Tigerdream のまったりとスペシャル系

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3月2に開催された「2019政治決戦必勝! 総決起集会」と銘打たれた集会で、立憲民主党・川内博史が挨拶をしている動画を観た。感想は「こいつは真性のアホだ!」。これ以外にない。

集会は「消費税廃止へ!」「ガーベラ革命で共生社会を実現しよう」とあるので、主催団体の素性も何となく察しが付くけど。

川内は冒頭で鳩山由起夫を盛んに持上げているのはご愛敬として、講演のほとんどが「えっ? こいつ本当に国会議員?」と思わせるような内容。

川内は「来年度の国家予算は102兆円。国民ひとり当たり100万円。皆さんの懐に手を突っ込んで100万円引ったくって、米国からものを買う」「オスプレイって重さ15トン。豪州で鉄を1トン買う1万円。15トンの鉄の塊は15万円。それがなんで200億円にもなるの」。

まあ、言いたいことは税金の使い道の善し悪しなんだろけど、例えがバカすぎる。これは製造業を始めとし、すべての産業に対する冒涜発言だな。この発言は「コスト」すら理解していないし、「商品価値」の概念もない。

政治の「コスト」の一部として国会議員歳費や文書交通費があるが、川内には支給の必要はないね。立憲民主党の議員には、1kgいくらの体重制にしよう。みんな革マル枝野のようにデブるかもね(苦笑)。

他にも「統計を偽装するようになったらお終いです」「安倍さんは自分にとって都合の良い数字ばかり言う」なんて、まるで安倍内閣が統計不正を主導したと言っているに等しい言い分。民主党政権時にも不正は行われており、気づきもしなかったことを自覚しているのか。自分らのバカ自慢か。

主催団体の「共生社会を実現しよう」のキャッチからも分かるように、川内も「共生」というキーワードが好きなようだ。それも「ばらまき」的なことをすれば共生社会が実現できるみたいなことを盛んに言っている。冒頭で鳩山を持上げた際にも「子ども手当」を例に出していた。

何もできず、無理してやった中途半端な「ばらまき」が子ども手当。それを今、胸を張って自慢されてもなぁ~(呆)。それに講演の中でも、弱者(お年寄りを例に出していたが)にばらまけ! って言ってる(苦笑)。「適正な再分配」の重要性を言ったのだと、良いように理解してやろう。

ただ、川内の言ってることは「再分配」という名の「ばらまき」にしか聞こえないんだけど・・・。

これにしても「懲りてないバカ」「真性のアホ」としかい言えない。民主党政権誕生前にTVなどに出まくり、民主党政権になったらバラ色の未来が待っているかのごとくしゃべりまくっていた川内。予算の付け替えで何十兆円もの「埋蔵金」を出せると豪語していた川内。

逆にこの頃に具体的に好き勝手言って、何もできなかった反動なのか、旧民主党の連中は批判ばかりの旧社会党状態になっている。川内に限らないが、民主党政権時の反省なくして現政権の批判など、自らの低能ぶりを晒しているだけなんだけど。それに批判だけでは絶対に支持率は上がらない。

実はこの動画を観た理由は、川内の「オスプレイは15万円」発言がツイッターに流れてきたから。いくらなんでもこんなバカな発言はしないだろう。その前後で何か関連の文脈があるのではと思ったから。

で、観たらそのまま言ってた(苦笑)。前述のように税金の使い道の話と理解してあげたけど。まあ、川内の政治信条に口を出す気はまったくないし、川内が何を話してもかまわない。でも、もう少しましなことを言おうよ。

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朝日新聞や野党の厚労省の統計不正追求が、厚労省よりも政府批判に重きを置いていることに違和感を感じる。もちろん厚労省における原因究明・再発防止に、現在の政府が中心になって対応する必要があるが、それを「安倍内閣の問題」とするのはどうなんだろう。

十数年の続いてきた不正は、旧民主党政権時にも行われていた。それを考えれば、旧民主党の連中がこぞって安倍内閣を批判している姿は滑稽でしかない。自ら投じたブーメランが、自らの後頭部に突き刺さっている惨めな姿を何度も見せている。

普通に考えれば、政府・与党とともに一緒になって再発防止に取り組むことが野党(特に旧民主党)にも求められることではないのか?

