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朝日新聞の11月3日「私の視点」に立憲民主党・尾辻かな子が寄稿していた。「マイノリティー差別 『寛容であれ』誰に求めるか」。

読んだ感想は、LGBTのみなさんをひとまとめに「被差別集団」「弱者」と言うのには違和感を感じるけど、自身がLだと公言している尾辻の、過去の経験や思いなどがあるのだろうから、それ以上言うことはない。

ただ、物議をかもした「杉田論文」が「LGBTへの差別」との風潮をもたらしたのは、明らかに尾辻と朝日新聞の「曲解」から始まる。

問題とされる杉田論文の「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」には、表現上の違和感を感じるのは確かだ。しかし当然のことだが、全体の論旨の中で論じなければならないのは言うまでもない。

尾辻の場合、杉田論文をすべて読んだ上での反応かは不明だが、「当たり前のことだが、すべての人は生きていること、そのこと自体に価値がある」とツイート。これは「生産性がない」から導き出すことは不可能な「生きている価値がない」を想像させる飛躍しすぎる反論。まあ、尾辻の文章理解力無さが原因かな。

一方、朝日新聞はもっと露骨。雑誌発売から6日後に、自称・ジャーナリストの声として「物言うマイノリティーが現れた途端に叩くのが今の社会」と、杉田論文を「ヘイトスピーチ」の前提で記事化。

さらに翌日の社説で「性的少数者をあからさまに差別し(中略)歴史的に少数者を排除してきた優生思想の差別的考えとどこが違うのか」と、明らかな「曲解」見解を載せた。

税金の使い道(優先順位)の話を、「差別」「優生思想の考え」にまで拡げられる論説委員連中の思考回路に恐れ入る。論点のすり替えどころではなく、意図的な「曲解」による個人攻撃だ。

朝日新聞は日ごろから「多様性」と言う言葉を好むが、実は「多様性」を認めていない。自身と違う意見はまったく認めず封殺しようとする。そんな朝日が、今回も「多様性に逆行する」などと書くが、LGBTの人々の「多様性」について考えず、尾辻と同じようにひとまとめの全体論で書く。この矛盾に朝日は気づかない。と言うよりも、初めから眼中になく無視している。朝日はLGBTの人々を、政権・自民党批判に利用しているように感じる。

朝日の意図的な「曲解」はいつものことだが、朝日の論調に引っ張られ、杉田論文を読んでいないと思われる連中がわいわい騒ぐ。これもいつものこと。

税金の使い道の提起が、いつの間にかLGBTへの差別にすり変わる。LGBT支援の方法論(必要性の有無含む)などの本質論は捨て置かれる。朝日新聞の本質無視もいつものことだけど・・・。

最後に朝日新聞に問う。菅直人の発言(2007年1月、愛知県での街頭演説)はどうなのか?

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韓国大法院(最高裁)が元徴用工の日本企業への損害賠償(個人請求権)を認めたことで、韓国の異常さが露わになった。

そんな中、安倍首相が「原告4人は『募集』に応じたものだ」と国会答弁で述べた。てっきり「国民徴用令」に基づく「徴用」者だと思っていた(それでも給料が出ていたことは知っている)。なおさら、今回の韓国大法院の判決は異常だと言わざるを得ない。

朝鮮半島出身者が日本で戦時中に働いていたのは、下記の基づく。
(1)昭和14年~昭和16年に民間企業が朝鮮半島で実施した「募集」
(2)昭和17年~昭和19年9月まで朝鮮総督府が動員数を割り振り、行政主導で民間企業に労働者を「斡旋」
(3)昭和19年9月~昭和20年3月頃までの「徴用」

原告の4人の素性は
・原告A・B 昭和18年9月日本企業の工員募集に「応募」した
・原告C 昭和16年に韓国・大田市長の「推薦」で報国隊に入隊
・原告D 昭和18年1月に群山(クンサン)府の指示を受け「募集」された

ありゃりゃ、誰も「徴用」されておらず、自らの意思で日本企業に働きに出ているではないか。何が強制労働だよ。韓国大法院は何を審議したのだろう? 事実調べなどせず、原告本人のいい加減なウソを丸呑みし、韓国国内世論に迎合しただけなのは明らかだ。

