Tigerdreamのまったりとスペシャル系

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国会での党首討論が5月30日実施で調整されていたが、革マル枝野が「実のあるまともな議論には到底なり得ない。むしろ(より多くの質問時間を確保できる)予算委員会の集中審議で首相とやりたい」と言い出した。

野党の細分化に伴い1党当たりの持ち時間が短くなったことが背景にあり、一見まともな言い分のように聞こえるが、実は体のいい「逃げ」言い訳である(分裂して時間を短くしたのは誰だ! と言いたいところだが)。

予算委員会などの質疑は、野党が言いたいことを一方的に言う(質問する)だけで、双方向の議論ではない。枝野にしてみれば、好き勝手言いたい放題で、何を回答されても「疑惑は深まった!」って言ってればいい。

ところが党首討論になれば、首相側からの質問も当然ある。首相の反論含みの質問に、枝野が答えないといけないケースが出てくる。つまり党首討論は、首相のみを直接「攻撃」できるメリットがあるが、その反面「反撃」を喰らうデメリットもある。枝野からすれば、元々中身のないネタで追求することに無理があるのだから、本質を突いた反論を喰らうと立ち往生する心配があるのだろう。

それから逃げただけの話。

野党各党の時間が短いと言うなら国民民主党と調整し、今回は国民、次回は立憲とかすればいいだけ。国民の玉木が乗り気なのだから、そいうことも可能だろう(共産党は譲らないだろうが)。

結局、枝野は国会で議論する気などさらさら無いのだ。一方的に言いたいことを言って「疑惑、疑惑!」と言ってれば事足りる予算委員会でないと困るのだ。図らずも「モリカケ」は反論されると困るネタであることを、枝野自身が暴露してしまったということでしかない。

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国民民主党が発足してからの政党支持率が、いくつかのメディアから発表された。調べてみたらNHKと共同通信が1.1%、TBSでは0.8%。まあ、予想された水準だな。

ところで、合流する前(4月)の民進党と希望の党はどうだったかと言うと、
 NHK 民進党1.4%、希望の党0.3%
 TBS 民進党1.8%、希望の党1.1%
 共同通信 民進党1.1%、希望の党1.7%

なんてことはない、どの調査結果でも民進党と希望の党の合算にもなっていない。TBSの「国民民主党に期待しますか?」には、期待しないが75%もの不人気ぶり。

共同代表の玉木はこの結果を受け「力を合わせて訴えていけば、国民の皆さんの期待に応えることができる政党になると信じている」と言っているが、国民が期待してないんだから、期待に応えようがないだろう(苦笑)。

「改革保守」とか「穏健保守」とか言ってるが、やってることは「左翼」と同じ。決して「リベラル」でもない。それに、玉木の胡散臭さも支持されない大きな理由だろう。

玉木は獣医学部新設に反対する日本獣医師会とズブズブの関係。100万円の献金をもらい、獣医師会の会合で「おかしな方向に向かいそうになった際は、しっかり止めることもわれわれの責任と思っている」と発言する。さらには、選挙区内での慶弔費の支出。直前に茂木経産相を攻撃してたくせに。

こんなヤツが共同代表をやっている政党を誰が支持するのか? それは動機を見破られているからだろう。「選挙で有利になるには、くっつこう!」。こんな浅ましい政党が支持されるわけがない!

オレ的にはこんな政党どうでもいいのだが、国民の税金から支出される政党交付金を国庫に返納しろと言いたい。法の目をかいくぐり、策を弄して持って行きやがった。ふざけんな!

