Tigerdreamのまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

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「年末ジャンボ」が11月21日から発売されている。ミニとプチも同時発売。これで一気に年末モードに入った感じ。

年末ジャンボ 2018 (1)
年末ジャンボは1等賞金が7億円、1等の前後賞が各1億5000万円で、1等・前後賞合わせて10億円。2等1000万円以下、昨年と同じ賞金構成。

年末ジャンボミニ 2018
年末ジャンボミニは1等3000万円、1等の前後賞は各1000万円の合わせて5000万円。ミニの1等賞金は一昨年1億円、昨年7000万円から年々下がっている。2等1000万円以下は昨年と同じ賞金構成。

年末ジャンボプチ 2018
年末ジャンボプチは1等1000万円(前後賞はなし)。昨年は700万円だったので、少しだけアップした。2等10万円以下は昨年と同じ賞金構成。

3つのジャンボ合わせて、10万円以上の当選確率が15%以上増えていると言うが、そんなに簡単には当たらない。まあ今回の収益金の一部は、大阪府北部地震・平成30年7月豪雨(西日本豪雨)・北海道胆振東部地震の被災地支援に役立てられるので、その一助ということで。

年末ジャンボ 2018 (2)
チャンスセンターでもらったグッズは「お掃除クリーナー」。クリーナーってあるけど、まあ「ふきん」だね。

ところで、今回の年末ジャンボからジャンボ宝くじも「宝くじ公式サイト」で購入可能になった。24時間、いつでもどこでも買えて、ポイントもたまる。でも、勢いで大量に買ってしまいそうで怖い。

それに、くじ券が送られてくるわけではないので、苦し紛れに始めた「くじ券集め」が成立しなくなるので、これからもチャンスセンターで現金購入を続けよう。

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地域ブランド調査2018 群馬県は42位
群馬県の護憲派のレベル
おっ! 群馬県がトップだって
上毛新聞記者の余りのレベルの低さに唖然
群馬の森の朝鮮人追悼碑問題
群馬県トラック協会は協会員の安全運転教育をしっかりやれ!
地域ブランド調査2017 群馬県はちょっと上がって41位
「でりしゃす」全店閉店に思う品質問題は会社(店)を潰す!
憲法9条があれば日本は平和???
美肌県グランプリ2016 群馬県は最下位!
上毛かるたの「ち」はどうなる?
地域ブランド調査2016 群馬県は45位!
太田市臨時職員の国際ゲーム大会優勝は「ウソ」だった その2
太田市臨時職員の国際ゲーム大会優勝は「ウソ」だった
ぐんま・すき焼きアクション??
群馬三菱自動車販売も潰れろ!!
前橋市が楫取素彦の銅像を建てるって??
ルパン三世のTV1stシリーズに高崎が出てる?
群馬県よ、大河ドラマに期待するな! 花燃ゆ→真田丸
元群馬大病院・須納瀬豊はどこかの病院で働いている!
健大高崎 vs 桐生一 vs 前橋育英
群馬県観光イメージアップポスターのダサダサ感
桐生市観光大使・篠原涼子のポスターが大評判!
恥ずかしい高崎市民の民度の低さ!!
「群馬の森」の朝鮮人の碑は撤去だ! その4
世界遺産・富岡製糸場の解説が有料化!
群馬大学病院の殺人医師は須納瀬豊!
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」に期待する群馬県の思惑は・・・
富岡製糸場の入場料が値上げになる!
「群馬の森」の朝鮮人の碑は撤去だ! その3
「群馬の森」の朝鮮人の碑は撤去だ! その2
「群馬の森」の朝鮮人の碑は撤去だ!
長嶋&松井への国民栄誉賞は上毛新聞のスクープ!
これでいいのか群馬県
議員である前に人間としてどうなのか??
ご当地ナンバーねぇ・・・

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2018年の地域ブランド調査結果が発表され、群馬県は昨年の41位からちょっとだけ下がって42位となった。