確かに、各種の検証を主導しているのは現政権だが、それを批判ばかりしていても何の実りがあるのか。だったら、一緒になって検証に加わることを提案すればいいのにと思ってしまう。

ところが野党はそういう姿勢をいっこうに見せない。現政権を批判すれば、自らが評価されると思っているようだが、これはまったく見当違いと言うものだ。これまでも対案なき批判一辺倒で、国民の評価は上がったのか? 支持率は低迷し地を這い、風前の灯ではないか。

朝日新聞などのメディに求められるのは、野党と一緒になっての政権批判よりも政府への提案を含めた原因追及への協力ではないのか? それなのに、いっこうにそういう視点での記事はなく、ここぞとばかりの批判の嵐。鮫島浩などの一部の極左記者はツイッターで、アホかと思えるような極論ばかり(一応、個人の意見ということになっているけど)。そこには、「国民のため」という最も考えなければいけないことが抜けている。

国民のためには何が求められているのか? 朝日新聞が主導する「倒閣運動」ではないことだけは確かなことだ。

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朝日新聞の駄文コラム「天声人語」。執筆者は気の利いた「風刺」になっていると思い込んでいるようだが、タダの無知や偏見・偏向を晒しているだけ。

3月1日は米朝首脳会談が決裂したことを書いているが、その内容が「どこの国の人間?」と思わせる酷いもの。「最低男優賞の男」とタイトルが付いているが、こうも偏った物の見方をするヤツが記者を気取る朝日新聞。

首脳会談が物別れに終わったのは、朝日新聞的にはすべてトランプ大統領が悪いらしい(苦笑)。「主演、監督、脚本、さらにはプロデュ-スまで担う」ったあげく、「合意文書すらまとめ上げられない失態」「トランプ流の弊害」だそうだ。金正恩に付いての言及は一切ない。

すべてトランプが悪い? 金ぼうやに言うことはないのか? どこの国の新聞なんだと言いたくなる。外交交渉で一方がすべて悪いなど言い切る偏向。報道されている内容の、どこをどうみるとこうなるのだろうか。そんなに北朝鮮への制裁を解除して欲しかったのか。

それにしてもおかしなものだ。核武装した国へ見返りを与えよという論調への違和感。街の暴力組織がピストルやマシンガン、さらには迫撃砲やら対戦車ロケット砲、地対空ミサイルなどで武装。武装を解いて欲しければカネを出せって迫ったら、言うとおりカネを出すのか? こんなアホな話はない。つけ上がるだけだろう。

これは拉致問題にも言える。

TBSの「サンデーモーニング」で朝日新聞・高橋純子は「(拉致問題を)前に進めようと思ったら、日本が過去ときっちりと向き合うと。そこをどうするのかという姿勢がこれまで以上に問われてくる」と発言(要旨)。

この論調も明らかにおかしい。北朝鮮への戦後補償というのが必要なのかよく分からないが、仮に必要だとしても、それと拉致という国家犯罪となぜ同率に扱わないといけないのか。比較するべきものではないし、そもそも比較できないものだ。

誘拐犯に対し、家族を返して欲しかったら別件(戦後補償)名目でカネを払えと言っているに等しい。こんなバカな話はない。無条件に返せ! と言うのが当たり前。

比べものにならない件を、あたかも対等のごとく並べて論調する。言えばいかさま論調だ。見返り論的なことを言う人たちは、もともと(本質)論を忘れているようだ。カネを払う(制裁解除する)を交渉ごとの手段として用いることはあっても、それが優先することは絶対にない。当たり前の話だろう。

「北朝鮮は地上の楽園」と書きなぐっていた朝日新聞だから、シンパが多いんだろうが、こうも露骨だと「今も本気で思ってる?」と考えてしまう。

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OZアカデミー前橋大会2019 おまけ
OZアカデミー前橋大会2019 その3
OZアカデミー前橋大会2019 その2
OZアカデミー前橋大会2019
女子プロレスラーRayさん死去
元女子プロレスラー・亜利弥’さん死去
OZアカデミー前橋大会2018 その4
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OZアカデミー前橋大会2018
OZアカデミー前橋大会2017 その4
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鈴木奈々と脊山麻理子がプロレスデビュー!って??
OZアカデミー前橋大会は面白かった! その3
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頑張れ! 救世忍者乱丸 おまけ
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頑張れ! 救世忍者乱丸 その4
頑張れ! 救世忍者乱丸 その3
頑張れ! 救世忍者乱丸 その2
頑張れ! 救世忍者乱丸
久しぶりの女子プロレス観戦 OZアカデミー前橋大会 その3
久しぶりの女子プロレス観戦 OZアカデミー前橋大会 その2
久しぶりの女子プロレス観戦 OZアカデミー前橋大会

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OZアカデミー前橋大会の観戦記を3回に渡り書いてきたが、最後にちょっと2人のレスラーの引退について。(「OZアカデミー前橋大会2019」「その2」「その3」参照)

最近の女子プロレス事情に疎く知らなかったのだが、過去に何回も参戦していた大畠美咲と希月あおいが、昨年引退していたことを知った。実はこの2人と志田光が今回不参戦だったので、ちょっとがっかりしていたのだ(志田はスケジュールの都合だろうが)。

もっと驚いたのが大畠は結婚したという。大畠のコメントをみると、結婚と引退は関係なく、体力的・パフォーマンス的にレスラーは30歳までと決めていたようだが。引退は残念だけど、結婚おめでとう!

