Tigerdreamのまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

訪問ありがとうございます。クリックしてもらえるとうれしいです♫ ⇒ 
Tigerdreamの上州まったり紀行」もよろしく!


6月24日に藤岡ゴルフクラブへ行ってきた。
今年、既に3回目。

梅雨に入っており雨が心配だったが、時折日も差す好天気。
ちょっと蒸し暑かったけど、雨でなければ問題なし。

Kさん
Aさん
Yさん
メンバーはいつもの先輩3人。
いつも楽しくラウンドさせてもらっている。感謝!

今年3回目にして、やっと初バーディー。
残り200ヤードをグリーンに乗せ、さらに下りのフックラインをねじ込む
という、何とも実力(?)を感じさせるバーディたっだ。

ただ、全体的にはかみ合わないゴルフで、スコアはいつもの通り。
まあ、実力以上のスコアは出ないので、こんなもの。

藤岡GC
とあるホールのフェアウエイがカラスに占拠されていた。
ミミズでも漁っていたのだろうが、凄い数だった。
(写真はみんな逃げちゃったあとなので、あんまり映っていないが)


山城博治
刑事被告人・山城博治が国連人権理事会(国連欧州本部:ジュネーブ)で
「平和的な抗議運動を行っている山城博治です」
「日本政府は(反対派)市民を弾圧し、暴力的に排除するために大規模な
警察力を沖縄に派遣しました」
「日本政府が人権侵害を止め、沖縄の人々の民意を尊重することを求める」
とかスピーチをした。

アホらしい。
好き勝手に違法で異常な行動をしている連中が、「オレらは被害者だ!」
とか言う事実。しかも国連まで行って。
自らを人権侵害を受けている「被害者」に仕立て、日本政府へ勧告でも
出させようとする企みだ。

山城の後ろには、自称・市民団体や人権派弁護士連中がサポートを
しているのは言うまでもない。

本当の「人権侵害」を訴えにきている各国団体からは、冷ややかな
視線を浴びたようだ。産経新聞が伝えている。

チベットの人権問題に取り組むNGO幹部は
「彼は苦しんでいる他の誰かのためにスピーチしたのではなく、自分の
個人的なケースを述べたにすぎない。全く理解できない」
深刻な人権侵害を訴えるためジュネーブに来た人々には、山城の発言は
奇異に映ったことだろう。

人権委後のイベントでも、山城は
「私たちへの不当な処遇は政府の圧政にあらがう県民への見せしめ、
恫喝であったことは言うまでもない」
とも発言している。何が「不当な処遇」なのか、一般人にはまったく理解
できない。

しかし、山城らが防衛省沖縄防衛局の職員に暴力を振るう場面の動画に
関する質問が出ると、
「私は日本一のテロリストのように喧伝されている」
と、訳の分からない答え。

普通の人間なら、誰も山城など相手にしない。違法行為を行う暴力的な
人間が信用される訳がない。でも、こういうヤツを物心両面からサポート
しているのが福島瑞穂(社民党)。
(「沖縄極左・山城博治の資金源は社民党!」参照)

福島瑞穂がテロ等準備罪に反対している理由が、よく分かる。



朝日新聞のご都合主義、ダブルスタンダードは今に始まったことでは
ないが、「新聞」を名乗るからにはいい加減にしろ! ってこと。

6月16日の社説「権力の病弊 『加計』解明これからだ」でも、好き
勝って言っているが、過去の言動は都合良くお忘れのようだ。

社説内で
「政権は文書の存在を語る者の口を封じるような行いさえした。義家
文科副大臣は国会で、内部告発者を処分する可能性をちらつかせる
答弁をした」
「考え違いもはなはだしい。調査の手を抜き、都合の悪いことを隠そうと
してきた自分たちこそ、処分に値する」
と嘯いている。

あぁ~、またかって感じ。
朝日新聞は自ら情報公開に異議を唱えていたことをお忘れか?
そう、旧民主党・菅直人政権時の尖閣ビデオの流出事件。

中国漁船が海保船に体当たりしたビデオを菅直政権が隠蔽した事件。
海保職員によりビデオが流出した際、朝日新聞は
「仮に非公開の方針に批判的な捜査機関の何者かが流出させたのだ
としたら、政府や国会の意思に反することであり、許されない」
と書いていた。

