Tigerdreamのまったりとスペシャル系

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朝日新聞・新ポリティカにっぽんとか言うコラムに、OBの早野透が
書いていたので読んでみた。
タイトルは「国有地は、国民みんなもの」。

森友問題を扱ったものだ(と思う)が、なぜか「教育勅語」の批判から
始まる。しかもコラム半ばを過ぎても、まだまだ批判が続く。
さらには教育勅語批判に、森友学園が運営する塚本幼稚園が混ざり
始めた。

国有地払下げがテーマではないの?
で、やっと払下げに言及したかと思えば、籠池氏の発言に基づき自らの
ストーリーを披露。しかも、これがありきたりの「忖度論」。

つまんねえコラムだなと思いつつ読み続けると、締めはまた「教育勅語」
批判。これに稲田防衛相批判を絡めてお終い。

なんだこれ??
長いわりに内容がなく、結局「教育勅語批判」「忖度」しか出て来ない。
しかも、その前提は籠池発言のみ、自ら何かを取材した風でもない。

まあ、朝日新聞が何を書こうがどうでもいいが、朝日新聞が国有地の
払下げを語るなら、まずは自らの「社屋」について語ってからにしろと
言いたい。

自らは約4分の1の値段で払い下げを受けているにもかかわらず、それ
には無視を決め込み、「国有地は、国民みんなもの」などというタイトル
で訳の分からないコラムを平気で書く。

朝日新聞お得意の「自分のことは棚に上げて」だが、説明を求める声が
大きくなったら言うんだろうな。
「読売新聞もそうだ。うちだけが批判される覚えはない!」

大笑いしそうだ。


民進党の小西洋之が
「私は共謀罪が成立すると本気で国外亡命を考えなければならなくなる
と覚悟している」
とツイートした。

はぁ~???
どうやら、自分が安倍内閣を追求しているので、迫害されるとでも思って
いるようだ(苦笑)。それとも捕まるようなことをやってるの?

相変わらずだな、こいつは。
自意識過剰というか、自分の器を分かってないというか・・・。
どっちにしろ、アホだな。

だいたい亡命って、相手国が受け入れてくれることが前提だぞ。
小西? あっ、日本を代表する勘違い野郎ね。帰れ!で終わり。

それに、どこの国に行こうとしても「国際組織犯罪防止条約」は世界の
182国が締結されており、イラン、南スーダン、ソマリア、コンゴ共和国、
ツバル、フィジー、ソロモン諸島、パラオ、パプアニューギニア、ブータン
以外は、テロリストが共謀段階で捕まるけどね。

まあ何でもいいけど、こいつのような議員(以前に人間としても)は日本
には不要なので、どこの国にでもさっさと行ってくれ。
その方が日本のためでもある。

小西の他国亡命をみんなで応援しよう!


KY事件
平成元年(1989年)4月20日の朝日新聞夕刊一面に
「サンゴ汚したKYってだれだ」
との捏造記事が載った。

そう4月20日は「朝日新聞KYの日」なのだ。
朝日新聞の数々の捏造記事のうちのひとつだが、朝日新聞の体質を
よく表している。

記事中で
「80年代日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきた
ものを、瞬時に傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の・・・」
と日本人を蔑む。

カメラマンの愚行もさることながら、ろくな調査もせず全否定。
否定しきれなくなると、元々あったKYをなぞっただけと言い訳。
そして最後は無傷のサンゴに傷をつけたと謝罪。
ここまで1ヶ月も要している。
(慰安婦捏造の30余年を考えると早いともいえるが・・・)

2000年代に入っても、朝日新聞の
「恥じない、精神の貧しさ、すさんだ心」
を見ているオレたちからすれば、朝日新聞はこの事件からまったく何も
学んでいないことを、よく知っている。
こういうバカなことをしておきながら、何の教訓にもしていない。