過去にOZアカデミー前橋大会に参戦した時に撮った大畠の写真。
大畠美咲2015 (1)
大畠美咲2015 (2)
大畠美咲2015 (3)
大畠美咲2015 (4)
大畠美咲2015 (5)
大畠美咲2015 (6)
2015年。

大畠美咲2016
大畠美咲2016 (2)
2016年。

大畠美咲2017 (1)
大畠美咲2017 (2)
2017年。

大畠美咲2018 (1)
大畠美咲2018 (2)
大畠美咲2018 (3)
大畠美咲2018 (4)
大畠美咲2018 (5)
大畠美咲2018 (6)
2018年。
コスチュームやヘアスタイルが年によってけっこう変わっているのが分かる。

希月あおいは一度セミリタイヤしたが、復帰後は「ハッピーメーカー」として、笑顔を絶やさず元気を振りまいてきた。プロレス歴は長いみたいだが、初めて見たのが2016年なので3年ほど。同じく、OZアカデミー前橋大会で撮った希月の写真。
希月あおい2016 (1)
希月あおい2016 (2)
希月あおい2016 (3)
希月あおい2016 (4)
2016年。

希月あおい2017 (1)
希月あおい2017 (2)
希月あおい2017 (3)
希月あおい2017 (4)
希月あおい2017 (5)
希月あおい2017 (6)
2017年。

希月あおい2018 (1)
希月あおい2018 (2)
希月あおい2018 (3)
希月あおい2018 (4)
希月あおい2018 (5)
2018年。
希月はコスチュームのデザインは同じだが、色が3年とも違う。

奇しくも2人とも29歳で引退。A・コングや尾崎魔弓などの大ベテランがまだ現役で頑張っているので、2人が引退していたなどとは夢にも思わなかった。大昔は25歳定年制などと言われていたけど・・・。残念だけど、これからも頑張ってね。

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OZアカデミー前橋大会の「その3」。
(「OZアカデミー前橋大会2019」「その2」参照)

第5試合 尾崎魔弓 & 雪妃魔矢 & 安納サオリ vs AKINO & 加藤園子 & 関口翔
正危軍 vs MK4 (1)
なぜか桜花由美まで、きっちり入場衣装で出てきた正危軍。桜花はこの後セコンドとしてポリスと一緒にちょっかい出しまくりだった。

正危軍 vs MK4 (2)
安納サオリ。実は初見。女優兼プロレスラー(アクトレスガールズ)。対戦相手の関口翔と同じプロダクションのようだ。かわいいね(個人的感想です)。

正危軍 vs MK4 (3)
正危軍 vs MK4 (4)
AKINO組の奇襲攻撃でスタート。その後、桜花とポリスの乱入、場外乱闘という定番の流れの中で、各選手の持ち味が発揮されてくる。

正危軍 vs MK4 (5)
正危軍 vs MK4 (6)
正危軍 vs MK4 (7)
実は一番目に付いたのは関口翔。まだデビュー2年目で、昨年の前橋大会にも参戦していたが、まだまだというところだった。この日も痛めつけられるシーンが多かったけど、この1年の成長が見て取れる頑張りだった。

正危軍 vs MK4 (8)
場外乱闘ではポリスや雪妃の餌食になってしまったが。

正危軍 vs MK4 (9)
正危軍 vs MK4 (10)
正危軍 vs MK4 (11)
正危軍 vs MK4 (12)
AKINOと加藤も大ベテランの域。2人とも持ち味を十分出していた。

正危軍 vs MK4 (13)
正危軍 vs MK4 (14)
正危軍 vs MK4 (15)
正危軍 vs MK4 (16)
2017年の前橋大会で初めて見てから「お気に」の雪妃魔矢。

正危軍 vs MK4 (17)
正危軍 vs MK4 (18)
正危軍 vs MK4 (19)
安納サオリは思っていた以上に良かった。また見たいね。

正危軍 vs MK4 (20)
正危軍 vs MK4 (21)
正危軍 vs MK4 (22)
安定の尾崎魔弓。

正危軍 vs MK4 (23)
正危軍 vs MK4 (24)
尾崎がAKINOチェーンを掛けて攻撃するとAKINOが引っ張り返して、そのうちひとりふたりと参戦し、両軍のチェーン引き合戦に。

正危軍 vs MK4 (25)
正危軍 vs MK4 (26)
正危軍 vs MK4 (27)
桜花もポリスも場外乱闘するなら、オレのいる側で派手にやってくれればよかったのに・・・。

正危軍 vs MK4 (28)
正危軍 vs MK4 (29)
正危軍 vs MK4 (30)
正危軍 vs MK4 (31)
最後は安納が関口をきれいなジャーマンで仕留めた(写真は撮れなかった)。リング上に安納と関口の2人になったので、どっちかが取るなと思ったら安納だった。

