Tigerdreamのまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

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宝くじ券のコレクションを始めて8年目に入った。

当たり外れをチェエクすれば、はずれ券には用はない。即ゴミ箱行きだったのを、絵柄に興味を持ったことからコレクションを始めたもの。今やすっかり趣味のひとつに数えるようになっている。

宝くじコレクション(1)
宝くじコレクション(2)
フィルの紙に3枚ずつ貼り付けてコレクションしている。2010年のドリームジャンボから数えて総計250種類を超えた。全国自治くじ(ジャンボ焼き年くじ)、関中東(関東・中部・東北自治くじ)、地域医療等振興自治くじ(レインボーくじ)はすべて買ってきた。(枚数はたいしたことないけど)

購買額以上はなかなか戻ってこないけど、多少穴埋めできるので。

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俗欲まみれのクソ坊主ども!
再生可能エネルギーの推進者?
前川喜平が相当調子に乗ってるな
沖縄暴力極左・山城博治はただの犯罪者!
「何回も書いた市民の思い」って・・・何?
流行語大賞2017 「忖度」の解説が酷すぎ!
東京新聞・望月衣塑子の「正義の味方ごっこ」にうんざり
宮古島市議選で石嶺香織が落選!
東京新聞・佐藤圭は左翼活動家以前に人として失格!
東京新聞・望月衣塑子はすべてが「思い込み」!
左翼メディアや自称文化人・知識人のダブスタ
憲法9条があれば日本は平和???
望月衣塑子は「そもそも」が間違ってる(苦笑)
東京新聞・望月衣塑子のうぬぼれが酷い!
慰霊の日に大騒ぎするバカども
蓮舫の二重国籍問題が差別に繋がる?
福島瑞穂の娘って弁護士になってたんだ
「自由」に守られている連中に限って・・・
国連にまで行って恥をさらす山城博治
河野洋平の理想呆け ここに極まる!
東京新聞・望月衣塑子は新聞記者を名乗らない方がいいな
相変わらず福島に風評被害をまき散らすバカども
東京新聞・佐藤圭は危機管理が分かってないようだ
池上彰は何を偉そうなことを言ってるんだ!
池上彰がバレバレの「ウソ」を垂れ流す!
浜矩子が痛快直言? あっ、サンデー毎日か(嘲笑)
相変わらずな日教組教員連中
東京新聞・佐藤圭の何でもレイシスト論
新潟県の教員にはクズが多い!
流行語大賞トップ10「日本死ね」の異常感
流行語大賞なんてやめた方がいい
極左労組は賃上げよりもデモが好き!
沖縄に跋扈する左翼の異常性!
瀬戸内寂聴のクズ発言!
自称脳科学者・茂木健一郎が思考停止
暴れる沖縄左翼 報道しない左翼マスコミ
佐藤圭の暴言ツイートには呆れるしかない・・・
何か起こるとすべて安倍首相の責任って・・・
原発メーカーの損害賠償責任を認めず
懲りない北海道教組の異常性
ピースボートの欺瞞は許せない!
お花見の雰囲気をぶち壊す連中
クロ現元キャスター・国谷裕子は「イヤな女」
未だに福島に風評被害をまき散らすバカ作家
東京新聞・佐藤圭の凄すぎる国会議員評
「君が代」不起立教員の非常識には呆れる
輿石の引退を機に日教組なんて潰してしまえ!
どうしようもない日教組に呆れるばかり
都合のいい時だけ「人権」を使う「クズ人権派弁護士」
沖縄プロ左翼の異常性
新語・流行語大賞は左翼の叫びでしかない その2
新語・流行語大賞は左翼の叫びでしかない
浜矩子がまた言ってるよ
狂宴の後の静寂・・・
奈良教育大の反日教授の非常識っぷり
教職員の非常識に呆れるばかり
災害救助でも自衛隊を批判するクズ野郎
呆れた極左の非常識
福岡教大准教授が講義で「安倍辞めろ!」
韓国の反日に協力する日本の「市民団体」
歌手・加藤登紀子の信じられないツイート
「群馬の森」の朝鮮人の碑は撤去だ! その4
日本一の勘違い野郎・古賀茂明
日本の将来のために日教組をつぶそう!
朝日新聞の吉田調書曲解・捏造報道が特別賞??
フリージャーナリスト・志葉玲が非常識朝日新聞を大擁護!
日本人人質事件に便乗する反日国会議員は消えろ!
選考委員を見れば実態が分かる流行語大賞
大橋巨泉の戯言 その2
大橋巨泉の戯言
あぁ~恥ずかしい やくみつる
「群馬の森」の朝鮮人の碑は撤去だ! その3
「群馬の森」の朝鮮人の碑は撤去だ! その2
「群馬の森」の朝鮮人の碑は撤去だ!
どうしようもない左翼教師!
世界最強の盾は憲法9条???
西山太吉、自分のやったことを棚に上げるな!!
日本に住む謎の鳥
「人権派弁護士」の正体は?
原発メーカーを訴えるなんてアホもいいとこ
平和とか 言ってるくせに 火炎瓶
民主主義の危機?? 笑っちまうアホども
沖縄米軍へのヘイトスピーチは許されるのか?
「はだしのゲン」は良書か?? その3
「はだしのゲン」は良書か?? その2
「はだしのゲン」は良書か??
「竹島は韓国の地だ」だとぉ~ 元日教組教員
自衛隊は人命救助もしてはいけないのか!
良心的日本人
中国での被害を石原都知事に請求しろだって??
今からン十年前の教員
早稲田大に渦巻く左巻き
不起立界のジャンヌ・ダルク?? その2
不起立界のジャンヌ・ダルク??
不起立教員なんて一掃しろ!
日教組のみなさん、もっと世間を知ってね