「政府の意思に反することであり、許されない」
は、当時の朝日新聞の見解である。
なぜ現在は違うことを言うのか? きちっと説明しなければならないのは
言うまでもない。それなくして、何を偉そうなことを言っているのか。

これは朝日新聞に限らない。思い当たる節のある新聞や政党、議員が
多数いるはずだ。

高市総務相の「停波可能性答弁」の時もそうだ。まったく同じ趣旨の
答弁をした菅内閣の平岡総務副大臣には批判の言葉すらなかった
朝日新聞とお仲間たち。
同じく、旧民主党・輿石元幹事長も同様の恫喝を記者たちにしていた
件もそう。

朝日新聞が見解を変えたって構わないが、そこには「説明」が必要
だろう。そういうのを抜きにして、ご都合主義丸出しの対応をするから
朝日新聞やお仲間は信用されない。

関連
 「民主主義の危機?? 笑っちまうアホども
 「自称・ジャーナリスト連中の戯言
 「朝日新聞よ、なぜ輿石を批判しなかったんだ?

 *「朝日新聞 ご都合主義」で検索してもらうと、たくさんの記事が
  出てくるので、時間のある方はどうぞ。


「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案が参院本会議で
採決・可決された。

以前も書いたが、民進党の前身・旧民主党は平成18年(2006年)、
当時提案されていた「共謀罪」に対し、対案を出していた。
(「民進党の無責任さを表す例」参照)

対案の内容は
・対象となる犯罪を609から319に絞り込む
・対象を「団体」から「組織的犯罪集団」に改める
・犯罪実行のための「予備行為」を処罰の要件とする
などである。

可決された「テロ等準備罪」にきわめて近いものである。
今回、強硬なまでに反対した民進党。これは過去の自分を否定した
だけのことである。

民進党の反対の骨子は、「一般人が取り締まられる」だけ。
最後の最後まで、バカな反対論を延々と繰り広げた民進党。

象徴的なのが小川敏夫。6月13日の参院法務委員会で、
「私がヤクザに誘われて、一緒にその気になって犯罪をしたら、テロ等
準備罪で処罰されるんだろ? 一般人がヤクザと一緒に犯罪を犯しても
処罰対象じゃないのか!一般人も処罰対象だろ!」

もうバカすぎて話にならない。
ヤクザと一緒になっての時点で、もう一般人ではないし共謀だろう。
さらに犯罪を犯せば、共謀以前にただの犯罪。
どういう頭の構成をしているのか知らないが、こんなのが国会議員。
呆れて呆れて・・・。

もう、反対のための反対。しかも、自分が何を言っているのかすら理解
していないんじゃないか?

こういうバカな論理を出すことが、10年前の自分たちの否定でもある
ことも理解していない。じゃあ、旧民主党は10年前「一般人が処罰
される法案」を堂々と国会に出していたというのか?

結局、蓮舫みたいな政策の分からないパフォーマーを代表に選ぶ程度
の政党だ。政策の分からない代表が、政策で党内をまとめられる訳が
ない。そのため、一番簡単な「何でも反対!」に行き着くのは自明の理。

蓮舫が代表になってから、民進党が国民に知らしめたことは、
「民進党には政権担当能力がありません。反対しかできない政党です」
ということ。

一生懸命無様な姿をさらし続けた民進党は、解党して出直すべきだ。
いや、出直さなくてもいい。このまま消えてくれた方が国民のためだ。


6月11日に行われた「テロ等準備罪」に反対する集会で、野党議員が
その非常識さをさらけ出していた。

福島瑞穂、小池晃、森裕子などなど。
しかし「こんなヤツが首相をしてたのか・・・」と、今さらながらに思った
のは菅直人。

菅直人の演説の一部。
「私なんかはこの40年間、殆ど野党でしたからいつも如何にして政権を
倒すか、共謀ばっかりやってきました! 共謀をやることがまずいんですか?
ダイナマイトでも投げると言うんであれば、これは色々あるかもしれない
けれど、頭のなかでいろんなことを考えることは、まさに思想信条の自由
そのものじゃないですか!」