途中から余りに入り乱れすぎて、よく分からなくなった(苦笑)。あっちこっちで色んな闘いをしているので、どこを見たらいいのかって感じ。

伊東レフェリー
で、最後の最後は伊東幸子レフェリー。毎回ひとりで全試合レフェリングし、ご苦労様です。特にOZは未だに乱入・場外乱闘の古き良いプロレスを実践しているのでレフェリングは大変だと思う。

今年も盛り上がった前橋大会。最近の女子プロレス事情はまったく入手してないのでさっぱり分からないが、オレのような単発の客も楽しませてくれてありがとう。

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OZアカデミー前橋大会の「その2」。
(「OZアカデミー前橋大会2019」参照)


第3試合 アジャ・コング & 松本浩代 vs 世志琥 & 星ハム子
A.コング & 松本浩代 vs 星ハム子 & 世志琥 (1)
A.コング & 松本浩代 vs 星ハム子 & 世志琥 (2)
A.コング & 松本浩代 vs 星ハム子 & 世志琥 (3)
星ハム子と世志琥の組合わせを聞いたとき、世志琥がどうするのかな? と思ったが、ハム子に合わせつつ自分のファイトもしていた。

A.コング & 松本浩代 vs 星ハム子 & 世志琥 (4)
A.コング & 松本浩代 vs 星ハム子 & 世志琥 (5)
A.コング & 松本浩代 vs 星ハム子 & 世志琥 (6)
A.コング & 松本浩代 vs 星ハム子 & 世志琥 (7)
アジャのハム子を見る目が優しい。もちろん、しっかり痛めつけていたが。

A.コング & 松本浩代 vs 星ハム子 & 世志琥 (8)
A.コング & 松本浩代 vs 星ハム子 & 世志琥 (9)
A.コング & 松本浩代 vs 星ハム子 & 世志琥 (10)
松本浩代もパワー全開だった。世志琥とのパワー合戦みたいなのも見たかった。世志琥にポストからの攻撃を防がれたときの顔がすごい!(ゴメン)

A.コング & 松本浩代 vs 星ハム子 & 世志琥 (11)
A.コング & 松本浩代 vs 星ハム子 & 世志琥 (12)
A.コング & 松本浩代 vs 星ハム子 & 世志琥 (13)
なんだかんだ言って、結局はハム子が試合の中心になる。いい味出すようになった。ハム子ワールド全開! もちろん写真はないが、アジャと松本からお腹のぜい肉を掴まれて真っ赤になっていた(笑)。

A.コング & 松本浩代 vs 星ハム子 & 世志琥 (14)
ハム子のフライングボディーアタック。飛んだと言うより「落ちた」(苦笑)。

A.コング & 松本浩代 vs 星ハム子 & 世志琥 (15)
最後に今年のハム子の「セクシーショット」。

世志琥の写真がほとんどない? その通りです。ゴメンの一言。


第4試合 藤本つかさ vs 米山香織 vs 山下りな
藤本つかさ vs 米山香織 vs 山下りな (1)
藤本つかさ vs 米山香織 vs 山下りな (2)
藤本つかさ vs 米山香織 vs 山下りな (3)
初めてみる3WAYに興味津々。

藤本つかさ vs 米山香織 vs 山下りな (4)
藤本つかさ vs 米山香織 vs 山下りな (5)
まあ、3WAYはこういうスタートになるね。

藤本つかさ vs 米山香織 vs 山下りな (6)
藤本つかさ vs 米山香織 vs 山下りな (7)
後は2人が組んでひとりを攻めたり、それでいて裏切ったり。

藤本つかさ vs 米山香織 vs 山下りな (8)
藤本つかさ vs 米山香織 vs 山下りな (9)
藤本つかさ vs 米山香織 vs 山下りな (10)
藤本つかさ vs 米山香織 vs 山下りな (11)
山下りなのパワーはすごいね。最初の写真のブレーンバスターは、一度返されかけたのを、力尽くで藤本を持上げブレーンバスターにもっていった。

藤本つかさ vs 米山香織 vs 山下りな (12)
藤本つかさ vs 米山香織 vs 山下りな (13)
藤本つかさ vs 米山香織 vs 山下りな (14)
藤本つかさはキックと跳び技系の持ち味を十分に出していた。

藤本つかさ vs 米山香織 vs 山下りな (15)
米山香織はベテランらしく立ち回っていたが、最後・・・。米山ぁ~! 試合時間が9分32秒だったことと、あっけなかったことが米山ぁ~!(再度)。