だから、日本人は朝日新聞の「サンゴ事件」を忘れてはならない。
朝日新聞が廃刊になるまで、決して忘れてはならない。


千葉県の小学生殺害事件で、近隣住民から取材を断られた共同通信の
20代の記者が、住民宅の壁を蹴り上げるという蛮行を犯していた。




住民宅の防犯カメラにバッチリ映っており、余りの非常識さに憤ったの
だろうが、住民は「地域全体の気が滅入っている中、良識的な取材を
切に願います」というコメントとともに動画をSNSにUPしていた。

ポケットに手を突っ込んで、態度も悪いが頭の悪さも明かだ。とても
記者とは思えない。その筋の人と言われても違和感はない。
まあ、紙一重なんだろうけど。

当該記者と幹部が住民へ直接謝罪を済ませたようだが、左翼記者の
傲慢さを表す良い例だ。左翼記者だけではないかもしれないが。

取材を受けるのは当然だ! 断るなんてふざけるな! という傲慢さ。
こういうヤツがいるから「マスゴミ」なんて言われる。

こんなクズ記者が偉そうな記事を書く。こんなクズ記者を飼っている
通信社が偉そうに世論を誘導する偏った記事を配信する。
世も末だ・・・。

共同通信は、総務局名で
「許されない行為であり、ご迷惑をお掛けした方に深くおわびします。
本人を厳しく指導するとともに記者教育を徹底します」
とのコメントは出しているが、自社HP、ニュース配信サイトでは知らん
プリをし報じていない。本当にクズ通信社だ!

ちなみに本件に関し、読売、毎日、産経、東京の各紙は報道しているが、
朝日新聞のみスルーしている(いづれもWeb版)。朝日もやっぱりクズ!

こんなヤツをどう教育・指導するのか見物だが、まあ無理だろう。
特権意識凝り固まった連中は、そう変われるものではない。

*住民は共同通信の謝罪を受け、動画をすでに削除している。
 「真摯に謝っておられましたし、社としての打撃もありますから私と
 しては寛容な処分を祈るのみです」とコメントしている。
 しかし現在もコピーされた動画が広く出回り、閲覧可能となっている。


民進党・野田佳彦幹事長は、ネット上で民進党への批判が厳しいことに
対して、「我々に非常に厳しく、自民党に非常に甘い状況が生まれている」
と話した。

自民党に甘いかはさておき、民進党に厳しいのは当然だ。
国会審議を見れば明らかなように、揚げ足取り、レッテル貼り、反対の
ための反対。さらには、自分たちの過去の言動をすっかり忘れ、見事な
までのブーメラン投法。そして自身に突き刺さる。
こんなので、どうすれば高評価が得られると思っているのか?

野田は「発信だけでなく、批判を受け止めることが大事だ」とか、殊勝な
ことを言っているが、現実はどうだ?

少しでも批判されると、ツイッターなどでブロックしまくる民進党議員。
なんと、代表の蓮舫、民進党公式アカまでもブロックをしているではないか。
その他、菅直人、細野豪志、有田芳生、小西洋之、辻元清美、金子洋一、
小西洋之、寺田学、宮崎岳、玉城雄一郎など数知れない。
(多分、もっとたくさんいるだろう)

昔のように左翼メディアのフィルターのかかった情報しか手に入らなかった
時代と違い、ネットの広がりで自ら情報を判断できるようになった。

つまり、民進党は左翼メディアのフィルターに保護された「井の中の蛙」
状態だっただけのこと。

野田は「みんなで声を傾ける運動をしていかなければいけない」とも言って
いるが、それなら議員に「ブロックを解除して国民の生の声を聞け」と指示
を出してみろ。

まあ、そんなことを言っても「発信力の弱い野田には批判も来ないからだ」
とか有田や小西に言われないようにしろよ(笑)。


民進党は4月6日に「『共謀罪』対策本部」を設置し、その本部長に枝野
幸男が就いたという。

悪い冗談、ギャグでしかない。
だって、枝野は革マル派が支配している(と言われる)JR東労組とズブ
ズブの関係だからだ。

JR東労組に関しては、旧民主党政権(鳩山)時でさえ
「革マル派活動家が相当浸透している」
と閣議決定するほどの組織である。
(「民主党が革マル派との密接関係を隠さなくなってきた」参照)