都道府県魅力度ランキング
最下位はいつもの茨城県。これで6年連続の最下位。ワースト2(46位)は昨年に続き徳島県、ワースト3は同点で栃木県と佐賀県(44位)。佐賀県、徳島県、茨城県のワースト3は2年連続。栃木県は2年ぶりのワースト3。

だいたいランキングが固定化されたイメージ。上位は北海道、京都府、東京都、沖縄県、神奈川県、奈良県、大阪府、福岡県、長野県あたりが一桁台。逆に鳥取県、群馬県、埼玉県、栃木県、佐賀県、徳島県、茨城県が連続の40位台。その中で、昨年40位の岡山県が34位に上がっている。ちょっと悔しい。

この調査(2009年から)の結果で、北関東のイメージは知名度が低く魅力もない県というのが固定化されてしまったんじゃないかな。かと言って、群馬県がランキングを大きく上げる要素もないし・・・。

まあ、群馬県から見れば、栃木県、茨城県と大きく順位が違わない安心感がある。ワースト2の徳島県も他の四国の県と比較しても許容範囲か? (愛媛県(27位)、高知県(32位)、香川県(34位))。

ところが、ワースト3の佐賀県はお隣の長崎県(10位)とは大違い。佐賀県辛くないか? 群馬県民がそんな心配するのは失礼かな。

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ときおり朝日新聞・鮫島浩のツイートがTLに流れてくる。安定の「安倍がぁ~!」には笑うしかない。それなのに、他人(特に海外)の顔色を窺って発言をころっと変えるところも笑うしかない。

日産自動車の元会長・ゴーン逮捕関連のツイートでも、ゴーンを批判し日産幹部を批判し、なぜか安倍批判も入る。
「安倍首相の疑惑をひたすら黙認してきた東京地検特捜部がゴーンを逮捕した」
「安倍首相夫妻の権力私物化と同じである。ゴーンに気に入られるため悪事に加担した日産幹部や銀行幹部の断罪が不可欠だ」

「安倍がぁ~!」を枕詞としないと文章が書けないようだ。しかも内容は鮫島の妄想の類い。「疑惑」って何? 朝日新聞が「作り上げた」疑惑で動くほど特捜は暇じゃないと思うけど。逆に、朝日新聞の疑惑の方が多いだろう。鮫島自身の疑惑もあるな。

こんな感じで「安倍がぁ~!」を織り交ぜながらゴーン批判、日産幹部批判をツイートしていた鮫島が、突然特捜批判を始めた。「東京地検特捜部への海外の視線が厳しい。国内で罷り通る人権軽視捜査は後進国そのもの。しかも逮捕容疑は刑事事件として弱い」だって。

フランスを中心に逮捕に批判的な発言が出てきたことに流されたようだ。「海外(外国)ではこうなのに、日本は・・・」的な日本批判が好きだから、フランス様が言うことは絶対のようだ。自分のこれまでのツイートとの整合性はどうした? 恥ずかしいヤツだな。

でも、特捜批判のツイートにも「安倍政権の悪事を見逃し、ゴーンだけを逮捕するのはアンフェアだ」と「安倍がぁ~!」を潜り込ませるあたりは、さすが! としか言えない。

ところで、安倍政権の「悪事」って何だ? 妄想も大概にした方がいいぞ。これって、明らかな名誉毀損だろ。朝日新聞の捏造・ウソで悪事を作り上げたことの方がよっぽど「悪事」だろうが。

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福島第一原発の事故以降、原発や放射性物質への嫌悪が広まっている。ある程度はしょうがないのだが、それが福島への風評被害増大に繋がっている。それを助長しているのが反政府を標榜する連中が、「道具」として使っている現実がある。

自称東京新聞の記者で左翼活動家・佐藤圭のツイート。
「『研究に名を借りたプロパガンダ』とは言い得て妙。『福島大丈夫』論の人たちが、『科学』『復興」『風評助長』といったパワーワードを振りかざし、それ以外の考え方を排除する不健全な空気」。

これは読売新聞(オンライン)に載った「原発事故発生1か月で『感情的』ツイートに勢い」という記事を暗に批判し、佐藤は「福島は安全ではない」という考え方が排除されていると言っているわけだ。

