Tigerdreamのまったりとスペシャル系

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加計学園問題で俄然脚光を浴びている前文科事務次官の人物評は
どれが正しいのだろうか? 「義憤の志士」なのか「逆恨みのエロ爺」
なのか。

まあそれはさておき、一部メディアの前文科事務次官に対する人物評
ほど当てにならないものはない。

東京新聞。(ちょっと長いが)
前事務次官が文科省の組織的天下り斡旋に関与していたことに対して
「教育行政をつかさどるものとしてはより高い倫理観が求められてしかる
べきだ。その立場にある者が、法律を平然と犯す一方で『道徳』教育を
推進し、人の道を説くのは、滑稽ですらある。官僚自身に倫理観や順法
精神を教え込んだ方がいいと言うのは、言いすぎだろうか」

と言っていたのに、政府・政権批判に使えるとなると、とたんに
「今は禁じ手の天下り問題で処分されたくらい部下の面倒見がよく、
『ミスター文科省』と評されたという」

あれっ?????
違法行為をした人物なのだから順法精神を教え込めと言っていたのに、
違法行為をしてまで部下の面倒を見る好人物って・・・。
それに天下り斡旋を肯定しているような物言い。

とても同じ人物に対する評価とは思えない。
前者は4月5日、後者は5月26日の記事。たった1月半で評価が180度
変わってる。

こういうことをやっているから東京新聞は(というか左翼メディアは)信用
されない。ご都合主義、ダブスタと言われるのだ(嘲笑)。


加計学園問題で朝日新聞が前文科事務次官の証言で、鬼の首を取った
かのごとく騒いでいるが、森友学園問題と同じ轍を踏みそうだ。

朝日新聞が最近好んで使う言葉に「複眼的」と「多様性」がある。
しかし、その朝日新聞に一番不足しているのが上記の2語だ(笑)。

森友問題では、ちょっと怪しい籠池前理事長(家族)に依存しすぎた
ことは明らかである。首相との近さを自らの利益に利用していた人物だ。
もっと「複眼的」に「多様性」を以て取材していれば、朝日新聞も赤恥を
かくこともなかったろうに(苦笑)。

今、話題の加計問題でも同様のことを犯している。
いろんな思惑を持っていていそうな前事務次官に依存しているからだ。
前事務次官の責任逃れ、保身(保険)なのか分からないが
「部下から受け取った説明用の資料。本当の総理のご意向なのかどう
かは確認しようがない」(週刊文春インタビュー)
「あくまで内閣府の審議官が語ったという言葉なので、真実は分からない」
(朝日新聞インタビュー)
と、肝心なところは曖昧に答えている。と言うか、明らかに逃げをうって
いる。

当の本人がこう語っているのだから、朝日新聞は「真実」をなぜ追求
しようとしないのか? 自ら「複眼的」に「多様性」を以って「真実」を
明らかにするのがメディアの役割ではないのか?

朝日新聞にとって重要なのは、「真実」の追求ではなく、自らのストーリー
だということを、自ら証明しているようなものだ。

懲りないねぇ。
森友といい加計といい、朝日新聞のストーリーに沿うなら陰謀論の類い
にまで乗っかる。底が浅すぎるぞ、朝日新聞(爆)。

最後に、前事務次官に関して性癖をとやかく言われているが、法を犯し
ていることが明らかになるまでは、個人の趣味として許容してあげたら
と思う。ただ、「少女の貧困の実態調査」などと明かなウソをついてまで
誤魔化そうとしているところをみると、かなり怪しいけどね(笑)。


「ドリームジャンボ」と「ドリームジャンボミニ1億円」が5月10日から
発売されている。

ドリームジャンボ 2017 (1)
ドリームジャンボは1等賞金が5億円、1等の前後賞が各1億円で、
1等・前後賞合わせた賞金額は7億円となっている。

昨年もそうだったが、2等の1000万円はいいとして、3等は3万円
(昨年は2万円)。ここの落差は大き過ぎないか? 3等は100万円
くらいにできないものか。当たらないけど・・・。

