法府、行政府」などと書いているが、議院内閣制の日本
での選挙において、このような分類はナンセンスだ。

選挙は主権者たる国民が、直接その意思を表示できる場だ。
その結果が自分たちの願望と違うからと言って、否定することなど許さ
れるはずがない。

また、朝日新聞は盛んに「大義がぁ~っ!」と言っていたが、国民の
声が聞ける良いチャンスではないか?
朝日新聞の日頃の報道が評価されていれば、そういう結果になっただろう。
でもならなかったということは「民意を担えぬ立法府」ではなく、
「民意を理解できない朝日新聞」「民意とほど遠い朝日新聞」でしか
ない。

朝日新聞がいくら屁理屈をこねても選挙結果は変わらない。
これこそが「民意」である。

関連
 「朝日新聞・大野博人「民主主義が壊される」(笑)


昨年までのオータムジャンボが「ハロウィンジャンボ」と改まり、10月
11日から発売された。

ハロウィンジャンボ 2017
ハロウィンジャンボは、1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円、
1等・前後賞合わせた賞金額は5億円。
これは昨年のオータムジャンボと同一。

2等1000万円、3等100万円、4等3000円、5等300円と、
普通の賞金構成になった。できれば3等と4等の間に10万円か1万円が
欲しい。

昨年のオータムジャンボは2等1000万円はいいとして、3等5000円、
4等300円とハチャメチャだったのに比べればいいかな。

ハロウィンジャンボミニ 2017
ハロウィンジャンボにもミニが発売された。
ミニは1等3000万円。前後賞1000万円もあり、1等・前後賞合わ
せて5000万円。

これで5大ジャンボは、サマーと年末は通常・ミニ・プチの3種類。
グリーンとドリームとハロウィンは通常とミニの2種類となった。
(ミニやプチの1等賞金額は多少違うが)

前から書いているが、ミニだプチだと別に出すなということ。ミニもプチも
含んだ賞金構成を1種類(通常)で出せと言いたい。
そのためには還元率を上げろ! ということ。

約48%といわれる還元率を、最低でも中央競馬並みの約75%くらい
にしないといけない。建前上、宝くじの売り上げの約40%は全国都道
府県、政令指定都市などの公共事業に使われることになっている。

うちの近所の公民館にあるTVとDVDは、宝くじ事業からの購入品と
書いてある。いろいろなことに使われてるんだなぁと実感でき、これは
これでいいのだが、役人の天下り法人に大量に流し込むのは止めろよな。

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衆議院選の自民党の大勝を受けて、朝日新聞が自己の精神状態を
なんとか維持しようと必死だ。今にも崩れ落ちそうな精神を維持する
ためには、必死で負け惜しみを言うしかないようだ(苦笑)。

10月25日の社説「自民党 数におごることなかれ」もそのひとつ。
自民党の比例の得票率は33%。立憲民主と希望の党を足せば
37%で票数で220万票上回る。

自民党の小選挙区での得票率は48%だが、議席数では75%を得た。
投票しなかった人を含む全有権者の絶対得票率でみれば、もっと
少ない。

延々とこんなことを言っている。

選挙制度が悪いと言っているに等しいが、政治改革と称し選挙制度を
変えたのは、朝日新聞が推しに推していた細川内閣だぞ。
小選挙区制は死票が多いことは、当時から言われていたこと。

それを朝日新聞は政権交代できる制度と支持し、現に民主党が政権を
得たのも小選挙区制だからではないか?
自分の思い通りの結果にならないからと言って、20年以上続いている
選挙制度を持ち出して批判してもしょうがないだろう。

でも、朝日新聞は衆議院選後、毎日こんなことばかり書いている。
朝日新聞は現実を見つめたらいかが」でも書いたが、野党一本化
なら63選挙区で勝敗逆転していたとか、足し算すればここは勝って
いた、ここも勝っていたとか。

小池と前原のせいで自民党が勝っちゃったじゃないか!
その証拠に足し算すれば野党が勝ってた!
自民党が勝ったのは選挙制度のおかげだ。
その証拠に自民党の得票率はたいしたことない!
こんなことを書き続けても、現実は変わらないよ朝日新聞。

自己の精神状態を保つために、また憂さ晴らしのために、恥ずかしい
記事を書き続ける朝日新聞。
いつまで書き続ければ、朝日新聞は現実が理解できるのだろうか?
永遠にできないだろう。

「国民の知る権利」などと言いながら、自らは「報道しない権利」を
行使しまくっているような新聞が、国民から信用されるはずもない。
捏造記事や印象操作記事ばかり書き、それがばれても開き直るような
新聞が、国民から信用されるはずもない。