枝野は、そんなJR東労組と政策協定を結び、献金まで受けている。
当然、民進党にはJR東労組も加入するJR総連出身の議員がいる。

テロ行為を繰り返す極左暴力集団・革マル派と仲の良い枝野が本部長
ってことは、特定の意図があるのではないかと疑ってしまう。

「内心の自由を侵す平成の治安維持法」などとレッテル貼りに忙しい
民進党だが、実際は国民ではなく特定組織を見ているのでは?

まあ、上記は少し穿った見方かもしれないが、民進党が普通の国民から
見放されていることは明らかだ。
(「民進党は国民から見放されていることを自覚せよ!」参照)

革マル枝野
だから枝野が自身の選挙区・埼玉5区内の与野駅前で街頭演説を
しても、誰も立ち止まってさえくれないのである。

日本ためには、国民のためにはという、ある意味単純な発想が無い
政党が、国民政党として生き残れるはずもない。
当然、政権に復帰するなんて、夢のまた夢だ。


民進党・デマノイは4月11日の記者会見で、
「シリアや北朝鮮をめぐる情勢が緊迫化し、日本の外交や安全保障に
大きく関わる重大な事態だ。安倍総理大臣も出席して集中審議を早急に
開くべきだ」
との考えを示した。

アホか?
今まで予算委員会で「森友問題」で騒ぎまくっていたのは誰だ?
本質の国有地の廉価での払い下げを追求するのならまだしも、愛国
教育がどうだ、教育勅語がどうだ、首相夫人の100万円がどうだとか、
本質からかけ離れたことばかりやって時間を浪費したのは民進党だろ。

そんなことは頭からすっぽり抜け落ち、国際情勢に対しての
「まだまだ政府からの説明が十分ではないので審議したい」
とは、どの口が言ってるんだ!
こんなことばっかりやっているから、民進党は国民から見放されるんだ。

政党支持率
その証拠に、NHKの世論調査(4月)の結果で、民進党の支持率は
たったの6.7%しかない。(3月は7.6%)
国民はよく分かっている。民進党の政府批判は、批判のための批判
でしかないことを。だから支持率は消費税率にも届かない。

左翼マスコミが民進党を応援するがごとく、一緒になって大騒ぎした
結果がこれである。ついでに言えば、共産党の支持率も3.2%と
上がっていない(2月4.4%、3月2.8%)。

国民は様々な媒体から情報が得られるようになった。左翼マスコミが
書き飛ばす情報が、いかにいい加減な内容かを知ってしまった。

産経新聞投書
産経新聞に載った高校生の投書を見ても分かる。
「私はインターネットで国会中継を見るが(後略)」
TVや新聞で報道される内容は、そのメディアの意図により編集されて
いる。ある意味、「編集」の名の下に好き勝手にその意図を塗り込める。

ネット中継では、その余地がないので、自分の意思で判断できる。
投書の高校生の意見に賛否はあるだろうが、重要なのはメディアの編集
というフィルターを通さない意見だということ。

もうメディアが編集権を駆使しても、意図的に民進党に「風」を吹かせる
ことなどできない。地道に政策論で勝負するしかない。

パフォーマーでしかない蓮舫を党首にいただいている限り、無理な話
だけどね。


朝日新聞が4月7日、「(Re:お答えします)銃剣道、中学指導要領に」と
題する「言い訳」を載せた。

朝日新聞は3月31日に
「中学校の『武道』に新たに盛り込まれた『銃剣道』。旧日本軍の戦闘
訓練に使われていた『銃剣術』の流れをくむだけに、波紋が広がっている」
という記事を載せていた。

その中で「中学校の『武道』に新たに銃剣道が盛り込まれた」と、ウソを
交えて悪質な「印象操作」を行っていた。
(「朝日新聞は相変わらず印象操作に忙しい(笑)」参照)