朝日新聞などが言う「暴力的な動員」ってのは、上記(2)の朝鮮総督府が動員数を割り振った際、朝鮮人の小役人が自らの成績を上げようと強引な動員を行ったこと。当時の朝鮮半島の現場役人(警察官も)は、そのほとんどが朝鮮人だった。素人のオレでも知っている。それなのに、朝日新聞は「暴力的な動員」などと社説言っている。相変わらずウソ話をそれっぽく書く捏造・印象操作社説。

それに「過酷な労働を強いた」とも言っているが、同様に日本人も働いていたのだ。朝日新聞は日本人労働者に賠償せよとは言わないだろう。慰安婦の時と同じ構造だ。朝日新聞は日本人慰安婦のことには絶対に触れない。

それにしても韓国人のたかり体質はひどいな。反日世論に押され何をしてもいいと思っている。反日を国家の主命題にして、一生反日で喰って行く気のようだ。それを手助けしている朝日新聞。結局、朝日新聞は日本、韓国の両国を不幸にするだけの存在だ。

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韓国大法院(最高裁)が元徴用工の日本企業への侵害賠償(個人請求権)を認めた判決は、さすがの朝日新聞も批判せざる得ないようである。10月31日の社説「徴用工裁判 蓄積を無にせぬ対応を」で韓国を批難しているのだが・・・。

まず、この日の第一社説は「辺野古移設 工事再開を強行するな」。韓国関連は第二社説。韓国の非常識より沖縄の基地問題の方が、朝日新聞にとっては重要らしい(苦笑)。

まあこれはとりあえず置くとして、問題なのは社説の中身だ。表面上の韓国批判をするものの、ちょいちょい日本批判をぶっ込む。どういうこと?

「多くの人々に暴力的な動員や過酷な労働を強いた史実を認めることに及び腰であってはならない」って何? 暴力的な動員? 過酷な労働? 何を証拠に言っているのか。百歩譲ってそういうことがあったとしても、解決済みの問題を蒸し返し非常識な判決を下したこととは、何の関係もないことだ。それに、仮に認めてないからこういう判決が出たとでも言いたいのか!

同様に「負の歴史に由来する試練をどう乗り切り、未来志向の流れをつくりだすか。政治の力量が問われている」と、意図的に主語を書いていないが、主語は「韓国」だろうな? 書かないのは「日本」と誤読させるためか?

徴用工問題などは、とっくの昔に韓国の国内問題になっているのだ。日本批判を入れないと朝日記者は精神状態を保てないようだが、朝日新聞が日韓基本条約(及び付随内容)に反対でも、国際法上何も揺るがない。

朝日新聞が「日韓未来志向」などと言うたびに不愉快になる。懸案(と言われているもの)のすべてが、朝日新聞が意図的に火を付け煽ってきたものだ。しかもウソ・捏造記事を垂れ流し、印象操作を繰り返して。

「日韓未来志向」を言うなら、朝日新聞が韓国(日本にもだが)に謝罪することが最も早い解決策だ。「ずぅ~っとウソを書き続けて、みなさんを煽って、煽りまくりました。すみませんでした」と。

社説の執筆者は箱田哲也あたりだろうが、本当にクズだな。

関連(古い記事もあるけど)
 「韓国の厚かましさには呆れるしかない
 「韓国の反日に協力する日本の『市民団体』
 「NHK・大越健介がデマを公共放送で垂れ流す
 「無法国家・韓国なんて相手にする必要なし!!

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韓国大法院(最高裁)は、元徴用工の日本企業への損害賠償(個人請求権)を認めた。

あらら、昭和40年(1965年)の国交正常化時の請求権協定で解決済みの問題を蒸し返しただけでも下品な行為であるのに、それを認めるとは・・・。もう法治国家じゃないね。今さら言うことでもないか。

当時、韓国政府は個人への補償も国がするから全部国に支払ってくれと言い、それをせず投資にまわした。それが「漢江の奇跡」と呼ばれる経済復興につながった。韓国人元徴用工は、損害賠償を言うなら韓国政府に言えということ。

もっと言えば、北朝鮮の分まで韓国から払うなどとも言い、すでに支払い済みだ。最近、北朝鮮との関係論の中で、経済支援金みたいな話が出ると一気にしらける。それは韓国からもらってくれと。