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JR東日本最大の労組「JR東労組」は、今年の春闘でストライキ権行使を一時予告したことがたたって、当時4万7000人いた組合員のうち約2万8000人が脱退してしまった。実に60%の脱退率だ。

JR東労組と言えば革マル派が深く浸透していることで有名だ。鳩山由起夫内閣(旧民主党)や安倍内閣で「革マル派活動家が相当浸透している」との答弁書を閣議決定したほどだ。そりゃそうだ、革マル派創設時の副会長(故人)が委員長、会長、顧問など、長きにわたり事実上のトップだったからだ。

JR東労組は今年2月に春闘でのベア要求を巡って、会社と厚労省に対しスト権行使の可能性を通知。会社側が反発し強気の姿勢を見せたことで労組内ががたついたのだ。この窮状を何とかしようと東労組は政治家を頼ったのだが・・・。

3月27日に応援してきた政治家などを招き臨時議員懇談会を開いた。ところが議員連中は手のひらを返し曖昧な態度に。その中でも特に「JR東労組=革マル派」と親しい関係と言えば、なんと言っても立憲民主党党首・枝野幸男。こういうことから「革マル枝野」と呼ばれている。JR東労組幹部によると、親しい関係が報じられた後は「枝野から連絡が来なくなった」と言う。

JR東労組と革マル枝野の覚書
JR東労組と覚書を交し、選挙応援とカネをせしめておきながら、今回まったく知らん顔をしている。薄情なヤツだ(苦笑)。お仲間を見捨てるのか枝野よ。

ところで、JR東労組が主催する「政経フォーラム」で講演している輩には、岡田克也、杉尾秀哉、前川喜平、望月衣塑子、山城博治など、そうそうたるメンバーだ。

JR東労組がどういう組織かを知っていて講演を受けているのだから、上記の連中も革マル派に対する強いシンパだと言うこと。枝野も含め、そういう人間だということを理解した上で、日頃の行動・言動を見なければならない。

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朝日新聞の「社説余滴」というコラムに、科学社説担当の肩書きが付いた村山知博(論説委員だと思う)が「原発とハインリッヒの法則」という駄文を書いていた。

「科学」社説担当などというから、きちっと技術やデータに基づいて述べているのかと期待して読んだら、ただの朝日新聞的感情論だった。

村山の言いたいことは、「再稼働中の原発について、いずれも深刻なものではないたがトラブルが発生している。『ハインリッヒの法則』を思うと不安になる」。何てことはない「原発は心配だ」だけ(苦笑)。

ご存じの通りハインリッヒの法則とは「労働災害における経験則で、1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在する」というもの。

当然のことながら、いかに異常を無視せず、軽微な事故を安易に考えず、対策・再発防止策を構築するかが問われる。もちろん、異常を減らすことも重要だけど。原発に関しては、ことさらに何でもかんでも「ZERO Defect」を求める風潮があるが、科学的(技術やテータ)に判断するべきだと思う。

それに、朝日新聞は民間企業をバカにしてもらっては困る。東電を始めとした電力会社のみならず、特に日本の製造業の再発防止に掛ける労力はハンパではない。異常や事故の未然防止に掛ける労力もそうだ。

朝日新聞のように誤報を認めず、バレなきゃいいんだというような組織と同じにしてもらっては困る。また、仮に認めたとしても通り一遍の「お詫びして訂正します」と一言言ってお終いのような組織と一緒にしないでくれ。

あれだけ「誤報」「印象操作」「ウソ・捏造」を繰り返して何ら恥じない朝日新聞。自社のことは棚に上げ、他社の不祥事をことさら責める朝日新聞。自社が責められると、言論封鎖の愚挙に出る朝日新聞。

村山は経験的に、こういう自社の「異常」も「軽微な事故」も気にしもしない、つまりは「事実確認」もしない「間違いを認めない」「ウソもつくし捏造もする」という社風から、他企業も同程度と思っているのかもしれないが、とんでもないことだ。

「科学」担当と言うなら、もう少し技術やデータからものを言えと言いたい。結局、感情論でしか物を語れないヤツが、ただただ不安を煽っているということ。

そう言えば、先輩の竹内敬二(元朝日)もウソ記事ばかり書いていたな。特に福島第一原発事故時の「ガス放出弁」に関するウソ記事は、根っからの「日本嫌い」を剥き出しにしたものだった。