国民から信用されていない新聞が、戯れ言を書き憂さを晴らしても
みっともないだけ。そんなことにすら気づいていない朝日新聞。
恥ずかしいヤツらだ(哀)。


衆議院選と同日に行われた宮古島市議選で、「あの」石嶺香織が
落選した。当然の結果だろう。

石嶺は今年の3月に
「陸上自衛隊が宮古島に来たら絶対に婦女暴行事件が起こる」
と自身のFBに書き込み大批判を受けた。

宮古島市議会からも辞職勧告を受けたが、石嶺は無視。
その後の4月にも
「自衛隊員がたくさん来たら、居酒屋でバイトしてる高校生とか大丈夫
かなあとか、女の子たち大丈夫かな、そういう不安があった」
と発言し、反省などまったくしていないことを示した。

石嶺の基本的な「思想」のようだ。こういう根っからの左翼が少なから
ずいることは理解しているが、公人としてふさわしくないことは明らかだ。

そういう意味でも、宮古島の方々が適切な判断をされたことを、大いに
うれしく思う。

宮古島市議選の結果は、与党系17人、野党系5人、中立2名との結果で
あり、石嶺の落選だけでなく宮古島の方々の慧眼に敬意を表する。

宮古島を含め沖縄の離島は、中国の海洋侵略の脅威をまともに受ける地で
ある。こういう現実に目をつむり、お花畑脳丸出しの石嶺(福岡県出身)
みたいなのを、闊歩させてはいけないのだ。

関連
 「朝日新聞はなぜ宮古島市議・石嶺香織を批判しないのか?


衆議院選は自民党の大勝に終わったが、朝日新聞はこの現実が受け止め
られないようだ。

10月23日の社説「政権継続という審判 多様な民意に目を向けよ」
は、朝日新聞の往生際の悪さをよく表している。
「うちの世論調査の結果と選挙結果が違う」
「死票の多い小選挙区制が悪い」
「小池百合子と前原誠司が悪い」
「安倍首相への白紙委任ではない」

やっぱり言った「白紙委任ではない」。
予想していた通りだな。分かりやすい予測だったが(笑)。
(「朝日新聞がもう負けの言い訳を始めたぞ」参照)

別の記事「野党一本化なら63選挙区で勝敗逆転 得票合算の試算」
では、野党候補が一本化されていれば、得票の足し算で63選挙区で
結果が入れ違ったとか書いている。

恥ずかしくないのかね。捕らぬ狸の皮算用をして、何の意味がある?
「足し算すればここは勝っていた、ここも勝っていた」と考えると、
少しは精神が安定するのか? ただ自己満(苦笑)。

天声人語も「近年これほど敵失が勝負を決めた選挙があっただろうか。
勝因は首相ではない。浮足立った野党に助けられただけである」
と涙をためて負け惜しみ。

いい加減、朝日新聞は現実を見ろ! 現実を見ないで、ああだこうだ
書いても、現実はまったく変わらない。
屁理屈にもならないバカな記事を書き、現実逃避してみても惨めに
なるだけだろう。

朝日新聞の姿は、口げんかで言い負かされた子どもが、最後に涙を
浮かべながら「お前の母ちゃん、デ~ベソ!」って逃げていく姿に
しか見えない。それもここ5年、国政選挙のたびに同じことを繰り
返しているんだから・・・。

まあ、恥という文化のない新聞だから、当人たちは気にもしてないの
かもしれなけど。

朝日新聞の一服の清涼剤は、立憲民主党が躍進したことしかない
みたいで、一生懸命枝野推し。恥ずかしいくらいの枝野推し。
そこには「サッカーでツートップが左右に展開して敵陣に攻め入る
感じに見えてきた」(by 前田直人)は微塵もない。
(「朝日新聞・前田直人の『妄想』に感服! 」参照)