ドリームジャンボミニ 2017
ミニの1等賞金が7000万円から1億円にアップした。
これは年末ジャンボのミニと同額。
3大ジャンボ(ドリーム、サマー、年末)はミニを1億円で統一するの
かもね。

ミニ1億円の2等は100万円。3等10万円、4等1万円と、ドリーム
本体よりましな賞金構成。
とは言え、6等の300円しか当たらないだろうが。

ドリームジャンボ 2017 (2)
チャンスセンターでもらったウエットティッシュ。
なんか、これが1番実用的で有用だったりして。

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「テロ等準備罪」が衆議院で可決され参議院に送られた。
反対派はいろいろな手を使って反対を煽っているが、まともな言論(事実に
基づく)での反対ならまだいい。しかし、こういうのは余りにも酷すぎる。

共産党の扇動
ある共産党議員のツイートに貼られていたというマンガ。
「他人事じゃない!共謀罪(テロ等準備罪)の恐怖」と題する4コママンガ。

上司への不満をLINEに書いて、同僚が「そうだ、そうだ」的に盛り上がっ
ただけで、逮捕だという。
「友達と喋っただけ。実行もなし、被害者もいない」とのキャプションも。

もういい加減にして欲しいものだ。

民進党が審議に際して、「難癖」のたぐいを乱発する茶番を演じていたこと
は知っていたが、共産党も同類だということ。まあ、今に始まったことでは
ないけど・・・。

安保法制の時に「徴兵制になる」なんて言っていたくらいだから、このくらい
の扇動は当たり前かな。不安を煽って自らの言い分を押し通そうとする考え
が浅ましい。恥ずかし過ぎる。

それにしても、こんなデマを信用する国民がいるとは思えない。
共産党からすれば(民進党もかな)、国会前で騒いでいるお仲間連中の
支持が離れないよう一生懸命なのかもしれないが、一般の国民からすれ
ばバカバカしくて話にならない。

国民を舐めているとしか思えない。


東京新聞と言えば新聞を騙る左翼界隈の機関誌でしかないが、やはり
そこにいる新聞記者を名乗る連中もいかがわしい。

佐藤圭や久原穏などの左翼活動家に混じって、望月衣塑子も東京新聞
らしい記者だ。

先日、秋篠宮家の眞子内親王が婚約されるという、おめでたい報道が
国内を駆け巡った。その裏で、望月は妄想満載のツイート。

加計学園問題を報じようとしたNHKが、眞子内親王の婚約報道のため
「トップ級で報じようとしていたが、聞きつけた官邸がその妨害の為に
NHKに眞子様ご婚約をリーク、加計扱いも格下げになってしまったよう。
皇室ネタを利用してまで暴かれたくない安倍首相と加計理事長との蜜月
関係」

何を言ってるんだか・・・。

まあ、望月がどういう思想持っていようが構わない。思想・信条の自由は
保証されている。しかし新聞記者を名乗るなら、事実に基づいたことを
つぶやくべきだろう。

森友学園問題の時も、籠池元理事長の娘(新理事長)の言い分のみから
「もう逃げられない。官邸が爆発と。これは言い訳できない」
「これで政権は昭恵夫人が100万円を渡していないとは言えなくなる」
とか、意気揚々とツイート。
(後に、こっそり削除)

自分の妄想を事実と混同し「どうだぁ~!!(キリッ)」でいいなら、新聞
記者なんて楽な仕事だ。さらには、
一方の言い分を盲信し「どうだぁ~!!(キリッ)」で済むなら、やっぱり
新聞記者なんて楽な仕事だ。