村山の感情論記事と竹内のウソ記事。どっちもどっちかな(苦笑)。

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朝日新聞の浜松支局長が、保護者限定の説明会が開かれた美容関係の専門学校に身分を偽り侵入したとして罰金10万円の略式命令を受けた。細かい経緯や内容は報道されていないので分からないが、「建造物侵入罪」で略式起訴されたのをみても、悪質だと判断されたのだろう。

保護者の協力を得て「叔父」とウソを言わせ侵入している。この保護者も幇助の罪で罰金の5万円の略式命令を受けている。つまり、取材協力者も犯罪者にしてしまったのだ。

刑事罰を受けるような取材の仕方には問題があるだろう。しかし、朝日新聞は「取材目的だったが、社員が刑事処分を受けたことを重く受け止め適切に対処する」とのコメントは出しているが、この件をまったく報道していない。知らんぷりを通すつもりのようだ。隠蔽だな。「報道しない自由」の炸裂だ!

これは単に記者個人の問題ではなく、「取材目的」なのだから朝日新聞社の問題である。それなのに法令遵守を言うでもなく、取材方法を改めると言うでもなく、単に「適切に対処する」。他社の不祥事には偉そうに上から目線で講釈を垂れるのに、自社のことになるとこれだもの。

支局長からすれば、「オレは朝日の記者だ! 取材なんだからいいだろう!」的な傲慢さがにじみ出たのだろう。これこそ朝日新聞の体質。犯罪も厭わないのだから、ねつ造記事・ウソ記事をかくことなどに躊躇がないのは当たり前。

これぞ、朝日新聞!

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元自民党衆院議員・西川京子九州国際大学長が、改憲派の集会で発言した際の朝日新聞の見出しは「元自民議員の学長『テレビ局を中韓の局が乗っ取り』」。

一方、元民主党参院議員・谷岡郁子至学館大学長の会見(女子レスリングのパワハラ問題)を報じる見出しは「『偽善者め』告発状問題で学生に『風評被害』至学館大」。

まず、同じ元国会議員の学長の発言に、方や「元自民党」、方や名前すら出さない。しかも谷岡学長の会見は、パワハラ問題を否定するだけでなく、どう見ても自己認識のできていないものだったにも関わらず、至学館大を「被害者」として扱っている。まあ、すり替えだな。

風評被害的なものがあったのか知らないが、一方的にパワハラを否定した谷岡学長を擁護するかのような見出しだ。

この差は何か? 「大好きな民主党と大嫌いな自民党」の違いだろう。つまり、元自民党議員が改憲発言をし、その中でメディを誹謗中傷しているとんでもないヤツというイメージの植え付け。一方、本来ならパワハラをろくな調査もせず一方的に否定した谷岡学長も批判しなくてはいけないが、元民主党という肩書きは出したくないし批判もしずらい。そこで副次的な「風評被害」を見出しにし擁護するイメージの植え付け。

こういうのを「印象操作見出し」と言う。

西川学長の発言見出し的に言えば、谷岡学長の会見は「元民主党参院議員・谷岡郁子至学館大学長 栄氏のパワハラを完全否定」としないといけないだろう。

本来なら、いずれも学長としての発言であり、政党名などは不要だ。でも、こうやって見出しに大ききな差を付ける。これが朝日新聞だ。

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民進党と希望の党が合流し「国民民主党」なる政党が誕生した。合流すれば過去を忘れてもらえるとでも思っているのだろうか。政党ロンダリングもいい加減にしろだ。

国民民主党?
それにしても、こいつらの選挙目当ての離合集散には本当に呆れる。誰とくっついたら選挙に有利か、どういう組合わせなら有利か、ということしか考えていないクズ連中。