事故を忘れないことは重要だが、だからと言って感情論で「風評」を煽るのは、もういい加減にして欲しいものだ。科学的に反論すればいいだけの話だ。佐藤が原発反対(原発ゼロ、原発再稼働反対)でもなんでも構わない。だからと言って、福島をその「道具」として使うのは止めろ! と言いたい。

「原発反対」と「福島復興」は分けて考えなればいけない。それなのに自称とは言え新聞記者が、率先して復興の邪魔をしている。佐藤ら反原発派からすると、福島は永久に「危険」でないといけないのだろうが・・・。

佐藤がもし新聞記者ならば、感情論で不安を煽る人々を逆に戒めたうえで、科学的に反論をすることで原発のあり方を論じなければいけないだろう。それなのに感情論の先頭に立ってるんだからどうしようもない。

左翼活動家に「もし新聞記者なら」なんて仮定は意味がないことだった。佐藤の感情論の先にあるのは反政府・反安倍のイデオロギーであって、そのためには原発も福島も何もかも「道具」でしかないということ。

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テレ東「ふるさと日本の昔話 セレクション」の「たわらの藤太」
長崎バス車掌さんの究極の選択に涙
続・猿の惑星
ダマされた大賞での菊地亜美が切なすぎる(笑)
NHK大河ドラマ「真田丸」に紙おむつ登場(笑)
久しぶりの「猿の惑星」
参院選開票速報と言いながら、なぜか小泉進次郎特集
クラリスは何度観てもかわいい!
NHK・近江友里恵アナが大人気?
ルパン三世のTV1stシリーズに高崎が出てる?
群馬県よ、大河ドラマに期待するな! 花燃ゆ→真田丸
辺見マリの「しくじり先生」がすご過ぎ!
ジャイアントロボの最終回は感動もの
ジャイアントロボ
ドッキリネタは数あれど、ナイツ解散ドッキリは・・・
思わずもらい泣き 男・山本和範
警察密着番組を観て思うこと その3
警察密着番組を観て思うこと その2
警察密着番組を観て思うこと
笑ってコラえて 吹奏楽の旅2013
口パク歌手が下手過ぎすると話題に
大江アナ ニューヨークデビュー
大江アナ 「モヤさま」卒業!!
爆笑学園ナセバナ~ルのチアリーディング特集
大江アナ 「モヤさま」降板を番組内で報告
えっ? テレ東・大江アナがニューヨークへ転勤?
今年も感動した! 「笑ってコラえて マーチングの旅2012」
大魔神 逆襲
大魔神 怒る
大魔神
思わず涙!
汚らしい大食い番組
セーラー服と機関銃
薬師丸ひろ子がかわいい!
母さん 僕のあの帽子 どしたでしょうね ・・・
年末・年始のTV特番長すぎ
やっぱりウルウル
一生懸命っていいね!
「沈まぬ太陽」を見たら・・・
今日は涙腺が固いぞ
涙・涙の・・・笑顔やで

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テレ東で日曜の朝にやっている「ふるさと日本の昔話 セレクション」を毎週観ている。各地の民話や伝説などで、だいたい知らない物語ばかりなのだが、時々「浦島太郎」「金太郎」「桃太郎」などのベタなのもある。

たわらの藤太 (1)
11月25日に「たわらの藤太」をやっていた。内容は俵藤太こと藤原秀郷の「三上山の百足退治伝説」。俵藤太は群馬県にもゆかりの地がたくさんあるので、思わずマジで観てしまった。

たわらの藤太 (2)
たわらの藤太 (3)
たわらの藤太 (4)
琵琶湖・瀬田の唐橋で、竜神一族から三上山の百足退治を依頼される。

たわらの藤太 (5)
たわらの藤太 (6)
山を7巻半する大百足を矢で射る藤太。

たわらの藤太 (7)
たわらの藤太 (8)
たわらの藤太 (9)
最後の1本の矢に唾をつけ、八幡神に祈念して射るとようやく大百足を退治することができた。百足は人間の唾が嫌いなのだ。