つづく。

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OZアカデミー前橋2019
2月24日にグリーンドーム前橋で行われたOZアカデミー前橋大会に行ってきた。これで6年連続の観戦だ。6年前にアジャ・コングが興業のPRに上毛新聞を訪問したのが記事になり、それをきっかけに毎年行くようになった。早いもので、もう6年かぁ~。

最初に断っておくが、今回ちょっとした事情により、あまり良い写真が撮れなかった。本当に「ちょっとした」事情なんだけどね。とは言え、写真中心でいくよ。


第1試合 宮城もち vs 朝陽(あさひ)
宮城もちには申し訳ないが、第1試合は朝陽推しで行かせてもらう。なんたって朝陽は群馬県(安中市)出身なので。

宮城もち vs 朝陽 (1)
宮城もち vs 朝陽 (2)
宮城もち vs 朝陽 (3)
朝陽は、まだデビュー1年半の16歳の高校生。しかも150cmと小柄で、同じアイスリボン所属の宮城もちと比べると体格・経験ともまだまだなので、やられているシーンばっかりになる。

宮城もち vs 朝陽 (4)
宮城もち vs 朝陽 (5)
それでも、コーナーポストからのミサイルキックや、逆さ押さえ込みなどを繰り出していた。今はがむしゃらに向かっていくしかないけど、これからどんな選手になっていくのかなぁ。

朝陽推しと言うのに顔がほぼ写っていない(悲)。なので、セコンドの時や、前橋大会恒例の抽選会の時の写真で補完。

朝陽 (1)
朝陽 (2)
朝陽 (3)
朝陽 (5)
最後の写真は、若いころの堀北真希に似ている! ような気もする。

宮城もち vs 朝陽 (6)
宮城もち vs 朝陽 (7)
宮城もちの写真がほどんどない。ゴメンな。


第2試合 桜花由美 vs 倉垣翼
桜花由美 vs 倉垣翼 (1)
桜花由美 vs 倉垣翼 (2)
桜花由美 vs 倉垣翼 (3)
このカードが2試合目なのはもったいないくらい。

雪妃魔矢
桜花のセコンドに雪妃魔矢(写真)と安納サオリが付いていたので、実質は3対1だな。

桜花由美 vs 倉垣翼 (4)
桜花由美 vs 倉垣翼 (5)
OZのリングでなければ正統的プロレスをするのだろうが、OZでは正危軍の一員なので。正危軍って尾崎魔弓のネーミングかなあ。昭和っぽい(笑)。ところで、桜花は年々、よく言えば艶っぽくなってきた。本当はムチを振り回している桜花が好きなのだが、うまく写真が撮れなかった・・・。

桜花由美 vs 倉垣翼 (6)
肝心の桜花が写っていないが、倉垣のクビをムチで締めている。

桜花由美 vs 倉垣翼 (7)
桜花由美 vs 倉垣翼 (8)
散々ちょっかいを出していたセコンドの雪妃と安納の応援幕の前で苦悶の桜花。それにしても尾崎はユニットに美形を揃えるね。

桜花由美 vs 倉垣翼 (9)
桜花由美 vs 倉垣翼 (10)
いつもながら倉垣のパワーは圧巻だ。桜花と雪妃の2人をアルゼンチンバックブリーカーで担ぐ。さらには、あの体型でムーンサルトプレス! ちょっとアップで撮りすぎで、ダイナミック性がうまく伝わらないかもしれないが(ぼけてるのはご勘弁)。

つづく。

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朝日新聞に「波聞風問」というコラムがある。経済ネタのコラムで、原真人(編集委員)が恥ずかしいことをよく書いている(苦笑)。
(「朝日新聞・原真人よ、もっと素直になれよ(笑)」「朝日新聞・原真人の恥ずかしい安倍首相批判」参照)

そんな「波聞風問」で、原と同じくらいの恥知らずを見つけた。堀篭俊材(ほりごめとしき)という編集委員。朝日新聞にいると「恥」という言葉は頭から消えるらしい。2月26日の「統計不正 『第三者的』で疑念晴らせるのか」は、読む者すべてを「えっ?」と絶句させるだろう代物だ。

「不祥事が起きると『第三者委員会』が雨後のタケノコのように立ち上がる」「幕引きを図る舞台回しに使われるならば無用の長物となる」だってさ。そして、厚労省やJOCの事例を引き、「第三者『的』では疑念は晴れない」だそうだ。もう、究極の「お前が言うなっ!!!」。

第三者委員会と称する委員会を立ち上げ、責任逃れに使い始めたのは朝日新聞ではないか。「NHK番組改編捏造」で大甘見解を出せ、味をしめたことに始まる。みぃ~んな朝日新聞の真似をしているだけだぞ。

この「NHK番組改編捏造」では、明らかな捏造なのに「取材が十分ではなかった」などと大甘見解を出させ、記事の訂正も謝罪もしなかった。極悪記者・本田雅和も左遷だけでクビになっていない。当然、読売・産経のみならず、お仲間の毎日からも批判記事(社説など)を書かれたほどだった。