「選挙にしっかり力を入れ、選挙に優先順位を高くおきます」と、共同代表の玉木雄一郎はそんな本音を言ってしまうから、これまた呆れるしかない。

そんな玉木は「原則、審議拒否はしない」とも発言したが、結党大会が開催された時間は国会委員会審議中。いきなり国会を「お休み」という間抜けさ。こんな国民をバカにしたような行動をとっているヤツが言うに事欠いて「国民の為の国民を第一に考える国民政党が出来たことは、日本の政治史において必ず意味がある」だってさ。

昨年の衆院選での公約をあっという間に反故にした旧希望の党の連中は、民主主義を否定したと言える。その自覚すらない連中。明確な国家観も指針も持っていないから、その場その場のネタにすぐ飛びつく。そして自爆! の繰り返し。

どうせまた同じことの繰り返し。少しは落ち着いて政治(国政)に取り組むとかいう意思はないのかよ。まあ、こんな連中が国会議員を名乗ること自体がおかしいのだが、選んだのも国民なのでしょうがないけど・・・。

ところで、民進党がなくなったので「低レベルな民進党(希望も立憲も)」としていた民進党系記事のカテゴリー名称を、「低レベルな民主党(立憲&国民)」と変更しました。

対象は立憲民主党、国民民主党及び旧民進党の残党無所属議員。もともと「低レベルな民主党」のカテゴリー名称で始まっており、元に戻ったことになる。こんな連中のせいで、何回もカテゴリー名を変えなければいけない。クズどもが。

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群馬県の護憲派のレベル
おっ! 群馬県がトップだって
上毛新聞記者の余りのレベルの低さに唖然
群馬の森の朝鮮人追悼碑問題
群馬県トラック協会は協会員の安全運転教育をしっかりやれ!
地域ブランド調査2017 群馬県はちょっと上がって41位
「でりしゃす」全店閉店に思う品質問題は会社(店)を潰す!
憲法9条があれば日本は平和???
美肌県グランプリ2016 群馬県は最下位!
上毛かるたの「ち」はどうなる?
地域ブランド調査2016 群馬県は45位!
太田市臨時職員の国際ゲーム大会優勝は「ウソ」だった その2
太田市臨時職員の国際ゲーム大会優勝は「ウソ」だった
ぐんま・すき焼きアクション??
群馬三菱自動車販売も潰れろ!!
前橋市が楫取素彦の銅像を建てるって??
ルパン三世のTV1stシリーズに高崎が出てる?
群馬県よ、大河ドラマに期待するな! 花燃ゆ→真田丸
元群馬大病院・須納瀬豊はどこかの病院で働いている!
健大高崎 vs 桐生一 vs 前橋育英
群馬県観光イメージアップポスターのダサダサ感
桐生市観光大使・篠原涼子のポスターが大評判!
恥ずかしい高崎市民の民度の低さ!!
「群馬の森」の朝鮮人の碑は撤去だ! その4
世界遺産・富岡製糸場の解説が有料化!
群馬大学病院の殺人医師は須納瀬豊!
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」に期待する群馬県の思惑は・・・
富岡製糸場の入場料が値上げになる!
「群馬の森」の朝鮮人の碑は撤去だ! その3
「群馬の森」の朝鮮人の碑は撤去だ! その2
「群馬の森」の朝鮮人の碑は撤去だ!
長嶋&松井への国民栄誉賞は上毛新聞のスクープ!
これでいいのか群馬県
議員である前に人間としてどうなのか??
ご当地ナンバーねぇ・・・

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5月3日に群馬音楽センターで開催された護憲派の集会「5・3憲法記念日集会」(5・3憲法記念日集会実行委員会主催)は、余りの極端な思想にドン引きだ。「5・3憲法記念日集会実行委員会」は、県内の九条の会や一部労組で構成されているというから、どこぞの政党の傘下だな。

まともじゃないな
安倍首相をヒトラーに模した写真を出し、その吹き出しには
・自衛隊が国軍になり世界へ派兵
・米軍の命令で日本人兵士が死ぬ
・高校に制服の兵士がリクルートに
・監視・格差の強化、戦前型の社会
とある。