たわらの藤太 (11)
たわらの藤太 (12)
たわらの藤太 (13)
藤太はお礼として米の尽きることのない俵などの宝物を贈られた。このことから「俵藤太」と呼ばれるようになった。

たわらは「田原」と書くこともあるが、こちらは領地の場所や出生地など諸説ある。ちなみに「藤太」は藤原氏の長子(太郎)と言う意味。

群馬県の俵藤太ゆかりの地(言い伝え含む)としては、誕生の地やお墓(供養塔)、戦勝祈願に植えた杉など。また、藤太末裔の藤姓足利氏、赤堀氏、桐生氏、大胡氏、園田氏、斎藤氏(岩櫃)などが、群馬県(上野国)史に名を残している。

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朝日新聞の11月20の「耕論」。「冷たい自己責任論」とのタイトルで3人の識者(?)に語らせていた。朝日新聞が選んだ人たちなので、朝日新聞の論調にそった経験談や考えを語るのは当然だけど。

ここで言いたいのは3人の言い分ではなく、朝日新聞の「お題」の前提だ。「紛争地取材で窮地に陥ったジャーナリスト」って安田純平のことを指しているのだろうが、前段がすっぽり抜けている。危険な紛争地域に政府・外務省の制止を聞かず、自ら「自己責任で行く」と啖呵を切って行ったのだ。

これを抜きに「冷たい自己責任論」はないだろう。不可抗力で拘束されたのではなく「必然」だったのだ。先日も石川智也が「運悪く拘束されたことは、謝罪するほどの罪なのか?」「(自己責任などは)目にしたくもない言葉」とバカなことを書いていたが、安田を「反政府の闘士」的な扱いをし、シンボルに祭り上げようとする性根の悪さにうんざりする。(「朝日新聞・石川智也の勘違いは朝日新聞の体質を表す」参照)

記事の中で語っている3人も、拘束された前提が抜けているように見える。ひとりが「個人に責任を押しつけるような社会でいいのか」と言っているけど、その行動の主体性によるのは言うまでもない。「公」としての行動なら、内容にもよるが「個」に責任を押しつけるのは確かに違う。しかし「個」としての行動を「公」の問題にするのはおかしい。あくまでも「個」の責任だろう。

「個」は「公の中の個」ではなく、あくまでも「私」である。無謀な「私」の行動に「公」が対応しなくてはいけなくなった現実は、決して省いてはいけない大前提だ。これ抜きに何を語っても詭弁でしかない。

これが分かっていないのが朝日新聞を始めとしたオールドメディアだ。実は朝日新聞がいつも擁護する日教組の連中もこの典型だ。入学式・卒業式で君が代・日の丸に反対して不起立で処罰されるアホ教員がいる。

こいつらも「公立学校の教師」という「公」の立場と、「君が代・日の丸が嫌い」という「私」の区別がついていない。「公」の中で「私」がある程度制限されるのは当たり前だ。嫌なら「公」から抜けるしかない。

この「公」は「公的機関」だけでなく、身近なコミュニティも当然含まれる。「組織」と言ってもいいかもしれない。企業の中で「オレはやりたくない」と言っていたらはじかれるだけ(法律・法令違反は別)。それなのに「私」を優先しようとすることに疑問を持たない。それどころか「当然」とすら考えている。まあ、世間知らずなんだろうけど。

朝日新聞も「公」「個=私」の区別がついていない。もしかしてジャーナリスト(自称も含め)は、存在自体が「公」だとでも考えているのか?

安田のケースを自社の記者と置き換えたら、朝日新聞はどう対応する? 会社(「公」)が行くなと制限した場所に、記者が「個人(私)として行く」と出かけていって案の定拘束された。「よくやった、英雄だ」と記事にするのか? そうしたい記者は大勢いるかもしれないが、会社としては「だから言ったろう。何やってんだよ」ってならないか。

それが普通の反応ではないのか?