その後も何ら反省することなく、ウソ・捏造を繰り返してきた朝日新聞。

いよいよ「慰安婦捏造」で二進も三進もいかなくなると、またお得意の第三者委員会。またもや身内を集め、大甘見解を出させたのは周知の通り。特に林香里はひどかったな。こいつの「朝日の報道が国際社会に与えた影響はない」が、今の朝日新聞を支えているようなものだ。植村隆の記事も「捏造」と認めないひどいものだ。

そして当然のように、読売・産経のみならず、これまたお仲間の毎日にまで「自己弁護」と書かれる始末。

「独立検証委員会」(中西輝政委員長)からは「朝日報道はプロパガンダ。このプロパガンダによって国際社会に誤った事実が拡散し、日本の名誉を傷つけている」とされた。

また、第三者委員会報告書格付け委員会では、5段階評価(A~F)でDが3人、Fが5人という最低の結果になっている。久保田委員(弁護士:F評価)からは「第三者委員会とは言えない」と酷評されている。

こんな朝日新聞が他社(者)の「第三者委員会」を批判する。まさに、天に唾する物言いだ。呆れるばかりの恥知らず。まあ、これくらいの恥知らずでツラの皮が厚くないと、朝日の記者は務まらないのかもね。

鮫島浩や高橋純子を筆頭に、他社(者)を批判しながら、実は自己紹介になっている記事やツイートを得意にしている記者が多い。朝日社内では自社の不祥事など無かったことになっているようで、毎日誰かしらが「自分らのことは棚に上げて」他人を批判している。

恥ずかしい連中だ!

関連
 「朝日新聞は社説やコラムで自己紹介?(苦笑)
 など多数。

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朝日新聞を代表する駄文製造機・高橋純子の政治断簡ネタ。2月18日の「ええーっ?! あきれてみれば」について。

今回も突っ込み所満載だ(爆)。朝日新聞と言えば、いかにも尤もらしく記事を書くが、その実は本質からはずれたすり替えばかり。ミスリードが目的なのだろうなと、容易に想像がつく。高橋の駄文は本質ずらし以前、揚げ足取りに終始し結論も本質からあっちの方へズレまくり(苦笑)。ただ、高橋のバカさ加減、姑息さだけはよく表れている。

「6年前、数こそ正義! と暴走し始めた政治」って、これほど国民を舐めた物言いはない。この6年間で、何回国政選挙があったと思ってるんだ。暴走していると感じたら、国民は選挙で判断を示す。連続して国民が多数を与えた政権だと言うことを忘れてもらっては困る。

自分らが気にくわなければ暴走か? 選んだのは国民だぞ。ふざけるな! と言いたい。

東京新聞の自称記者・望月衣塑子を念頭に置いたと思われる内閣記者会への申し入れ書に関しても「いじめ体質だ」と書く。高橋的にはこれは「肥大化した身内意識」からくるらしいが、そのままお返しする以外にない。

あんな質問と称する自己主張や、事実に基づかない伝聞や噂話を基に延々と時間を浪費することに、高橋は「問題意識」を持たないようだ。これこそ新聞記者連中の「肥大化した身内意識」以外の何物でもない!

高橋がまず理解しないといけないのは、なぜ安倍政権が続いているのか? だ。それは国民の多数が選んだからだ。朝日新聞や高橋が気にくわなくても紛れもない事実だ。これ抜きに「暴走している」などと書くのは、天に唾する行為だ。

また、自分らが「国民の知る権利」などと嘯きながら、都合の悪いことは報道しない「報道しない自由」を謳歌し、「身内意識」で凝り固まっていることを国民はよく分かっている。分かっていないのは朝日を始めとする「自称・国民の代表」だ。オレからすれば「自分が見えない連中」でしかない。

高橋にはもう少し謙虚に自分を見ることをお薦めする。新聞記者は特権階級ではない。ただの民間会社の社員だろう。自らの仕事に自負や誇りを持つのは全然構わないが、それと思い上がりは別物だということ。

思い上がり勘違いしている記者こそ、国民から笑われていることをよく理解した方がいいだろう。

*高橋純子関連は多数あり。サイドバー上段の検索欄で「高橋純子」で検索してください。

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4月の統一地方選の愛媛県議選に、立憲民主党から立候補するという候補者が「末期ガンは生活習慣を改善すれば治る」「インフルエンザワクチンは効果がない上、除草剤が入っていて危険」という考えを持っていると、ツイッターで知った。

個人がどんな考えを持っていようと構わないが、そんな個人が公的な立場になるのは恐ろしい気がする(もちろん当選すればだが)。現時点で、この候補者について何をどうのはないが、この件で思い出したことがある。朝日新聞を代表する自称記者・鮫島浩のツイートだ。