主催者、参加者とも特別な方々だろうから、一々目くじらを立てることはないのかもしれないが、こういう会にはやっぱり元朝日新聞記者が顔を出す(苦笑)。記者を辞めた後「九条の会」の世話人をやってるくらいだから、現役の時にどんな記事を書いていたかは想像がつく。

憲法に自衛隊を明記すると、どういうロジックで上記のような言い分になるのかさっぱり分からない。

こういう方々が大好き(だと思われる)中国や北朝鮮に対しては、どう考えているのだろうか? 許される独裁なのか頼もしい独裁なのか。それともうらやましい独裁なのか。

まあ、何にしても理解できない。また、ある意味「特別」な人たちの集会を「護憲派集会」などと報じる上毛新聞を始めとした新聞メディアはどういうつもりなんだろう。

それにしても、一部護憲派の人たちは、何でこんなにヒトラーが好きなのだろう?ヒトラーも現代の日本で自分を模した画像が毎日のように使われていることを知ったら驚くだろうな(苦笑)。

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高橋純子がまたバカ丸出しのコラムを書いている。「政治断簡」で本音・本性剥き出し、そのタイトル「畑作は土から、寝言は寝てから」だって(呆)。

タイトルからして(本文読む前から)「そのままお返しするわ」と思ってしまった。我慢して読むと(ちょっと長い引用)。

「国会で議論すべきことは他にもたくさんある。◯◯問題一色になるのは残念だ。私は必ずしも安倍政権支持ではないが、野党は対案を出さずに批判ばかり。もっと政策を議論すべきだ」。こういう論調は「嘆息」「弁解」「すり替え」だという。
(1)議論すべきことは他にもあるという〈嘆息〉
(2)私は「中立」だという〈弁解〉
(3)野党は対案を出せ、政策論議をせよという〈すり替え〉
そして権力擁護だという。

◯◯には主に森友と加計が入るのだろうが、だって何もないところに朝日新聞が勝手に騒ぎ出した「意図的扇動」でしかないのだから、普通の国民がそう思うのは当然である((2)は人によりけりだろうが)。

何回も書いているが、朝日新聞が具体的な証拠を出せばいいだけの話である。「疑惑!疑惑!」と騒ぐだけで。ただただ、印象操作の繰り返し。

で、権力擁護するなら「堂々と日の丸の小旗でも振ったらいいのに」だってさ。これほど日本国民をバカにした発言はない! 高橋が日の丸を嫌悪するのは自由だが、国旗に対しても余りにも無礼で失礼な物言いだ。

高橋がただの左翼活動家でしかない証拠の一文だ。

これだけでも呆れるのに、さらには「畑の土地が汚染されているので土地の議論をしているときに、いつまで土の話をしているのか、ニンジンを植えるかジャガイモを植えるか議論すべきだ、冷夏への備えも必要なのに、対案を出さず批判ばかりして・・・などと言い出す者は正気を疑われる」ときた。

これこそ、論点のすり替え以外の何物でもない。これは土地が汚染されているという「事実」が明確だから高橋の物言いが成立するのであって、「モリカケ」に関しては明確な「事実」がまったくないのだ。朝日新聞が「何かありそう」と言っているだけ。だから高橋の物言いはすり替えであり、言いがかりでしかないのは明らかだ。ただの想像・妄想だけで印象操作に終始する朝日新聞こそ「正気を疑われる」だ。

しかし、なんでこいつは自分の思い込みだけで記事やコラムを書くのだろうか。しかも個人思想丸出しで。そこには「事実」もへったくれもない。論理も何もなく、ただただ個人思想に基づく感情論でしかない。さすが! 「エビデンス? ねーよそんなもん」「『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼りにいきましょう」とかバカを言ってるヤツだけはある。

高橋を始め朝日新聞が根本的間違っているのは、「権力監視」と「反権力」をはき違えているところだ。朝日新聞は「権力監視」といいながら「反権力ごっこ」をしているだけ。

さらに、自身(メディア)が「権力」だという自覚がないことだ。自身が「監視」され「批判」されることに反発する。小川榮太郞氏を提訴したことなどは、その典型だろう。自分への批判は認めず、さらには言論封殺をするという愚かさ。

そんな朝日新聞・高橋が「寝言はせめて寝てからにして頂きたい」とか言う。そのままお返しするわ!