こいつ、テロ等準備罪の中身を知っているのか?
知ってて言っているなら悪質なバカだし、知らないで批判しているなら、
扇動家のバカ。結局、とっちにしろバカということになる(笑)

犯罪要件は菅も言っている
「ダイナマイトでも投げると言うんであれば」
であって、
「頭のなかでいろんなことを考えること」
ではない。反対派の常套句である「思想・信条の自由を侵す」は明かな
印象操作である。

こんなヤツが約1年間首相をしていたかと思うと、日本の国際的信用、
国益がいかに毀損されてきたか、想像するのも怖いくらいだ。

尖閣諸島で中国漁船が海保船に「体当たり」した事件の対応は、無様の
一言だった。さらには、そのビデオを隠匿したの誰だ?
諫早湾干拓事業における堤防の開閉問題も、こじらせたのはこいつだし。

そして何よりも、東日本大震災、及び福島第一原発事故の初動の酷さは
記憶に新しい。

オレが最悪だと思ったのは、尖閣事件後に中国・胡錦濤主席(当時)と
会談した際、伏し目がちに下を向き手元のメモを読むだけ姿。
内容もダメだったが、それ以上に日本の首相としてのプライドも矜持も
感じられなかった。

こんな菅が首相をやっていた旧民主党政権。
あぁ~、考えるだけでもおぞましい。あの約3年間で、いかに日本が低迷
したか、閉塞したか、澱んだか。考えたくもない!

関連
 「菅直人はしょせんこのレベル


対案も出さず「反対反対、何でも反対っ!」。

国会での熟議を続けていけば、民進党を見直す国民が出てくるかも
しれないが、現実は印象操作に揚げ足取り、失言狙いの質問ばかり。
こんな民進党が、多数の国民から支持を集められる訳がない。

蓮舫に政策の素養がないことを知っていて代表に選んだ民進党。
この時点で、まともな議論をして支持を得て行こうという気概は捨てて
いたのだろうが。

一部議員は、パフォーマンスしかできない蓮舫の向こうを張って、蓮舫
以上にパフォーマンスに勤しむ。「日本死ね」が当たったと勘違いした
連中が中心だ。

そんな連中は、華々しく話題をぶち上げるが、そのすべてがブーメラン
となって自らに突き刺さる。そして自爆して果てるの繰り返し。

政策通の議員からは白い目で見られ、ますます行き場を失う蓮舫。
そんな蓮舫の心の拠り所は、国会外で騒いでいる連中。
国会内でどんな無様な対応をして普通の国民から嘲笑を浴びようが、
国会外で騒いでいる連中は、そんな蓮舫を暖かく迎えてくれる。
何を喋っても盛り上がる。
蓮舫からすれば、こんな居心地の良い場所はないだろう。

6月13日、参議院法務委員会で他党の質問中に、民進党は法相の
問責決議案を提出したことを理由に、質疑を中断させるという暴挙に
出た。この結果、質疑途中で委員会は散会。

こんな非常識な国会対応があるか! というほどの異常さ。
民進党は「審議が足りない」と言っているにもかかわらずの対応。
自らその審議を打ち切らせておいて何を言ってるのか! となる。

当然、民進党への批判は高まり、代表の蓮舫は何を言うのかと思った
ら、一目散に国会外の集会へ。

数少ない「お仲間」を前に、蓮舫は熱弁を振るう。
「皆さんが不安に思っていることを、口を開けば増幅させるだけの答弁
しかできない金田氏には、即刻問責を問いたい」
と、テロ等準備罪の廃案を訴えた。

国会内で何ひとつ成果を残せず、嘲笑・冷笑・失笑を浴びまくっている
蓮舫。そんな蓮舫でも国会外では「良い気分」になれる。その居心地の
良さに蓮舫はどっぷり浸かっている。

だいぶ古いが、「ダメだ、こりゃ!」(© いかりや長介)


朝日新聞って、つくづくどうしようもない新聞だ。6月10日の記事
「森友問題をめぐり国会で空費された審議時間」
には、呆れ果てるとともに、うんざりしてしまった。

朝日新聞の調査で、2月9日から5月31日までに
「少なくとも12時間10分が空費された」
と言う。内容は、政府の確認拒否、事実と異なる説明などだそうだ。

まあ、朝日新聞が言うような側面がないとは言わないが、空費のほと
んどは民進党の「本質とかけ離れた質問」「揚げ足取り質問」などでは
ないのか?