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11月24日に藤岡ゴルフクラブに行ってきた。藤岡GCでは今年5回目のラウンドだが6月末以来。何となく久々感。

藤岡GC
すでに晩秋、朝は寒い寒い。けっこう着込んでのスタート。後半は多少暖かくなったのだが、アウターを脱ぐと寒い。ちょっと中途半端な着こなしで行ってしまったことを後悔。

Aさん
Yさん
Oさん
いつものAさん、Yさんと、5月以来のOさんの3人で楽しくラウンド。

9月にほとんどのクラブを新調したのに練習に1度も行かず、コースで練習状態。相変わらず、アイアンが当たらない。まだ慣れない。ドライバーが比較的良かったのと、アプローチで何とかしのいた格好。

4パットのトリプルボギーなんてのもあったので、スコアは80台とはいかなかったが、まずまずだったので良しとしよう。でも、やっぱりアイアンが当たらないと、いまいちスカッとしない。練習もしないでぜいたくを言うなだけどね。

今年のゴルフシーズンもほぼ終了。あと1回くらいだと思うので、寒いけど頑張ろう。

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日本テレビの「世界の果てまでイッテQ!」の祭企画で、「捏造」疑惑が週刊文春で2週にわたり報じられた。それを受けて、朝日新聞が11月17日の社説で「イッテQ疑惑 放送への信頼傷つけた」と、上から目線で講釈を垂れている。

「イッテQ!」の疑惑は、文春を読んだ限りでは「やらせ」「捏造」っぽいので、これはこれで大いに批判されるべきだし、日テレも反省し再発防止に務めるべきだ。しかし、朝日新聞が「信頼傷つけた」などと批判する資格があるのか? は、「普通」の日本人なら強く思うはず。

朝日新聞は、日テレは過去にも「真相報道バンキシャ!」でも虚偽放送があり、社長が辞任しているとか、危機管理やコンプライアンスは? とか言いたい放題。

そして「フェイクニュースが横行する時代。何より大切にすべきは、『信頼』ではないか」とまで言うが、自身の数々の不祥事(捏造・ウソ、印象操作記事)は頭から抜け落ちているようだ。論説委員連中は都合の良い頭の構造をしている(苦笑)。

まあ朝日新聞社内では、自社の不祥事は無かったことになっているようで、毎週誰かしらが「自分のことは棚に上げて」他人を批判している。「朝日新聞は社説やコラムで自己紹介?(苦笑)」でも書いたが酷いものだ。

古くは伊藤律ののインタビュー捏造、サンゴKY事件、慰安婦問題の捏造、田中長野県知事メモ捏造、NHK番組改変問題、任天堂社長インタビュー捏造、福島第一原発吉田所長調書曲解、やらせ除染の捏造、森友・加計学園でっち上げなどなど。印象操作記事になると、もう数え切れないと言うか、今でも書いている。説明責任などまったく果たしていないに等しい朝日新聞。

歴代社長も不祥事(捏造記事以外含む)で何人も辞任しているではないか。逆に策を弄して居座った社長もいたな。今や不祥事の時によく出てくる「第三者委員会」って、その社長が居座る(不祥事を軽く見せる)ために始めたことだし。そのくせ他社他人の第三者委員会報告はすぐ批判する。

そんな朝日新聞が他社の不祥事をここぞとばかりに批判する。日テレに限らず、いろんな企業が朝日新聞の「自分のことは棚に上げて」批判に晒されてきた。みんな思ってるんだろうな「お前に言われたくねえぞ」って。

「フェイクニュースが横行する時代」って、先に書いた(一部だが)ようなフェイクニュースを垂れ流している本家本元が朝日新聞だろう。天に唾するとは、こういうことを言う典型だな。

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朝日新聞11月16日のコラム「社説余滴」に、論説委員(国際社説担当)の箱田哲也が「徴用工裁判と『言論の力』」と題し書いていた。一言で言うと「だから何?」。

箱田は「徴用工裁判」と書くが、原告が徴用工でないことは明らかになっている。ただの韓国人出稼ぎ労働者。まあ、これは言いたいことの本質ではないので置くけど。

韓国・東亜日報の◯◯さんがどうだこうだ、△△さんがどうだこうだ。どうやら箱田が言いたいのは「韓国国内にも多様な主張がある」ということみたいだけど。でもこのコラムの中で、日韓関係を「心配している」韓国人は故人だし、現在の韓国で「おかしい」と言っている言論人のことなど出てこないので、何が多様な主張なのかまったく分からない。苦し紛れの韓国擁護にもほどがある。