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朝日新聞阪神支局に散弾銃を持った男が押し入り、記者2人が殺傷された事件(赤報隊事件)から31年になる。亡くなられた記者ご本人、及びご家族は、さぞ無念であったと推察する。改めてお悔やみを申し上げる。

朝日新聞は今年もこの事件に絡め、「言論の自由」や「異論に耳を傾ける」などのキーワードで社説を出した。5月2日「朝日襲撃31年 異論に耳傾ける社会に」がそれ。まあ、これはこれで構わないが、相変わらず言っていることがご都合主義過ぎて笑ってしまう。

「赤報隊事件を『義挙』と呼び『赤報隊に続け』などと、その歪んだ考えと行動を肯定する言葉がネット上に飛び交う」と嘆いているが、ごく一部の言説をネット世界での全体像のように見せるすり替えである。オレはそんな言説を見たことはない。

朝日新聞が一部をあたかも全体のごとくすり替えるのは、自身に肯定的な場合も否定で的な場合でも、常に使う常套手段だ。ノイジーマイノリティーを大きく取り上げ、サイレントマジョリティーを無視する。

また、「『反日』『国益を損ねる』といった言い方で、気に入らない意見を敵視し、排除しようという空気が安倍政権になって年々強まっている」とも書くが、これも現状認識ができていない表れである。

朝日新聞は自身が持つ「権力」は隠し、あたかも「被害者」のように振る舞うのが得意だが、そんな狡い朝日新聞の姿勢はバレている。そういう朝日新聞に対する不満が、ネット、特にSNSの拡がりにより表の出てきただけである。安倍政権になってなどというのは、朝日の言いがかりでしかない。世の中に出でくるべくして出てきただけである。

朝日新聞がこの社説で言いたいのは「大切なのは、異論にも耳を傾け、意見を交換し、幅広い合意をめざす社会を築くことだ」と思うが、自らこれを実践できているかをよく考えた方がいいだろう。

煽り、扇動、印象操作。朝日新聞の記事は最初から朝日新聞の言い分に誘導するよう、意図的と言うか悪意をもって作られている。国論を二分するような案件でも、自社の言い分を垂れ流すだけ。

さらには、結論ありきの記事作り。そのためには事実を歪曲し、それでも不足なら捏造・ウソも当たり前。何度も批判されているにもかかわらず、未だにそんな記事作りをする。

結局、朝日新聞の言う「異論にも耳を傾ける」とは、朝日新聞が主流になれずに「異論」になっている場合しか指さない。逆に朝日新聞が他社他人の言い分を「異論」として聞くことはない。

こういう自分勝手な言い分を押しつけておきながら「異論にも耳を傾け、意見を交換し、幅広い合意をめざす社会を築くことだ」とか言う図太い神経。これが捏造やウソ記事乱造の主因だろう。

当然のことながら、煽り、扇動、印象操作記事を垂れ流す「言論の自由」などない。ましてや捏造・ウソ記事に「言論の自由」があるわけがない。「言論の自由」の裏には責任と義務もあるのだ。責任と義務を果たしてから自由を言えと言いたい。

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朝日新聞は「テロ等準備罪」を新設する「組織犯罪処罰法(改正)」を「共謀罪」などとデマを流し、国民を煽ってきた。その朝日新聞が、未だに「テロ等準備罪」が適用されるはずもない事例に関して「『共謀罪』だったらと懸念」と紙面にデマを書いている。呆れるしかない・・・。