問題は国有地の払い下げに関して、「違法」な働きかけがあったのか?
のはずなのに、教育勅語がどうの愛国教育がどうの。さらには、稲田
防衛相の森友学園との付き合いがどうの、首相夫人の100万円が
どうの・・・。

国会審議をさぼって大阪まで出かけた民進党議員もいたな(苦笑)。
前理事長夫人のメールに辻元が出てきたら急にトーンダウンし、報道に
圧力をかけ始める惨めさ。
こういう民進党の対応は問題ではないのか?

国会での審議を空費したと言うなら、政府側の問題よりも、民進党側の
問題の方が明らかに大きいと思うけど。

だいたい朝日新聞自体が、本当に問題だと思っているなら、なぜ追求を
続けない? 前理事長夫人メールに辻元の名前が出た瞬間、朝日新聞も
静かになってしまったのはなぜ? 民進党と同レベルではないか!

森友学園問題の発端は、大阪豊中市の共産党市議が
「教育勅語を唱和させるような極右幼稚園は潰してしまえ!」
という不純な動機ではないか。

それに朝日新聞が便乗して、無理筋な疑惑を作っただけ。
大山鳴動して出てきたのは、前理事長が首相との近さを自分の利益に
使っていたという事実のみ。

森友学園が民事再生法の適用を申請、実質倒産したことを考えれば、
共産党・豊中市議の一人勝ちといったところか。

オレは朝日新聞にも、こんな問題の発端を作ったひとりとして、ムダな
国会審議を延々と続けることになった責任があると思うけどな。

今の加計学園問題も根は一緒。
朝日新聞はよく考えた方がいい。


福島瑞穂のような左端の人間の考えって、まったく理解できない。
どういう思考回路になってるんだ? と思うことが多すぎる(苦笑)。

そんな福島の道徳教育に関するツイート。ちょっと長いが全文を紹介。
福島瑞穂のバカツイート (2)
「小学校の道徳の教科書を全部読む。目上の人にはていねいなことば
づかいをと言う記述。おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあ
さん、先生は目上と書いてある。目上があるっていうことは目下があると
いうこと。家の中で虐待や性暴力をうけている子どもはどうなるのか!
目上なんておかしい! 」

*原文のまま。上のスクショの通り、普通なら漢字を使うと思われる
 ところも、福島の表記通りひらがなにしてあります。

目上の人には丁寧な言葉遣いを、って当たり前。人としての常識。
道徳教育として何の問題もないと思うけど。

さすがは「人権」を商売にしてるだけあって、虐待を持ち出してきた。
虐待を受けている子供は親を敬えないかもしれないが、こういう事例と
道徳教育に何の関係があるのか、さっぱり分からない。

虐待の問題は、きちんと対応・対策する必要があるのはもちろんだが、
だからと言って「目上なんておかしい!」という結論になるのも、さっ
ぱり分からない。

「国(政府)のやることは、何でも反対!」という、根っからの反政府
活動家の福島からみれば「テロ等準備罪」なんて、自分たちが取り締まら
れるという妄想にしか行き着かないのは、なんとなく分かるな。

目上や尊敬できる人に対してに使う「先生」。福島は自分のことを「先生」
と呼ばれたら怒らないといけない。元々そんな呼称で呼ばれるほどの人物
でもないし、こういう考えを持っているなら尚更だろう。

さらには、「目下」の人間から「おぉ~い、福島!」と言われても、もち
ろん怒ってはいけない。「目上なんておかしい」のだから。

まあ色んな価値観があっても良いと思うが、普通の日本人には理解でき
ない感覚だろう。だから福島は幅広い支持を得られない。
そんな福島が中心にいる社民党が消滅寸前なことは、逆にある意味良く
理解できる(笑)。


朝日新聞が前川喜平前文科次官の告発を唯一の拠り所として安倍首相・
政府批判を強めている。

6月6日の社説でも「首相らの答弁 不信が募るばかりだ」と元気だ(笑)。
それはそれでいいのだが、この社説を読む限り朝日新聞が批判のネタを
自身では何も持っていないということがはっきりしたということ。

社説内で「前川喜平・前事務次官が本物だと証言しているのに、だ」
と息巻いているが、前川の言ってることの「真実性」を確認しなくていい
のか?