それにしても、韓国は日本をなめ切ってるな。慰安婦問題合意もそうだが、平気で国家合意を破る厚顔ぶりには呆れるしかない。

韓国政府は「日本のカネ」で経済成長をしたことを国民に伝えない。その上で反日教育で国民を煽りまくる。国民は国民で、政府の不作為(経済政策の失敗による失業率のアップや外交政策失敗による孤立化など)から生じる不満のはけ口を日本に向ける。それでいて政府も国民も経済関係は別だとか言い、通貨スワップを求めてくる。非常識にもほどがある。

韓国外務省報道官は「今回の判決が韓日関係に否定的な影響を及ぼさぬよう両国の知恵を集める必要性を日本側に伝えている」とか、バカなことを言う。

すべて解決済みの問題で、補償に関しては韓国政府の問題である。何が両国の知恵だ! 過去に韓国のゴネ得を許してきたつけが、文みたいな極左翼政権の誕生で一気に噴き出した感じ。

基本的に韓国は放っておくのが無難な国。韓国と関わりたい企業や人は、流行りの「自己責任」が妥当。韓国人と絡むと誰もが嫌な思いをするのは周知のことだから、相当な覚悟が必要だけど。自称ジャーナリストみたいに、後になって「助けて」なんて無様なことにならないように。

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前回、ラグビーW杯仕様・東京五輪仕様ナンバーを付けている軽自動車が増えている話を書いたが、10月より「地方版図柄入りナンバー」が交付開始となった。
(「白ナンバーの軽自動車」参照)

地方版図柄ナンバー (1)
「地方版図柄入りナンバー」はラグビーW杯仕様・東京五輪仕様と違い、軽自動車には黄色の縁が入る白仕様となった。寄付金を払うと、図柄が派手なカラーになる。

地方版図柄ナンバー (2)
地方版図柄ナンバー (3)
ちょっと見づらいが全41図柄(クリックすると多少大きく見えます)。

群馬県は前橋ナンバーのみ。図柄は「前橋から見る赤城山」。まあ、想像通りと言うか。交付手数料は7500円。カラーにするには1000円以上の寄付金が必要。手数料は地域によって違い、なぜか西日本の方が高い。

どこも基本的には、その地域の名産や名物、ゆかりの人物や逸品など。どれも良いデザインだと思う。その中でも分かりやすいのは、
「平泉」は平泉・中尊寺をイメージする黄金色
「岩手」は銀河鉄道
「仙台」は伊達政宗と七夕祭り
「山形」はサクランボ
「富士山」は、やはり富士山(静岡も山梨も)
「長岡」は花火
「福井」は恐竜
「奈良」は五重塔と鹿
「福山」は広島カープ
「下関」は関門大橋、海峡ゆめタワー
「徳島」は今年いろいろ話題となった阿波踊り
「高知」は、はりまやばしとカツオ
「熊本」はくまモン
「大分」は温泉
「鹿児島」は桜島 

逆に、何?って感じなのが
「土浦」花火の花弁と帆引き舟の帆らしい
「越谷」はユルキャラ「ガーヤちゃん」。ゴメン、知らない
「柏」は手賀大橋(有名なの?)と花火
「世田谷」は多摩川とサギソウ。サギソウは世田谷区の花らしい
「杉並」は区のキャラクター「なみすけ」と「ナミー」。これも知らない
「春日井」もキャラ。「春代」「日丸」「井之介」「道風くん」
「京都」は天橋立と五重塔なんだけど、分かりづらい

何? なんて書いてしまったが、地域の方々から見ると地元愛溢れた良きデザインだと思うので失礼だったかな。

また、写真のイメージと実車に付けた時の見え方は、相当違うと思われる。白黒はほとんど目立たないだろうから、ちょっとの金額を惜しまずにカラー版を付けた方がいいと思うよ。

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軽自動車は黄色ナンバー。これは昭和50年(1975年)から法令でそうなっている。ところが今年初め頃(だったと思う)、白ナンバーのアルトターボRSを見かけた。オレの車と同社種なので印象に残った。

「えっ?」って思いながら、エンジンを乗せ替え排気量を上げているのかなとか考えたけど、わざわざそんなことしないよなぁ~。その時点ではそんなに深く考えなかったけど。

しかし、最近になって複数台の白ナンバー軽を見かけた。それもワゴンRやeKワゴンだったり。さらには軽トラまでも。

そこで調べてみた。知らなかったけど、昨年4月から「特別仕様」ナンバー(ラグビーW杯仕様と東京五輪仕様)が導入され、これらは「白」基本となっている。

ラグビーW杯仕様
ラグビーW杯仕様。右上に大会ロゴマークが入り、手数料にプラスして寄付金を払うとひらがな部に大きくカラーでも入る。軽自動車も白になる。

東京五輪仕様
東京五輪仕様。同様に右上に大会エンブレム。寄付金を払うと、より鮮やかに!