朝日新聞は、新しい指導要領決定までの経緯を書いた上で
「今後ともわかりやすい記事を心がけます」
と、社会部次長・西山公隆が署名している。

はぁ~? わかりやすい記事??
意図的にウソを交えて記事を書いておいながら、記事が分かりづらかった
と言い訳している。

社会部の記者が、新指導要領決定までの経緯を知らないわけがない!
知っていながら悪質な「印象操作」記事を書きながら、何を言ってるのか。
呆れる・・・。(もし、知らないで書いていたなら新聞記者失格である)

朝日新聞は「誤解を与える記事だ」という指摘に対する回答の体をとって
いるが、本来は「ウソ記事」(捏造といってもよい)の謝罪をしなければ
ならないのは明らかだ。

何が「お答えします」だ!
「ウソ記事を書いて、印象操作をしました。どうも申し訳ありません」だろ!


浅田真央が4月10日、自身のブログを更新し現役引退を発表した。

真央ちゃんの笑顔と涙は忘れられない。

浅田真央 (1)
浅田真央 (4)
浅田真央 (2)
浅田真央 (3)
浅田真央 (5)
あの笑顔に何度癒やされたことか。


バンクーバー五輪の涙は本当に悔しかった。銀メダルなのに。

ソチ五輪の涙は一緒に泣いてしまった。
でも、世界一のスケーターであることも証明できた。
世界が感動したソチ五輪のフリー。


何度観ても泣ける(NBCの映像)。



昨年、テレ朝で放送された「キリトルTV」から。
佐藤信夫コーチの指示や羽生結弦、高橋大輔などの声援も切り取って
いる。


真央ちゃんお疲れ様!そして、感動をありがとう!!


民進党のデマノイこと山井和則って、アホでバカだとは思っていたが、
これほどバカだとは・・・(トホホ)。

教育勅語について
「教材として用いることまでは否定されるべきではない」
とする政府答弁書に対して、デマノイは森友学園問題にからめ
「本質は教育勅語を幼稚園児に暗唱させるような愛国教育を行っている
ことが問題だった。安倍政権は間違った方向に進んでいることが、教育
勅語の復活ということについても言える」
と言っている。

あれ?
森友問題の「本質」は、教育勅語を暗唱させるような愛国教育だと言って
いる。

「本質」は国有地が不当な廉価で払い下げられたのではないかという
疑惑では? さらには、そこに不当な働きかけがあったのではないか?
じゃないのか。

そもそも民進党の国会質疑などは、この「本質」から外れレッテル貼りや
印象操作に終始していること自体異常なのに。
デマノイの発言は、この「本質」すら理解していなかったとしか思えない。

森友問題の「本質」が愛国教育にあるのなら、民進党が国会でやってる
ことは、何なの? ってなるけど。安倍首相夫人の喚問なんて、何も関係
ないことになってしまうけど・・・。

デマノイの発言は、民進党が国有地払下げ問題の真相解明などどうでも
よく、単にやみくもな政府批判をしているだけだということを、自らゲロ
したってこと。

その場その場で、何でも政府批判をしようとするけど、頭がついていかな
いから、こういうトンチンカンなバカな発言をしてしまう。

デマノイはテロ等準備罪の審議に関しても審議拒否を口にしているが、
民主党政権時には
「審議拒否をして国会を空転させて政権にダメージを与え、政権を倒そう
とする方法は、国民から理解が得られない。気に入らないことがあれば
国会に来ない。それはおかしい!」
と発言(ツイート)している。

テロ等準備罪の件だけでなく、過去の民進党の行動をよく思い出せと
言いたい。特大ブーメランが直撃して笑われていること自覚しろよ。
バカだから無理か。

関連
 「デマノイくん、自分の失敗はどうした??
 「民進党・デマノイって風刺画も理解できないアホだった
 「デマノイ(山井和則)を見ると民進党が分かる
 「民進党の核兵器輸送に関する空虚なお粗末論