森友学園の時も、首相との近さを自分の利益に利用していた前理事長の
言い分のみで攻め立てていたが、現在森友の「も」の字も朝日新聞に書か
れることはない。

さらに遡れば、慰安婦捏造時も吉田清治のウソ話を取材もせず垂れ流し、
痛い目に遭ったのを忘れてはいないだろう。

今回、前川のみを拠り所にしている姿を見ると、籠池前理事長や吉田
清治と何が違うのかよく分からない。

「前川喜平・前事務次官が本物だと証言しているのに、だ」とかしか
書くことないのか? 「朝日新聞の取材では」というのはないの?

日本批判・政府批判ができれば何でも飛びつく姿は哀れにも見える。
民進党がその場その場のネタに飛びつき、そのすべてでブーメランが
自らに突き刺さり、自爆して果てた姿とダブるだけ。

あと、最後に言っておきたいことがある。
文科省が調査しないことを指して、
「国民の知る権利への重大な背信行為でもある」
とか書いているが、朝日新聞が偉そうに言ってはいけない。
朝日新聞は自らが国民の知る権利に応えていると考えているのか?

自社に都合の悪いこと、特定の勢力に都合の悪いことを一切報じない
朝日新聞が、こういうことを言ってもまったく説得力がない。
説得力がないどころか、大ブーメラン直撃ではないか(苦笑)。

関連
 「『悪魔の証明』を求める朝日新聞の愚かさ
 「森友も加計も朝日新聞の底の浅さが分かっただけ


民進党参議院議員・平山佐知子が6月5日、参議院決算委員会で質問に
たったが、余りのバカさ加減に納税者として呆れてしまった。

加計学園についての質問で
「私だったらそうなればいいなと思う、だから総理もそう強く願ったんじゃ
ないかと思うのでそれを元に伺う」
だって。

バッカじゃないの?
平山がそう思うのは勝手だが、自分の願望を元に質問したって、首相と
議論になるわけがない。典型的な印象操作質問だ。それも質の低い。

さらには、加計学園理事で内閣官房参与だった木曽功氏の発言を取り
上げるが、首相から
「引用する時には正確を期して頂きたいと思いますが(後略)」
と訂正される始末。

自分が間違ったことを言って訂正されたにもかかわらず、平山は
「質問に答えて頂きたいと思いますし、論理のすり替えをしないで頂きたい
というふうに思います」
もう、どうにもならないバカだね。

平山は2016年の参院選で初当選したばかりの新人議員だが、質問に
立つということは民進党という看板を背負っていることを自覚せねば
ならない。

問題の本質が何かすら分かっていないようだ。
まあ、民進党が中身の政策論をする気がなく、印象操作・レッテル貼り・
揚げ足取り・失言狙いの戦術に出ているから、こんなヤツでも質問する
機会が与えられるんだろうが、それにしても質が低すぎる!

平山にとっても逆効果だと思うぞ。何このバカ、って思われるだけだし。
こんなのに無駄飯食わせるために納税してるんじゃねぇ! というのが、
国民の共通した思いだ。


民進党の蓮舫が
「100の言葉しか並び立てていなくて、1の結果も出していないことに、
強い反感を覚える」
などと安倍首相を批判した。

蓮舫が何を言おうがどうでもいいんだけど、この言葉の「軽さ」はとても
代表のものとは思えない。
その場のその場で、深く考えずに感情的にものを言う(そう見える)。
その結果、自分に跳ね返ってくるブーメラン現象。

今回の発言もそうだ。
「じゃあ、自分の結果は何??」
って言われてお終い。

蓮舫は政策がまったく分かっていないので感情論でしかものを言えない。
なので、まだブーメランで済んでいるけど、トンチンカンな政策論でも言った
ら民進党は終わるぞ。

以前書いたが、蓮舫が喋れば喋るほど安倍内閣の支持率が上がると
いう、安倍内閣の「影の応援団」と化している蓮舫。
(「蓮舫が喋れば喋るほど安倍内閣の支持率が上がる」参照)

民進党はどうなってるんだ? 野田を始めとする幹部連中は蓮舫に
「もう少し考えたから発言するように!」
って、一言注意しないのか?