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納税者一揆デモと称する左翼界隈の集会に顔を出した坊主がいるが、こいつら本物なのだろうか?

俗欲まみれ坊主 (1)
真ん中の坊主は何を考えているのか知らないが、よりによって「税金返せ!」だって(苦笑)。一般的に宗教行事に関する物は非課税で、「坊主丸儲け」なんて言葉もあるくらいなのに。税金払ってない連中が、何を言ってるんだか・・・。

それに、税務行政で不祥事があったわけでもない。まあ、ただの反日活動家。

俗欲まみれ坊主 (2)
こいつらかどうかは分からないが、脱原発派と一緒になってつまんない活動をしているヤツら。「呪殺祈祷会」とは宗教家としてどうなのか?「呪殺祈祷僧団四十七士(JKS47)」とか言って何やらこじつけているみたいだけけど。

国有地を不法占拠している連中と連んだ瞬間に、何の説得力も無い! ただの無法者。犯罪者でしかない。

坊主がどんな思想を持っていても構わないし、どんな政治行動をしてもいい。でも一部こういう連中のせいで、普通の坊さんがどんな目で見られることになるかは考えた方がいいと思うぞ。

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朝日新聞が財務省の文書書き換えを安倍首相の指示や、安倍首相への忖度との流れを作ろうと必死だ。ちょっと哀れにも見える一所懸命さ。

3月14日の「なぜ改ざん『野党 首相答弁に合わせたのでは』」が酷すぎる。タイトルに「野党 首相答弁に合わせたのでは」と付けているが、朝日がそう印象操作しようとしているのは明らかだ。

記事内容を細々書かないが、首相の国会答弁や財務省(佐川元理財局長)の答弁の一部を報じないことで、「首相答弁に合わせて改ざんした」と印象付ける記事になっている。

こんなの答弁内容を時系列にまとめれば、すぐ分かってしまうことなのにって思う。こうやって朝日の読者はだまされていくんだろうな。そして、朝日シンパや左翼TV局のワイドショーなどは、分かっていて朝日の記事を使う。

朝日は3月13日に「財務省の文書改ざん 民主主義の根幹が壊れる」との社説を載せたが、こういう印象操作を繰り返す報道こそ、「民主主義の根幹を壊す」のではないか?

まあ、印象操作に一生懸命なのは朝日だけじゃないけどね。野党もひどいもんだ。典型的なのは、森友学園・籠池前理事長の「いい土地ですから前に進めてくださいと昭恵夫人が言った」を昭恵夫人の発言のごとく言いつのる。

財務省の問題をきちんと正すことには、無関心のようにさえ思えてしまう。あえてごっちゃにして、最終的に「安倍が悪い」って持って行きたいのだろうが。パフォーマンスだけでは支持されないことを、全然学んでないの?