オレは別に黄色ナンバーでも気にならないが、軽でも白が良いという人はけっこういるようだ。導入後に新車を購入した人以外にも、新たに交付料金(寄付金が必要なものも)を払ってでも変えたいという人が、現在白ナンバー軽になっているということ。

最近は軽の需要が多く、軽でもスタイルや性能が大幅に向上している。パッと見、普通車と見間違うような軽もある。そういう場合、いかにも軽を表す黄色ナンバーは違和感があるという人がいてもおかしくはない。

軽自動車が黄色なのは、高速の料金徴収時や速度超過違反を取り締まる際の見分けのためと聞いたことがある(あくまで噂)。でも、現在は高速利用者の多くはETCだし、軽自動車の高速最高速度も原則100kmと普通車と同じになっているので、行政側が黄色に固執する意味も薄れてきていると思う。

ただ、お金を払ってでも白ナンバーという人が相当数居ることが判明してしまったので、味をしめた行政側は特別ナンバーを拡大していくだろうな。本来なら白ナンバーに統一できても、これで逆にしなくなる気がする。

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シリアで拘束されていた自称・ジャーナリストの安田純平氏が解放された。とりあえず生きて返ってくることができたことは良かったと思う。日本政府からの要請を受けて作られた枠組みの中での支援(身代金支払い)だったようだ。

彼の行為・行動に関して賛否両論が巻き起こっている。危険を冒して戦地での情報を配信するという使命感と、結果として拘束され関係者に多大な迷惑を掛けた。擁護や褒め称えている人たちは前者を重視し、批判する人たちは後者を重視しているのだと思う。

でも普通に考えれば、いくら崇高な考えをもった行動だとしても、その結果を自分で解決できてないんだから、前者を重く判断する理由が分からない。「自己責任」がキーワードのようになっているが、自ら「自己責任で行く」と啖呵切って行ったのだから、それ以上でも以下でもないこと。

オレが思うに、スキー場で未滑走の新雪の上を滑りたいと滑走禁止区域に入り込み、雪崩に巻き込まれて生き埋めになった。レスキュー他が必死で助け出し、九死に一生を得た。それなのに、助け出され方に納得できないなんて言ったら? 「非常識」と言われてお終い。これと何が違うの? ということ。

それと、彼を評価している多数が左派系なことだ。彼の過去の言動や行動などから、どうも彼を反政府の象徴と捉えているのかのようだ。政府の渡航自粛要請を蹴ってまで行った行為を、反政府を貫いたと喜んでいるのだろう。

「彼は英雄だ」などとトンチンカンなことをテレ朝・玉川が言っているが、玉川にとっての「英雄」だと考えれば納得できる。でも他人に強要してはいけない。一般人にとって彼を英雄とする理由が何もないのだから。自分は安全な場所で遠吠えしかできないことから、彼はすごいって言ってるだけのこと。こういう言葉を公共の電波で発することに躊躇しないところが玉川の世間ズレ。言い換えれば傲慢さ。

朝日新聞や毎日新聞も必死で擁護論を載せているが、彼が自ら「自己責任」と言っていたことには決して触れない。「自己責任と批判が出ている」などと、いつもの論点ずらしに終始しているのは笑うしかない。

「自己責任」という言葉に、無理矢理に理由付けをしたり、変な解釈をしたり、屁理屈を付けたり忙しいあちら界隈だが、結局は「お仲間を必死で擁護しているだけ」というのが結論では?