朝日新聞の気が済むなら、どうぞご自由に。
しかし朝日新聞が何をどうこじつけようが、この結果は「民意」だ
ということを忘れてはいけない。


衆議院選2017 雑感
辻元清美と玉木雄一郎が優勢なのかよ(悲)
モナ夫 偉そうだな(苦笑)
泥舟から逃げ出したら泥舟が寄ってきた
都民ファーストの会を勝たせた都民の民意は?
やっぱり豊田真由子がやらかしたか(苦笑)
今村前復興相は国会議員を辞めた方がいいね
舛添くん 辞めなさい
維新の党・松野は反省という言葉を知らないようだ
相変わらずの不明朗な政治資金の使い方 その2
相変わらずの不明朗な政治資金の使い方
朝日新聞が小渕優子の第三者委員会を批判する愚かさ
松野明美が熊本県議に当選!
小渕優子事務所の悪質さ
山本一太 vs 中曽根康隆
小渕優子のせいじゃないが、福田派も中曽根派も小渕が嫌い
小渕優子は「進むも地獄 退くも地獄」だ
小渕優子が首相候補???
蓮舫vs松島法相のうちわ論争は蓮舫の勝ちだが・・・
憲法問題の最高責任者は内閣法制局長官か??
小泉純一郎も現実が見えてきたようだね(笑)
スポットライト症候群・小泉純一郎の妄言
雑感 参議院選 その4
雑感 参議院選 その3
雑感 参議院選 その2
雑感 参議院選
あまりにもくだらない質問主意書
公明党 甘え過ぎだ!!
議会の品位って何だ??
自分が当選したいために国民新党を解党?
やっぱり議員定数削減なんてやる気がないのね
土建屋国家のクソ政治屋!
とんだ茶番だ!
さっそく分裂か? 日本未来の党
自民党 勝ち過ぎだろぉ~
橋下徹人気には驚いた!
立川明日香はトイレを流さない(笑)!
橋下新党に幻滅
何をのんきなこと言ってるんだか・・・
甘い甘い谷垣禎一・自民党総裁
立川明日香って誰?? その3
「鳩山由紀夫よ 恥を知れ!」 by 野中広務
立川明日香って誰?? その2
立川明日香って誰??
国会議員が自ら身を削るなんてできる訳がない
比例代表連用制なんてアホもいいとこ
早く国会議員定数を減らしてくれ
歴代首相(平成)の評価点
相変わらずの政治混迷
いろんな政治活動があるもんだ その3
いろんな政治活動があるもんだ その2
いろんな政治活動があるもんだ
ここまで腰ぬけだと笑っちまう!
国会議員歳費の日割り化 その2
国会議員歳費の日割り化


衆院選
(10月23日1:21現在、残り11議席)

衆議院選の結果、自民党が大勝、立憲民主党が大躍進、希望の党が馬脚を
表し大失速、共産党が立憲民主党の応援をしすぎて敗退という感じになった。

個々の結果を見ると、東京・大阪・愛知で「なんでぇ~っ?」もあったし、
各地で「あぁ~、こんなのが復活しちゃった」もあった。

各紙・各局の選挙報道を見ると、だいたい
「自民党が勝ったと言うよりは、野党が負けた」
「自民党の勝利は、野党分裂による消極的な支持」
「希望の党の敗北は『排除』が原因」
「立憲民主は筋を通したから勝てた」
みたいなことを言っていた。

そうかなぁ~?
全否定する気はないけど、ちょっと違和感がある。

まず、自民党の勝利は経済政策(実績)と外交実績が評価されたからだと
思うが。各経済指標は軒並み良くなっている。
野党側からは「実感がない」という「感想」しか出てこなかった。じゃあ、
「どうすれば実感が出るのか?」を提示しなければいけないのに、それが
できなかった。

外交に関しても、例えば北朝鮮問題でも「対話、対話!」と言うだけで、
どう対話を進めるのか? との具体策を出したところはなかった。

これ見よがしに拳銃をちらつかせて威嚇する暴力団に対して、どう対話を
するのか。普通に考えればナンセンス。対話、対話と言ってる間に、暴力
団は拳銃から機関銃になり、さらにはバズーカ砲まで持ってしまった。
さあ、どうする? ってこと。

また、希望の党・小池代表の「排除」で失速したというのも、そもそも
国民から「民進党の党名ロンダリング」と思われたからだろ?
自称リベラルの左翼を排除したいというのは小池の本音だろうが、実際
には隠れ左翼が大量に入り込んだ現実がばれただけ。

立憲民主党の大躍進はよく分からない。自民党(安倍首相)への批判票
が集まったのは事実だろうが(共産党が半減してるので)なぜこんなに。
何となく「排除されたかわいそうな人たち」という風潮が、日本人が
好きな判官贔屓になったくらいしか思いつかない。

枝野の言ってることは共産党と変わらないんだけどなぁ。共産党には入れ
づらいが、立憲民主党なら入れられるってことかな。

今日以降、朝日新聞などは何とか自己の精神状態を保つため、こじつけの
ような記事を書いていくだろうが、絶対に忘れてはいけないことがある。
これが「国民の判断だ」ということ。

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