4月25日のコラム「記者有論」の「反対運動で逮捕、無罪 『共謀罪』だったらと懸念」がそれ。書いたのは伊藤智章。

名古屋市の高層マンション建設に反対する住民運動で、その代表者が工事現場監督をド突いてケガをさせたという事例。ちなみに、この反対運動の参加者は10人程度の規模。

代表者は逮捕・起訴されたが、監視カメラでの映像では、ド突く手元が映っておらず、「有罪の証拠がない」として無罪となった(確定)。

伊藤はこの件をあたかも住民運動を弾圧するような行為だと示唆し、さらには「共謀罪」が施行前だったからその適用を免れたんだ的な言いよう。おいおい、事実に基づいて記事は書けよと思ってしまう。

「テロ等準備罪」には厳格な適用要件があり、今回の件はどう見ても適用されるわけがない事例。適用には大まかに下記がある。
 重大な犯罪を意図した「組織犯罪集団」
 役割分担をして実行に合意
 犯罪に向けて「準備行為」をする
今回の事例が、上記のどこに該当するのか?

そんなことを伊藤が知らないはずがない。もし本当に「適用もある」なんて考えているのなら新聞記者失格。まあ、もともと朝日の記者連中は左翼活動家や扇動家ばかりだから、事実なんてどうでもいいのだろうけど。

伊藤はさらに、この逮捕がきっかけで住民運動が下火になった的なことを書き、「萎縮効果」があったなどと言う。10人程度の運動が「半数程度に減った」と嘆くが、そもそもその程度の運動だし、代表者の暴行(無罪だが)を目の当たりにして嫌気がさした人もいたのではないの?

いくら適法な手続きを経たマンション建設でも、日差しを遮られる住民が反発するのも分かるし、適正な住民運動を展開することにも理解する。しかし朝日新聞も認めているが、歩道を行き来して工事車両の往来を邪魔するような住民の抗議行動の仕方にも問題があっただろう。「違法行為」があれば取り締まられるのは当然だ。(沖縄の違法行為が見逃されている方が異常なんだ)

それを「テロ等準備罪」と絡め、住民運動も摘発される可能性があるみたいに書くのはいかがなものか。相変わらず過ぎて呆れてしまう。

「社内共謀」でデマばかり流す朝日新聞のやりたい放題こそ、本来なら糾弾されてしかるべきものと思うぞ。

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5月1日に富岡市の富岡倶楽部に行ってきた。
富岡倶楽部は2016年の秋以来1年半ぶり。

富岡倶楽部 (1)
GW前半は天気も良く暑いくらいの日が続いているが、この日は特別に暑かった。気温はみるみる上昇、前半から汗がダラダラ落ちてきた。もう夏のゴルフのようだった。

富岡倶楽部 (2)
コースのあちこちに藤棚が作られており、きれいな花を咲かせていた。

Kさん
Aさん
Yさん
いつものKさん、Aさん、Yさんと楽しく、元気にラウンド。

オレのゴルフはと言うと、前半はスコアがまとまらず。パーも取るけどトリもうつという状況。ショット自体はそんなに悪くないと思っていたが、後半にその実力を発揮してしまった。

17番(パー4)でチップインパー(パーなのがちょっと情けないが)をとると、最終18番(パー5)はティーショット(ドライバー)「ナイスショット!」、2nd(スプーン)「ナイスショット!」、3rd(PW)「ナイスショット!」で、しかもピンそば2mくらいに付けると、余裕のバーディー! 今年3ラウンド目で初バーディー。

久しぶりにまともなスコアとなった。天気が良すぎて暑かったけど、楽しい1日だった。

山椒味噌
Aさんから自家製の山椒味噌をいただいた。以前もいただいており、すごくおいしいんだこれが。ご飯が進んじゃうだよね。Aさん、いつもありがとうございます。

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財務省前事務次官のセクハラ疑惑に関して野党6党は、「#MeToo」運動をパクったパフォーマンスに明け暮れている。そんな中、「お前が言うな!」状態になっているのが立憲民主党。