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10月18日の朝日新聞に「SNS・ネットで情報入手の人、内閣支持率高め なぜ?」という記事が載った。

「ネットニュースやSNSを参考にする人ほど内閣支持率が高く、新聞を参考にする人は支持率が低いのか? 世論調査の結果、SNSやネットを参考にすると答えた人の支持率は、全体の値より高めであることが分かった」だって。何を今さら・・・。

朝日新聞に載っていない情報(朝日にとって不都合な情報)、朝日新聞の論調と違う論調などを、ネットでは「普通」に入手できる。それを単に見比べれば、どちらが「当たり前」のことを書いているか、火を見るより明らかなだけ。

朝日新聞しか読まなければ、明らかなウソ・捏造記事や印象操作記事でも信じてしまう。ところが、ネットではそんな恣意的な記事は、速攻で否定される。ただただ、これだけのこと。これが、筆者の三輪さち子が「年代で違いが出るのは?」の答えである。

三輪が本当に分かっていないなら、朝日新聞という狭いコミュニティーの中だけで生きている証拠だ。井の中の蛙ってこと。なんたって、三輪の上司は「あの」前田直人。さもありなん(爆)。

だた、三輪は実はこのことをよく分かっているようだ。だから屁理屈や学説などを持ち出し、記事をこねくり返している。往生際が悪いヤツだ。

そんな三輪と一緒になってアホを晒しているのが東工大准教授の西田亮介。まったく知らない人物だが、言うに事欠いて「情報を得るためのコストをかけるかどうか」。つまり、お金を払って新聞から情報を得る人は「意識が高い系」で、無料(もしくは低料金)のSNSから情報を得る人は「意識低い系で現状肯定に流れやすい」だと。アホか!

この程度のことが記事になるのは、朝日新聞がネットを恐れている表れである。検索回避のメタタグはネット民によって暴かれた。ウソもすぐバレる。不都合な情報は載せない「報道しない自由」も知れ渡ってしまった。

昔のように、朝日新聞が意図するように世論を誘導し、気にくわない他者を抹殺するようなことは、もう永遠にできない。新聞やTVなどの「オールドメディア」が情報を独占できる時代は終わったのだ。だいいち「オールドメディア」のみから情報を得る人は、「情弱」などと揶揄される時代である。

それに気づかず、いや本当は気づいているのに、アホな大学准教授に「(新聞を参考にするのは)コストをかける意識高い系」などと言わせるのは、朝日読者の自尊心をくすぐり、少しでも解約を防ごうとしているのか?

繰り返すが、朝日新聞のウソ・捏造、印象操作記事が、他の媒体(ネットに限らず)と見比べれば、すぐにバレる時代になったというだけのこと。

「若者の保守化」「社会の右傾化」「SNSはフェイクニュース(が多い)」などと現実から眼を背け、ウソ・捏造記事を「普通」に書きまくる朝日新聞。ウソがバレても見苦しい言い訳に終始し、ウソにウソを重ねる朝日新聞。朝日新聞が見捨てられるのは当たり前。

事実を事実として報道し、事実に基づいて論調する。こんな「普通」のことをするだけでいいんだけど。これが、朝日新聞はできないんだな。

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報道ステーションのコメンテーターなのかアジテーターなのか知らないが、元共同通信の後藤謙次が出演している。この後藤のコメントを一部紹介。

6月の新潟知事選。選挙期間中には「この選挙結果は国政にも影響を与える。そういう意味で非常に注目されるリトマス試験紙と言うか。安倍政権の信任の意味を持つ」と言っていたのに、与党推薦候補が勝利すると「(与党候補は)原発について争点化を避けていたので、まだまだ安倍政権が信任されたわけではない」。

7月の西日本を中心とした集中豪雨被害時には「国会審議をすべて休んで、被災者のみなさんに自分たちの姿を見せる。これが政治の力」と発言。しかし翌日、安倍首相が被災地を訪問すると「今日のタイミングだったのか。日本のトップリーダーが行けば、逆に現場が混乱する」。

自民党総裁選では「安倍首相が党員票で55%を越えられるかがポイント」と言っていたのに、55%を越えたら「石破さんが大善戦。安倍一強というのは永田町だけの虚構だった。党員票は55対45だから、ほぼ拮抗に近い」。

よくこんなのを公共の電波に乗せられるなテレ朝よ! 言った言わないの話ではなく、上記コメントが堂々と放送されてるんだぞ。言いっ放しで自分の発言に責任を取らないコメンテーターが多いが、ここまでのご都合主義発言のコメンテーターもいないぞ。

後藤謙次が何でも反政府・反安倍(反自民)の偏向人間だということを、よく示しているではないか。それも典型的なご都合主主義左翼! 普通の神経の持ち主なら、恥ずかしという気持ちが出てくるものだが、どうやら後藤にはそういう神経はないようだ。何たって、ご都合主義左翼だから。