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チアリーディングの高校選手権(2017年度)が1月27、28日に開催された。なかなかタイムリーに情報が入手できないので、いつも開催から1ヶ月以上経ってからの記事化になってしまう(苦笑)。

YouTubeにも動画がアップされていたので、早速結果確認も兼ね視聴。
準決勝の結果は
 箕面自由学園高 268.5点
 梅花高     262.5点

いやぁ~、これは準決勝から両校高得点。
決勝への持ち点は半分になるので、箕面自由134.5、梅花131.5。得点差は、たったの3点。決勝での1ミスが影響する点差だ。

決勝でも両校素晴らしい演技だったが、
 梅花高      269.0点(+131.5点=400.5点)
 箕面自由学園高  262.5点(+134.5点=397.0点)
となり、梅花高が逆転で2010年(2009年度)以来の優勝! 逆に箕面自由は2011年(2010年度)の高校選手権から続いていた全国大会連勝が13でストップ(高校選手権も7連覇でストップ)。



梅花高決勝の演技。
出だしの1.5ツイストからエクステンションアラベスク4基って、いきなりすごいな。中盤のトップが1周するのは面白い。もう単純(単独)な技などなく、ほとんどが複合技になってるのね。トータッチもツイストが入るのが当たり前になってる。結局ノーミスで269.0点。

見事な優勝だ。昨夏のJAPAN CUPで、落下によるケガで演技中止という悔しい思いをしたことへの雪辱を果たした。


箕面自由学園高決勝の演技。
序盤のエクステンションヒールストレッチで1基落下してしまったのが最後まで響いた形となってしまったけど、全体的には素晴らしかった。トップがミドルの上でダブルツイストをするのは、いつ見てもすごい! と思う。要所要所で梅花高を上回る構成もあったが262.5点。残念ながら合計で3.5点差の準優勝に終わった。

しかし、両校とも準決勝、決勝とも260点以上を揃えるなど、最近ではあまりないハイレベルな会だった。

さらには、3位の千葉明徳高も決勝で255.0点をマーク。優勝してもおかしくないスコアだ。4位の東京高は準決勝、決勝のいずれも240点以上(244.5点、243.5点)をマークするなど、上位争いが箕面自由、梅花の2高だけではなくなってきた。

夏のJAPAN CUPも、ますます楽しみになってきた。


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3月11日の投開票された沖縄県石垣市長選で、現職の中山氏が当選した。中山氏は石垣島に計画されている陸上自衛隊の配備に賛成の立場とされる。この市長選結果を報じた沖縄左翼紙「琉球新報」が、ある意味予想通りで呆れるやら笑うやら。

「(今回の市長選は)防衛省が石垣市平得大俣で計画を進めている、陸上自衛隊配備が最大の争点だった」と書く。ならば、配備推進派が勝ったんだから、これが石垣市民の「民意」だろう。

ところが、沖縄左翼紙にかかると「市民が陸自配備計画に賛成したにはならない。強引に配備計画を進めることは厳に慎むべきだ」となる。

自分たちに都合の悪い「民意」は「民意じゃない!」っていつまでやるの? 自分たちの思い通りに行かないと「ふて腐る」。まるでガキ!!

2015年に実施された与那国島の陸自沿岸監視部隊配備の是非を問う与那国町の住民投票の時も、琉球新報は反対派が勝つと思っていたようで「民主主義国家ならば示された民意を尊重しなければならない」と書いていたのに、いざ結果が逆(賛成派の勝利)になると、「結果をもって、計画が町民の全面的な信任を得たとまでは言えないだろう」と、恥ずかしげもなく書く。(「都合の悪い民意は民意じゃない! by 左翼新聞」参照)

本当にもういい加減にしろ! 琉球新報の記者自体が活動家みたいな連中ばかりだが、それにしても酷い。こういう論評は、お仲間の活動家連中にはうけるだろう。しかし「普通の沖縄県民」「普通の石垣市民」には、まったく受け入れられないだろう。

それにしても、こういう新聞(沖縄タイムスも含め)を読まざるを得ない沖縄の人々には同情を禁じ得いない。

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朝日新聞の「森友・加計問題」報道から、早1年以上が経過した。何ら安倍首相らの関与を示すことがていないにも関わらず、朝日新聞は未だに足掻いている。最近も、財務省の文書「書き換え」を何とか安倍首相の関与に結びつけたいようだ(苦笑)。