鮫島の1月20日のツイートは、「厚労省の医師から『(インフルエンザの)予防接種はしない方がいい。俺は受けたことない。お金払って受けるなんて信じられない」と聞いた。検診も予防接種も医師や厚労省の話を鵜呑みにせず医療ビジネスの巨大利権の視点から検証が必要」と書いている。

はははっ、鮫島は気付いていないようだが、こんな矛盾したことを自称とは言え新聞記者が書いてるんだから、朝日新聞のレベルが分かるというもの。「医師や厚労省の話を鵜呑みにせず」と言うが、厚労省の医師(実在するのかも不明だが)の言い分を鵜呑みにしている鮫島。こういうのを矛盾という。

この医師の言い分が、ワクチンは効果があるとする普通の医師の言い分(というか科学的根拠)より信憑性があると判断した理由は何だろうか? 恐らく何もないだろう。自分の思想・主張に合っているだけの話。「権力の手先」である厚労省や「体制側」の医師を批判したいだけの話。

ある意味、この鮫島のツイートは朝日新聞の体質をよく表している。普通はインフルエンザワクチンに効果があるかないかは、それぞれの言い分(根拠)を吟味した上で判断しなければならないのは言うまでもない。当然、それは医学的・科学的にである。

ところが朝日新聞は、その判断を自分たちの主張に合っているかいないかでする。だから両論を書いて、こういう理由でこっちが正しい(可能性が高い)とはしない。自分たちの主張に合わないものは、はなから取り上げない。

慰安婦に関する吉田清治の詐話に対し、秦教授の検証論文には見向きもしない。加計学園問題では変態野郎の言い分はこれでもかと書くが、加戸前愛媛県知事・八田WG座長の話は記事にもしない。

その結果、朝日新聞は見るも無惨な赤っ恥をかいた。それでも懲りないのは、鮫島のような記者がごまんといるからだろう。鮫島は朝日新聞を代表する、朝日らしい記者ということになる(苦笑)。

こんな連中が、いつの間にか国民の代表ズラして「権力監視」などと嘯いている姿は、本当に滑稽である。

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2月24日に投開票された沖縄の県民投票。辺野古沿岸部の埋め立ての是非を問うもの。なぜ辺野古移設の賛否ではなく埋め立ての賛否なの?

まあそれはいいとして、結果は投票率52.48%、反対票が72.15%という結果に、朝日新聞を始めとした左派勢が歓喜している。朝日新聞は「政権は速やかに工事を止め、県や米政府と協議に入るべきである。県民投票の結果を、転換の礎としなければならない」(社説)と書いている。

朝日新聞は反対が沖縄の「民意」だとも言っている。まあ、今回の結果が「民意」なのは間違いない。ただ、その前提となる県民投票の内容や位置つけが微妙だけどね。公選法に基づく選挙に準じる投票ならまだしも、かなりいい加減な「アンケート」だし。もう少し吟味した方がいいと思うけど。

しかし言いたいのはそういうことではなく、朝日新聞が「民意だ民意だ!」と騒ぐことの滑稽さだ。

朝日新聞は過去の衆院選や地方選において、自分らに都合の良い結果は「民意だ」と言い、都合の悪い結果は「民意じゃない」と書いてきた恥ずかしい新聞だ。

例えば、2014年の衆院選は自民党が大勝したが、投票率が52.66%だったことから「こんなの民意じゃない!」と書いた。さらには社説で「民意は数の多寡だけで はかられるべきものではない」とまで書いた。

こんな朝日新聞が、今回の県民投票の投票率が52.48%なのを無視するダブスタ。まあ、朝日新聞からすれば、2014年の衆院選の沖縄選挙区では、投票率52.36%と全国平均より低いにもかかわらず、自民党が全選挙区で敗れた結果を以て「民意だ!」と、同じ紙面内に書いたくらいだから、気にもしていないのだろう。

まあ、朝日新聞に限らず毎日、東京もほぼ同じことを書いていたし、評論家を自称する左翼人も同様だ。普通の感覚だと、こういうのは非常に恥ずかしいことだと思うものだ。ただ、朝日新聞になると大喜びする異常さ。

ある意味、こんなに恐ろしいことはない。自分に都合良く「民意」を解釈し、国民・読者を煽る姿はゾッとするの一言だ。共産主義化を夢見るジジイ連中は遠からず消えていく運命だが、若い記者までも「反日=正義」のような間違った思想を持ち、しかも自分らが世論を誘導するなどという思い上がった考えを持っている朝日新聞。

こんな新聞には消えてもらう以外にない。

関連
 「朝日新聞のダブスタは相変わらず過ぎて笑うしかない
 「朝日新聞の言う「民意」って何??
 他、多数

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野党(特に立憲と国民の旧民主党ども)のレベルの低さに呆れるばかりだ。自分のことは棚に上げて他人を批判する。まるでガキの集まり。