昨年、青山雅幸と初鹿明博が相次いでセクハラを報じられた。特に初鹿はセクハラを通り越して強制わいせつも視野に入る悪どさ。さらには山尾志桜里の不倫騒動。相手の家庭を壊し、奥さんは大きく傷つき賠償請求訴訟を予定しているという。

それに対し満足な対応を党としてしてこなかった立憲民主党。青山と初鹿は役職停止・党員資格停止といった処分でお茶を濁し、山尾に対してはそれを承知で入党を受け入れた。

革マル枝野は、これらの件の関して「適切に対応している」「(担当部署に)お任せしている」と、壊れたスピーカーのように繰り返すだけ。こんな連中が、内閣総辞職だ麻生大臣は辞職しろとか言ってる。

青山も初鹿も山尾も議員辞職などしていない。何もなかったかのような顔をしている。革マル枝野も上記のような他人事発言。「自分に甘く他人に厳しい」という旧民主党からの伝統芸。こういうことをやっている連中が信用されるわけはない!

辻元や蓮舫は、まずは自党のセクハラ議員や不倫議員に対して何か言ってからパフォーマンスに勤しんだ方がいいと思うぞ。

*だからと言って、財務省前次官のセクハラ疑惑を肯定しているわけではないので誤解なきよう。ただ、女性側の音声を聞かないと嫌悪感やあしらい感が分からないとは思っている。

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蓮舫、辻元清美、福島瑞穂らが、財務省前次官のセクハラ疑惑をなどを追求するとして、6野党合同集会に黒服姿で集まった。「#MeToo」運動をパクってのパフォーマンスでしかない。(「野党議員連中のパフォーマンスありきにうんざり」参照)

ブーメランの名手 蓮舫
蓮舫は「財務省のセクハラへの対応、ならびに世の中広く女性の皆さまが声を上げられない」などと言っているが、どうしてこいつはブーメランを見事に投げられるのだろうか?

2010年に蓮舫が行政刷新担当大臣だったときの公設秘書が「痴漢」の容疑で逮捕された時、こいつはなんと言っていたか。「相手の女性の言い分との間に食い違いがある。刑事事件になっていないので、公表するつもりはない」。

あらら、まったく被害女性側に向き合ってないね。麻生大臣の「言い分に食い違いがある」との発言に、眉間にしわを寄せて怒っていたのは誰? って言いたくなる。

さらには「刑事事件になってないので公表しない」って、俗に言う隠蔽工作では? 蓮舫は自分に「#MeToo」プラカードを向けないといけないな。

それにしても、蓮舫ほどのブーメランの名手はいない。名人の領域だ。民進党の代表時代から、すさまじい勢いでブーメランを投げまくっていたが、立場変われどその腕はいっこうに衰えを見せない。素晴らしい!

しかし、これほど自分の過去の行動・言動を覚えていないヤツは珍しい。結局は、その場その場で物事を深く考えずに、その場しのぎの発言をしてきたからだろう。二重国籍問題の時などは、その典型だ。

こんなヤツが目立ってナンボを地で行く行動をするとチヤホヤされてしまう現状は、どうにかならないものか。国会議員として何を成したいのかまったく分からない野党議員の中でも、蓮舫は突出しているな。

民進党をズタボロにした当事者にも関わらず、泥舟から真っ先に逃亡した蓮舫。そんなことは気にもせず(気がつかず)、自分に実力と人気があると勘違いしている蓮舫。まあ、立憲民主党は政権を獲る気はまったく無いようなので、蓮舫には居心地がいいかもしれない。だって政策の「せ」の字もないからな。でもこいつの歳費は税金なので、国民からみると無用の存在。ボチボチお引き取り願いたい。


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