朝日新聞が自らの「捏造」を認めて、謝罪・反省する日が来るのだろうか? 多分まったく来ないだろう(苦笑)。それは、漏れてきた渡辺雅隆社長の声を聞けば、解るというもの。
「いずれもファクトを粘り強く掘り起こし、権力にとって不都合な事実をあぶり出した報道だ」

また、小川氏と飛鳥新社を訴えた「スラップ訴訟」についても、
「言論の自由をはき違えたもので、これを許せば健全な言論を傷つけることになると判断した。事実に基づく正確で役立つニュースを届け、不偏不党の立つ場で多彩な言論の広場の役割を果たす」

社長が自社の「モリカケ」報道の詳細をどれくらい把握しているかは知らないが、こんなことを言っているんだから、全社挙げて玉砕する覚悟のようだ。

それにしても傲慢で、しかも欺瞞に満ちた言い分だ。「フェイク新聞」が「ファクトを掘り起こし」とか言っても何をか言わんだし、「健全な言論」とか「不偏不党」とか言われても鼻白むだけだ。

オレから言わせれば、渡辺は前任者の木村同様、惨めな最期が待っていると思うぞ。1年間これでもかとやってきて、何も具体的な挙証をできなかったからには、覚悟を決めないといけないのでは? 多数のカメラ前で、頭を下げざる得ない日も近いぞ。

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朝日新聞ほど自分の行いを都合良く忘れる輩はいない。それどころかいつの間にか「他人事」のふりをしている。朝日新聞にいちいち呆れていては身体が持たないが、3月5日の社説「日韓歴史問題 ともに未来に進むには」には、「いい加減にしろよ!」しか思い浮かばない。

3月1日の韓国「三一節」での文在寅の演説に対し、シンパシーを感じているようだが、寝言は寝てから言え!

文の演説に日本政府が反発していることを「ことさら合意を盾に歴史問題の論議を封じようとするのは適切ではない」。さらには、「史実について一切持ち出さないという取り決めではない」だと?

文は演説で
「(慰安婦問題は)加害者である日本政府が『終わった』と述べてはならない」
「(竹島は)日本の韓半島侵略の過程で最初に支配された土地だ」
と発言したが、この中に朝日新聞の言う「史実」は含まれているのか?

慰安婦問題でなぜ日本が加害者なのか? 日本がいつ竹島を侵略したのか? こういうバカなことを言ってる韓国に対して、なぜ「論議を封じようとするのは適切ではない」のか?

特に慰安婦問題に関しては、朝日新聞は当事者である。何を他人事のようなことを言っているのか。ふざけるな!

身内で固めた自称「第三者委員会」での林香里の「朝日新聞の報道は国際社会において、あまり影響がなかった」を振りかざしているけど、こんなものは既に島田洋一福井県立大教授によって論破されている。

朝日新聞は1月10日にも「慰安婦問題 合意の意義を見失うな」とかバカな社説を書いていたが、本当に呆れるばかりだ。(「朝日新聞はもっと自分の責任を感じろ!」参照)

朝日新聞は自らの「捏造」を韓国に広く知らしめる責任がある。それなくして日韓関係を語る資格などあるはずがない!

文の言う「誤った歴史を我々の力で正さなければならない」は、そのままお返ししなければならないのは、言うまでもない。朝日新聞も当事者であることをしっかり自覚しなければならない。

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朝日新聞が森友学園との国有地取引に関する文書を財務省が書き換えという「疑惑」を報じて(3月2日)以降、ここぞとばかり色んな人たちが騒ぎ出した。

朝日新聞の報道が事実かどうかは現時点では不明だが、騒いでいるのはいつものメンバー。朝日新聞の意図は明確で「安倍内閣の倒閣」だけど、騒いでいる連中は何がしたいの?
倒閣だけが目的で騒いでも、国民からの支持は集まらないぞ。「日本のために何をするか?」が重要で、この1年で学習してないのか?

それに、仮に朝日新聞の報道が事実でも「倒閣」なんて無理だろう。財務省の実行者は処分を受けるだろうが、それがなぜ内閣が潰れるのか?