まあ、言ってもムダか。
それに他の連中も後先考えずに発言して、自爆してるからな。
デマノイしかり、山尾志桜里しかり、玉木に逢坂、後藤に小西に長妻。
まだまだいるな。
蓮舫が静かにしても同じか。

もう民進党は政党の体をなしてない。
対案も出さずに「反対反対! 何でも反対!」
委員長席に詰め寄り、抗議しているように見せるも、しっかりカメラ
目線。何をやってるんだか・・・。

改憲などの重要問題では、党の分裂を恐れ、意見集約すらできない
惨めさ。

民進党が国民のために成すことはひとつしかない。
解党・解散だ! これをすれば、国民から拍手喝采間違いなし!


朝日新聞6月2日の社説余滴「『民際』の縁を心に刻んで」と読んで、
この新聞のご都合主義のひどさにあきれ果てた。

書いたのは論説委員・中野晃。
一生懸命韓国を擁護・持ち上げるだけの中身のない空論の類い。
春先の北朝鮮からみの朝鮮半島有事危機に関して、
「(ソウルは)普段と同じ日常が続いているのに・・・」

だから何なんだ?
危険な前兆に対して、その準備をするのは当然のことだ。当たり前の
危機管理。見て見ぬ振りをすることなどあり得ない。

米国、米軍でさえ、韓国(人)の当事者意識の薄さを嘆いているという
のに・・・。

例えば、近所で空き巣被害が発生したら、自分の家でも戸締まりを始め
対策を強化するのは当然だろう。それは危機管理だ。
朝日新聞の記者が鍵もかけない、うちはいつもオープンだと言うなら
それでもいい。でも、そんなことを有言している記者をオレは知らない。

また、「韓国書店には村上春樹や東野圭吾の書籍が並ぶが、日本では
話題の狭量さと過激な文言に失望する」
日本は嫌韓本ばかりだと言う。

何を言ってるんだ! 韓国書店に日本批判本が大量に並んでいる事実は
無視か!

「メディアが伝える断片のイメージが誤解を広めている」とか言ってるが、
韓国は大人の対応をしているが、日本は「断片のイメージ」に振り回され
ているとでも言いたいのか?

この中野の文章こそ「断片のイメージ」だ。しかも朝日新聞のご都合に
合わせた、たちの悪い「断片のイメージ」だ。

こういう文章を書いて恥ずかしくないのか?
まあ、恥という言葉を知らないのが朝日新聞だけどね。

日本の一部団体の嫌韓デモを日本全体の問題のように報じるくせに、
韓国の反日デモは一切報道しない。韓国側も一部団体かもしれないが、
それにしても「断片のイメージ」の典型ではないか?

朝日新聞は慰安婦問題捏造で日本を貶めた。日本を貶めるのに韓国を
使った。本来なら韓国に謝罪しなければいけない立場だ。
まあ、韓国も本質を理解せず、朝日新聞に乗っかちまった程度の国
だけど。

中野は社説を書く立場にいる人物だ。この程度の人間が書く社説の
「断片のイメージ」に騙される日本人は、朝日新聞の読者とシンパだけ
だろう。


朝日新聞5月31日の社説「加計学園問題 論点をすり替えるな」は、
朝日新聞が追い詰められてどうしようもなくなっている様を良く示して
いた。

相変わらず前文科事務次官がこう言っているの一点張り。
朝日新聞がよく言う「複眼的」といか「多様性」とかいう言葉の虚しさ。

一方の言うことのみを盲信し、記事を書くことの危うさ。朝日新聞は嫌と
いうほど味わってきたではないか?
慰安婦問題しかし、森友学園問題しかり。
まったく懲りていない。

さらには
「(安倍首相が)野党に立証責任を転嫁するような発言をした」
とか言っているが、やっていない証明を本人求めてどうする。
「悪魔の証明」をしろ! と声だかに叫ぶアホらしさ。

朝日新聞の論説委員は、突然「犯罪を犯しただろう、逮捕する」
ってなったときに、「やってないなら証明しろ!」と言われたらどう答える?
「それはあなた(警察)の仕事でしょ」ってなるだろう。