それに箱田は「日韓に試練」「むやみに敵意をあおって互いに傷だらけになる」とか言ってるけど、この件に関しては韓国の国際協定破り以外の何物でもない。しかも、とうの昔に韓国国内問題になっていることを自覚しているのか? 韓国の異常性に何ら言及もしないで、なぜか日韓お互いの問題のごとく言う箱田には呆れるしかない。

「言論もここが正念場」とも書くが、韓国国内で世論に迎合するしかない韓国言論など何の役にも立たない。それに、韓国を真正面から批判できない箱田自身の「言論」にも何の意味もない(もちろん、箱田の言論の自由は尊重するけど)。箱田は「言論」などと書くことに恥ずかしさを感じた方がいいだろう。

苦し紛れの言い訳みたなことを書くんだったら、「韓国は悪くない。悪いのは日本だ」「企業は『徴用工』に賠償金を払え」と書いた方が、朝日新聞的言論と言えるぞ。

何とか韓国擁護をと頭を絞ったのだろうが、逆に朝日新聞でも「だから何?」の中途半端な擁護しかできないことが明白になり、韓国の異常性がより際立つことになってしまったな、箱田よ。残念ん~っ!

箱田関連
 「朝日新聞・箱田哲也の甘ぁ~い北朝鮮分析
 「朝日新聞・箱田哲也の朝鮮半島目線を笑う
 「朝日新聞が「危機を煽るな」とおっしゃっているぞ(笑)

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朝日新聞の安倍首相嫌いと天皇・皇室嫌いは今に始まったことではないが、ここまでの「いちゃもん」社説もないものだ。11月14日の社説「来春の10連休 国民の声届いているか」がそれ。

皇太子殿下が即位される来年の5月1日を祝日にすることが閣議決定されたことを受け、難癖を付けての政府批判。

新天皇の即位を「国民がこぞってことほぐ中で、つつがなく行われるようにする」との政府声明を、「こぞって」と言うのは「人々に祝意を強制する」だ! というバカな物言い。そりゃ、朝日新聞や共産党・社民党、立憲民主党の一部は祝福しないだろうが、ほとんどの国民は祝福するだろう。

5月1日が祝日になると10連中になる。すると、「様々な事情から頭を抱えている人が大勢いる」とも。10連中で困ると言う人もいるだろうが、大勢だろうか? 朝日新聞の「大勢」の定義は?

さらには、「ふつうの人々の懸念や戸惑いは、ここでも置き去りにされたままだ」になると、朝日新聞は自らやシンパ連中を「普通の人々」と考えていることに唖然とする。

朝日新聞が「普通」だったら、現在の日本の繁栄はなかったろう。旧ソ連や中国のような暗黒国家だ。朝日新聞の言い分とはまったく逆の施策を続けてきたからこそ、現在の日本はある。これは誰にも否定できない現実だ。

今回の新天皇即位に関する諸施策で、不便・不利益を被る人もいるだろう。そういう事例を引き合いに朝日新聞は煽るが、その人達の心情には無関心だ。十把一絡げに「弱者」扱いをする。

朝日新聞は「弱者」に寄り添う振りをするために「弱者」を作り上げる。でも、その「弱者」は安倍首相・政府、自民党を批判するための道具でしかない。だから「旬」が過ぎれば捨てられる運命にある。

来年、滞りなく新天皇が即位された後、朝日新聞が一連の施策による不利益を検証することは絶対にない。「旬」が過ぎれば「弱者」扱いした人のことなど頭から無くなるからだ。その頃には、もう新しい「弱者」が作り上げられているだろう。これを延々と繰り返す朝日新聞。