望月は新聞記者と名乗るから各方面からいろいろ批判されるんだ。
「左翼思想の反政府活動家です!」って正直に言えば、「ご自由にどうぞ」
となるのに。

まあ、佐藤圭なども同様だけど(苦笑)。


朝日新聞5月15日のコラム(政治断簡)「おごる首相がつかんだ
『コツ』」は、都合のいいところだけ「つまみ食い」した、ある意味
朝日新聞らしいコラムだ。

書いたのは「あの」前田直人。駄文しか書けないのみならず、分析力も
まったくない御仁。分析力はないけど、現職は「世論調査部長」。

安倍首相の憲法改正発言に「驚いた!」ってさ。
前田に言わせると、安倍首相は「慢心、ここにきわまれり」だそうだが、
前田の見解なので、それはそれでいい。

しかし、その論拠となっているのが、いやはや・・・。
世論調査部長らしく、世論調査の結果をもってくるのだが、それが
いやらしいほど酷い。

前田は言う。
「森友学園問題の真相解明や原発政策の見直しを求める多くの世論
からは目をそむけ、好都合な数字のみにおごり、弱る野党をあざ笑う。
まるで独裁者のようだ」

森友問題や原発問題を引き合いに出しているが、前田はなんと言って
いた? 安倍首相の改憲発言を「驚いた!」って書いていたはず。
コラムの内容も改憲に関してだ。じゃあ、改憲に関しての世論調査結果を
なぜ持ってこない?

理由は簡単。持って来たくても持って来れなかっただけ。
朝日新聞の調査で、9条改憲賛成41% 反対44%と拮抗しているから。
数%は誤差の範囲。つまり朝日新聞の世論調査でも、圧倒的反対では
ないから。

当然、世論調査部長なら他紙の結果も把握しているだろう。
共同通信は賛成60%、産経新聞は賛成52.9%。読売新聞は賛否が
49%で拮抗という結果。

これらを見ても明らかなように、国民は前田のように驚いてはいない。
世論調査部長が自分に都合の良いことのみを「つまみ食い」したあげく、
「好都合な数字のみにおごり、まるで独裁者のようだ」とは、どの口が
言っているのだ?

普通の人間なら、こんな文章は恥ずかしくて書けない。
こんなヤツの文章を読まされる朝日新聞読者は、「そうだ、そうだ」って
嬉々として読んでいるのかな。

大きなお世話だけど、かわいそうだな・・・。


朝日新聞5月12日の社説余滴「市民に向けられた銃口」は、朝日新聞が
現状認識ができていないことを、見事なまでに露呈している。
執筆者は論説副主幹の前田史郎。

「市民に向けられた銃口」なんてタイトルなので、何について書いている
のかと見れば、「赤報隊」事件のことだった。
前田のいう「市民」とは朝日新聞の記者のことだった。

まあ、それはそれとして。
このコラムは、前田や朝日新聞自身が現状認識ができていなことを良く
表している。

確かに赤報隊事件のように、気に入らない言論を暴力を以て制限しよう
とすることは許されない。しかし、この事件を朝日新聞が都合良く使って
いることも、また事実である。

前田は言う。
「記者が真実に迫るのは、国民の知る権利に応えるためだ」
でも、朝日新聞が国民の知る権利を逆に侵害している事実を前田は
意図的に隠している。朝日新聞が事実を事実して報道していないことは
既にばれてしまった。

前田は続けて言う。
「多様な価値を認め合う民主主義社会の土台を守る必要性を今ほど
感じることはない」
この言葉は、そのまま朝日新聞にお返ししよう。

朝日新聞は最近「多様性」という言葉を連発する。しかし、朝日新聞が
「多様性」を持つ記事を書くことはない。化石のような左翼思想をちりば
めた、一方的なプロパガンダのようなものばかり。

で、最後には
「いま、社会は右傾化がすすむ」
これさえ言っておけば、すべてが解決するかのような、朝日新聞的魔法の
言葉だ(苦笑)。これって、裏を返せば朝日新聞の主張が受け入れられ
なくなっていることを、誤魔化しているだけだ。