4月3日に駐韓大使と釜山総領事が韓国に帰任することを政府が発表
したことを受け、朝日新聞が翌4日の社説で大はしゃぎだ(苦笑)。

「異常事態がやっと解消される」
「遅きに失したとはいえ、当然の措置」
「大使らの一時帰国は短慮だったと言わざるをえない」
とか、いろいろ言っている。

まあ。朝日新聞が喜ぼうがどうでもいいけど、やっぱり目線が一般国民と
大きく違う。それは
「帰任する大使らには、2年前の日韓の慰安婦合意の意義を粘り強く
韓国に説き、少女像問題の進展につなげてほしい」
とバカなことを言っていることだ。

政府間で正式に締結したことだ。それを何で日本側が「意義」を「粘り強く」
韓国に説かないといけないのだ。すべて韓国側の問題ではないか?

しかも、日韓合意を履行していないのは韓国である。
日本には何の落ち度もない。

この前提を無視して朝日新聞は何をはしゃいでいるのか?
バカバカしいほどの韓国目線だ。

朝日新聞のこういう態度(論調)が韓国をつけ上がらせている。
さらには、真の日韓関係の構築を阻害している。
しかも、それに気づきながら煽っているとしか思えない。
どうしようもないクズ紙だ。


朝日新聞の「印象操作」は相変わらずだな(苦笑)。
3月31日に告示された中学校の新学習指導要領で、保健体育の武道に
「銃剣道」が盛り込まれたことがご不満のようだ。

朝日新聞の記事では
「中学校の『武道』に新たに盛り込まれた『銃剣道』。旧日本軍の戦闘
訓練に使われていた『銃剣術』の流れをくむだけに、波紋が広がっている」
とある。

現行指導要領は
「武道」として、柔道・剣道・相撲のうちいずれか一つを選択して(後略)」
となっている。しかし、上記に続けて
「地域や学校の実態に応じて、なぎなたなどのその他の武道についても
履修させることができる」
ともある。「その他の武道」には、もともと武道協議会加盟団体9種目の
ひとつである「銃剣道」も入っている(文科省見解)。
今回の改定で、一定の取組があった武道を本文に入れることになっただけ。

確かに、当初「銃剣道」は本文から外されており、後に追加になっている。
つまり、当初の改正案から最終的に「追加」されたというのなら正しいが、
「新たに」追加されたは間違いである。

朝日新聞の記事にこんなことは書いてない。つまり、朝日新聞の記事は
詳細を省いて、明らかに「新たに追加された」との誤解を招く書き方である。
いうなれば、強く「印象操作」を行っている。
何を狙っているかと言えば、「戦中回帰だ!」「軍国主義の復活だ!」
なのは一目瞭然。

また、朝日新聞は「波紋が広がっている」と書くが、これは朝日新聞の
「戦中回帰だよ。反対の声を上げよう」との声明に近い。
記事中で、ネットでは戸惑いの声が上がるとか書くが、賛成論は一切
書かない。

朝日新聞は気づいてないが、全日本銃剣道連盟、及びその加盟団体、
さらには実際の競技者に対して非常に失礼な記事である。
武道スポーツとして日本選手権も実施しているし、国体競技でもある
「銃剣道」に対する、あからさまな蔑視である。

もうこういうのはやめろ! と言いたい。
戦前・戦中に旧日本軍と何かしらの関係があったものは何でも反対。
何でも軍国主義だぁ! 的な発想は一方的過ぎるし貧困過ぎる。

では、朝日新聞はランドセルに対して、なぜ批判しない???
ランドセルは旧日本軍が将兵の携行物を収納するための装備品として、
オランダから導入したものだ。
小学生が軍隊発の装備品を背負って通学していることはいいの?