朝日新聞は即位に関する一連の諸行事をどういう日程で設定でしても、何かと難癖を付けて政府を批判しただろう。その時は違う「弱者」が作られていたはずだ。

例えば、12月31日退位・1月1日即位なら、年末・年始はただでさえ慌ただしく忙しいのに的な論調。3月31日退位・4月1日即位なら、統一地方選の準備で役所が忙しいうえに、新生活の始まり(新社会人・新入社員、転勤での引っ越しなど)で慌ただしいのに的な論調。見え見えだ。

じゃあ、朝日新聞は「ふつうの人々の懸念や戸惑が置き去りにされない」日程を提案してみろと言いたい。できやしまいし、する気もないだろう。それは「弱者」救済が目的ではなく、政府批判が目的だからだ。

100人が100人とも満足する施策など、現実的にない。必ず反対者・否定者はいるものだ。それが分かっているくせに、少数者を「弱者」設定する朝日新聞。自分たちだって社内で同じこと(最多数の案を採用や多数決)をしているくせに。じゃあ、社内でも少数者(弱者)の懸念や戸惑いがどうのこうの言うのか?

バカな新聞だな。

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東京新聞の自称記者であり、その実は左翼活動家の佐藤圭。佐藤がツイッターで「記者の仕事とは、権力に媚びることでないのは当然のこと、どっちつかずの姿勢をとることでもない。ジャーナリズムが、少数者、弱者、権力にアンチのつぶてを投げる人たちの側に軸足を置いてこそ公平や平等は実現する。それを活動家と呼びたければ、どうぞご自由に」。

まあ、佐藤なりの記者像を言ったのだろうから、それはそれでいいけど。でも、「普通」の人が描く記者像とは大きく異なるのは言うまでもない。

「記者の仕事とは、権力に媚びることでないのは当然のこと」まではいいとして、「どっちつかずの姿勢をとることでもない」は明らかに違う。それ以前に記者の仕事の本質は「事実を報じる」ことである。

その「事実」に佐藤のフォルターを通してしまったら、それは「事実」ではなく「佐藤の考え」になるからだ。さらには、自身や自社に都合の悪いことは報じないという姿勢は、何をか言わんやである。

まあ、これは佐藤に限ったことではないが、こういう記者が多すぎる。

「少数者」「弱者」「権力にアンチのつぶてを投げる人たち」に軸足を置くと言うが、実はこれも佐藤の定義する「少数者」「弱者」であり「権力に云々する人」なのだ。つまり、佐藤の中での虚像でしかない。

その虚像に軸足を置くと「公平や平等」が実現すると言う。これは、ただの自己満足しかない。「弱者のために記事を書くオレって格好いい」ということ。普通に考えれば、どちらかに軸足を置いた段階で「公平・平等」ではなくなる。

つまり「事実」を踏まえて客観的に物事を把握・理解する。その上で、どうあるべきかを論じるべきである。この前段抜きに、最初から自分の考える「弱者」「少数者」ありきで物事を判断すれば、当然「事実」は歪む。

例えば、「公共の利益」の前には不利益を被る人もいる。そういう立場の人を「弱者」と定義してしまうと、利益を得られるはずだった「大多数」の人々が、逆に不利益を被ることになる。最初に「弱者」ありきでは「事実」すら見えなくなってしまう。

それに、佐藤が「左翼活動家」と言われるのは、記事内容だけのことではない。ツイッターで左翼団体の抗議デモを告知したり、極左組織の内ゲバを擁護したりしているからだ。

佐藤は新聞記者としての信念から「活動家と呼びたければどうぞ」と言ったのだろうが、そんなに心配することはない。誰も佐藤のことを新聞記者などとは思ってなく、最初から左翼活動家だと思っている。

だから、改めてそんなことを言う必要性はまったくないということ。

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もうすぐ年末ジャンボが発売される(11月21から)。5億円は無理でも100万円くらい当たらないかなぁ~などと夢想する。

テレ朝の「10万円でできるかな」という番組で、宝くじ関連もやっているけど、10万円では当たって2~3万円。100万円分くらい買ったらどうだろうとか考える。

そんな中、ジャンボ宝くじを大量に買い込み、どれくらい当たるかを検証している動画をみつけた。ヒカル(Hikaru)さんというユーチューバーのチャンネルだ。

2016年の年末ジャンボでは100万円分(3333枚)購入し、その結果を明らかにしている。結果は22万8800円の当選。高額当選はなく、1万円も3枚しか当たっていない。