なぜ朝日新聞が国民の信用を失い、受け入れられなくなってきたかは
明らかである。

ネットなどの普及により、国民は事実を事実して知ることができるように
なった。そのため、朝日新聞の記事が特定のバイアスが掛かっていることが
周知となった。ただ、それだけである。
それを「社会の右傾化」などと逃げている。

このコラムから見てくるのは
・朝日新聞自身が国民の知る権利に応えていないという事実は無視
・一方的な記事しか書かないくせに、自らは多様性が大事と言う
・朝日新聞への数々の批判を社会の右傾化としか見られない
という朝日新聞の実態。

朝日新聞は赤報隊事件を「言論の自由への挑戦である」と言う。
これに関してはまったく否定しないが、「報道の自由」には責任と義務が
伴うことは言うまでもない。

朝日新聞は、最近「複眼的」という言葉も多用しているが、是非「複眼的」
なものの見方をした上で、記事を書いて欲しいものだ。

「社会の右傾化」なんて連発しているうちは、朝日新聞が国民の信用を
回復することは、絶対にできない!!


元朝日新聞で週刊朝日の編集長などを務めた山口一臣の安倍首相批判が、
行き着くところまで行き着いてしまった(苦笑)。

山口一臣のツイート。
「お祖父さんもお父さんも東大で、お兄さんも東大大学院なのに、この人は
成蹊大卒でアメリカ語学留学(途中で帰国)。それが日本の内閣総理大臣
です。自民党の人はそれでいいのか?」

安倍首相が安倍家の落ちこぼれと言いたいのか、成蹊大を貶めたいのか、
東大信奉者なのか、よく分からないツイートだ。
確かなのは、いろんな関係者を誹謗し、学歴差別意識丸出しってこと。
政策などで批判できなく、誹謗中傷に走るあたりが元朝日らしい(苦笑)。

しかし、それにしても失礼なツイートだ。
安倍首相に対しても、成蹊大関係者に対しても。
安倍憎しで凝り固まっているんだろうけど、余りにも短慮な物言いだ。

そういえば、週刊朝日は橋下徹の出自に関しての記事で、各方面から
大批判されてたな。当時、山口は前編集長(販売部長)という立場だった
が、嬉々として同記事を発信していた。

朝日新聞がことの重大性を理解し、山口や当時の編集長、編集デスクなどは
「粛正」されたが、山口は今も何が問題だったのか理解もしていないようだ。
そうでなければ、こんな非常識なツイートをすることもないだろう。

未だに東大でなければ首相にあらず、とでも考えているのか?
それとも、自身が早稲田大なので、東大コンプレックスか?

いずれにしても、まっとうは批判ではない。
こんなのがジャーナリストを気取っている。左派系の人こそ、山口を批判
しないとおかしい。「差別をなくせ」を実践するときだと思うが。

それにしても、元朝日ってクズばっかりだな。
あっ、朝日がクズの集まりなんだから、OBがクズなのは当たり前か。


「テロ等準備罪」に関し、「共謀罪」などとレッテルを貼り、揚げ足取りや
失言狙いの質問しかできない民進党。

その民進党の前身である旧民主党が平成18年(2006年)に、当時
提案されていた「共謀罪」に対し、対案を出していたことを現在の民進党
幹部連中はどう考えているのか?