こういう発言の数々は、報ステを観ている一部視聴者層には受けるのだろう。だが、普通の視聴者をバカにしているとしか言えない。報ステの信用度など元々ないのだが、後藤がそれに大きく貢献していることだけは間違いない。まあ、テレ朝の方針と合致しているから使われ続けているのだろうが。

報ステには下記のようなテロップを出すことをお勧めする。
「報ステは何でも反対路線の偏向番組です。昨日言ったこと今日言うことがまったく違うことも多々あります。でも反政府・反安倍の方針は首尾一貫です」

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「ハロウィンジャンボ」と「ハロウィンジャンボミニ」が10月1日から発売されている。とりあえず買ってきた。「とりあえず」というのは半分義務感。

ハロウィンジャンボ2018
ハロウィンジャンボは、1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円。

2等1000万円、3等100万円までは昨年と同等だが、4等10万円、5等1万円が追加された。昨年は100万円の次(4等)が3000円だった。

昨年同様ハロウィン賞もあり、1万円が5万円に。ただ、昨年は1万円×3本だったけど今年は1本。

ハロウィンジャンボミニ2018
ミニは、1等賞金が3000万円、1等の前後賞が各1000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は5000万円。

1等(前後賞)は昨年と同額だが、2等が50万円から100万円に倍増。さらに、ハロウィンミニ賞(2万円)が追加。当然、どこかにしわ寄せが・・・。

昨年のハロウィンジャンボに比べると、10万円以上の当選本数が、「ハロウィンジャンボ」で約8倍、「ミニ」で約17倍とのこと。両方合わせると約11倍になると言うが、その恩恵が回ってくることは余り期待していない(自虐的)。

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朝日新聞が「犯罪者」摘発番組を「差別」「偏見」を助長すると言い始めた。不法滞在者を弱者と捉えて、お得意の「弱者に寄り添う」姿勢を見せている。こんなのものは、タダの欺瞞である。

朝日新聞デジタルの10月13日「外国人摘発番組、フジ以外も次々 『排斥運動に加担』」によると、フジTVが放送した「タイキョの瞬間!密着24時」が問題番組だという。これ以外にも、複数のTV局で入管に密着した同様の番組が作られており、差別を助長していると朝日新聞は言う。

記事では弁護士や大学教授などにコメントさせ、「摘発場面を取り上げる番組は外国人を不審視し、排除する空気を作りかねない」「一部にある外国人排斥運動に、メディアが間接的に加担しているのを感じる」「最初から犯罪者の印象を与えている」だそうだ。

そして記事の結論は「入管の現場で何が起きているのかを本当に伝えたいなら、外国人の受け入れ制度や法律の問題点に触れるなど多角的な視点が必要で、法を盾に誰かを罰して留飲を下げるような作りにはならないはずだ」。

どうやら、不法滞在にも理由があるのだから、その理由を多角的な視点で見るべきで、摘発場面を映すのは良くない、ということらしい。

不法滞在者を摘発する場面が、なぜ「外国人への差別・偏見を助長し、排斥運動」を助長するのか、さっぱり分からない。それに、不法滞在者の「理由」によっては、許すべきだとも言いたいのか?

それに「推定無罪を無視している」なとど識者に語らせているんだから、これから朝日新聞は不法滞在問題に限らず、犯罪行為や逮捕事案などを記事してはいけない。裁判で有罪が確定するまでは「推定無罪」ではないか? 判決が確定するまでは報道するな。

もしかして、朝日新聞が社員やシンパの犯罪行為を報道しないのは、「推定無罪」と判断しているからか? (苦笑)

相変わらず、欺瞞に満ちたクズ新聞だな。

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朝日新聞デジタルのオピニオンページには社説や天声人語、各種コラムが掲載されている。社説以外はタダでは読ませてくれないところが朝日新聞だが(登録すれば記事1日1本のみ全文読めるが)。

各種コラムは一覧が記載されているが、その中に「政治断簡」はない。検索すれば出てくるのだが、なぜか一覧にはない。なるほどねと思う。その理由は、現在の執筆者が高橋純子、国分高史、佐藤武嗣の3編集委員だからだ。こいつら共通点は、他人(主に安倍政権、自民党)を批判するのだが、実は書いている内容が朝日新聞自身のこととしか思えない内容だからだ。