2017年のグリーンジャンボ(現バレンタインジャンボ)も100万円分購入。高額当選が1枚(10万円だったが)。当選金総額は37万3900円。

2017年の年末ジャンボは、何と! 1000万円分(3万3333枚)購入。結果は高額当選が3枚! 3枚しかと言った方がいいのかも。内訳は100万円が1枚、10万円が2枚。それ以外は1万円以下。当選金総額は352万8900円。そんなもんかぁ。

その後も、2018年のドリームジャンボは100万円分購入で、総額22万2200円。高額当選はなし。1万円も2枚のみ。サマージャンボは75万円分購入で、やはり高額当選はなく当選金総額は15万円。

探せばもっと動画があるのかもしれないが。これらの結果を見ると、だいたい返ってくるのは20%~38%くらい。

以前計算したことがあるのだが、1等を確実に当てるには1000万枚(1等の確率は1000万分の1なので)必要。1ユニット買い占めれば必ず当たるが30億円必要。でも返ってくるのは15億円くらいというのが当時の計算。賞金構成が最近は変わってきているので、少し違うかもしれないが。(「ジャンボ宝くじ 夢の確率は?」参照)

オレが50枚買ったくらいで、高額当選が出るわけもないのは当然のことと良く理解できた。過度な期待は毎回していないが・・・。過去に1回10万円が当たったのは、よほど運が良かったと言うことだね。

ヒカルさんはロト6やスクラッチくじでも、大量買いの結果をアップしているので、興味があったら観てください。検索すればすぐ見つかる。しかし購入資金はどこからでているのかな。ユーチューバーって、そんなに儲かるの?

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トランプ大統領の会見でCNNの記者が質問を繰り返したあげく、記者証を没収された件で、朝日新聞(記者のSNS含む)がトランプ大統領批判を続けている。たまたま目についた五十嵐大介のツイートを例にあげる。

五十嵐は「厳しく追及したCNN記者」という前提だが、そうだろうか? このCNN記者は日本いもいるタイプだが、自分の主義・主張を「絶対正義」としているので、それに合致しない回答には納得しない。だから、また同じことを繰り返す。

質問したい記者は大勢いるのに、マイクを離さない。カラオケ中毒の爺か! と思われる醜態。「普通」の人にはそう見える。

どころが、自称ジャーナリストを気取る連中は、そうではない。五十嵐のように「厳しい追及」などとアホなことを言う。こういう連中は何のための会見かを理解していない。大統領に限らず、会見を開いた人間の言い分を国民に伝えることだ。自説と違うからと言って、そこで「議論」することではない。

もちろん、言い分を無批判に垂れ流せということではないし、批判も自由だ。批判・論調は必要だろう。でも、それは言い分を正確に把握した上で行うべきであり、その場で「議論」をふっかけることではない。

会見に出席できるのは、ある意味記者の特権だ。しかし、その後ろに会見を観る国民がいる。国民が知りたいことは多種多様だ。批判もあれば肯定もある。つまりCNN記者の行為は記者会見を観る側の権利を著しく侵害している。

この行為を「厳しく追及した」などと捉えている五十嵐は、朝日記者そのものだ。傲慢で自惚れで、勘違いしている。批判したければ自らの媒体で行えということ。

例えば、菅直人のようなアホ首相がいたとして、産経新聞が延々と質問を繰り返し批判したとしたら、朝日新聞はなんと言う? そして菅直人が怒ったとしたら朝日新聞はどちらを擁護する???

記者のフィルターを通したものは、その時点で純粋な「事実」ではない。会見はその「事実」を知る貴重な場だ。朝日新聞が「事実」をねじ曲げ、時には捏造・ウソまで書いて対象者を批判するのはよくあることだが、「普通」の国民は朝日新聞のフィルターを通さない「事実」が知りたいだけなのだ。その「事実」を肯定するか否定するかはこっちが決めることであり、決して朝日新聞が決めることではない。

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