2010年に発覚した厚労省の文書改ざん問題。当時の厚労相は無能・長妻昭。厚労省東北厚生局が公文書258カ所を改ざんして、しかも改ざんが明るみに出た後にまた改ざんした。

長妻大臣は実行者を減給処分、上司など2人に訓告と厳重注意(関係者のもう1人は退職済みだったので何もなし)。「二度とこういうことが起こらないように厳重に再発防止に努めて参りたいと考えております」と陳謝してお終い。

それなのに、立憲・枝野「国家や社会がぶっ壊れる」だって。この言い文で行けば、旧民主党政権時「国家や社会がぶっ壊れ」ていたことになる。まあ、確かに別の意味で旧民主党政権時には「いろいろぶっ壊れた」けど。

パフォーマンス「命!」
結局、騒いでいるのは目立ちたくてしょうがないだけのメンバー。相変わらずパフォーマンスに一生懸命。マスコミを引き連れて近畿財務局へ行く集団パフォーマンス。「普通の国民」の眼にどう映っているのか、考えた方がいいぞ。

こいつら以外にもいろいろいるが、朝日新聞に乗っかって騒ぐ=挙証責任が発生するということになるんだけど。これができずに、1年を棒に振ったことをまだ気づいていない? 救いようのない連中だ。

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朝日新聞が森友学園との国有地取引に関する文書を財務省が書き換えという「疑惑」を報じた(3月2日)。

朝日新聞は「契約当時の文書の内容と国会議員らに開示した文書の内容に違いがあることがわかった」と報じ、「交渉についての記載内容」が違い、「特例などの文言がなくなったり変わったりしている」と断言。そして「朝日新聞は文書を確認」したとしている。

朝日新聞は「文書を確認」し、内容が変わっていると「断言」しているのだから、もう「疑惑」ではないだろう。それなのに、翌3月3日の社説「森友と財務省事実を調査し、公表を」でも、「新たな疑惑が浮上した」と書いているが、なんで?

3月6日も「森友要望の記述なくなる 答弁に沿う内容に書き換え疑惑」との見出しだが、中身は「記述が複数の箇所でなくなっている」「要望が申し出に」なっていると、断言している。

ここまで詳細に書きながら、タイトルや見出しを「疑惑」とする意図は?

朝日新聞は「挙証責任は財務相にある」との立場のようだが、そうだろうか? 「疑惑」と言ってる方が出すべきだろう。1年も「モリカケ!」と騒いで何も出せなかった朝日新聞。

ここまで書くならなぜ自ら公表しないのか? ムダな時間をかけなくて済むではないか? 出せない理由でもあるのかと疑ってしまう。

勝手に考えるに、煽るだけ煽って興味をそそり続け、野党に批判させ続け、風船をなるべく大きくしてから割ることによって、安倍政権に与えるダメージを大きくしようとしているのだろう。しかし逆効果になるような気がするけどね(苦笑)。

現時点では、朝日新聞の報道をいつもの「捏造」と判断する材料もないし、財務省の「書き換え」が事実なのかも分からない。今後の推移を見ていくしかないが、朝日新聞の報道姿勢には違和感を覚える。

役人気質は分からないが、籠池前理事長との交渉で「してやられた」ことと、公文書改ざんの「犯罪」を比べると、前者の方が評価が下がるのかね。そういう理屈でもない限り、こんなことで「犯罪」を犯すとは考えられないんだけど。

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3月2日に開催された中国共産党の両会(全国人民代表大会・全国政治協商会議)で、海外メディアとして唯一質問を許されたのは朝日新聞であった。

朝日新聞の質問は
「日中関係の現状を政治協商委員はどう評価するか、また今後何を期待するか」
中協の回答は
「日中関係には良い時と悪い時の波があり、これは日本政府の歴史問題への認識が原因になっている」

簡単に言えば、中国が言いたいことを言うために、それに沿った質問を朝日新聞はしたということ。まあ、事前にこういう質問をしろと言われ、その通り質問しただけだろう。朝日新聞は未だに中国には何も言えない。

国内では安倍首相を陥れるため「モリカケ」に全精力を傾けているが、その熱心さの1%でも中国批判に力を入れられないものか。中国の各施策を無条件に受け入れる朝日新聞に、批判などできるわけがないか。