特に酷いのは高橋純子の駄文。おそらく自分は「気の利いた」文章になっていると自画自賛しているのだろうが、とてもまともに読める代物ではない。

10月8日も「逃走中なのか、挑戦中なのか」とのタイトルで安倍政権を批判しているが、内容はまったくない。安倍政権を批判する高橋の文章は、まるで朝日新聞の自己紹介かと思う内容だ。

「説明責任を果たすことから逃げ」なんて、朝日新聞のやってることそのもの。慰安婦問題など30年以上すっとぼけ、あげくに第三者委員会という身内の大甘見解で終わり。最近では検索逃れのメタタグ挿入など、とことん「説明責任」から逃げまくっている朝日新聞。

コラム中の「◯◯を棚に上げて被害者モードで反論する姿」なんて、まさに朝日新聞! としか言えない言葉。よく自分たちの姿を見てからものを言えと思ってしまう(苦笑)。

それにしても朝日新聞の身勝手さは、怒りを通り超して笑ってしまうレベルだ。10月10日の社説(「加計氏の会見 説明になっていない」)も、「世の中の疑問や批判にしっかり向き合おうという気持ちは、どうやら一切ないようだ」なんて書いているけど、これも朝日新聞の自己紹介ではないか。

恥ずかしげもなく、こういう文章をよく書けるよな。朝日新聞にいると、人間として鈍感になるようだ。これだけ自分に甘い人間の集まりも珍しい。勘違いしている人間は、これだけ傲慢になれるという見本でもある。

傲慢で奢っている人間が、自分の思い通りならないことに対して、紙面を使って憂さを晴らしているだけだ。駄々を捏ねていると言った方がいいのかもしれない。自分たちの非を認めない人間が、どうあがいたところで誰からも信用されない。

朝日新聞が自らの捏造・ウソ記事、印象操作記事の数々を自省しない限り、廃刊を免れることはできないだろう。

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朝日新聞の論説委員連中の頭の中は、膿が溜まって腐っているのだろう。そうとしか思えない10月8日の社説「日韓共同宣言20年 後世に恥じぬ関係構築を」。

朝日新聞が日韓関係を語るときに必ず書く「過去の直視」と「未来志向」。明らかに使い方を間違っている。また、それは朝日新聞が自らのこととして考えなければいけないことだ。

朝日新聞は社説の中で、日韓関係の「負の流れ」の例として慰安婦問題を挙げる。2015年末の日韓合意を韓国が「形骸化を図り責任を果たそうとしない」と書きながら、「(日本は)解決済みの一点張り」「過去の直視を日本が怠り」と矛先を日本にも向ける。

唖然。「不可逆的な解決」を謳い、日本は合意内容を完全に履行している。なぜ「解決済みの一点張り」「過去を直視していない」となる?「不可逆的な解決」を合意し、約束を履行している日本に対して、これ以上何をしろと言うのだ。バカなことを書くな!

それよりも、朝日新聞こそ自身の責任を何だと思っているのか? 30年以上にわたり吉田清治の詐話を元にしたウソ八百記事を書きまくったのは誰だ? 植村隆の捏造記事を頬被りしているのは誰だ?

朝日新聞は「過去を直視」しなければならない。その上で、きちんとした謝罪をしなければならない。身内を集めた第三者委員会の結論に身を隠して、とぼけ通せると思ったら大間違いだ。

韓国国内に慰安婦問題の火を付けたのは朝日新聞だ。朝日新聞は韓国にも謝罪しなければならい。「ずぅ~っとウソを書き続けて、みなさんを煽って煽って、煽りまくりました」と。

朝日新聞は日韓関係が悪化していると言っているが、その原因は朝日新聞である。自ら火を付け煽りに煽っておいて、火が消えないのは「日本が悪い」とは、ただの放火魔でしかない。盗っ人猛々しいにもほどがある。

朝日新聞の謝罪なくして、真の未来志向の日韓関係など生まれない。

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10月11日に豊洲市場が開場した。人気取りに精を出した無能な都知事のせいで約2年遅れとなった。まあ、それはさて置き。

当日は開場の様子を各マスコミが伝えていた。偶然観たニュース番組(TBSとテレ朝)では、共通して初日の「トラブル」を報じていた。

両局とも「トラブル続出」みたいな(正確には覚えていないが)テロップを出していた。それは「ターレから出火」「ターレに挟まれケガ」「渋滞」の3つがメインだった。

この中で「渋滞」に関しては、開場前から心配されていたことだ。現在は駐車区画の絶対数が足りず、路駐している車やバイクが多かったことなどが原因だ。これは豊洲大橋が開通する11月までは続く模様である。

豊洲渋滞源?
そんな中、平然と路駐し1車線塞いでいるマスコミの中継車の様子がツイッターのTLで流れてきた。事前に「渋滞」が予想されていた中、堂々と路駐し交通の流れを妨げるマスコミの神経は図太すぎるのでは?