じゃあ、セーラー服は??
ご存知のように旧日本軍(海軍)の軍服がベースではないか。

さらには詰襟は??
これも旧日本軍の海軍士官の制服をモデルにしてるじゃないか。

結局は、朝日新聞のご都合主義を基にした言いがかりでしかない。
関係者を侮辱するような記事を書いてまで「印象操作」をする朝日新聞。
本当にどうしようもないクズ新聞だな。


朝日新聞3月31日の社説「敵基地攻撃力 専守防衛が空洞化する」は、
左翼陣営のお花畑に綺麗に花が咲いていることをよく示している。

自民党が、敵のミサイル基地をたたく敵基地攻撃能力の保有について、
検討を開始するよう政府に求める提言を提出した。
安倍首相は「しっかり受け止めていきたい」と応じたという。

これに朝日新聞は「とうてい賛成できない!」だそうだ。

敵基地攻撃は既に昭和31年(1956年)に鳩山一郎内閣が、
「わが国に対し攻撃が行われた場合、座して自滅を待つべしというのが
憲法の趣旨とは考えられない」
とし、「法理的には自衛の範囲」との見解を示している。

朝日新聞もきちんと書いているが、これはあくまで「法理」を説明したもの
であり、現実は違うと言う。

朝日新聞は言う。
「日米安保があるじゃないか」
米軍が「鉾」で、自衛隊は「盾」なんだから、米軍にやらせればいいという
ことらしい。

じゃあ、なぜ朝日新聞は普天間基地の辺野古移設に反対するんだ?
なぜ国外移設を! なんて言ってるんだ?
「鉾」をなくす(小さくする)方向に向かわせようとしているのは誰だ?

さらに、朝日新聞は
「移動式発射台や潜水艦からミサイルが撃たれれば、位置の特定も発射の
兆候をつかむのも困難だ」

その通りなんだよ、朝日新聞。
日本の防衛の不備(不足)をよく分かってるじゃないか。
その不足分をどうするか、防衛上考える必要がある訳だろう?

「日本が攻撃したら、戦争を拡大させる」
とか言っているが、ミサイルを撃ち込まれることがはっきりしている状態で、
何を呑気なことを言うのか? 現実に被害が出てからでは遅いだろう。
朝日新聞は「座して自滅を待つ」でもいいだろうが、オレは嫌だ。

朝日新聞は「何でも反対!」と言っていれば自己満に浸れるだろうが、
被害を受けるのは一般国民だ。
朝日新聞関係者は、いざとなったら中国が匿ってくれるからいいねぇ~。

以前、PAC3(地対空誘導弾)の配備に対して、社民党・福島瑞穂は
「ミサイルを撃ち落としたら、その破片で付近に被害が出るから反対だ」と
変な持論を展開して失笑を買った(しかも国会の質疑で)。
着弾してしまったら、どんな被害が出ると思っているのか?

今回の社説は、これと同レベルことを言っている。

中国の核ミサイルは何発も日本を射程に入れている。
北朝鮮はこれだけミサイル発射を繰り返し、あげくの果てにいつ暴発する
か分からない状態だ。

そんな状況にもかかわらず、朝日新聞のお花畑は満開だ(笑)。


民進党って変な議員の集まりのようだ。
共通しているのは「他人に厳しく自分に大甘」なところ(笑)。

森友学園問題では、かなり胡散臭い籠池理事長の一方的な発言を基に
政府を攻撃するが、理事長夫人のメール内に辻元清美の名前が出て
くると、一転して「これはウソだから報道するな!」と言論統制まがいの
コメントを出す。

こんなので、本当に辻元の件を報道しないヘタレメディアには笑ってしま
う。辻元名も含め全文を載せた毎日新聞が、すぐさま辻元の部分を削除
したのには呆れて呆れて。

ところで、民進党・玉木雄一郎は、この件に関して
「辻元が記者会見をする。逃げも隠れもしない!」
と大見得を切ったまでは良かったが、翌日になると
「記者会見はしません」。
おまけに、「予定としか言ってねえだろ!」と開き直る。
もうバカ丸出し過ぎて。