安倍首相の政策には「反対、反対!何でも反対!」で、中国の政策には「賛成、賛成!何でも賛成!」って、どこの国の新聞なんだか。

これで朝日新聞は見事、中国御用達メディアとして認定されたわけだ。まことにおめでたいことだ。日頃の反日活動と親中国活動の成果ということ。

尖閣諸島は中国領だと、とれるような社説を書いてまで尽くしてきたのだから当然か。(「朝日新聞の本性『尖閣諸島は中国領』」参照)

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名護市長選で渡具知氏が当選して1ヶ月。ところが、朝日新聞は未だにこの結果が受け入れられないようだ(苦笑)。

3月2日の「社説余滴」で、論説委員・野上隆生が未練がましく、うじうじ書いている。題して「名護の逆格差論、再評価を」だってさ。中身は、稲嶺前市長がいかに素晴らしかったかを、朝日新聞目線で滔々と語っている。
「退任式での稲嶺氏の言葉と市民の姿が今も忘れられない」
「抱えきれない花束に埋もれ、最後は胴上げまでされて市役所を去った」
だとさ。

コラムの中身は、稲嶺が名護市にとっていかに有用な市長だったかということを、これでもかと書いている。そして、沖縄の復帰後に策定された「逆格差論」を持ち出し、この理念に地方自治の可能性を見いだした人もいるだってさ。

稲嶺がこの理念を追求していたわけでも何でもないのに。だって稲嶺の目玉公約って「中国からパンダを誘致しよう!」だぜ(苦笑)。

まあ、朝日新聞が稲嶺自身や稲嶺市政をどう感じようと勝手だが、朝日新聞自身がよく使う「複眼的」に野上が見ているようには見えない。

相変わらずの偏狭な個人思想を前面に出し、反政府・反安倍で凝り固まると、名護市の今後よりも稲嶺への未練の方が大きいらしい。

朝日新聞は現実を受け入れよ! 選挙結果は「民意」だ。良い悪いもない。いつまでも「稲嶺が良かったのに・・・」などとグズグズ書いている姿を見ると、振られた女を思い出し泣いているようにしか見えない。

野上よ、そんな暇があったら今後の名護市のことについて語った方が、よほど建設的だと思うぞ。例えそれが朝日新聞的戯言であっても。

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毎日新聞の「風知草」というコラムが五輪と政治の関係について書いていた。2月19日の「美女応援団をめぐって」。

読んでみると、普通のことが書かれていたので、ちょっと驚いた。執筆者は特別編集委員の山田孝男。
「北朝鮮は明らかに五輪を政治利用している」
「(金与正の)微笑で世界が北朝鮮の脅威を忘れるわけではあるまい」
「スポーツと政治の分離は近代オリンピックの理想に違いないが、国際政治の現実は厳しい」
「(独島入りの統一旗は)政治的影響の排除をうたう五輪憲章の根本原則に違反しており、日本政府が抗議したのは当然である」
「日米の選手の活躍は黙殺、韓国には声援・拍手という見え透いた取り決め」
「北朝鮮は核・ミサイル開発を捨てず、むしろ加速させて今日に至る」

たいしたことを書いているわけではないが、毎日新聞では書かれないことが多い内容だ。

気になったので山田孝男特別編集委員を調べてみた。そうしたら見事に嫌われていた(苦笑)。
「(安倍首相との食事会に出席したので)安倍に籠絡された」
「安倍に厳しい記事は書けなくなってしまった」
「毎日新聞は『風知草』の連載をやめろ!」
などなど。

毎日新聞の読者層、支持者の方々だろうが、けっこう辛辣なものもある。こういう人たちからすれば、日頃の毎日新聞の論調が気持ち良いのに「なぜ『変なこと』を書くんだ!」といったところだろう。

毎日新聞(Web版)は、無料では5記事/月しか読めないので、他にもう1件しか読まなかったが(1月29日「平昌行きをめぐって」)、それもたいしたことではないが「普通」のことが書いてあった。

読んだコラムの内容すべてに賛同するわけではないが、そんに違和感はなかった。もちろん、たった2件しか読んでいないので言い過ぎはまずいのだが、毎日新聞で「普通」のことを書くと嫌われることは、確かなようだ(笑)。

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朝日新聞は記者によるツイッターなどでの発信を推奨しているようだが、やめさせた方がいいと思うぞ。露骨なまでの個人思想丸出しの歪んだツイートの数々は、逆に朝日新聞のためになっていない。