対案の内容は、
対象となる犯罪を609から319に絞り込む
対象を「団体」から「組織的犯罪集団」に改める
犯罪実行のための「予備行為」を処罰の要件とする
などである。
(政府案、旧民主党対案、ともに審議未了で廃案)

旧民主党の対案は、現在提案されている「テロ等準備罪」にきわめて近い
ものである。これを踏まえれば、いかに現在の民進党の国会対応が異常で
あるかは明らかである。
自らが「反対のための反対」をしていることを良く示している。

このまま行くと、待っているのは「社民党化」だぞ。
と言うか、もうなっていると言えるけど。

選挙目当てで、政策の分からない蓮舫を代表に選んだだけはある。
パフォーマンス第一。しかし、そのパフォーマンスが悉くブーメランとなって
返ってくる始末。

政権獲得直前の旧民主党は、結果的には絵空事だったが政策論を語って
いた。政権獲得後、何もできずに滑り落ちたことがトラウマになっている
のか、今やすっかり社民党だ。

無責任な政党が国民の支持を得られるわけがない。
蓮舫になって支持率は好転したか? 逆に下がっているだろう。

なぜか?
理由は明らかだろう。何でも反対の無責任政党と国民から見られている
からだ。今のようにレッテル貼り、揚げ足取り、失言狙いの国会対応を
しているうちは、消滅への道をまっしぐらだな。
国民はそれを望んでいるので、別に構わないけどね。


東京新聞がまともな新聞でないことは周知のことである。
佐藤圭や久原穏などの左翼活動家を記者として使っているくらいだし。

そんな東京新聞は過去から犯罪者を擁護するクズ新聞だが、5月12日の
社説「『共謀罪』 危険な法制度はやめよ」は、遂に行き着くところまで
行ってしまった感じだ。

東京新聞は「テロ等準備罪」が反政府活動の監視に使われることを異常
なまでに心配している。犯罪行為をしていなければ何の心配もないこと
だが、まあ東京新聞の主張だからいいだろう。

しかし、社説の最後に本音が出てしまったようだ(苦笑)。
「対象は本当にテロリストなのか。政府は国会で『一般国民は対象になら
ない』と繰り返した。では反政府の活動をする団体の人々はどうなのか。
何らかの法に反していたら。そうした人々を監視する道具にならないか
心配する」

「何らかの法に反していたら」!!!って、それは犯罪だろ。
「テロ等準備罪」に関係なく捕まるに決まってるだろう!
監視の乱用みたいなことを言いたかったのだろうが、本音が出てしま
ったようだ。

東京新聞的には、違法行為をする反政府活動家は「憂国無罪」という
認識なんだろうが、まともな話ではない。
どんな思想の持ち主でも(右でも左でも)、違法行為を行えば犯罪者だ。

違法行為を行っている反政府団体が監視されるのが困るのか?
犯罪者目線もここまで来るとドン引きだ。

関連
 「東京新聞は違法行為を擁護するクズ新聞!
 「東京新聞は相変わらず違法行為を擁護するクズ新聞


朝日新聞5月12日の社説「『共謀罪』審議 採決ありきは許されぬ」
を読んで、「この新聞はもうダメだな」とつくづく実感。

朝日新聞は言う。
「大切なのは議論した時間ではなく中身だ。言うまでもない。打ち切りの
話がいま出ること自体、人々を愚弄するものだ」
だそうだ。

オレから言わせれば、民進党の国会質疑こそ「人々を愚弄するものだ」。
朝日新聞の言う「中身」って何? 例えば民進党の質問が「中身」の良い
ものだとでも言うのか?

的外れの極論を繰り返す、ただの煽り・扇動でしかない数々の質問。
端っから議論する気などない揚げ足取りや失言目当ての質問。
こんな民進党の姿勢こそ批判されてしかるべきであろう。

「法案に対する理解は一向に深まっていない」と政府を批判するが、
深まらない理由のひとつは、民進党のくだらない質問が原因である
ことは明らかだ。

しかし朝日新聞は民進党のムダな時間稼ぎを批判することもなく、採決
ありきは許されぬとか言う。
民進党のくだらない質問に言うことはないのか?