放送するためには「当然のこと」とでも考えているのか? もう少し小回りが効く中継体制にすることはできなかったのか? そうでなくとも、慣れない市場の初日だ。いろいろ混乱も起こることは容易に予想できる。それなのに、堂々と当然の如く路駐するマスコミ。

過去にも、被災地での傲慢な振る舞いが批判されてきたマスコミ。そういうことから何か反省することはないのかと思う。

もちろん、写真の中継車の路駐がすべての渋滞の原因だと言うつもりはない。しかし1車線をもろに塞いでいる様子は、少なからず渋滞の元を作ったことは否定できまい。

マスコミはもう少し謙虚になるべきだ。

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10月10日から韓国済州島で開催されている「国際観艦式」に、海上自衛隊は参加を見合わせた。理由は韓国がしつこく「旭日旗」の掲揚自粛を求めたことによる。

旭日旗
朝日新聞は、韓国・李洛淵首相が「植民地支配の痛みを記憶する韓国人の心に旭日旗がどんな影響を与えるか、日本ももう少し繊細に考えなければならない」と述べたと嬉々として報じている。筆者はソウル支局・武田肇。

武田のたちが悪いところは、「両国が対立を越え、協力する重要性を訴えた」などと、言外に「日本側が妥協すべきだ」と臭わせていること。

奇誠庸
「旭日旗問題」と称する荒唐無稽の話は、サッカー選手の奇誠庸が2011年のアジアカップ日本戦で、ゴール後に「猿まね」ジェスチャーで日本人を侮辱し批判されたときに、「日本側応援スタンドで旭日旗が振られていたからやった」と言い訳したことに始まる。

当日のスタジアムに「旭日旗」がなかったことはVTRや観戦者の証言から、ほぼ証明されている。明らかな奇誠庸の「ウソ」である。この「ウソ」は、韓国(人)の何でも反日に合致・利用され、旭日旗は「戦犯旗」「東洋のハーケンクロイツ」などと貶められている。

話が逸れるが、この騒動のとき別の試合(日本vsオランダ戦)で旭日旗が掲げられているVTRを流し、奇を大擁護したのがテレ朝だ! ついでに2013年に結婚した奇は、新婚旅行で日本に来ている。何を考えているんだか・・・。

話を戻すと、奇のウソ以前に韓国で「旭日旗」が問題にされることなどなかった。現に1998年と2008年の韓国観艦式に、自衛艦は旭日旗を掲揚し参加している。

サッカー選手の言い逃れウソが、国を挙げての反日に結びつく韓国の異常さ。武田だってこの程度のことは知っているはずだ。知っていて韓国の日本への侮辱をたしなめるどころか、韓国に迎合するようなことを書く。ウソから日本を批判する李首相を「知日派」などと持上げる。「知日派」の定義って何だ!

今回の韓国の対応は、文政権が国民からの批判から逃げただけのこと。こんなことは素人でも分かる。対立の元を作っているのは韓国であり、「対立を越え云々」など笑止千万である。

朝日新聞の「社旗」は旭日旗に似ているが、韓国では批判の対象にならない。なぜなら、朝日新聞は「日本の良心的新聞」と捉えられているからだ。韓国になびき自分たちに批判が来ないよう韓国に迎合しているわりには、朝日新聞ソウル支局では「社旗」を掲揚していないと、夕刊フジにばらされてしまった。

韓国の日本への悪感情の多くは、朝日新聞などの左派系メディアがウソ・捏造、印象操作を繰り返したことによる。慰安婦問題はその典型だ。

朝日新聞が「ウソを書いていました。韓国の皆さん申し訳ございませんでした」と韓国に謝罪することが、日韓関係を改善・向上させる最も適当な方法だ。

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