しかし民進党って、こんなことばかりやっていて恥ずかしくないのかね。
党首(蓮舫)自らが、自身のウソや隠蔽を棚にあげて、首相に向かって
「息をするようにウソをつく。気持ちいいまでの忘れる力」
とかいって失笑を買う。
(「蓮舫の存在自体が民進党にとってマイナスでしかない」)

山尾志桜里は「日本死ね」で調子の乗り過ぎたせいか、
「秘書のやったことについて、本人の責任が免れるわけではない」
との自分の言葉をすっかり忘れ、ガソリン疑惑では
「秘書が、秘書が」
だって(笑)。
(「山尾志桜里よ お前が言うな!」)

デマノイに関してはネタがありすぎて困ってしまうが、昨年のサミットの
風刺画で、散々首相をこき下ろした後、外務官僚から「違うよ」と言われ
「・・・・・。この波のことは置いときます」
プッッ!
(「民進党・デマノイって風刺画も理解できないアホだった」)

こんな民進党が、国民から多数の支持を得られるわけがない!


ちょっと古い話で恐縮だが、民進党内の旧維新の党・松野グループが
昨年の12月8日に焼肉店で会合を開いた。ここで、石関貴史がくそ
ガキっぷりを爆発させた。

混雑のため、肉・料理を出すのが遅くなり、怒った何人かは最後の
サラダが出てくる前に帰ってしまったという。
この件に関しては店側も大いに反省し、謝罪するとともに料金の大幅
値引きを行った。ところが、石関は店側が対応していない「請求書」を
出せと言い放ち、料金を支払わずに帰って行った。

一般には、こういうのを「食い逃げ」という。さらに、
「請求書を事務所に持ってこい」
「謝罪に来い! 消費者庁の人間も呼んでおくからな」
と恫喝。

何を勘違いしているのだ、このくそガキは!!!
国会議員が特権階級だとでも思っているのか!!
こういうの国会議員以前に、人間のクズと言う。

こいつらは、旧民主党という泥舟から逃げだし、当時日の出の勢いだった
橋下徹の日本維新の会に合流。しかし、そこで主流派になれないと分か
ると、あっさり民主党へ復党(民進党になる)。

あっちの方が有利そうだ、いやこっちの方が当選にはいいぞ、だけの
行動。こんなヤツらがいる民進党。

ところで、石関が12月8日の料金をやっと払ったのは1月末。
いくら料理が出てくるのが遅れたとはいえ、国会議員が焼肉店を恫喝し
「食い逃げ」と言われても仕方ない行動をとる。

恥ずかしい恥ずかしい石関貴史。松野頼久グループ。民進党。

こんな石関は、国会でもクズっぷりな発言を行っている。
3月10日の外務委員会。質問に立った石関は、自身の発言中にヤジが
とんだことに
「うるさい」
「うるさいと言ったんだよ、バカ。」
「つまみ出してください」

石関のバカ発言 (1)
石関のバカ発言 (2)
石関の発言は議事録にも残っている。
議事録中の(発言する者あり)というのは、ヤジがとんだことを示す。

民進党の連中は政府答弁中に、手当たり次第汚いヤジを飛ばすが、自分
たちにヤジが飛ぶと、途端にこういう発言をする。見事なガキっぷり。

石関の発言はヤジではなく、委員としての正式な発言となる。当然のこと
であるが、石関は発言の謝罪を求められたが委員会室から「逃亡」。
本当に恥ずかしいヤツだ!

税金ドロボー・石関
さらには、3月22日には委員会中に雑誌を「熟読」。
他委員の質問や政府側の答弁を聞くなどは眼中になし。何しに来てるの?
普通の会社では、会議中に雑誌を読みふけっていたら、下手をするとクビに
なるレベル。こういうのを税金ドロボーと言う。

ちなみに、石関貴史は群馬2区で落選、北関東ブロックで比例復活。
伊勢崎市、桐生市(旧市部)、みどり市などのみなさん、次回衆院選では
こんなヤツは葬り去ってくださいな。

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