特にひどいのが、ベテラン(というか古参というか)連中。その代表なのが鮫島浩と上丸洋一。両名のツイートの酷さは何回か取り上げたが、相変わらずの内容。まあ、すべて酷いのだが、上丸のこのツイートはゲス過ぎる。

以下、上丸の2月13日のツイート。
「国税庁長官は強い立場にある。『総理、本当のことを言っちゃいますよ。政権が倒れかねませんよ』それでも総理は、自分に有利とみればただちに長官を切るだろう。そして言う。『彼はうそつきです。私はだまされていたのです』そう、あの学園理事長にそうしたように」

佐川国税庁長官が本当のことを言わない論功行賞で国税庁長官にしてもらった。でも、総理は自分に有利なら籠池のようにするだろう。と言うことらしい。これが一般人のツイートなら、そういう考えをする人がいてもいいけど、上丸は仮にも新聞記者。

まあ、上丸の本心なんだろうけど、こういう思い込み・、先入観・妄想で記事を書くから「捏造」「ウソ」の連発になる。最近の「安倍晋三記念小学校」もそうだ。籠池が言ったことに「よっしゃーっ!」とばかり飛びついて、裏取りもせず報じて恥をかく。

実は上丸は昨年の2月には、こんなことをつぶやいている。
以下、上丸の2017年2月18日のツイート。
「この際、どこの新聞でもいい、森友学園への国有地払い下げについて、核心的事実を掘り起こしてほしいなんて書くと若い同僚記者に怒られるが、もはや、どの社の、というより、日本のジャーナリズムの力量が問われている」

森友学園への国有地払い下げに関しては、以前から豊中市の共産党市議が騒いでいたが、朝日新聞は2月9日になって大々的に報じた。でも上丸は2月18日の段階で、朝日新聞が何の証拠(核心的事実)も持ってないことをばらしてしまったわけだ。

その後、1年過ぎたが「文書がどうの」と言ってるだけで、安倍首相が関与や取り計らいをした事実はまったく出てこない。結局、上丸がはからずも書いてしまったように、証拠はないけど「安倍が悪さしたに違いない」という、思い込み・先入観・妄想。ただただ、「安倍が嫌いだ!」に凝り固まっているだけ。

こんな連中が記事を書いたらどうなるか? 思い込みからくる曲解はまだましで、行き着くのは「捏造」「ウソ」記事。

こういうのが新聞記者を名乗っている。これが朝日新聞。

ところで、この記事を書くに当たって上丸のツイッターを確認しようとしたらブロックされていた(苦笑)。ちなみに鮫島浩からはブロックされてない。鮫島偉いぞ。

関連
 「朝日新聞・上丸洋一が剥き出しの極左ツイート

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朝日新聞2月12日の政治断簡「気骨なき日本の忖度政治」を読んで怒り沸騰。書いたアホは編集委員の佐藤武嗣。

昨年8月までワシントン支局にいたという佐藤。米国政治を取材すると同時に、相手から日本の政治情勢について開設を求められることがあっただとさ。

で、何を解説したかというと「忖度」だと。その意味は「安倍首相の気持ちをくみ取る」。自分たちの「捏造」を吹聴するな! このアホが!

米国にも忖度はあるが、ノーという気骨がある。翻って日本はどうか?官邸の圧力も強いが、官僚側にも首相や側近への忖度がはびこり、まともな政策進言ができていない。「忖度」の風潮がはびこっては、デモクラシーは活性化しない、だそうだ。

自分たちの「捏造」に浮かれ、自分たちの「思想」に浸かると、こういう物の見方になるらしい。1年以上大騒ぎしている朝日新聞「捏造」の森友・加計問題。何の証拠も出せず、逆に疑われている方が「無実」の証明をするのだとか、バカを言ってる朝日新聞。

こんな朝日新聞記者が、米国関係者に日本の政治情勢を「解説」するだと? こうやって、朝日新聞のバカが移った米国関係者がいるとすれば不憫でならない・・・。

「政治断簡」は中身も取柄もないコラムなんだけど、オレ的には朝日新聞のアホ記者を知るうえで貴重なものとなっている。「政治断簡」がなければ、前田直人や高橋純子みたいな低レベルなアホ記者が世に出ることもなかったろう。

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