こんな当たり前のことを、言っている恥ずかしさに気づかない。
まあ、朝日新聞らしいと言えばそうだけど・・・。

朝日新聞は、マスコミの役割は「政権監視」だとか嘯くが、誰もそんな
ことは求めていない。「事実を事実として報道する」以外にないとオレは
思う。事実を報道するためには、自らきちんと取材することなしにできる
わけがない。

朝日新聞には、理にかなった追求をするためのネタを自分で集めろ!
と言いたい。捏造と印象操作しか能がなく、取材力はまったくないと自ら
証明しているようなものだ。

追い詰めらたあげく前文科次官を盲信し、一緒に沈んでいくならそれは
それでまったくかまわないけど。



河野洋平が5月31日の講演で
「憲法は現実に合わせて変えていくのではなく、現実を憲法に合わせる
努力をまずしてみることが先ではないか」
と安倍首相の改憲への取り組みを批判した。

まあ、個人の発言の自由は認められいるので、何を言ってもいい。
しかし、国内で何をチマチマ言ってるんだ、もっと言わなきゃいけない
国があるんじゃないの? と思ってしまう。

日本国憲法の前文には
「日本国民は恒久の平和を念願し(一部略)、平和を愛する諸国民の
公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」
とある。

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」と、日本国民だけでは
達成できないことまで書いてあるのだ。

現実を憲法に合わせようとしたら、他国に協力してもらわないといけ
ない。だったら、中国、北朝鮮など、平和を脅かそうとしている国々に
対して、なぜものを言わない。
河野洋平は世界中を行脚し、平和への協力を求めないといけない。

現実世界が理想論だけで語ることのできないドロドロしたものなのは
普通の国民でも分かっている。
それなのに、衆議院議長や自民党総裁まで務めた人間が、何を戯言を
言っているのかと思ってしまう。

こういう人間が一部界隈で重宝されてしまうことに、日本の危うさが
潜んでいる。


民進党参議院・小川勝也のコメント。
「(安倍内閣の支持率は)依然として高い。安倍首相への不信も高まって
いるのに、なぜ大きく内閣支持率が低下しないのか、われわれも不思議で
なりません・・・」

ダメだ、こりゃ!
なぜ安倍内閣の支持率が高値キープで、民進党の支持率は消費税にも
及ばないのか? これをきちんと分析した上で、国会でどう議論をしていく
かを考えないといけないのに、何も分かってない。

答えは簡単である。民進党が今やっている国会対応などが、まったく
国民から受け入れられていないからである。

その場その場のネタに飛びつき、その「追求」も朝日新聞や週刊誌の
記事に依存する。調査能力もなければ何にもない。
揚げ足取り、失言狙いとしか思えない質問の数々。朝日新聞とともに
沈む覚悟があるなら、それでもいいけど。

重要法案の対応に関しても対案を出すでもなく、「反対反対! 何でも
反対!」。同じことをしてきた社会党(現社民党)がどうなったかを見れ
ばすぐ分かることだ。

国民が見ているのは、民進党に政権担当能力があるのか、ないのか
だけだ。

自民党が制度疲労を起こし、かつ朝日新聞などの「民主党びいき」に
国民が乗せられ、政権交代を果たした。このとき、旧民主党は醜態を
さらし、「政権担当能力なし!」と判断された。
これを払拭しないといけないのに、社民党を見るかのごとくの対応。

国会内で本筋と違うことで騒いだあげく、国会外で数少ないお仲間と
憂さはらし。お仲間が盛り上げてくれるので、気分良くなってしまうの
だろうが、普通の国民からすれば
「国会内で何もできないヤツに限って、外では元気だな。ハハハッ」
ってなるだけ。

繰り返すが、民進党は旧民主党時代の失敗により、自らハードルを
上げてしまったのだ。それにも関わらず、旧態依然とした社民党のよう
なことをやっている。政権を取る前の旧民主党時代以上のパワーが
必要なのにだ。

地道に政策論を行っていくしかないのに、一足飛びに政権復帰なんて
考えているのは虫が良すぎる。政策の「せ」の字もないパフォーマー
蓮舫を代表に選んでいるうちは、絶対に無理だ!!!!!

↑このページのトップヘ