未だに自身のイデオロギーを全面に出し、「日本にとって」という視点の
ない朝日新聞。だいだい、公器である新聞が「共謀罪」などとレッテルを
貼った見出しをつけること自体が間違っている。

朝日新聞は数々の「捏造」で国民の信用を失っている。数少ないお仲間と
一緒に消えていく運命だ。
朝日新聞の押し紙の実態も暴かれつつある。虚勢を張って粋がっていら
れるのも今のうちだな。


5月連休中に東北地方で山林火災が続発した。フェーン現象的な高気温と
強風が、その被害を大きくしたという。
しかし、本当の被害は「風評被害」であった。
まき散らしたのは、相変わらずの連中。

雁屋哲
特に4月29日に発生した福島県浪江、双葉両町にまたがる山林火災では
「あの」雁屋哲が自身のサイトに
「福島で森林火災・強風により放射性物質飛散中」
との無責任な戯言をアップ。

紀伊民報
さらには、紀伊民報という和歌山県の夕刊ローカル紙は
「放射能汚染の激しい地域で山火事が起きると、高濃度の放射線物質が
飛散し、被ばくの懸念がある」
「政府府も全国紙も、この現実にあまりにも鈍感過ぎるのではないか」
とのとんでも論を1面コラムに載せるという暴挙。

しかも書いたのが編集局長だというから、どうにもならない。
この編集局長は当時の事故を「原子炉爆発」なんてウソまで書いている
ので、新聞記者失格だ。ただの妄想屋でしかない。もしかしたら、ただただ
バカなのかもしれない。

当然のことだが、火災の前後で空間線量率に大きな変動はない。
事実を調査しようともせず、自らの感情や風聞だけで不確かなことを書く。
雁屋みたいなのは、もうしょうがないレベルの人間なので、ほっとけば
いいが、新聞記者までがこんなことを平気で書く神経を疑う。

後日、紀伊新報は「数多くの批判を頂いた」「陳謝する」などとしたコラムを
載せたが、編集局長は
「記事によって迷惑を受けたということに対する陳謝。1週間以上消火
できず、飛散を心配する人がいるのは事実で、記事内容を訂正したわけ
ではない」
だってさ。

こいつ(編集局長)は、福島県の風評被害に対して、責任を負えるのか?
言論の自由はもちろんあるし、保証されなければならない。
しかし言論の自由には責任が伴う。義務も発生する。
それなくして、言論の自由など成り立たない。デマ記事に言論の自由など
ないことを、よく編集局長は自覚しなければならない。

浪江町、双葉町、及び福島県にとって、山林火災の被害も大きかったが、
それ以上に、こういうバカどものために被った風評被害の大きさを改めて
実感したことだろう。

それにしても、こういう連中はいつになったら現実をきちんと見るように
なるのだろうか? 一生、妄想の世界で生きていくのか?

関連
 「朝日新聞・大岩ゆりの悪質な扇動デマ記事
 「未だに福島に風評被害をまき散らすバカ作家


いつもゴルフをご一緒させていただいているAさんから誘っていただき、
軽井沢72G(西コース)へ行ってきた。
72へ行くのは10年ぶりくらい。当時、どのコースを回ったかも覚えて
いない。
*軽井沢72は東西南北の各コースに計108ホールある

軽井沢72 (1)
軽井沢72 (2)
浅間山の雪も溶け、軽井沢も暖かい季節になってきた。桜がまだ見ごろ
なので、群馬の平地と比べると1ヶ月遅れくらいのイメージ。
当日は雲ひとつない晴天。しかし浅間颪が強く、風に悩まされたゴルフに
なった。

Aさん
Yさん
Iさん
いつも一緒にラウンドさせてもらっているAさんYさんと、久しぶりのIさん。 
みなさん、それぞれ熟練の技を披露してくれた。

オレはと言うと、今年2回目のゴルフだったが、ドライバーがまったく当たらず。
なんとか寄せとパットでしのぐというゴルフ。でも80台が出たので満足。
浅間颪の強さに四苦八苦しながらも、楽しいゴルフができた。

Aさん自家製味噌
Aさんから自家製の山椒味噌をいただいた。これがおいしくて、ご飯(米)に
良く合う。昨年はブドウをいただいており、感謝と恐縮。
Aさん、いつもありがとうございます。


VR蓮舫
4月29日、30日に開催された「ニコニコ超会議2017」で公開された
VR蓮舫。ちょっと話題になっていたが、どうだったんだろう?