例として立憲民主党の長妻昭を出す。予算委員会での質問中、自民党議員(?)からヤジが飛ぶと、「後ろから野次を飛ばすな! なんで私の質問を妨妨害するんだ! 黙れ!後ろから言われると質問出来ない!」と、机を叩くまでの怒りよう。よほど癇に障るヤジだったようだ(苦笑)。

確かに質問を妨害するようなヤジは好ましくない。しかし長妻を始め、旧民主党連中の政府答弁へのヤジもひどいものだ。特に予算委員会など、委員以外の傍聴者までもが答弁を妨害するようなヤジを飛ばしている。

こういうことはすっかり忘れ、自分が妨害されたら怒り出す。こういう姿を国民はどう思うか? 自分らのことを棚に上げて何怒ってんだ、アホが! となるだけ。

ヤジを飛ばされて怒るなら、自分らもヤジを飛ばすなと言いたい。野党の質問へのヤジと、政府答弁へのヤジは違うとか言い出しそうだが、そんなことはない。一般の国民から見れば一緒の話。

答弁が気に入らなければ理詰めで追い込めばいいだけ。そういう能力がないからヤジを飛ばし騒ぎ出す。旧民主党どものレベルの低さを表わしているだけ。

「ヤジは国会の華」などと昔から言われ、国会文化のようになっているみたいだが、こんなものはとっとと止めろと言いたい。一般社会ではまったく通用しないぞ。

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これまで何回も書いてきたが、朝日新聞のご都合主義には呆れるしかない。自分のことは棚にあげて、他社・他人を批判する恥ずかしいヤツらだ。政府の内閣記者会への申し入れに、都合のいいことばかり言っている。まあ、朝日が何を言ってもブーメランとして自らに刺さるだけなのに(苦笑)。

2月22日の社説「官房長官会見 『質問』は何のためか」は、朝日のご都合主義が爆発している。いろいろゴチャゴチャ言っているのだが、「(記者の)取材活動は、民主主義社会の基盤となる国民の『知る権利』を支えている」だってさ。笑っちまう。

「国民の知る権利」ですか。朝日は自らの胸に手を当てよく考えみろと言いたい。「国民の知る権利」より「朝日の報道しない権利」を優先して、都合の悪い事実は絶対に報道しない。それを編集権と言ってごまかす。

自分たちの都合の良いことのみ垂れ流し、事実が自分らの思想・主張に合わなければひん曲げ、それでも足りなければウソ・捏造する。こんな自称新聞社が、盛んに「国民の知る権利」を声だかに叫ぶ。滑稽としか言えない。

それと「記者は国民の代表として質問に臨んでいる」という東京新聞の見解を朝日も肯定している。ならば、自らの主義・主張を述べることが質問なのか? 事実に基づかない伝聞・風聞・噂話を政府(官房長官)に正すことが、まっとうな質問なのか? 記者というから何となくそれっぽく聞こえるだけで、ただの民間会社の社員でしかないだろう。

それも、自らは既得権益にしがみつき、様々は利益を得ていることに勘違いし、いつの間に「国民の代表」に成り上がった気になっている愚か者。取材と名付ければ、何をしてもいいような気になっている傲慢な連中。そのくせ「国民の知る権利」などと偉そうなことを言っておきながら、自らは都合の良いことしか報道しない。

「記者は国民の代表」? 朝日新聞には頼んでいない。当然東京にも。自惚れるのもいい加減にしろ!

関連
 「朝日新聞が『国民の知る権利』とは笑ってしまう
 「国民の知る権利? 笑わせるな!
 など多数あり

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2月23日に藤岡ゴルフクラブに行ってきた。本年の初ゴルフ・初打ちである。

藤岡GC (1)
晴れて良い天気でこの時期にしては暖かいのだろうが、とにかく風が強いうえに冷たかった。そのため肌寒く、ヒートテックを着ていって正解だった。

Aさん
Yさん
Aさん、Yさんの3人で楽しくラウンド。今年もよろしくお願いします。

当然、今年も練習せずにコースイン。それなのにドライバーが絶好調で、ほとんがフェアウエイ。ところが、なかなかスコアに結びつかない。トリプルボギーが3つもあり、やっと2桁スコア。ちょっとがっかり・・・。

まあ、初ラウンドで寒かったということを考えれば、スコアはこんなもんかな。それに昨年の初ラウンド(やはり2月で同じ藤岡GC)は3桁だったので良しとしよう

藤岡GC (2)
藤岡GC (3)
3番ホールの池ではカモがのんびり泳ぎ、上空にはシラサギが優雅に舞っていた。

と言うことで、今年も楽しく元気にゴルフを頑張っていきたい。

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