民進党の評価はというと(ニコ生での評価)、
 とても良かった      2.4%
 まあまあ良かった     0.0%
 ふつうだった       0.0%
 あまり良くなかった    4.9%
 良くなかった      92.7%

ニコ生視聴者は民進党嫌いが多いとされるが、それにしても酷い結果
だ。もちろんVR蓮舫のみの評価ではないが、それを含んでのもの。

国会議員に秘書や支援者を動員させ、ゲーム内の動画を撮影したのに、
無残な結果である。

やっぱり民進党、と言うか蓮舫は分かってない!
ゲームは蓮舫が民進党議員を引き連れて、委員会で首相を追求する
シチュエーションだが、自らが「批判だけの政党」と認めたようなものだ。

政策議論を映してもゲームにはならないだろうが、やっぱり視点がズレ
過ぎだ。

ゲーム内には
「いったい、こんなところで遊んでいる暇が、どこにあるというのか、
教えてください!」
との台詞があるらしいが、お得意のブーメランになってしまっている。

蓮舫よ、自らの台詞をよく噛みしめた方がいいんじゃないか?


5月4日の阪神vsヤクルト戦を神宮球場に見に行ってきた。
プロ野球の生観戦は本当に久しぶり。

前橋の敷島球場で巨人vsオリックスのオープン戦を見て以来。
まだイチローがオリックスにいた頃だから、いつの話だろう。
阪神戦となると記憶のかなただ(苦笑)。

スタンド風景 (1)
スタンド風景 (2)
一緒に行ったいとこ夫妻に25段目という好座席をキープしてもらった。
5月連休中とあって、チケット完売の満員。天気も良く、暑いくらいだ。

応援バット
応援グッズ(カンフーバッド)を購入し準備万端。

スコア
結果は阪神が7-1で快勝。
3ホームランを含む15安打7得点。

福留
福留は先制タイムリーに2ランホームランなど3安打3打点。
さすが4番だ!

梅野
ヒーローインタビュー・梅野
梅野も2年ぶりのソロホームランなど3安打2打点。
ヒーローインタビューは梅野だった。反対側を向いていたので、ビジョンに
映った映像。

藤浪
投げては藤浪が7回1/3を4安打1失点に押さえ3勝目。
まあ、7与四球といつもの荒れ球で、結果以上にピンチが多かったけど。

後は撮ってきた写真を。
金本監督
糸井
鳥谷
大和
藤川
金本監督、糸井、鳥谷、大和、藤川。

コーチ陣
勝利後、選手を迎える香田、矢野、片岡、中村のコーチ陣。

Passion
ヤクルトのダンスチーム「Passion」。
ヤクルトのラッキー7に東京音頭に合わせてダンスを踊っていた。
もちろん、要所々々でいろんなパフォーマンスをしていた。

ヤクルト応援席
ヤクルト側の1塁内野席。ラッキー7にはもっとカサが溢れんばかりに
揺れるのかと思っていたけど・・・。

やっぱり生観戦はいいねぇ~。しかも勝ったからなおさらだ。
3回に福留のタイムリー、4回には梅野のソロで2-0になったあたりで
勝てそうになったのでビールを飲み始める。5回の大量5得点で安心し、
さらにおかわり。

ビールの売り子さんって、いっぱいいるんだね。キリンにアサヒ、エビスに
サッポロ。酎ハイも売っていた。
えり好みはないので近くに来た子から買ったけど、みんな可愛いね。

今シーズンは今のところ調子がいいんで、また応援に行きたい!


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